金環食
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2012年5月18日(金)
満を持して自転車の回収に武蔵中原にむかう。
朝のニュースで午後には雷雨、竜巻の不安定な天気になる・・・と各局で報じていたが、もう引き伸ばしは出来ないので、早朝の混んでる湘南新宿ラインに乗り込む。
空は晴れてホントに雷雨になるのかと疑いたくなるような、いい日和だ。
10時に半ズボンとTシャツで武蔵中原を出て、第三京浜沿いに多摩川へ向かう。
多摩川べりを西に走り、
多摩川越えをして二子玉川に出る。
ここから登り坂を一番軽いギアにして立ち漕ぎしながら北上し、環状八号線の歩道を走る。
歩道が狭いので、歩行者に注意しながらひたすらペダルを漕ぐ。
途中の交差点2箇所で直進の歩道が切れる箇所に遭遇。
そのひとつの東名高速入り口では、傾斜のきつい歩道橋を自転車を押しながら越えていく。
近くにすむおじいちゃんやおばあちゃん達には無理だろう。
そういえば、地方の高速道路に動物注意!!の注意書きの看板がある。
けもの道が絶たれた動物たちがやむなく横切る際に轢かれることもあるのだろう。
それにしても、クルマ中心の道路環境だらけの東京はそれと同じで歩行者に優しくないな。
動物の気持ちがすこしわかったような気がする。
砧公園を過ぎて
芦花公園も通りすぎ、谷原の交差点あたりから空の色が鉛色に変わってくる。
エッ!もう来たか、速度を上げてペダルを漕ぐ。
ポツリ、ポツリ、と雨が落ちてきた。雨具を着ようかと屋根付の場所を探しながらペダルを漕ぐ。
ファミリーマートに寄り、軒下に自転車を置くと同時に、雷とバケツをひっくり返したような激しい雨が降ってきた、
雨具では用が足りないほどの激しい降りだ。
時計はちょうど12時だ用意してきたおにぎり2個を食べて様子を見る。15分後には西の雲が切れてきた。雷はまだ鳴っている。
30分ほどの雨宿りで天気は回復し、豪雨で水溜りが多くなった狭い歩道を疾走する。
笹目橋を越えて、
歩道の広い大宮バイバスに入る。ここからはよく知った道で一安心。
さいたま市のバラ公園に立ち寄り、
3時間弱の所要で1時過ぎに自宅へ着いた。
武蔵中原では 雹(ひょう)が降ったらしい。
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2012年5月15日(火)
何か音がする。心地いい音だ、時計を見ると朝の5時だ。昨夜、少し開けといた窓から風が流れ込んで、レースのカーテンが揺れている。
カーテンを引いて外を見ると、弱い雨が降っている。
先日、置いてきた自転車を引き取りに行く予定なので、「この程度なら問題ないか」と心で呟く。2時間後の7時に起きてきた家人が「午後の雨は酷くなるらしいから、今日は止めたら?」と言う。
居間のソファ越しの先に真っ赤に咲き誇ったカクテルに眼をやった後、右下に咲き始めた薄紫の小輪のクレマチスに眼を移す。その手前には輝きを失って、汚れたキエビネの花がうなだれている。
その手前のアプローチの平板が雨で濡れているがまだ酷くない、行くか止めるか迷う。
行かなくちゃ!そして5分も経たないうちに家を出る。決めたら行動は早いのが取り柄だ。
1時間半後に中原に着く、こっちでも弱い雨が降っている。やみそうにない、自転車の引き取りは止めにして、ゆっくりしていこう。
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2012年5月14日(月)
昨年購入して、冬越しの際に地植えしておいた小輪のうすむらさきのクレマチスが咲いた。
ふとみると、一枚の葉に白いマジックでなにか線が書かれている。
まるで葉に絵を描いたような被害で通称【エカキムシ】の仕業だ。
たしかに葉のなかで虫が動き回って葉肉を食べたように見える。
葉を指でつぶして処分した。 虫たちも花の咲く今しか活動できないのだから必死なんだろう。
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2012年5月11日(金)
週一回くらい湘南新宿ラインを利用する武蔵中原まで自転車で行こうと思い、パソコンのゼンリン地図でいくつかのコースの距離を検討する。

