2018/02/07

大雪その後

2018年2月7日(水)

さいたまに降った雪が未だ路肩に残り、10度未満の低温が続いている。そしてかつて10年ほど住んでいた北陸の金沢も大雪が降っているようだ。
当時はまだ地球温暖化の影響は無く、12月には景色は真っ白になりクルマはスノータイヤに履き替えた。その後は温暖化が表面化して、真っ白な景色が無くなり、雪が降る事があっても積雪には至らないようになった。ところが今冬はまるで大昔に戻ったように、雪が降る。
今朝も天気予報では日本海側の北陸地方の大雪が報道されている。
そんな中、もうすぐ青梅マラソンだというのに1月はランニング練習が出来ずに、第二公園で汗を流した。D51790ed04704566845cfebc474560c8


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/24

久々の大雪

2018年1月25日(水)

22日は雪予報が出ていたが、土日もピーカンで翌日の雪予報を甘く見ていた。
それは何度か今まで何度か外れて、疑わしく思っていた人がオイラを含めて結構いたようだ。
当日の朝、鉛色の空からもう白い粉のような雪が落ちてきているが予測どおりだ。その後昼どきから横なぐりになり3時頃には世界が真っ白になってきた。
418b1a89342d4eeebb017845049c00c4それからの雪は止むことなく降り続く。
早めに仕事場から上がりバス停に行くと遅れているらしく混んでいる。三箇所へ行くバス停だったのが幸いして座ることが出来た。まだまだ降り続く。700109f5e9ac460dae7a2732ddddd2e7
約40分で大宮駅東口に着くと帰宅バス待ちの客が通路を埋め尽くしている。なんとか構内に上がり西口に渡り、SOGOで夕食を調達して家に向かう。静かな西口も白い世界だ。
A35f293c9ed74fe79e2a123bdf52a23215センチは積もっている。
14439c5ea6c943d68cdb9ce940456b2b
そして翌日の休みの朝9時 雪かきだ。走れないし、いい汗をかいて昼ビールでもやろう。
828f2eed246040238550945f76d975a1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/20

正月後 いろいろ

2018年1月20日(土)

*年末年始の早朝ランニングで左足裏を痛めてウオーキング中心になっている。走行距離は160キロだが、走れてないので青梅30kはヤバそう。
*1月16日
家人の婆が先日インフルエンザ発症、たちまち娘の主婦が婆を隔離し、リビングの殺菌開始。
*1月17日
25年居た元仕事場の 1年に1度の新年会を地元の寿司屋で開催した。高田、成島、岡本、秋山、芦沢、豊田、鈴木、坂本 の9名の参加、いつも通りつまらない話題で楽しく過ごす。途中、何故かメンバーが知る地元の政治家やら、国会議員も顔を出すなどまるでロビーの様だ。店を出るとき店の電飾が消えていた。貸し切りだったようだ。
★ 9年前の新年会の写真がこちら!みんな若いね!
9bb780b6b114484b979d61fc6978094c


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/06

新年

2018年01月5日(土)

年末年始(12月29〜1月3日)の休日が無縁な仕事なので、2017年から2018年に変わってもあまり実感がない。年末の30日.31日も仕事で、年始の2日から仕事なので、年末に来た身内達と朝の【おめでとうございます、今年もよろしくお願いします!】に始まる恒例の新年の儀式で9人の宴が始まりやっと新年を確信する。宴が終わり一人で神社巡りする。先ずは ひかわさまだ。一の鳥居から進み二の鳥居辺りからは一気に参詣者が増え、屋台も参道両脇に連なりダラダラと三の鳥居に出る。境内は混雑して賽銭すべてを掴み投げ入れた。二礼二拍手して地元の氏神さんに向かう。
C11c8db6fe8b4869b0400c8301e1b38c
氷川さまの一の鳥居から新都心街の一画にある氏神様の神明神社にはひと組の参詣者がいるだけだ。
寂しい限りだが昔からの大事な氏神様だ。財布の賽銭すべて使ってしまったので、空賽銭を投げ入れて二礼二拍手する。後でお払いしますと呟いて。後ろめたさを感じながら神社を後にする。
Ea4736406dc34447b51fc85f1ed066c5
次に2キロ西の氷川神社に向かうが、何故か御朱印をもらう参詣者の長蛇の列で諦めて、そばにあるイオンで暇つぶしする。E1ca891a7a294690886b8f640437db1a明日2日が初仕事だ。
A2f164d278154e6ba97fd00aa929fcf0


