2017/11/13

さいたま国際マラソン

2017年11月12日(日)

マラソン大会による 交通規制で市街地は早朝からいつもと違う様子だ。
電車でさいたま新都心駅に着くと参加者たちで階段が埋め尽くされている。
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仕事場に着き、何人もから「走らないの?」と聞かれる。
ハーフマラソンの頃は何度か走ったことがあるのでそのせいだろう。この仕事場で走る奴は居ないから。
女子のトップランナーの国際大会として、横浜から受け継いで、1年目の制限タイムが4時間として開催されたが、協賛企業が少なく運営収益が上がらず、2年目からは制限タイムを6時間に緩和し、参加費はなんと15000円に上げたので、馬鹿馬鹿しくて走る事をやめたのだ。

常時 60人ほどの従業員がいるので、さっきもまた聞かれた「走らないの?」

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2017/11/09

御嶽山の紅葉登山もがっかり!

2017年11月07日(火)

紅葉情報を受け、御岳山に行った。
混雑が予想されるので青梅体育館でトレランスタイルに着替える。
この辺でも紅葉は進んでる。もっと上は終わりのような嫌な予感がする。
50a2cb0e99ba4d28a3e875efc8279a39青梅駅から御岳駅までの電車は混んでいて、駅に着くとジジイババアがたくさんだ。27d846158a054d28b6b4d1fb5e49e0a6
駅前からケーブルカーの駅までのバスも満タンで、ケーブルカーの駅も長蛇の列ができている。C81b04d7745649d697bc3d7bb14040f1
なんとか終点に着いた。あまりの混雑なので大塚山に立ちよる事にした。
部分的には紅葉しているが、大したことはない。
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大塚山だ。
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神社の参道に戻り飲食街を過ぎて山門に入る。
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神社は後回しにして、広葉樹の多いロックガーデンに下り、紅葉を期待する。
3070f36a95d8443dba3f3bffa0c4ffa9滝がある、木の根を登り鉄階段を登る。
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多少の紅葉があるが大したことはない。1f07076f2ab34a099d8f5dbe4bd49174
F18828fcf0094f10bca2078196e1c3efいつも通りの渓流の景色F7ae489796cc42a9ab3e09568661cd03
と滝だ。De8136bb14f0443dacd9bba22c0b4017諦めて御岳神社に立ち寄り絵になる紅葉が見られた。
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早々に、下界に戻って紅葉真っ盛りの体育館に着く。
わざわざ来る程じゃなかった。
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2017/11/07

優勝の速さに実感!

2017年11月3日

さいたま新都心駅前にニュイヤー駅伝の予選会になる【東日本駅伝】が開催され、トップのランナー達の走りを目撃した。ランニングシーズン真っ盛りで、街の角には来週12日に開催される【さいたま国際マラソン】に関連した交通規制の看板があチコちに取り付けてある。
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現在予定してる大会は2月の青梅30キロだけだ。(東京マラソン落選の為)
かつて誰かが言ってた名言《走った距離は嘘つかない》通り、前回の青梅は直前に走っただけでギリギリでの完走に終わり、猛省したので、今年はサボらず毎休日には走るようにしている。
更に このところの 家人の中一の陸上女子のタイムが著しく速くなっているのにも影響を受けている。
先日の 市の大会で中一女子800mで5秒短縮の2:25:38で優勝した。
そのあと同じコースで400mのタイムが2分もかかっていて中一女子の速さを実感した。
ジジイになったとはいえ悔しい。

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2017/11/01

黄葉始まった駒場陸上競技場

2017年10月31日(火)


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朝の一番 30分で駒場陸上競技場に着いた。9時ちょっと過ぎだ。
場内の銀杏が黄葉し始めて、この辺でも冬が近づき、さいたま市内の中心部の道路には【11月12日はマラソンのため道路規制があります】と表示が出ていよいよマラソンシーズン到来の季節になってきた。