①案はさいたま市から武蔵中原まで直線の赤で引くと38キロくらいで最短だ。このコースは和光から環8を通るが、クルマで何度か利用したことのあるコースで、ママチャリのコースとなると、歩道走りしかないので、時間がかかるだろう。
②案は国道17号で巣鴨、本郷、東京、芝、旗の台、丸子橋は上り下りが激しいのと、このコースも歩道走りで、時間がかかりそう。
そして③案は距離あるが東京湾まで川口から荒川のサイクリングコースを利用し1号線、中原街道を南下するコースだ。問題はその先が読めない。
結局上り下りの差が無い③の荒川コースに決めて、JR沿線を川口まで、そして荒川コースに入った。
幸い追い風に乗り、ほぼフラットでストレスのない順調な走りで、1時間47分で東京湾に到着した。

この調子ならあと1時間半くらいで目的地に着くだろうと思ったが・・・。
左へ左へと走っているうちに迷走して大幅に時間を費やしてしまった。
さらに予想外だったのが橋が多くて上りが結構きつくかなり、太ももが悲鳴をあげるようになってきた。
築地、新橋、そして品川を過ぎて京浜一号線の多摩川越えをして4時間半かかって川崎に着いた。
最終目的地に向かう頃には足が動かず結局5時間半もかかってしまった。
自転車を降りて歩くと、ヨタヨタ・・・疲れたぁ~!!帰りは湘南新宿ラインにしよう~!!
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2012年5月8日(火)
運動不足気味で【トド化】している家人の定番の【火曜会】が中止だというので、散歩に誘い
大宮公園に向かう。
天気がいいので、大ケヤキが日陰をつくってくれる氷川神社の三の鳥居付近の参道に入る。
2キロ先の氷川神社の方から涼しい風がケヤキのトンネルを通って体に当たりとても心地いい。
かたわらでは男性が常緑樹の新芽萌芽と引き換えに役割を終えて落葉している古い葉を、ブロワーで吹き寄せて掃除している。
一方通行の車道側の向こうの明るい日陰に【シャガ】が群生している。
アヤメの仲間なので、なんとなく涼しげな花だ。
気温が一気に上昇したのでそれまでの主役のつつじがすでに色あせて終わりそうになっている。
氷川神社の参道を横切るいくつもの道路から人たち増えて三々五々境内をめざしている。
境内に入ると右手に工事現場の白いシートで覆われていて、そこには遺跡発掘と表示してあるのに、びっくりだ。
とりあえず、二礼二拍手しておまいりした後、ちょっと覗いてみる。
なんでも平安時代の遺跡だとのことだ。
紀元前5世紀の創建といわれる氷川神社なので不思議はない。
氷川神社東口から隣接している大宮公園へ足を伸ばし、旧ボート池を周遊しながら市街地へもどる。
2時間の散歩で、最後は家人 Tシャツになっていた。すこしは痩せたかな?
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2012年05月05日
GW中の荒天侯があちこちで被害をもたらしている。
こっちの生活とは何十年と縁がないが、休日の取得がフリーな自分としてはお気の毒と思う。
貴重な休日を半年も前から予約して、当日が荒天候でもボクでも多分出かけるだろう。
しかし、相手が大自然なら話は別だ。
今朝、TVで【白馬岳での7人遭難か?】というニュースが流れていた。
無事を祈るのみだが、やめる勇気を持つことが山ではとても大事だ。
以前、3人で北アルプスで槍ヶ岳から穂高の縦走中、台風に遭遇し槍ヶ岳を登攀して
、来た道を戻ったことがある。縦走を断念したが、後日一人で好天時に穂高を楽しむことが出来た。山は逃げない。
やめる勇気を持つことは重要だ。
夜のニュースで死亡とのこと残念だ。・・・が登山の常識を知らなさ過ぎたなぁ。
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2012年05月01日
武蔵中原の用事を済ませて、午後1時から半スパッツとTシャツで中原街道を北に走る。
すこし走っただけでもうこぬか雨が薄くなった頭にあたる。
見上げると雲は切れているので、ほどよい心地よさでそのまま、丸子橋を渡り大田区に入る。
田園調布、雪谷、千束まではまだ雨が降っている。
旗の台、荏原になると雨は上がり、五反田をすぎて品川に向かい、御殿山を登ると高級そうなマンションの横を過ぎて、初めての品川駅を見る。
2月の東京マラソンを思いだす。芝公園増上寺に立ち寄り東京タワーを撮る。