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/31

富士見

2017年12月31日(日)

9a3237d85cea46dba78397ab95f55119
昨日は6キロ先の仕事場まで歩いて行くことにした。途中の新都心街から遊歩道を通り何気に右手を見ると林立したマンションの隙間に母校の中学校の校庭が見え、体育館の上に凛とした富士山が望め、思わず
立ち止まって写真を撮ってしまった。
新都心街の開発前の国鉄の操車場だったこの辺りの半世紀前には高いビルが無くどこからでも富士山が見えたものだ。
【富士見】の名前が付いた地名がたくさんあるが、今ではちょっとした街は高層マンションが出来て四角い空が増え、富士見できる街が減った。
そんな富士山なのでついつい出会えた時は嬉しくてじっと眺めて写真を撮ってしまう。
あの頃から比べると便利で何でもある街になったが、反面コンクリートだらけの不毛の地が増えたことを思うと複雑な気持ちになる。
明日から新年だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/28

もういくつ寝るとお正月

2017年12月27日(水)


珍しく激寒の師走になり、昔10年住んでいた金沢も大雪らしい。

12月15日(金)には忘年会の誘いで、半年ぶりに半世紀の付合いのある【さぼうる】に行き
5時間も居座り午前さまになった。ハナキンと忘年会が重なって街は賑やかだった。マスターの風体は相変らずスマートだ。Ea03d32449cf4317aae9a73c305821d3

以降の毎週定休の火曜日と金曜日は第二公園で10周10キロの朝ランニングが定番になり、
4112386a0ca64f72a2a110acef56bad2
霜が降った公園の芝は真っ白でやっと昇った太陽が少しづつ溶かし始める。
そんな日常が続き 平日のウオークと併せて昨日まで250キロになった。

23日にクリスマスディナーは何故か昔からケンタッキーチキンが決まりだ。
家人で子供は中学、高校生になったので、粛々と食事するだけになった。
傍らのXmasツリーも今日でおしまい。玄関ドアのリースも正月飾りに変更だ。
年末から正月には6人が12人になる予定だ。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/13

師走の景色③

2017年12月12日(火)


Bd47ed07287c4fb292789aafd64cab2a
見沼田んぼに霜ばしらが立っている。
幼い頃にはあちこちに田んぼが広がって、通学路の霜柱を踏みつぶしたり、氷の田んぼで遊んだりしたものだが、この街に人が増えて田んぼがどんどん無くなってしまいビルだらけの不毛の地になってしまった。
Cafb7bf180384041a4b666ce393272d2
大きな富士を見たくて荒川土手に行き富士と秩父の山塊をながめる。
********* 霜ばしら ビル群眺め 回想す*********

その後 駒場陸上競技場で1時間半 30周走り、気持ちいい汗をかく。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/11

師走の景色②

2017年12月5日(火)


冬型気圧配置で関東は寒いけど太陽はいっぱいだ。
朝いちばんで15分先の第二公園に着く。木々も葉を落としている。1100mのジョグコースは自然を活かしたお気に入りのコースだ。
Fee3694436444a8c9d3ae477cc2770f6
南側の小さな林は向こう側の街並みを隠してくれ夏には日影を作ってくれる
5e8d59a3927444138f4684dbfa1887d4南から東へコースは林の縁を通り裏側蛇行した道に変わり東へ向かう。C70882d2a7534b0d957c62ac98b97a8e東側から真北に100mほどのコースになり人気がなければスピードが上げられる。12762b47c6d54dac98324cf652577087
100m先は東から西への道になり左手に池が現れ、鳥たちの餌場になっている。今朝はシギがいる。
5b542c5ca7b24340b28386817bac77cd
西への道はPKが近いのと道路に面してるので散歩客が増えてくるのでゆっくりジョグだ。
49a8e86343944a18bc1d09cbd2de744e高い木が減って視界が広がる。今はコスモスがまだ咲いてる。いいコースだ。
今朝は10キロ汗をかいて家に戻る。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

師走の景色①

2017年12月3日(日)