こないだのように受付で記名して3時間分の50円×3時間=150円を支払って、「オーバーした場合 後払いでいいですよね ?50周走る予定ですので。。」『 50周も走るの?』「 20k の予定ですから 400m×50で20kですから」と応えてグランドに出る。
先客は2名で相変わらず空いていて、すでに女性が1レーンを走っていた。
いつものように、アップしないで8レーンを急ぎ歩く。寒い日でジャージを着て1周程ウオークしてからラン開始する。暖まった3周目から長袖のTシャツになり少しずつ速度を上げる。休憩無しのLSD50周完走予定なのでキロ7分弱のペースで8レーンを走る。
途中で 学生の部活も二組と子供連れのママさんランナー数名も参加して、トラックは賑やかな風景となった。学生達は1時間ほどかけてストレッチを済ませ、ランパンスタイルでスタートした。マネージャーらしき女子4名が計測してノートに書いている。およそ10周で試走は終了したようだ。その様子をオイラは8レーンで横目で見ながら走り続ける。競争心なのか1レーンでキロ3分のスピードに煽られ、8レーンで速度を上げてみる。せいぜい5分だ、心臓がバクバク言っている。あと20周だ。無理せず元のペースで
結局 常時8レーンの49周の23キロで12時前に終了した。2時間34分でキロ6分44秒の目標ペースだった。
帰路の2時過ぎの街は あちこちで紅葉が始まって気持ちのいい午後の景色になっていた。

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2017/10/28

七五三

2017年10月27日(金)


今日は近くの氷川神社になおたの【七五三】に出かけた。
写真はオイラの大昔に姉と写真館で撮ったものだ。
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半世紀以上前のこの出来事は今でも微かに覚えている。当時はカメラを持っている家が少なかったので、イベントは最寄りの写真館で撮るようだったらしい。
昔の男子の礼装はスーツが多かったが、最近は羽織袴が主流らしい。54dfc2c406e8460cba754ad283d64bba
七五三の発祥は江戸の昔は子供が死ぬ事多く元気に育って欲しいとの願いで徳川家が始めたのがきっかけらしい。
そういう意味では、羽織袴がいいのかも?それにしても千歳飴がショボいなぁ。昔は何本も食べたのだが近年はむし歯にならないようにと敢えて地味にしてるのか?

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2017/10/27

駒場競技場

2017年10月24日(火)


滑落の打撲の後遺症も90%癒えて、リハビリを兼ねたてトラック練習をしようと、いつもはスタンドで観戦する駒場競技場にやってきた。
昼前の11時なので2時間ほど走るつもりでいたのだが、「明日の中学駅伝の準備があるので今日は12時までなんです」と告げられ、50円を払ってグランドに入る。
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既に、ランパン姿のオイラと同じくらいのジジイが走っている。
ウォーミングアップもせずに一番端の8レーンのスタートラインに立ち、ウォッチのGPSを機能させ走り出す。
何十年ぶりのトラックだ、観客は誰もいない中、ジジイ2人だけのトラックだ。
キロ7分位のペースでゆっくりとアップしながら1周する。1レーンを走ってるジジイがキロ4分ペースで走り去っていく。平日の午前中に走ってるのは、リタイアしたジジイだろう。
残り時間が無いので、3周する頃には充分身体が温まり少しずつ速度を上げる。と言ってもキロ5分だ。
フルマラソンなら211分で念願のサブフォー達成だ。
10周4キロのラップは2分10秒、このままだと20周8キロは難しい、当初は50周20Kの予定だが仕方がない。
19周で12時になり終了した。ロードと違い信号がないので走りに集中出来るのが良かった。
帰りにあのジジイから「さいたま国際を走るんですが?」と聞かれ、「とんでもない、あんなレベルの大会(サブフォー基準)は無理ですよ。ウルトラを目指してるんでLSD(長い距離をゆっくり走る)が中心ですから、お疲れさんでした」