芝公園のクスノキの落葉が始まった。すこし眺める。常緑樹のクスノキの新芽が吹くと古い葉を落として入れ替わるのだ。 日比谷公園を過ぎて皇居横から丸の内に入る。
東京駅へのおしゃれな通りを進み北へむかう。
東京駅が完成ではないが、レトロな駅舎にだいぶ復元されてきている。

万世橋をすぎるとそこは電脳のメッカとAKB48の秋葉原に到着だ。相変わらずの混雑ぶりだ。
メイドカフェの女の子がチラシをくばり客引きをしている。・・・が半スパッツにTシャツのランジジイには声を掛けてくれない。
気を取り直してとりあえずのゴールの上野を目指して走る。
最後はアメ横に立ち寄り、
100円の串パイナップルをいただく。
23キロのlLSDを2時間半をかけて走りきる。
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2012年04月27日 (金) 雨

AM8:00湘南新宿ライン小田原行きの大宮駅7番ホームは、整然と2列に並んだ通勤客で長い行列になっている。
電車に乗り込むと、車内は蒸し暑い、まるで熱帯ジャングルにいるようだ。(行ったことないが・・・)
大宮を発ると次に停まるのは赤羽でその15分間は両手をつり革を握ったまま身動きがとれない状態が続く。
両手をつり革に上げるのは、手を下ろすと前の女性の体に触れるからで、ヘタな誤解を避ける為だ。
目の前の車内の景色はつり革につかまっている乗客の【手】と天井だけで窓も見えない。
右手の背の高い女性の【手】は瑞々しくきれいで、親指の爪もよく手入れがされていて見事だ。きっと、毎日しっかりと手入れをしているのだろう。
女性の向こうの紺の背広の男性の【手】は、たるみのない緊張している手で、シミ一つない30代くらいと思われる現役バリバリの【手】だ。そして自分のつり革の【手】を見る。張りのない、血管が浮き出て、左から右に幾つもの横皺が・・・。【手】も老いたなぁ!と実感する。
それにしても暑い、乗客のみんな暑くないのだろうか?
赤羽に停まるが混み具合は変わらない、いや、ちょっと増えたようだ。
次の池袋でかなりの乗客が入れ替わり、中ほどのボックス席の車窓に対面できるつり革に移動することが出来た。かなりの余裕の空間が出来たので、背負っていたザックを網棚に載せウインドパーカーを脱いで、半袖のTシャツになり、やっとジャングルの蒸し暑い状態から抜け出すことが出来た。曇った車窓に雨が打ちつけている。
新宿で、かなりの乗客が降りて、目の前の席が空いて、座る。渋谷、恵比寿、大崎と車内はどんどん空いて、8:56分武蔵小杉に到着した。
ホームに降りると雨はまだ降っている。冷たい風が火照ったカラダを冷やして心地いい。
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2012年4月24日(火)
久しぶりに日中が天気の予報に、【走らにゃ損損!】とばかり、コースを思案する。
暑い日になりそうなので、ひらけて涼しそうな荒川土手ランに決め、折角ならと完成間じかのスカイツリーを眺めて業平川から中川そして荒川土手を走ることにした。

