2019/07/20

文月***木耳 観察19日目---日赤

2019年7月19日(金)

570ef2f1912248d89bda04bd24e57274

久しぶりに湿気の多い嫌いな熱い日になった。木耳(キクラゲ)はプリンプリンさを失い萎れた梅干しのようだ。

昼前に日赤に向かう。いつもの新都心散歩コース内に【さいたま日赤病院】はあるが膝の具合が悪い家人が付いてくると言う。《再検査の日赤》はさすがに気になるらしい。30分弱で日赤に着いたが身体中汗が吹き出ている。エアコンが効いてるようだが一向に汗は引かない。

受付で手続きを進めると。血圧測定を支持されて、そばにある測定器で測ると180との異常数値で、深呼吸して再測定するも170と一向に下がらない。機器の注意書きを見ると、汗に注意と異常値の原因だと判断して、手を洗い数分後に再測定するが下がったものの149だ。とりあえずこの数値を渡して受診前手続きを終え指定された診療室前のベンチでひたすら待つことになった。

受診票の番号と診療中の番号の差がかなりあるし、ベンチは先客者で満タンだ。少しずつ体のほてりが収まったので、家人を置いて同じフロアの血圧計で再測定すると、133-80のいつもの数値がプリントアウトされた。次回からは長袖を持ってこよう。

ほぼ受付してから2時間後にやっと自分の番だ。家人も誘い診察室に入る。あとで説明するのが面倒なので誘った。自分の画像が昨年と今年と全く同じなのにビックリ。昨年は「全然 大丈夫ですよ!」と掛かりつけ医は再検査要請しなかったのだが、今年は何故再検査か不思議だ。結局、日赤の医師は画像での断定をやめて「念のため、CTを撮りましょう!」と問診票の確認を終え、聴診器でチェックして、CT検査結果日を決めて20分で終わる。2時間待ちで20分だ。

一緒に肺の画像を見た家人が、想像したものより綺麗すぎて、本人が違うと確信 安心したのか、受診前にもう帰っていいと言っても待つと言って聞かなかったのに、CT検査前に、「じゃあ帰るから!」と言いあっさりと分かれた。「全然 大丈夫だよ!」と家人判定だ。

 

| | コメント (0)

文月***角又茸 観察18日目---家が遠い

2019年7月18日(木)

 

ツノマタタケは変わらず元気。

雨漏り休診で日延べになった健康診断の検査結果の面談に出かける。16:25KY胃腸クリニックに着いた。

昨日は定休日で木曜日は混むので、「午後からが空いてるのでオススメ」との事で、あえて小雨降る中16:30にクリニックに着いて受付すると、待合室の座席が埋まってる。ちっともオススメじゃない。

結果を聞くだけなのに!郵送でもいいと思うのだけど。それにしても行列のできるクリニックの秘密はなんなのだろう。理由はわからない。30分で呼ばれて、説明を受ける。多少の問題はあるが許容範囲とのことだが、胸の画像を示し肺のある影が気になるので《日赤で再検査》をした方がいいとのことで、明日、日赤に行く事になった。

紹介状やCDデータをもらい外に出ると、止んでた雨が又降り出してきた。家に戻りながら、100まで無理かもしれない、ふと72で死んだ母親を思い出す。心筋梗塞で死んだおふくろと同じ歳になった。いつもより家が遠い。

| | コメント (0)

2019/07/18

文月***角又茸 観察17日目---健康なんて役立たず

2019年7月17日(水)

38df1a6406fa4b3fa6b0236e9e0fd371

中久しぶりの太陽だ。うれしいけど蒸し暑いので、出かけて帰る度に汗だくだ。昼過ぎに【  オレンジのヤツ 】を見ると死にそうになってる。鮮やかさが失われてまるで熟れきって不味そうな柑橘の皮のようだ。

昨日までの《梅雨寒日照不足》の報道が、一気に【やっと来た夏】の幼児の水浴びや、湘南の水着の女たちを TVの情報番組で頻繁に取り上げている。

朝いちばんで、融資の相談で年金振込先銀行で、生活インフラの支払いも自動振替してるメイン銀行に行った。最近では事前予約らしくWebのサイトで申込みして出かけた。用件は銀行のサイトで年齢条件が記載されてるが、自分はその条件をやや満たして無いが『何か手立てはないだろうか?』というものだった。