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2017/10/22

滑落

2017年10月19日

振り返れば、先週の涸沢紅葉が最高のタイミングだった。
4連休明けからは雨雨雨と、雨続きが続いて台風までやって来た。
いい事は続かない。涸沢紅葉を仲間たちに披露していい気分の夕方の仕事帰り、事故が起こった。
外の鉄階段の上にある仕事場から帰る際、雨に濡れた階段から足を滑らして、下まで滑落してしまった。2f2df31d016a4d8f9c7b203f7bccbf50
最初の足をすくわれた弾みで右の背中が階段の角に思い切り当たり、そのあと段々々と下まで落ちた。
幸い、バックパックを背負ってたのでむち打ちは免れたが、どっかの痛みにすぐに立ち上がれず1分位仰向けの状態で回復を待った。オイラが死ぬ時は間違いなく病死ではなく事故死だ、とその時確信した。

なんとか立ち上がれるようになり、200m先のクルマまで戻ることが出来たが、座席に座る際に激痛が走り、ダメージが右背中から右腰上の箇所だと判明した。なんとかゆっくりとクルマを走らせ30分後自宅に戻る。
休みの翌日、近くの呉竹整形外科で観てもらい、骨折・ひびがない事を確認して湿布薬だけもらって、終日大人しくして過ごした。その後 日々 順調に回復してきているので山走り出来るのもそう長くかからないだろう。

しかし、カッターで段ボールを切るついでに指を切ったり、頭の上のものが視界に入らず頭突きをしてしまったり、上り階段を踏み外して転んでみたりと不注意による怪我がこのところ増えている。
すべて自業自得だが、このところ世間では高齢車の自動車事故が多発して社会に迷惑をかけている報道を見るたび、老害だけは避けたいと痛切に思うこの頃だ。


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2017/10/14

上高地から横尾の吊り橋越えて15キロ、紅葉世界の涸沢までピストン

2017年10月10日(火)-12日(木)


紅葉連休に念願の【涸沢】を目指した。
槍ヶ岳、奥穂高の山行経験があるので準備は万端だ。
時間は余裕だが山行経費は最小出費にしたいので、携行食や飲料は事前にたっぷり購入、高速道路使わず一般道をドライブだ。

初日は朝9時過ぎに出発し夜までに上高地手前の沢渡(さわんど)地区の駐車場に着き食事を取り車中泊。

二日目の朝一番の5時45分のバスでImg_1443上高地へ向かう。6時半ごろスタートで横尾吊り橋に8時着予定通りだ。
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少しづつ高度を上げていくとでっかい屏風岩が出現し紅葉度が増えていく。
Img_1475道は狭くなり帰路の登山者とすれ違いが増えてきた。
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休憩スポットの本谷橋では大勢の下り、上り客が一服して紅葉景色を楽しんでいる。
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ここからきつい急登が始まる。と同時に景色が一変して紅葉世界が広がっていく。感動だ。
Img_1487 ・  Img_1498
Img_1503 ・Img_1504
Img_1505 ・Img_1506
Img_1507 ・Img_1508
Img_1509 ・以前の夏はこの辺りは雪渓で涸沢小屋に泊まった。
Img_1510・涸沢ヒュッテへの八合目あたりから振り返る。
Img_1511 このすぐ上にヒュッテがある。ゴール地点だ。
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所要時間2時間弱の10時前に着いた。疲れたぁーけど360度の紅葉に満足満足。
来年はテント担いで来よう。
梓川のサービスエリアで二回目の車中泊。翌日も快晴。
松本から塩尻、白州の道の駅でランチを調達し青梅街道を奥多摩に、暑いさいたまに帰る。

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2017/10/07

相撲もいいよなぁ

2017年10月6日(金) 

朝からノーベル文学賞のカズオイシグロ話題が沸騰だ。自身も初めて聞く名前でマスメディアも衆院選関連ネタの報道ばかりで、視聴者もうんざりしていた矢先のグッドニュースだ。英国人とはいえ純粋な日本人なのでたちまち朝の番組も一斉に取り上げた。
早速ミーハーなオイラも 【amazon】に三冊の文庫本を発注した。

