2019/01/21

睦月***浦和駒場運動公園

2019年1月20日(日)


さいたま市の陸上強化練習の家人の中二の送迎ついでに駒場運動公園で、10キロのウオークアンドランで汗をかく。
サッカー場では市内のサッカーの公式大会があり、入れ替わり次々と生徒や保護者達がやってきて賑やかな運動公園になった。公園の周囲はほぼ1キロなのでウオーミングアップがてらにウオークする。
強化練習の陸上スタジアムは中に入れないが、網目のフェンス越しに練習の様子は窺える。
なんでもさいたま市の中学校のレベルアップを図り県や全国への指導強化する目的で、各中学の上位タイムも生徒を集めた練習らしい。
3周もすると小汗をかいてきて、ダウンジャケットを脱ぎ、4周ではジャージを脱ぎ、5周ではロングスパッツだけになり、回を重ねる。ほぼ10周の10キロでは、公園外に出てコンビニで飲料水と軽菓子類を調達して公園に戻り、中学サッカーを見る。サッカー市のさいたま市中学のレベルは高く、県大会の優勝も果たしているらしい。
陸上の強化練習が昼前に終わり家人をピックアップして家に戻る。
「どうだった?」と聞くと、大好きな菓子を食べながら『 楽しかった!部活よりいい!』と他校の友達が多く、楽しそうな様子なのでホッとする。来年は受験生だ。ランニングは続けるのだろうか?
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睦月*** 夕暮れダイエットラン

2019年1月19(土)

体重は変わらないが、体脂肪率が高くなっている。
少々のウオーキングで汗をかいてないにも関わらず、アルコールは摂取しているからだと夕暮れランに出かける。12度程の気温で無風で暖かく感じる土曜日になった。バイパスに出て左折しながら与野公園脇を通りすぎ南へ向かう。交差点の青信号が点滅したので速度を上げて長い歩道を走り過ぎる。
警察署の前あたりを過ぎて、平日はいつもガラガラでこんなので商売になるのか?と思ったの外車の店も結構な客の入りで、テーブルが埋まっている。やはり土曜、日曜日が稼ぎ時らしい。トイレが欲しくなったので、《うらとこ(浦和所沢道路)》の交差点角にある 安売りの店【ロジャース】で用を足す。ここも大混雑で店内は真っ直ぐ歩けない。身体が火照って安い飲料水を買おうとしたがあまりのレジ前の行列で諦めて外に出る。気持ちいい冷気が身体を冷ます。《うらとこ》を北浦和に向かう。信号待ちで振り返ると落陽に出会う。北浦和駅前の公園に着き水場で喉を潤すと、東の高い空に《十三夜月》が出ている。あと二日で十五夜の満月だ。線路沿いに大宮方面に向かう頃には大分暗くなってきて、高台の新都心南交差点から西の空が紅くなってきている。高架道の郵政省前でスマホを西に向けてる女性がいる、ふと見ると背景が紅く染まった富士山がシルエットを映していた。いい絵だ。休日の新都心はスーパーアリーナで誰やらのコンサートらしく大混雑していた。予定通りの12キロランニング終了。
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2019/01/17

睦月***お爺たちの新年会

2019年1月16日(水)


昔から《永久幹事》の【あきちゃん】が梗塞で緊急手術・入院した。詳しい事は判らないが、麻痺の影響でリハビリなど大変で、新年会はダメか?と想像していたが、無事半年前に何事も無かったように復活し、恒例の新年会の案内の電話があった。「今回も1/16日に◯◯寿司でやります!」、、、と。
7キロ痩せたというが、去年と変わらない容姿で、芦、高、大、成、秋、岡、豊、安、オイラ9人が集まった。70〜80歳のお婆二人を含む前期、後期高齢者達だ。
「おめでとうございます今年もよろしく!」と促されて長老の◯◯さんがひと声でとりあえずの生ジョッキで乾杯する。オイラは一年ぶりの対面だ。
「もう飲んでもいいの?無理するとまた死にかかっちゃうよ!」とオイラから【あきちゃん】へひとこと発したあとから、話題が繋がっていく。
「そういえば、◯◯さんの喪中ハガキが家族から届いた」「そうそう俺んところにも来た」。
「◯◯さんて誰?」と固有名詞から、「どこにいた人?、知ってるかも」などと話しが展開する。
皆 同じ会社で北海道から九州まで全国に社員が3000人くらいいて25年くらいは在籍していたお爺たちなので、どっかの事業所で関わった関係がFacebookのように繋がっていき、
「え〜あそこにいたの?」「あの人のゴルフはマージャンとセットでゴルフの負けをマージャンで補ってた」「今どうしてるの?」等々と昔ばなしを肴に4時間があっという間に過ぎて。来年も鬼籍に入らずお会いしましょうとお開きになった。
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2019/01/16