具体的には  貸す年齢は70歳未満までで返し終わる年齢は80歳未満だ。未満なので69歳で既に2歳オーバーだ。今まで何度も書いたが、《 医者要らずで健康には絶対的な自信がある》し、人からも「若いねぇ!」と言われ、貸しても大丈夫だよ!とアピールする。

結局、ふんふんとじっくりと聞いてくれたが、結論は、期待に応えられないと気の毒そうな顔で告げられて、外に出る。社会では健康なんて何の役にも立たない事が分かった。外気は更に蒸して格好つけた麻のスーツの上着を脱ぐも、汗が噴き出る。

| | コメント (0)

2019/07/17

文月***角又茸 観察16日目---雨で休診

2019年7月16日(火)

Af07d1f591a047e18e110336e6d56327

半月前の市の健康診断の結果報告を受けに指定された今朝いちばんで、医院に出向くと入り口に《 雨漏りの為本日休診 》の張り紙。

たしかに昨夜から結構激しい雨が降り続いたのだが、《 雨漏り?》ってそんな古民家風な医院じゃあ無いのに、残念だが仕方ない。折り返して家に戻るのもなんなので、どっちみち結果を聞いた後ウオーキングの予定だったので、そのまま歩くことにした。幸いに昨夜から降り続いた雨雲が去って、次のが来るまで時間がありそうなので、丁度いい。

10キロウオークして家に戻ると、国民健康保険税の決定額が届いていた、142200円だ。月に換算すると今までが約20000円だったのが11850円で8000円も安くなる、うれしい。早速 家計簿を修正しよう。もっとも2人分だが家人の婆は月に3割負担で1万円以上の医療費を使っているが、オイラは医者にかかった事の無い健康優良ジジイなので、できれば半額を還付してもらいたい。

| | コメント (0)

2019/07/16

文月***角又茸 観察15日目---透かし百合

2019年7月15日(月)㊗️海の日

97e88c24073d41a488beca333a211317

6時に目が覚めてカーテンの隙間から外を見る。雨が上がったようだ。祝日なのにざわざわしてる。誰か出かけるようだ。午後にまた強い雨が降る予報なので。朝飯前の ウォーク&ランに出かける。たっぷり降ったので角又茸は元気いっぱいだ。

6836701f2d8a455ba343f7bf9a37789b

細かな雨がまだ降っていた。国道は祝日の早朝で右を見ても左を見ても車が見えないので、信号無視して向こう側に渡り行き先を左方面の大宮公園に決めた。裏側に出る街中のコースを縫うこと30分、公園口に着きボート池を挟んで園内1k強のウオーク&ランコースを逆回りに歩く。ほとんひと気の無い公園は落ち着く。急がずゆっくりと歩き、やや登りになるトレイルロードを進んで大好きな大楠木と久々の対面だ。晴より今日みたいな方が目に見えぬ何かを感じる。数分じっとする。神社の境内の楠木はまっすぐに仕立てるがここの楠木は敢えて暴れさせているみたいだ。

A4dc5cd92e9e4f828c4c9dd056ba021b

公園から氷川さま境内でお参りして、およそ2キロの参道を一の鳥居までランして新都心街北にあるcocoonシティに出る。まだ街は動いてない。けやき並木を南まで進み、線路を越えて新都心南の郵政ビルのデッキに着く。休日の静かな官公庁を通り庭園に降りると鮮やかなスカシユリが咲いていた。灰色のビル群の中にオレンジはよく映える。得した気分だ。朝1時間半 ウォーク&ラン10キロを終えて遅い朝食を摂り、今日が始まる。

 

 

| | コメント (0)

2019/07/14

文月***角又茸 観察14日目---選挙の女

2019年7月14(日)

644c53cb567a4928a7c507ede091c66d

強い雨が、昨夜半から降り続いてたっぷり過ぎる湿潤な枇杷の木に吸い付いた、ヒルのような角又茸と木耳は美味そうに見え、キクラゲは手で掴み取って口にしたいくらいだ。

昨日、《選挙の女》がやってきた。

留守番していた昼前、用を足そうとしたら《ピンポ〜ン!》と誰か来たらしい。居留守を使おうと画像を見ると見覚えのある顔だった。すぐにピンときた。〇〇女史だ。ひょっとして近々来るかもしれないと思ってたらビンゴ!だ。