寒い曇りの朝であとで雨降りになるという
赤の長袖 Tシャツと半パンですぐに外へ出ると、やはり寒い、いつもはウオークを兼ねてストレッおチするのだが寒いので、すぐにゆっくりと走り出す。家の近くの旧の日赤病院は解体も進み基礎しか残っていない。
病院の向こう側にあった大きなマンションが見え、視界は360度開けた。そのうちまた大きな建物ができるのだろう。

中学校の横を通り近くの駅に向かう、というより線路沿いを走るつもりだ。
通勤時間が過ぎた通行人がすくない道を北浦和駅に向かう。体があったまってきたのでペースを上げる。
東西を走る国道に出て東へ向かい【駒場陸上競技場】を目指す。

。金を持っていないことに気づきあきらめた。
場内の一角に相撲場があり、人だかりしているので立ち寄る。中学生の大会をやっていた。
しばらく観戦する。Img_1437
明らかに体格の違う対戦がはじまる。身長差は30センチほどはあるだろう。
賢いチビはもろ手差しで相手の胸に頭を付け、大きいほうは両上手をとり強引に釣り上げる。一進一退だ。Img_1438
チビは左足を取り動きを防ぐ、そして大きいほうが満を持して大きく釣り上げたが土俵外に出せず、回転したはずみに足を出してしまいチビが勝ってしまった。思わずオイラも手をたたきやったーと叫んでしまった。久々に興奮した。
相撲もいいよなぁ。

ランを再び開始して見沼田んぼから用水路をとおり新都心街に戻った。16キロを1時間48分で終了
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2017/10/05

丸善開店10時目標朝ランも撃沈

2017年10月3日(火)

気がつけばもう10月に入った。
文具店に2018年のカレンダーが並んだ。
【2018年 黒革の手帳】を買いに行かなきゃ!Img_1430
幸い、休みの今朝は曇天日和なので、さいたまから東京駅前の丸善までの30キロを朝ランすることにした。
キロ6分ペースで10時の開店を目標に、帰路はJRで30分の戻りで11時には自宅に戻る計画としよう。
Img_1417
6:50 日本橋まで29キロの表示、肌寒くこぬか雨が少々降るも晴よりいい。通勤客が慌ただしく駅への道に向かっている。キャップに半ズボンにザック姿のトレランスタイルはこの時間帯はまだ少ない。Img_1418北浦和、浦和を過ぎてチューブ型の外環道を越えて1時間強の8:14蕨宿入口に到着する。雨は止んだようだ。すでにウインドブレーカーを脱いで、半袖姿でちょうどいい。
Img_1419戸田市を通過【あと18キロ】だ。
Img_1420荒川だ、越えれば東京だ。あと15キロくらい、キロ6分で1時間半,このままのペースならちょうど10:00には丸善に着く。Img_1421新幹線が下って行く。
Img_1423志村一里塚だ。順調に板橋宿に向かう。Img_1424本物の板橋に到着、仲宿商店街だ。Img_1425白山通りの東洋大学あたりから、足が止まり、歩きが増えてきた。
Img_1426東大だ、Img_1427歩く、10時に間に合わない。残念、Img_1428赤門付近で完全にラン不能でウォーキング。
Img_1429そして神田明神前だあと1.5キロくらいか?
結局 1時間遅れのゴールになってしまった。
まだまだ長い距離の練習が少ないので、2月の青梅を意識して30kLSDを増やしていこう。

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2017/09/26

東京マラソン

2017年9月25日(月)

東京マラソン2018 一般エントリー抽選結果のご報告========================================================================
◇◇ 東京マラソン2018 一般エントリー抽選結果(落選)のご報告 ◇◇
========================================================================
@a@djm様