睦月***のぞき野郎

2019年1月15日(火)

のぞき野郎出現と予測違いの対面にお互いビックリ仰天の顛末。
14日の成人の日の夕食が終わった夜8時ごろ、風呂前に脱衣所の鏡に向かってる高2のS君。
ニキビを気にしてると、左手の小窓が"スル〜"っと静かに開いてきた。が気がついてにない、そのうちS君 鏡に集中してる時、視野の端に小窓が動いた。動く小窓に集中すると、徐々に小窓が2センチからスル〜と3.4.5センチにそして10センチに開いた時、そこに目が合った!知らない男の目だ。
なんでこんな所に目があるのか、ビックリ仰天だ!
覗き野郎も てっきり若い女性の裸でもと開けたらニキビ面の男が目の前だ。奴もびっくり仰天だろう。慌てて向こう側に飛び降りたらしい。
S君から「人が窓から覗いている!と聞き、オイラは狭い裏に廻るがもういない。道路に出るがもう誰もいない。お隣さんの門が50センチほど空きっぱなしになっていた。

翌日の朝、現場検証してみた。どの場所に居たのかうちの脱衣所の窓外はブロック塀までの幅は30センチ位しか無く大人だと蟹の横歩きでしか通れないのと、その位置からだと窓が高すぎて中が見えない。だがブロック塀の上からしゃがんでなら可能だ。目の位置も合致する。
隣からブロックをよじ登ったのか?しかし足掛かりが無いし、隣の人が出てくる可能性がある。ならば、と南側の私道から見ると、隣の塀が低くここから足掛かりして、西側のブロック上にに上ったのだろう。西側の家からは目隠しが有り認知されてにくい、そしてブロックの上を移動して脱衣所の小窓前にしゃがんで映った人影を認めて窓を開けたのだろう。と推測する。
所轄の警察署に連絡し、30分後、警察官に上記の事情を詳しく説明して。私見ながら侵入経路を案内した。
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とりあえず、「当分、夜 警察官を巡回させます」と対応してもらうことになった。

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2019/01/15

睦月***成人式

2019年1月14日(月)成人式🎌

昨日13日は家人の17歳の誕生日だった。ウチの17歳は三年後の2022年に成人になる。
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今日14日は成人式だ。2022年4月以降の18歳は成人となるので、18.19.20歳が一斉に成人になるので大変な成人式になるだろう。何せ丸々三年分の成人式だと三回に分けないとダメだろう。ウチは大学生か浪人生か、社会人かいずれかだが、18歳のなら式にはいかない受験生もいるだろう。
勉強してないので確かなことは分からないが、何故繰上げたのか分からない。海外事情を参考に?
選挙権者を増やす為だからか?


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2019/01/14

睦月***川越運動公園ピストンラン25k

2019年1月13日(日)