かつての仕事仲間の女史だ。経理のスキルがあり、人の扱いが上手で、部下にも上司にも好かれる。【良い人】で、関わりが無くなって16年たつが、選挙のたびにうちにやってくる。ある政党のサポーターらしい。

「参院選挙でしょ!だれが出てるんだだっけ!」『そうなんですよ。こんな時ばっかりお邪魔してすみません!』と世間話と共通の話題の立ち話をして5分ほどして「じゃあ次の選挙までね〜!」と別れた。シングルで同い年の高齢者だが元気いっぱいで、会えて良かった。

| | コメント (0)

2019/07/12

文月***角又茸 観察12日目---ゼンマイ

2019年7月12日(金)

80258506c86244b58db8646ae1b4cfe2

夜半から降り続いた雨を存分に吸って復活したツノマタタケ角又茸とキクラゲ木耳が、『雨を待ってたよ!』と鮮やかなオレンジ色を発散させてブロックに絡んだ緑色のアイビーをバックに主役を演じてるようだ。灰色の空は嫌いだけど、雨を待つ生き物は多い。

鉛色の雨雲が灰色に代わり止みそうになった夕方、ぐうたらの身体から何かストレスという悪いモノを吐き出しに、走りに行く。四日ぶりのランニングはいつもの新都心街だ。未だ細かな雨が降ってるが、気持ちいい。いつもはこの時間でも何人か走ってるが、今日はさすがにランナーは見かけない。

雨で在宅が増えたこのところ、身体の調子が良くない気がする。ゼンマイ時計の針が巻かれずにリズムが落ちてきたような感じみたい。ゼンマイを巻かなくちゃ!止まってしまいそう!

 

| | コメント (0)

2019/07/11

文月***角又茸 観察10日目---灰色の金沢

2019年7月10日(水)

2685a2a803184825baaac57b937b2009

観察10日目の昼。この二日間に雨は降ってはいるが降雨量が少ないのだろう更に干上がっている。このままだと死んでしまうのか?灰色の景色が続く毎日だ。こんな梅雨も最近では珍しい。太陽が欲しい。

半世紀前、事業所が全国的にある会社の着任先が北陸の金沢だった。金沢は《晴れの日が年間に30日》《弁当忘れても傘忘れるな》《灰色の空》と言われていた。実際 夏の1ヶ月は晴れ日が多くなり、海水浴が出来たが、その季節以外は曇りが多くて鉛色の空の日もあった。当時は10月半ばには雪が降ってきてそのまま根雪になる事もあり、晴れることは無かった。

22歳だったので特別、空が灰色だとか鉛色だとか感じる事もなく過ごしていて、首都圏出身で敢えて旅行気分で【雪国】を希望したようなところがあったので苦にはならなず、むしろ 雪が降ってスキーが出来る方が楽しみだった。およそ10年滞在し5人家族となり、その後、異動でさいたまに戻り、今に至ってる。

ふるさと雪国育ち23年の家人は「晴れないと憂うつになる」と言い怨めしそうに灰色の空を見る。彼女、もう太陽いっぱいの暮らしがもう半世紀にもなり ふるさとの灰色の空へは帰りたくないという。 さもありなん。

| | コメント (0)

2019/07/09

文月***角又茸 観察8日目---8kラン

2019年7月8日(月)

025455a0693d44d7b611012dc0aadb60

雨が降らなかった‼やはり、生き物だと実感する。

家人が「気もちわりぃから、取っちゃうよー」と言ったが、絶対ダメと言い、観察を続けることにした.雨が降らないで乾燥して萎み、雨が降って湿潤して伸びる繰り返しがいつまで続くんだろうか?興味深い。明日も曇天の天気予報だ。

雨続きで、走れてないので夕方、新都心街を8キロほど強めに走り久々の大汗をたらたら掻く。

 

| | コメント (0)

文月***角又茸 観察6日目---木耳も!