受付番号:12345

このたびは東京マラソン2018にお申込みいただき、誠にありがとうございました。

定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選の結果、
誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
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6年連続の落選メールが届いた。またか、と思いながら性懲りもなく毎年エントリーする。
やむなく エントリーが決定している青梅マラソン の入金を済まそう。二日後の9月28日が〆切だ。

第一回 Img_1713
第一回五回Img_1381


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2017/09/25

初めての450gのステーキ

2017年9月24日(日)


仕事帰りの夜七時過ぎ。大宮駅前の【いきなりステーキ】で並ぶ、先客から9人目だ。
食べるつもりで来たので待つ、店員さんが連れの人数と座席の確認を聞いてい流。
『1人、立ち席オッケー』を告げる。そのあと店員さんが『 立ち席のお客様がいないようなので、後ろの立ち席希望のお客様を先に御案内しますのでご了解下さい。』とガラガラの立ち席コーナーにたちまち案内してもらった。ラッキー!今迄も立ち席利用してるので苦もない。
Img_1038
注文は決めていた ワイルドステーキの450gをカット場に伝える。3000gを超えたのでゴールドカードを提示して黒烏龍茶を注文する。サービスだ。
三カ月で5139gのステーキを食べた。

5分程で450gのステーキが運ばれてきた。Img_1379
やっぱり出かい!果たして食べられるだろうか?
赤みを焼きながら、いつものようにサイコロにカットしていく。
最初はソースをかけないで食べる。三分の一程食べたあとソースかけていただいていく。
どんどん腹に収まっていく。やっぱりステーキは好きだ。
30分で完食です。さすがに腹が膨らんでいる。

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2017/09/24

彼岸花

2017年9月22日(火)


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先日 さいたま市の見沼用水路西縁に人為的に植えられていた彼岸花が咲いていた。
秋彼岸頃に咲いていないことは決してない。墓参りを忘れてもこの花が教えてくれる。
いつものように、近くの青葉園に出向き、無事墓参を済ませた。

墓地の幾つかには歯抜のように空いているところがある。
代替わりで墓守りが居なくなったのだろう。そういえばウチも同じ名前の跡継ぎがいない、他人事では無いが、先代の両親が眠ってるだけなので、我々の代で解決しておくしかないなぁ。

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2017/09/15

明神ヶ岳から塔ノ峰

2017年9月13日(水)

金時山から一年ぶりに箱根裏街道の山塊をトレランした。
今回は明神ヶ岳から明星ヶ岳そして塔ノ峰への下りトレイルを楽しんだ。
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久しぶりの天気待ちでさいたま市からアクセスの良い小田原、箱根を選んで4時起き5時発の電車で8時半に強羅駅に着く。
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平日の早朝でとても静か、通勤客以外の観光客は居ないようだ。西には箱根の山が迫り反対側にはこんもりした目的の緑の山塊が連なっている。一旦谷側にある早川に下り138号線の箱根裏街道まで降りる。登山コース入口手前のセブンで携行食を調達してスタートする。Img_1340_2住宅地をくねって走る道路から近道のサインがある直登コースを選んで登山路を進む。幾つかの舗装路を横切って高度を上げていく。雨上がりのあとでトレイルはしっとりして歩きづらい。Img_1336_2別荘地横を通りいよいよ本コースになりひたすら高度を上げて尾根に出て10時半に広く気持ちの良い明神ヶ岳の頂上に出る。Img_1327いい頂上だ。先客が数組いた。肝心の富士も雲で隠れている。赤飯握りを食べて早々に引き上げる。1時間ほど高度を下げながら明星ヶ岳へ到着も落胆する。【岳】の様がまるで無いのだ。地図計画より早いので強羅に戻らずこのまま高度を下げながら塔ノ峰へ向かうことにした。途中で林道に降り再び登山道に入り1時間弱、塔ノ峰のサインに到着した。Img_1323このままコースを進めば小田原に着くらしいが、阿弥陀寺に降りる。Img_1348荘厳な参道を下って塔の沢温泉地でゴールだ。直ぐに駅があり5分で湯本駅に到着。直ぐに小田原行きがあるというので、乗り換える。20分だ。アクセスは最高。
最悪だつたのは、大雨上りの晴れで、登山道には蜘蛛の巣が至るところに張られて、頭から足まで巣を浴びて、べとべとして気持ち悪かった。