気温は低いが風も無くランニング日和になった。家人の中学生が初めての川越運動公園で練習するとの事で暇つぶしに見に行くことにした。約十数キロ先なのでピストンする事にした。家から治水橋まではアップがてらに強めにウォークして、温まる都度にウインドブレーカーを脱いでザックに収納していき、約5キロ先の治水橋手前ではジャージ姿になる。ランニング開始した橋半ばの右下には遠く甲武信岳の源流から滴り落ちて大河となった荒川を横切る。その横の河川敷ではゴルフに興じてる。
橋も終わりだ。治水橋を右手に折れて荒川沿いに走る。
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しばらく進むと荒川の分岐点になり、二手から川が合流する。左にドッグレッグして入間方面から下る入間川と、右手は甲武信岳からやって来た荒川だ。
土手は埼京線に遭遇し、クルマ一台分が通れる踏切を越える。単線の東は大宮だ。
埼京線を越えて更に土手を進むと左手に霊園の屋根が見えてきたのでいよいよ運動公園だ。
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ちょうど3000mのスタート時間だ。10分台のタイムでやはり速いなぁ。中学女子では3000mは無いので駅伝で経験があるだけなのでいい練習になるだろう。
寒くなってきたので、直ぐに折り返す。
土手の上では凧上げをやっている。左手の遠景に大宮市街やさいたま新都心街が次第に大きくなってきて、昼過ぎ家に帰る。
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2019/01/11

睦月***エアー賽銭

2019年1月9日(水)


200万人もの参拝者数を誇る武蔵一宮氷川さまの大混雑のほとぼりが冷めたろうと神社へ向かう。
気温6度で北風が吹く中、極暖のファー付フードのダウンコートを着込んで街から向かう。お陰で寒くない。
二の鳥居から参道に入りると、平日で寒いこともあり初詣客はかなり少ない。予想通りだ。
屋台も三の鳥居前に5~6軒営業してるくらいだ。売り子たちは寒そうに客待ちしている。
境内の右手にはオイラはとんと縁がないし運試したことは無いが御神籤が大量に結ばれている。
水の無い神池を渡す神橋を越えて楼門をくぐると、舞殿、静かな境内の拝殿前に大きく設えた賽銭箱がある。
ジーンズのポケットから小銭入れを取り出すと5千円札が畳まれてるだけなので、申し訳ないが【エアー賽銭】を投げ入れニ礼二拍手して願掛ける。
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何時ものように大宮公園口に出て、冬枯れの公園をウオークする。時折ランナー達と行き違う。さいたまマラソンもあるせいか、市民ランナーが多いようだ。ボート池を廻りレ歴史博物館から森に入ると大クスノキが北風に吹かれて轟々と踊り狂っている。北国は吹雪だろう。再び参道に戻り一の鳥居までの2キロ先の旧中山道に向かう。
向かった先は新都心だ。暖かいcocoonで一休みしよう。
  5時過ぎに2キロ先の家路に着頃、信号待ちにふと見上げると⦅三日月⦆が出ている。月齢 3.1(中潮)の月で旧暦の12月4日だ。
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2019/01/09

睦月***35キロLSD隅田川沿いを浅草まで

2019年1月8日(火)

ぐうたらの正月を終えて、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)に出かける。
中仙道(国道17号)を日本橋まで29キロは定番コースだが、今日は信号の少ないレイルサイドロード(新都心駅から川口駅までの線路沿い)から初めてのリバーサイドロード(岩淵水門の隅田川から浅草までの川沿い)を選んだ。与野駅からの線路沿いを北浦和、浦和、南浦和、蕨、西川口、川口まで16キロ南下し2キロ先の新荒川大橋を渡る。左手遠景にはスカイツリーが見える。風も無いいい日和になった。
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橋を越えて荒川沿いを東京湾に向かうと岩淵水門が見えてくる、水門を越えると左手下には河川敷のゴルフ場が見えてくるが広い土手の道をスカイツリーに向かって進むと、岩淵水門から【隅田川】と呼ばれる右手に下りていよいよ初めての隅田川リバーサイドロードだ。平日とあってかたまに会うのはオイラよりもっとお爺ちゃんやお婆ちゃんだけだ。
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やっと隅田川を見ながら走れるコースに変わってきたが、位置関係がまったくわからないが、対岸にマンション群が現れちょっとした広場になりお洒落な景色になる上を見ると《 としまばし》とある。その先で行き止まりになり、川から離れて道路に降りる。宮城の下水再生場とあり川沿いには行けそうもないので、太陽を頼りに進んで川沿いに出ると《足立小台のホームズ》が出現した。ここは東には荒川で西に隅田川の位置のようだ。
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西新井橋からは隅田川が離れた《墨堤通り》を進んで南千住の街に出て《三ノ輪》へそろそろ浅草界隈でオイラの本籍地の【日本堤】が出現した。丁目変更で4丁目は無くなったので誰か古そうな人を探すも尋ねる人が居ない。5年前に逝った叔父に聞いとけばよかったと後悔する。【吉原大門】先の消防署から街中を通り中心部の六区から雷門でゴールした。平日の正月明けにも関わらず大混雑していてイケメンの人力車もたちが客引きしているが、ランスタイルのジジイのオイラには見向きもしない。
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最終上野駅までのランで35キロを終えたが、隅田川沿いの道が繋がっていないのでかなり時間がかかってしまったが、いい経験になり、次回は荒川の堀切橋から隅田川に進むコースにしてみようと思う。