2019年7月6日(土)

E88f20bf857c43daa1884e8bbb10c2a7

雨だらけと曇りが繰り返して灰色の世界が続く今週の猫庭だけは、鮮やかなオレンジ色の角又茸が映える。

『エッ!なにッ!コレ!ひょっとしてキクラゲ!』いつのまに枇杷の横にビッチし生えていた。枯れた枇杷の木がホダ木になってるようだ。家人に伝えると毒じゃなくないの? とまるで食材にするつもりは無いようだ。野菜はスーパーで買うのがいいと思っている街の人になってしまった。

買物には一緒に行くが、現地では別行動だが一度一緒に付きったことがある、生鮮選びに時間をかけて鮮度のチェック、きれいさ、ましてや虫のいなさそうなモノを選ぶので、時間がかかる、

昨日の夕食に茹でたブロッコリーに小さな虫を中二の女子が発見,大騒ぎだ。見ると5ミリほどの茹で上がった虫がいた、「ほんとだ!こんな小っちゃいのによく見つけたね、でも旨いってことだよ」とオイラ、虫を取ってそのブロッコリをパクリする。『きゃぁー食べちゃうのぉー』とこんな感じだ。

もう無理と思い、食することはあきらめた。

| | コメント (0)

2019/07/04

文月***角又茸 観察4日目

2019年7月3日(水)〜7月4日(木)

F565719b5f6140e98ebc08c5f6187c9b 30fd3297e27447a19256d1cecfcbb99f

7月3日 ツノマタタケの今朝雨が止んで曇りの朝水分が失われて元気がない。少々 カピカピだ。翌7月4日早朝から激しい雨が降り続いた。雨上がりの昼過ぎ見ると予想どうりたっぷりの水分で戻った 、復活した。ただ、もっと大きくならないのかな?しばらく観察してみよう。

| | コメント (0)

2019/07/02

文月***角又茸 観察開始

2019年7月1(月)

4ba04237b1d74888953689d29b0e1604Aa9a7bc25ff445fb8175292d0aaeb0b2

猫庭の枇杷の切り株に何かくっついてる。ゴミか?と思いよく見るとオレンジ色のキノコらしきモノがニョキニョキと生えてきている。

枇杷を枯らして3〜5年くらい経つ。確か菌類は枯れ木に生えるはずだ。おそらく完全に枯れたのだろう。表皮の油分が無くなりこのところの結構な雨が染み込んでどこからか飛んできた胞子が枇杷の木に入り込んで増殖したようだ。

午後から3日目になる陸上大会の駒場まで強ウオークして、1500mを観戦して戻る。17キロだ。靴が合わないのか少々足が裏が痛い。大型スポーツ店に立ち寄り、立ち寄り、安いロングパンツを購入、ポイントがあったので1000円強で手に入れた。うれしい。

例のキノコを調べると【ツノマタタケ】と判明した。

膠質菌の一種である。色は橙色で、中国語では、見た目が似ていることから「モクセイの耳」という意味の「桂花耳」と呼ばれる。食用キノコであり羅漢齋と呼ばれる精進料理に用いられることがある。膠質菌とは異型担子菌綱のいくつかの菌類の側系統群で、ハラタケ亜門のシロキクラゲ目、アカキクラゲ綱、キクラゲ目、ロウタケ目等が含まれる。その葉状で不規則に枝分かれした子実体がゼリーのように見えるため、このように呼ばれる。実際に、多くはゴム質、ゼラチン質である。乾燥すると膠質菌は固くしわしわになり、水に入れると元の形に戻る。多くの膠質菌は生で食べることができ、毒のある膠質菌は珍しい。しかし、多くは味が良くなく、の味に似ていると言われる。ただし、例えばシロキクラゲのようにスープ等にすると非常に美味なものもある。他にキクラゲ、ツノフリタケ、ニカワホウキタケ、ヒメキクラゲがある。(wikipedia)

ほとんど食べられるようなのでもう少し大きくなったら、食してみようかな?

| | コメント (0)

2019/07/01

水無月***6月最後の足習い

2019年6月30日(日)

9eca361894ce4f058e83f0122e4ce65e

梅雨真っ盛りで、毎日雨が降って休足が続いているが、水無月も今日でおしまい。ならば傘を持って終日雨中ウオークランして6月の足習いの辻褄を合わせようと、9時過ぎにザックを背負って家を出る。

歩きながら先ずは9キロ先の《駒場陸上競技場》を目指す事にした。中3女子の最後の大会を観戦する事にした。細かな雨が降ってる。薄いウインドウブレーカーに折り畳み傘を差して庇のある新都心街のスーパーアリーナに向かう。イベントが無いのでアリーナからデッキ通路を進み官庁街の南端を抜けると与野駅だ。まだ小雨が降っているので畳んだ傘を拡げる。蒸してるのですでにTシャツ姿だ。