6キロ先の仕事場まで冬の景色を楽しみながら歩くことにした。
先日の雨で街の紅葉もピークを越し、新都心のケヤキ広場の木々も葉を落として真冬になりつつある。
49c704196ea143248430d77aa12800f9
ちょっと晴れてきてふとひらけた道に出ると大きな落葉樹と花の盛りの山茶花が寄り添っている。
ここでも秋から冬へ移る景色が見られる。B07a913269bd48d6aa032d9e3297b5d3
そして夏に白い小花を咲かせた灯台躑躅も真っ赤に染まって存在をアピールしてるようだ。
9f184a7f977f42d4a94733acec667913


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/22

皇帝ダリア

2017年11月21日(火)


仕事場近くの畑の樹が真っ白になっていた。何だろう?と自転車を止めて樹に近ずくとヒイラギの白い花だった。でも来月のクリスマスまでに実が赤くなるのか?と疑問に思って調べたら、あれは品種が違う西洋ヒイラギで、まったく別物と判明した。微かに芳香がありかわいい花だ。
Ee338eb2904847e787bdf69de7800d8c
このところ、寒気到来で北風が吹く日が多いので、クルマで15分程の大宮第二公園のトラックを利用している。96c53814da974de1bb8f7df6b91e7116
9fc717299c7b45a8af7333ab848ff904
ここにも、皇帝ダリア が大きな花をつけだした。真冬に咲く花木は少ないし珍しい、
B71c295c11fc4df7b11894276de61eb9


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/13

さいたま国際マラソン

2017年11月12日(日)

マラソン大会による 交通規制で市街地は早朝からいつもと違う様子だ。
電車でさいたま新都心駅に着くと参加者たちで階段が埋め尽くされている。
C84874690123441fbce04ede9f1bcec3
仕事場に着き、何人もから「走らないの?」と聞かれる。
ハーフマラソンの頃は何度か走ったことがあるのでそのせいだろう。この仕事場で走る奴は居ないから。
女子のトップランナーの国際大会として、横浜から受け継いで、1年目の制限タイムが4時間として開催されたが、協賛企業が少なく運営収益が上がらず、2年目からは制限タイムを6時間に緩和し、参加費はなんと15000円に上げたので、馬鹿馬鹿しくて走る事をやめたのだ。

常時 60人ほどの従業員がいるので、さっきもまた聞かれた「走らないの?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/09

御嶽山の紅葉登山もがっかり!

2017年11月07日(火)

紅葉情報を受け、御岳山に行った。
混雑が予想されるので青梅体育館でトレランスタイルに着替える。
この辺でも紅葉は進んでる。もっと上は終わりのような嫌な予感がする。
50a2cb0e99ba4d28a3e875efc8279a39青梅駅から御岳駅までの電車は混んでいて、駅に着くとジジイババアがたくさんだ。27d846158a054d28b6b4d1fb5e49e0a6
駅前からケーブルカーの駅までのバスも満タンで、ケーブルカーの駅も長蛇の列ができている。C81b04d7745649d697bc3d7bb14040f1
なんとか終点に着いた。あまりの混雑なので大塚山に立ちよる事にした。
部分的には紅葉しているが、大したことはない。
6cfe56af0817424d9f51f2a103658b9c
大塚山だ。
6ecfd09872094d38bb55e982b30d05b4
神社の参道に戻り飲食街を過ぎて山門に入る。
4309a496f6d44938bf211979cda24a7f
神社は後回しにして、広葉樹の多いロックガーデンに下り、紅葉を期待する。
3070f36a95d8443dba3f3bffa0c4ffa9滝がある、木の根を登り鉄階段を登る。
6c7721621bd5415a82ca0ca6925862d4
多少の紅葉があるが大したことはない。1f07076f2ab34a099d8f5dbe4bd49174
F18828fcf0094f10bca2078196e1c3efいつも通りの渓流の景色F7ae489796cc42a9ab3e09568661cd03
と滝だ。De8136bb14f0443dacd9bba22c0b4017諦めて御岳神社に立ち寄り絵になる紅葉が見られた。
D62f207384b84dc49a7aa84b8448a9e0
9e32ff300c524962ad4f5118d64d9ca9
711846071cab435ea847d5730b3832c1
早々に、下界に戻って紅葉真っ盛りの体育館に着く。
わざわざ来る程じゃなかった。
5333d3e7746e4f80aee0033df9c62f76


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/07

優勝の速さに実感!