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睦月***ダブル受験で大変?

2019年1月7日(月)


ガタガタと仏壇に設えた活け物、菓子、果実を家人が正月手仕舞いし、県・国立の中ニ・高ニの家人たちの冬休みも今日までだ。

先日会った叔母から「あら、二人とも受験? 【大変】ねぇ。」と言われる。 今年はダブル受験で本人たちも【大変】だろうだが、今の親は小中学校からスポーツ・学習塾費用がかかりもっと【大変】らしい。

大昔の自分を顧みて中二や高ニの自分を思い出すが塾に通った記憶がなく、楽しい部活の印象しかない。
それも弱い部活ばかりで先輩からのしごきも、苦しい練習も無いまま6年間過ごし、大学でも文系部活動で楽しい4年間の学生時代を過ごした。そして社会人になり、生産年齢越えして昨年リタイアしたが【大変】な思いも無い平凡な人生を送れている。
ただ 進学もことごとく志望校の受験に失敗し、入った高校、大学は私立だ。当時は当たり前と思っていたが、今思えば裕福では無かった親に金銭的な苦労を掛けたのかも知れない。感謝だ。

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2019/01/06

睦月***あけおめ

2019年1月5日(土)
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昨日1月4日は叔父の月命日と順子叔母に新年の挨拶に行った。
正月2日にニ家族と会い、再び独居生活に戻ったそうだ。82歳にしては顔色もよく元気そうに見える。
近所付き合いはしてないし、ほとんど引きこもり生活でハピーと二人きりだが、強いと思う。オイラは一人暮らし経験が無いので果たして生きていけるだろうか?
いつも2時間くらい滞在だが不思議に会話が途切れる事がない。もっとも昔から寡黙な叔母なので、専らオイラが聞き役で、次第に話がつながっていき、昔の事柄が会話のネタになっていく感じだ。
今のところ癌の再発は無く、耳が遠い事ぐらいなので、まずは今のところ安心だ。

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2019/01/04

睦月***与野七福神

2019時1月3日(木)


箱根駅伝も往路優勝の東洋大学が復路でスタートしたあと、暇つぶしに 地元【与野七福神】巡りの初詣に家人を誘って出かける。【与野七福神】は今のさいたま市中央区の旧与野市の時に企画された七福神イベントで、大宮氷川神社の集客力に少しでも対抗しようと考えられたものだ。

歴史的に見る「与野」の地名は、鎌倉時代末の1314年(正和3年)に成立した「融通念仏縁起絵巻「武蔵国与野郷」とあるのが初見とされ、この地区は古くは室町時代から市場の町として栄え、江戸時代には、脇往還の人馬継立場として、また川越浦和道の経由地として商品物資集散地の機能を有した。
近代の1887年ころには浦和町の人口3,524人、大宮町の人口2,860人に対し、与野町の人口は3,877人であり、これら2町を上回る人口を有していて、近代初期には与野宿は近隣の浦和宿や大宮宿を越える繁栄を見せ、当時の大宮の住人は「大きな買い物は与野でする」などと言われた時代もあるという。(Wikipedia)
しかし後に県庁所在地として発展した浦和市や鉄道の結節点として発展した大宮市が周囲の町村を合併しつつ拡大する一方で旧与野は両市に挟まれつつ永らく単一の自治体として独立を保ったものの、旧浦和や旧大宮よりも面積や人口や経済力などで劣っていたため、どうしても旧与野は旧浦和や旧大宮よりも知名度という観点で、あまり有名ではなくなり さいたま市合併後に「与野市」が消えてしまい「中央区」に置き換えられた。与野市立の小・中学校を卒業したオイラと二代目そして三代目の孫がまだ通っている【与野】だ
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2019/01/03