・上野まで電車で行き浅草通りをスタートする。街は暑い!!
・そのうち道具街を通り過ぎてどじょうで有名な駒形へ

・国道6号線の交差点から駒形橋に出ると隅田川の向こうにスカイツリーのお出ましだ。

・さらに浅草通りを進むとだんだんスカイツリーが大きくせまって、いろんな姿をあらわす。
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業平川を下って北側から・・・
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スカイツリーを後にして、明治通りを左折し平井橋から中川沿いに荒川へ向かう。

巾着のような川の流れの先に荒川が出現し、上流を目指す・・・いくつもの橋を横切って足立の小台のケーズデンキが見え、舎人ライナーが橋を越えていく。

そして岩淵の隅田川の水門を過ぎて対岸の川口へ向かう。
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2012年04月20日(金)
桜が咲き終わり、そろそろハナミズキも咲きはじめ、景色に色がふえてきた今日この頃だ。
曇天の今日は、どこに花を探そうか?

北に向かい8キロ先の花の丘公園へとバイパスを走り、三方面の分岐から
上尾方面の田舎道をくりぬいた新道を選んのどかな田園景色を見ながらさらに北へ走る。
バイパスを右に反れると、すぐに花の丘公園に到着する。
入り口近くに植栽された淡いブルーのネモフィラが出迎えてくれる。
その先に終わりかけの枝垂れ桜が根元のナデシコを従えてドーンと存在感をもって立ちふさがる。

だらだら坂を越えると、そこに鮮やかに赤白黄色に植栽されたチューリップ畑が出現する。
曇天でも映えるカラフルな色が公園全体を明るくしてくれる。

アルルの跳ね橋を模したような景色がほっとした空間を作っていて、写生する人の気持ちがわかる。
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2012年04月13日(金)
青梅行きの路線検索で、大宮から青梅まで乗換が一回だけの信じられない検索がヒットした。
それは【むさしの号】を利用すると、8時53分発八王子行きを立川で乗換ると1時間20分で青梅に着くとのこと。
むさしの号を調べると、平日に3本だけの運行で八王子方面に乗換無しで行ける便だった。
これはいい!とその時刻に合わせて駅に向かう。始発駅なので早めにホームへ降りるとすぐに電車が入線してきた。
ホームに並んでる客も疎らで、ドアが開くと、いつものように3人掛けの優先席に座り、暇つぶしにケータイを見る。
15分ほどで車内放送が出発を告げて、ケータイから目を離すと車内は満席になっていた。
賑やかな会話が車内を飛び交っている。見ると山婆たちや山爺たちが乗り込んでいて、まるで老人会ツアーだ。奥多摩の山にでも行くのだろう。
こっちも負けずに今日はトレラン爺だ。
青梅駅の裏山から西に高度を上げて雷電山、榎峠、そして目的地の高源寺までの10キロを走る予定だ。
目標は2時間をどれだけ切れるかだ。トレランの大会は一度も出たことはないので、自分のタイムのレベルがわからないので、5月に開催される大会のコース10キロを走り、レベルを測ろうと思い、やってきた。
山走りは1年ぶりだ。
予定通り青梅に着き、知った道を通り、急な道を上っていく。5分ほどで永山公園に着き、
ウインドブレーカーを脱いで、タイマーのボタンを押す。デジタルの数字が激しく動き出して、スタートをうながす。
何組かの山歩きの人たちを追い越して、少しずつ高度を上げていく。
30分も走ると、息が切れて、行き交うトレッカーとの挨拶もうわずってくる。矢倉台の分岐を過ぎると、更にいくつも急な上りや谷の下りの繰り返しでさすがに誰とも会わなくなった。
北側が切れ落ちて見晴らしのいい稜線では秩父の山塊が望める。
火照った体に涼しい風が気持ちよい。20分ごの上りで、雷電山が姿をあらわす。
そして15分後の雷電山頂上に立つ。
榎峠までの下りは、垂直に落ちるほどの坂なので、慎重に足を運ぶ。
榎峠から自動車道を下り、目的地の高源寺までの上りがなんとものどかだ。
高水山の分岐を右にすすむと、そこに目的地の高源寺があった。
1時間25分で到着した。
なんとか制限の2時間は切ることができた。
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2012年04月10日(火)
話題が少ないのか、ダルビッシュのMLB初登板の朝だが、あまりにもの好天に誘われて花見ランしに家を飛び出る。
このところの太りすぎ(=5キロ増)で、体を絞らないといけない、体脂肪は28を示しておりランニング体型に少しでも近づけたい。
好きなビールはノンアルコール、ノンカロリーに代えたし、食事の量もあるだけ喰うことは止めたが、一向に体脂肪は減らない。運動量が少ないと思うが、週二の走りしかできないので、努めてロングを走ることにしている。
そして満開になった桜並木の花見ランを見沼代用水西縁から東縁に回走することにした。
・新都心から東に向かい見沼用水西縁の桜に囲まれた浦和レッズの大原サッカー場