2017年11月3日

さいたま新都心駅前にニュイヤー駅伝の予選会になる【東日本駅伝】が開催され、トップのランナー達の走りを目撃した。ランニングシーズン真っ盛りで、街の角には来週12日に開催される【さいたま国際マラソン】に関連した交通規制の看板があチコちに取り付けてある。
3fd8151e6f754b7e833155f9f8e96bda
現在予定してる大会は2月の青梅30キロだけだ。(東京マラソン落選の為)
かつて誰かが言ってた名言《走った距離は嘘つかない》通り、前回の青梅は直前に走っただけでギリギリでの完走に終わり、猛省したので、今年はサボらず毎休日には走るようにしている。
更に このところの 家人の中一の陸上女子のタイムが著しく速くなっているのにも影響を受けている。
先日の 市の大会で中一女子800mで5秒短縮の2:25:38で優勝した。
そのあと同じコースで400mのタイムが2分もかかっていて中一女子の速さを実感した。
ジジイになったとはいえ悔しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/01

黄葉始まった駒場陸上競技場

2017年10月31日(火)


30289b219c6f4202baf02abd859b41df
朝の一番 30分で駒場陸上競技場に着いた。9時ちょっと過ぎだ。
場内の銀杏が黄葉し始めて、この辺でも冬が近づき、さいたま市内の中心部の道路には【11月12日はマラソンのため道路規制があります】と表示が出ていよいよマラソンシーズン到来の季節になってきた。

こないだのように受付で記名して3時間分の50円×3時間=150円を支払って、「オーバーした場合 後払いでいいですよね ?50周走る予定ですので。。」『 50周も走るの?』「 20k の予定ですから 400m×50で20kですから」と応えてグランドに出る。
先客は2名で相変わらず空いていて、すでに女性が1レーンを走っていた。
いつものように、アップしないで8レーンを急ぎ歩く。寒い日でジャージを着て1周程ウオークしてからラン開始する。暖まった3周目から長袖のTシャツになり少しずつ速度を上げる。休憩無しのLSD50周完走予定なのでキロ7分弱のペースで8レーンを走る。
途中で 学生の部活も二組と子供連れのママさんランナー数名も参加して、トラックは賑やかな風景となった。学生達は1時間ほどかけてストレッチを済ませ、ランパンスタイルでスタートした。マネージャーらしき女子4名が計測してノートに書いている。およそ10周で試走は終了したようだ。その様子をオイラは8レーンで横目で見ながら走り続ける。競争心なのか1レーンでキロ3分のスピードに煽られ、8レーンで速度を上げてみる。せいぜい5分だ、心臓がバクバク言っている。あと20周だ。無理せず元のペースで
結局 常時8レーンの49周の23キロで12時前に終了した。2時間34分でキロ6分44秒の目標ペースだった。
帰路の2時過ぎの街は あちこちで紅葉が始まって気持ちのいい午後の景色になっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/28

七五三

2017年10月27日(金)


今日は近くの氷川神社になおたの【七五三】に出かけた。
写真はオイラの大昔に姉と写真館で撮ったものだ。
Cdbb8d9213894f0c9a4abf6023bafce0
半世紀以上前のこの出来事は今でも微かに覚えている。当時はカメラを持っている家が少なかったので、イベントは最寄りの写真館で撮るようだったらしい。
昔の男子の礼装はスーツが多かったが、最近は羽織袴が主流らしい。54dfc2c406e8460cba754ad283d64bba
七五三の発祥は江戸の昔は子供が死ぬ事多く元気に育って欲しいとの願いで徳川家が始めたのがきっかけらしい。
そういう意味では、羽織袴がいいのかも?それにしても千歳飴がショボいなぁ。昔は何本も食べたのだが近年はむし歯にならないようにと敢えて地味にしてるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/27

駒場競技場

2017年10月24日(火)


滑落の打撲の後遺症も90%癒えて、リハビリを兼ねたてトラック練習をしようと、いつもはスタンドで観戦する駒場競技場にやってきた。
昼前の11時なので2時間ほど走るつもりでいたのだが、「明日の中学駅伝の準備があるので今日は12時までなんです」と告げられ、50円を払ってグランドに入る。
9df5cd94fb9e42908b556f90dadfcdd6