睦月***初富士

2019年1月2日(水)

元旦は年末からの来客達と朝から飲んで赤い顔をして昼まで過ごして、酒まみれだったので。翌朝7時前に凛とした空気を浴びようと、無性に富士山が見たくなって朝一番で荒川に向かう。
道路はガラガラで、15分ほどで運動公園がある荒川土手に上がる。意外にも一台の車も無く車窓から目的の富士山が見えた。車を降りる。一気に冷気が体を包む。西の大山から丹沢、大室山から一気にでっかい富士山だ。
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顔を左側からパノラマに秩父山塊の大岳山、雲取山、武甲山、笠山、そして白い浅間山が、さらに右手には榛名山、更に右に赤城山塊だ。ここから見える山はほとんど登った山だ。
そろそろ初登りに行こうかな。
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2019/01/02

睦月***実感がない新年

2019年01月01日(火)


去年なら数日前に仕事場を離れる時に「お疲れ様でした。いいお年を〜」などと言ってうちに帰り、やっと終わり、新年を迎えるんだと言う実感があるが、毎日が日曜日状態の今年はまるで季節の切れ目を感じることが無いので、今朝、近くの庚申神社を通る時にやっと気づいた感じで、ニ礼二拍手して初詣する。
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2019/01/01

師走***大晦日

2018年12月31日(月)


今日で終わり。
平成30年。西暦2018年。皇紀2678年が終わる。
夕方、最後のランニング12キロを地元の新都心街を中心にキロ6分強のゆっくりしたスピードで、大まわりする。道路のクルマは少ない 《盆と正月》はみんな田舎か、旅行か、居なくなって静かになる。
外は寒いです。8℃ くらいでも、公園では子供たちはやはり風の子で遊んでいる。ゲームに飽きたか?
与野駅前のファストフード店を見てもガラガラだ。交差点に出て西の山塊の秩父は曇ってる。旧中仙道に降りて新都心駅前方面に向かうも、ひと気はあまり無い。大きな空き地に建築開始したマンションやしまむらの予定地のフェンスが寒々しい中、未だ客がいないのに焼き肉屋の赤いちょうちんが印象的でいい感じです。きっと大晦日の氷川神社へ向かう客や戻り客を当てにして夜どうしで営業するのだろう。
新都心のスーパーアリーナでは恒例の格闘技イベントらしいが、いっ時ほどの熱気は無さそうで、あまり人がいないようだ。
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2018/12/30

師走***子供は上達が速い!

2018年12月28日(金)

大宮から高崎までは快晴だったが、川端康成じゃないけど「トンネルを抜けるとそこは雪国だった。」
越後湯沢には1時間弱で着くが、今日まで仕事らしく朝8時過ぎでは静かなホームだ。
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相変わらず雪は降り続いている中でも、スキー二年目のNクンはスキースクールで練習している。
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約二時間は、スキー10年ぶりなのでオイラも先ずは初心者用傾斜の緩いゲレンデで4、5本足慣らしだ。
なんとか身体がスキーを思い出してきたので、上の方に行き、変化のある中級コースを5、6本滑って復活したが、吹雪と小雪の繰り返しで、ゴーグルが曇ってやな感じ。ランチタイムで曇り止めを塗り、後半をパラレルターンしながら下ってNくんの様子を見に行く。
お父さんに誘導されながら、シュテムボーゲンしているのにビックリ‼️
子どは凄いね!直ぐに覚えてしまうから。今シーズン又来よう。
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2018/12/27

師走***年賀状交際

2018年12月26日(水)