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2017/09/06

多摩川ランニング

2017年9月5日(火)


いい天気の朝、いつもの練習コースに飽きたので、奥多摩に向かう。
道が混んでて、青梅マラソンの起点の体育館に着いたのが10時だった。
Img_1222直ぐに車を置いて、スタート地点を通り青梅マラソンコースを走る。東青梅駅から青梅の街に入ると猫をテーマにしたポスターなど新しい青梅の街になっていた。
Img_1224都心より数度気温が低いので晴れでも風が爽やかだ。街並みを抜けると左側が一気に開けていっそう冷んやりした風が火照った身体を冷ましてくれる。
Img_1225気分上々に走りを進めていくといつもの大岳山や御岳山が近くになり、路端には旬の黄花コスモスがいい感じで咲いて絵のような景色を創っている。
Img_1226川音が大きくなってきた。イヤホンを切って橋から川を臨む。
今日は山走りはやめて、多摩川に降りよう。Img_1228澤乃井から川に降りると釣り公方たちがたくさんだ何を釣ってるのかわからないが気持ちよさそうに糸を垂らしている。Img_1231幸いにチラホラしか人と出会わないので気持ちいい川走りを楽しむことができた。
海からちょうど70キロだという。
Img_1233折り返し地点の川井で駅に上り 2時間半のマラニックを終える。
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2017/09/02

秋を探して

2017年9月1日(金)

月が替わっていよいよマラソンシーズンに入った。
今月末には【東京マラソン2018】の抽選結果が届き、半年後の42.195キロに向けて1月までに1250キロは走らないといけないだろう。

因みに先月はウオーク&ランで213km だった。月間で250kmは練習しないといけない。。

とりあえず今日の目標は20kmに決めて、秋を探しながら田舎道を走ることにした。
東の見沼用水路西縁のハナミズキに赤い実がなっていた。秋があった。
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田んぼ道に降りて見ると、ひまわりが枯れ果てて、その横には黄花コスモスが咲いていて、時の移ろいを実感する。Img_1699用水路からいつもの芝川土手の上に上がると、このところの雨つづきで土手道が雑草で覆われて藪こぎ状態でバッタが飛び交う中いくつかの横道を渡りながら県道に出る。Img_1700県道から 見沼田んぼの対岸の東縁からUターンすると黄金色の畑に懐かしい案山子が立っていた。
Img_1701野田のさぎ山に隣接した自然公園に入り一服する。涼しげな池から吹いてくる秋風が心地いい。Img_1702
池を回り込むと緑の団子のような実がなっている。メタセコイアの雌木になった実だ。珍しい。Img_1703
池を半周すると老婆カメラマンが池の蓮と鴨の絵を撮っている。おじいさんカメラマンは多いがお婆さんは珍しい。Img_1704八代将軍吉宗が呼び寄せて見沼田んぼを干拓させた新田開発のプロの井澤弥惣兵衛為永の銅像が立っている。無意識に頭を下げる。Img_1706
2時間半の20kmマラニックで9月初ランを終えた。

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2017/08/23

マラソンシーズンに向け絞る!