既に、ランパン姿のオイラと同じくらいのジジイが走っている。
ウォーミングアップもせずに一番端の8レーンのスタートラインに立ち、ウォッチのGPSを機能させ走り出す。
何十年ぶりのトラックだ、観客は誰もいない中、ジジイ2人だけのトラックだ。
キロ7分位のペースでゆっくりとアップしながら1周する。1レーンを走ってるジジイがキロ4分ペースで走り去っていく。平日の午前中に走ってるのは、リタイアしたジジイだろう。
残り時間が無いので、3周する頃には充分身体が温まり少しずつ速度を上げる。と言ってもキロ5分だ。
フルマラソンなら211分で念願のサブフォー達成だ。
10周4キロのラップは2分10秒、このままだと20周8キロは難しい、当初は50周20Kの予定だが仕方がない。
19周で12時になり終了した。ロードと違い信号がないので走りに集中出来るのが良かった。
帰りにあのジジイから「さいたま国際を走るんですが?」と聞かれ、「とんでもない、あんなレベルの大会(サブフォー基準)は無理ですよ。ウルトラを目指してるんでLSD(長い距離をゆっくり走る)が中心ですから、お疲れさんでした」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/22

滑落

2017年10月19日

振り返れば、先週の涸沢紅葉が最高のタイミングだった。
4連休明けからは雨雨雨と、雨続きが続いて台風までやって来た。
いい事は続かない。涸沢紅葉を仲間たちに披露していい気分の夕方の仕事帰り、事故が起こった。
外の鉄階段の上にある仕事場から帰る際、雨に濡れた階段から足を滑らして、下まで滑落してしまった。2f2df31d016a4d8f9c7b203f7bccbf50
最初の足をすくわれた弾みで右の背中が階段の角に思い切り当たり、そのあと段々々と下まで落ちた。
幸い、バックパックを背負ってたのでむち打ちは免れたが、どっかの痛みにすぐに立ち上がれず1分位仰向けの状態で回復を待った。オイラが死ぬ時は間違いなく病死ではなく事故死だ、とその時確信した。

なんとか立ち上がれるようになり、200m先のクルマまで戻ることが出来たが、座席に座る際に激痛が走り、ダメージが右背中から右腰上の箇所だと判明した。なんとかゆっくりとクルマを走らせ30分後自宅に戻る。
休みの翌日、近くの呉竹整形外科で観てもらい、骨折・ひびがない事を確認して湿布薬だけもらって、終日大人しくして過ごした。その後 日々 順調に回復してきているので山走り出来るのもそう長くかからないだろう。

しかし、カッターで段ボールを切るついでに指を切ったり、頭の上のものが視界に入らず頭突きをしてしまったり、上り階段を踏み外して転んでみたりと不注意による怪我がこのところ増えている。
すべて自業自得だが、このところ世間では高齢車の自動車事故が多発して社会に迷惑をかけている報道を見るたび、老害だけは避けたいと痛切に思うこの頃だ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/14

上高地から横尾の吊り橋越えて15キロ、紅葉世界の涸沢までピストン

2017年10月10日(火)-12日(木)


紅葉連休に念願の【涸沢】を目指した。
槍ヶ岳、奥穂高の山行経験があるので準備は万端だ。
時間は余裕だが山行経費は最小出費にしたいので、携行食や飲料は事前にたっぷり購入、高速道路使わず一般道をドライブだ。

初日は朝9時過ぎに出発し夜までに上高地手前の沢渡(さわんど)地区の駐車場に着き食事を取り車中泊。

二日目の朝一番の5時45分のバスでImg_1443上高地へ向かう。6時半ごろスタートで横尾吊り橋に8時着予定通りだ。
Img_1470
少しづつ高度を上げていくとでっかい屏風岩が出現し紅葉度が増えていく。
Img_1475道は狭くなり帰路の登山者とすれ違いが増えてきた。
Img_1478
休憩スポットの本谷橋では大勢の下り、上り客が一服して紅葉景色を楽しんでいる。
Img_1486
ここからきつい急登が始まる。と同時に景色が一変して紅葉世界が広がっていく。感動だ。
Img_1487 ・  Img_1498
Img_1503 ・Img_1504
Img_1505 ・Img_1506
Img_1507 ・Img_1508
Img_1509 ・以前の夏はこの辺りは雪渓で涸沢小屋に泊まった。
Img_1510・涸沢ヒュッテへの八合目あたりから振り返る。
Img_1511 このすぐ上にヒュッテがある。ゴール地点だ。
Img_1512