「そろそろ【年賀状】はもう止めようか」思案している。29f2ba72693d4ad2b8be722985010f9f

現役の四半世紀程前ごろは《携帯》《パソコン》は一般的で無く、年末近くなると仕事場から最新の連絡先が配られ、必然的に【年賀状】の枚数が一気に増え、関わりが無くなった後も【年賀状交際】だけは続いていた。
そして10年程前、定年後に故郷に戻った仕事場の知人からある年の【年賀状】に 『今年をもって勝手ながら年賀状を控えさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます』と自ら 【年賀状廃止】を宣言された。おそらく殆ど関わりの無くなった仕事関係の知人との【虚礼廃止】の心情がとてもよくわかる。潔く正直な方だ。
オイラの場合は団体での付き合いだけで【年賀状交際】してる方からの《喪中ハガキ》がきっかけで翌年以降に【出し忘れ絶交】していく不純なケースがほとんどだ。そうして自然に減って今に至っている。
親戚以外では学生時代の友人、そして今でも会いたい知人達だ。ただ北海道、長野、金沢、大阪、滋賀在住の方たちとはなかなか会えないのが悲しい。
そして今は 毎年50枚ほどの年賀状を送る。現役の頃は150枚位だったからかなり減った。それでも、【年賀状交際】そのおかげで今年も「え〜亡くなったの!」と《喪中ハガキ》をいただき親しかった交際相手の鬼籍を知る事になった。 そいう意味では、今年は四半世紀ぶりに5人の方と直接会うことが出来て良かったと思う。来年は何人と会えるだろうか?


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2018/12/24

師走***そろそろ手じまい

2018年12月23日(日)

エノキが葉を黄色くさせる頃から次第に実も成熟し、鳩たちは邪魔な葉が落ちる今ごろに甘くなった実を食べに来ている。もう景色は冬枯れで色が無くなり大きなショッピングモールの中では洋のジングルベルが鳴り、xmas真っ盛りだ。またモールのあちこちには、和の新年のお飾りが同居している。改めて日本人は面白い国民だと思う。あと残り日は年末の手じまいだ。
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師走***x’masは小遣い稼ぎ

2018年12月22日(土)


半月前からサザエさんがクリスマスツリーとくるみ割り人形を設えた。
もう子供たちも高校2年男子と中学2年女子になり、クリスチャンでも無いし特別な事ははやらなくてもいいか?と彼等に聞くと「やってよ!」と言うので22日の土曜日にパーティを繰上実施した。もっとも、パーティと言ってもケンタの定番と美味しいロールケーキと菓子類の食べ放題だ。大人はワインだ。そしてほどよい頃、x’mas プレゼントの封筒を渡すと、直前ケンカの兄妹も 満願の笑顔になる。
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2018/12/21

師走***冬枯れの秋ヶ瀬をラン

2018年12月20日(木)


今日もいい天気で寒くは無いので、近くの自然林の秋ヶ瀬公園を走りに行く。
まだ昼まえなので、静かで望むところだ。一周2200mのランニングコースがある。5周程して10キロ1時間ほど汗をかいて昼過ぎに帰ろう。
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師走***夕陽を見に荒川ラン

2018年12月19日(水)


久しぶりに荒川の土手から山に落ちる夕陽を見に行く。
街から西に6キロ行くと広い田んぼ群に出ると、視界には広がり遠景には左手に富士山が、その右からは秩父の山が連なっている変わりない景色だ。午後になると雲が出てもやっとした輪郭になる。
富士山も頭に雲をかぶってあまり期待した様子ではなかったが、遮るものが無い高い土手に出ると360度が眼下に見える。南北に走る土手をジョクしながら左の街並みを、右手にはアリのように見える学生達がテニスをやっている。西に移動した太陽はまだ富士山の上の方にあり落ちる気配はなさそうだ。
近い空は一面青く広がり、どこからかプロペラが二つある黒いヘリコプターが虫ほどに見える遥か上を飛んで太陽に向かっている。きっと入間の自衛隊だろう。そして更に時間が過ぎて落ちてきた。
自宅までのピストン19kmで夕陽ラン終了した。
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