2017年8月22日(火)

世間の夏休みも終わり、月火で連休を取り、マラソンシーズン前に肥えた身体を絞り、ランニング筋肉を目覚めさせる為に、ちょいとロングの朝ランニングに出る。

昨日は大会コースもある【彩湖】18.4kを走る。
1周目は際湖畔裏の広い貸切状態のコースを通りImg_1154サイクリングコースでもあるのでカマキリ達も踏みつぶされていた。Img_1155それでも花が乏しい真夏にも小さな花が咲いている、屁糞葛だ。Img_1156こっちではツユクサとバッタがコラボImg_1157そして白花と蜜を求める虫を狙って女郎蜘蛛が網を張っている。Img_1159折り返し地点を過ぎて湖畔に出る。Img_1163

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2日の今日はさいたま新都心から駒場競技場から見沼用水路のロードランを19k走った。

駒場競技場に着くと可愛い白キノコがニョキニョキとImg_1690雲が切れて頭の後ろから太陽が照りつけてきた
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たまらず、桜並木の下を用水沿いに走ったり歩いたりして暑さを避ける。
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そしてゴールの新都街にもどる、時間はまだ9時だ。連休2日間で37キロと目標達成。
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2017/08/19

毒を吐き出した

2017年8月18日(金)

盆期間は仕事で公休の今日練習不足を兼ねて、外に出る。天気予報は曇天続きらしいのであまり遠出は出来ないので、3キロ先の霊園に向かう。
さすがに盆期間が終わったので人気は無い。蝉が死んでいる。
あー夏も終わるなぁ。Img_1050
墓前の花が傷んでるかと思ったら、雨降り続きが幸いして元気だった。
遅ればせの参拝をして荒川土手を目指し、20分後土手の上に出る。出た先に声が飛び交う。
練習グラウンドで、サッカーと野球の部活をやってる。
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喉が渇いて水場を探し公園の水道を見つけるが、【この水は飲めません】とあり、あきらめて先を急ぐ。
10分後運動公園に着く。ここは民間管理公園なので飲料水はあるはずだ。水場を発見して顔を洗い水をいただきひと息つく。
街に向かう途中の大水田地帯は黄金色の米が稲穂を垂らして揺れている。その向こうにさいたま新都街の高層ビルが望める。
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改めて秋を実感だ!空から雨粒が落ちてきた、濡れる覚悟の格好なので雨雨降れ降れの期待で街にもどるが、ポツポツのまま家に着いた。
約3時間の久々のロードランで大汗をかきストレスの毒を吐き出した。

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2017/08/07

1年ぶりにゲンゴロウ

2017年8月7日(月)

またしても連休が荒天に・・・・。
半月前に調達した 葉山の岩場で遊ぶ為の シュノーケル、アクアシューズ、ラッシュガードが閉まったままだ。。

台風到来予報も午後から雨らしいので、ランチの帰りに 後地元のプールに立ち寄る。
50mの屋外プールを三区画に分けて15mしかないが思ったよりガラガラで貸切状態で、45分間泳ぎ続ける。80%が平泳ぎでいつものようにゲンゴロウのようにゆっくりと3キロほど泳ぎ続ける。気持ちいい。
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しかし夏休みだというのに子供たちが少なすぎる。一体どこへ行ったのか?
プールで泳ぐことが不人気なのかも、涼しい所でスマホやタブレットでゲームや youtubeなのだろう。
我が家の 中高生達も 同じだ。おいらのタブレットは中学女子の私物化だ。部活で頑張ってるからまあいいけどね〜。

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2017/08/04

1000キロ目標

2017年8月4日(木)


スマホで今年も {2018東京マラソン}にエントリした。
あとは10月の抽選結果待ちだ。
11年前の {2007年東京マラソン}と6年前の{2012東京マラソン}の二度走ることができたが5年間落選しているのでそろそろ当たる予感があるので、9月から練習を増やして月200~250キロを走り2月までに1000キロを目標にしよう。

幸い家人に今年から陸上部に入部した中学女子が朝練や夏練で毎日真っ黒になって頑張っている。
先日も競技場に出かけて走りっぷりをスマホで撮る。
 春の大会、今回の夏の大会の3度のタイムが着実に縮んでいるのが嬉しく、こっちも大いに刺激を受けている。
このままタイムが縮めばオリンピックも夢でなくなるかも・・・・。

何はともあれオイラはこのところのぐーたらの足習いから1000キロ目標の為に何としても当選の刺激が欲しい心境だ。
 

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