所要時間2時間弱の10時前に着いた。疲れたぁーけど360度の紅葉に満足満足。
来年はテント担いで来よう。
梓川のサービスエリアで二回目の車中泊。翌日も快晴。
松本から塩尻、白州の道の駅でランチを調達し青梅街道を奥多摩に、暑いさいたまに帰る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/07

相撲もいいよなぁ

2017年10月6日(金) 

朝からノーベル文学賞のカズオイシグロ話題が沸騰だ。自身も初めて聞く名前でマスメディアも衆院選関連ネタの報道ばかりで、視聴者もうんざりしていた矢先のグッドニュースだ。英国人とはいえ純粋な日本人なのでたちまち朝の番組も一斉に取り上げた。
早速ミーハーなオイラも 【amazon】に三冊の文庫本を発注した。

寒い曇りの朝であとで雨降りになるという
赤の長袖 Tシャツと半パンですぐに外へ出ると、やはり寒い、いつもはウオークを兼ねてストレッおチするのだが寒いので、すぐにゆっくりと走り出す。家の近くの旧の日赤病院は解体も進み基礎しか残っていない。
病院の向こう側にあった大きなマンションが見え、視界は360度開けた。そのうちまた大きな建物ができるのだろう。

中学校の横を通り近くの駅に向かう、というより線路沿いを走るつもりだ。
通勤時間が過ぎた通行人がすくない道を北浦和駅に向かう。体があったまってきたのでペースを上げる。
東西を走る国道に出て東へ向かい【駒場陸上競技場】を目指す。

。金を持っていないことに気づきあきらめた。
場内の一角に相撲場があり、人だかりしているので立ち寄る。中学生の大会をやっていた。
しばらく観戦する。Img_1437
明らかに体格の違う対戦がはじまる。身長差は30センチほどはあるだろう。
賢いチビはもろ手差しで相手の胸に頭を付け、大きいほうは両上手をとり強引に釣り上げる。一進一退だ。Img_1438
チビは左足を取り動きを防ぐ、そして大きいほうが満を持して大きく釣り上げたが土俵外に出せず、回転したはずみに足を出してしまいチビが勝ってしまった。思わずオイラも手をたたきやったーと叫んでしまった。久々に興奮した。
相撲もいいよなぁ。

ランを再び開始して見沼田んぼから用水路をとおり新都心街に戻った。16キロを1時間48分で終了
Img_1439


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/05

丸善開店10時目標朝ランも撃沈

2017年10月3日(火)

気がつけばもう10月に入った。
文具店に2018年のカレンダーが並んだ。
【2018年 黒革の手帳】を買いに行かなきゃ!Img_1430
幸い、休みの今朝は曇天日和なので、さいたまから東京駅前の丸善までの30キロを朝ランすることにした。
キロ6分ペースで10時の開店を目標に、帰路はJRで30分の戻りで11時には自宅に戻る計画としよう。
Img_1417
6:50 日本橋まで29キロの表示、肌寒くこぬか雨が少々降るも晴よりいい。通勤客が慌ただしく駅への道に向かっている。キャップに半ズボンにザック姿のトレランスタイルはこの時間帯はまだ少ない。Img_1418北浦和、浦和を過ぎてチューブ型の外環道を越えて1時間強の8:14蕨宿入口に到着する。雨は止んだようだ。すでにウインドブレーカーを脱いで、半袖姿でちょうどいい。
Img_1419戸田市を通過【あと18キロ】だ。
Img_1420荒川だ、越えれば東京だ。あと15キロくらい、キロ6分で1時間半,このままのペースならちょうど10:00には丸善に着く。Img_1421新幹線が下って行く。
Img_1423志村一里塚だ。順調に板橋宿に向かう。Img_1424本物の板橋に到着、仲宿商店街だ。Img_1425白山通りの東洋大学あたりから、足が止まり、歩きが増えてきた。
Img_1426東大だ、Img_1427歩く、10時に間に合わない。残念、Img_1428赤門付近で完全にラン不能でウォーキング。
Img_1429そして神田明神前だあと1.5キロくらいか?
結局 1時間遅れのゴールになってしまった。
まだまだ長い距離の練習が少ないので、2月の青梅を意識して30kLSDを増やしていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«東京マラソン