・サッカー場から芝川土手をさらに東へ進み再び見沼用水西縁に移動し桜トンネルをランラン

・女体神社手前の用水の景観は桜トンネルと菜の花のコントラストがきれい

・そして女体神社へ

・大きな道路を横切ると桜の量が増えてくる東浦和から来たらしい花見客が増える

・通船掘りを過ぎて芝川を横切り西縁から東縁になり武蔵野線をくぐり大崎公園に

東縁から分かれて芝川の土手に出て遠目に近景の桜並木と花咲く田園にひばりの声を聞きながらさいたま新都心へ少々へばりながら到着。
自宅へ戻りシャワーを浴び体重を測ると3キロ減になっていた。
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2012年04月4日(水)
あいかわらずの雨男を実感するこの頃で、休みの日に雨になることが多く、アウトドア派を自認するボクにとっては不運としかいいようがない。
少々の雨なら構わず、山登りやランニングでも外へ出るのだが、さすがに暴風雨となると従わなくてはならない。
今回の 【爆弾低気圧】の原因は上空の偏西風が日本海で大きく蛇行した結果、北からの寒気と南からの暖気が激しくせめぎあった結果発生したためらしい。
季節の変わり目では珍しくないとが、日本海の真ん中で発生するのはまれらいしい。

今朝のニュースであちこちで被害が報道されたが、比較的 風水害に強いさいたま市のわが家でも、ウサギが倒されて耳が折れてしまう被害があった。気に入っていたウサギなので残念だ。
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2012年03月31日(土)
三日間の葬儀を終えて夕方、24歳の姪も加わりと三人で北陸から戻った。
通夜には、男4人で火を消さぬようにと、棺のそばの部屋で酒を飲みながら、仮眠をとりながら朝まで語り、笑い、朝を迎え、告別式の導師のお経に眠気が誘われ、こっくりこっくり。
年間で30日しか晴れないといわれる北陸で幸い三日間天気はよく、順調な葬儀が進んだ。
江戸時代には加賀藩の支藩としての大聖寺藩の城下町として栄えたが、今では人口1万人くらいのちっちゃな町で、静かなゆったりと時間が流れ、通りを歩く人はいない。
移動はみんなクルマだ。
山を見ると文字通りの白い山の【白山】がホテルの 5階から見える。 
こっちにいるとき二回登った。
住むのは大聖寺が一番いい・・・寡黙な姪が言う。でもしたいものはここには無いので、町を出るしかないとも言う。
そうして姪は声優になりたくて大阪に行った。 3年ほどいたが、舞台に興味を持ち、大阪から東京に移動して3年になる。
盆正月も帰らないという。
舞台は楽しいというが、職業にはなっていないので、生活はコンビニで得る収入でなんとか暮らしていてるそうだ。
まだ24歳か、好きにやるといい。
芝居は楽しいというので、「今度はいつ 演るの?ぜひ見てみたい」と聞くと7月に公演があるというので、観に行くと約束する。
久しぶりに、自立しながらやりたいことをやってる若い人に出会った。
大宮で一緒に夕食を摂り、彼女は笹塚に帰っていった。
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