与野駅近くから駒場に直結する車の通らないいつものウオークラン暗渠道に入る。雨の日曜日で人は少ない。途中の子供たちが遊ぶ公園も誰もいない。オレンジの2ヶ月ほどつぼみが次々にでき花を付けるノウゼンカズラが雨に打たれてだいぶ落ちている。

雨の中でも日曜日の駒場の駐車場は混んでいた。まだ雨は降っている。その中で男子200mをやっている。次の800mでゴール近くに応援の母親が「〇〇ちゃ〜ん頑張れ〜」と50m置きに叫んでる。声が届かないところでは更に声が大きくなる、「〇〇ちゃ〜ん頑張れ〜」と。うちの中2の母親は残り100mのスタンドの最前列が定番で、やはり声をかけるらしい。これが母性愛なのだろう。同伴の父親は恥ずかしいのか、黙って見てるだけだ。

予選突破して決勝は3時間後なので、4キロ先の別所沼に向かう。いつのまにか雨はやんで浦和市街地は混んでいた。別所沼はやはり少なくランナーは少ない。空腹感を覚えひとまわりして市街地に戻り、セブンでランチを買い、歩きながら塩握りを喰う。駅を越えたモールフードコーナーの席に着き、ランチ休憩をとり、再び駒場で決勝を観戦、中2女子 3着で公式戦を終える。PBの賞金はお預けだ。でも高校でも陸上を続けるようだ。

今のところ16キロ。帰路は見沼用水路沿いを通り、西高校下に咲くヤブカンゾウ(藪萱草) の群生を見ながら新都心へ帰ろう。帰路は12キロで目標以上の28キロ踏破で水無月合計でほぼ200キロの足習いを終えた。

943956bc06df4b778c9f8db4cabaad5b

| | コメント (0)

2019/06/29

水無月***さいたまスーパーアリーナ!!

2019年6月27日(木)

Maxresdefault

雨、雨が続いてやむなく休足だ。健康診断が終わりしっかり汗を激しく掻けるのにじっとしてる毎日だ。やっと午後から雨が上がり気温が一気にあがり、ムシムシするが、短パンで街ランにでかけて、10キロを走る。下を向くとたらたらと汗が落ちる。毒が抜けていくようだ。

新都心の金曜日だが静かだ、珍しくイベントが無いようだ。2000年のオープンから5年は赤字だったが以降は地の利を活かして大型のアリーナコンサートや、人気のフィギアスケートや、スポーツイベントの利用が増えてメンテナンス休日を除くと稼働率はいいらしい。年間300万人超となった。

設備面での売りは、世界最大級の稼働システム「ムービングブロック」で、総重量15000トンの壁が70mを20分かけて動く。さらに壁だけでなく9000の客席や通路トイレ売店まで含んだ壁だ。フィールドには人工芝が施設でき、アメフトの競技場としても使える。すごいね!

こんなご近所だけれども、オイラは行かない、というより現地主義じゃなぃので、うちでカウチポテト派だから。TWICEのコンサートに行った家人に聞くと、遠すぎて見えなかったというのに、わざわざいくか?

 

| | コメント (0)

2019/06/28

水無月***おならは空気を食べるから~

2019年6月25月(火)

Xsenn

いつもより早く起きる。2日目の糞を採取しなければならない。食事は昨夕食を摂って以来口にしてない。もちろんアルコールもだ。禁酒はほぼ1年ぶりだ。無論、朝食抜きで一滴の水分もとらないが、さほど気にならない。

健康診断は9:00で、30分前に受付する。書類一式と2日分の糞を渡すと紙コップを渡されて、尿を採り、あとは呼ばれるのを待つだけだ。混んでいる医院だ。空席が無く埋まっている。受診を終えた患者が処置室から出ると、呼ばれた患者が席を立つ、うまく患者が循環しているので、立っている人はいない。

予定の9:00を10分ほど過ぎてⅩ線室呼ばれ、着てるものを脱いでポンチョのような布を被る。まずは肺がん検診でⅩ線撮影し、次に胃がん検診だ。バリウムを飲む前に左肩に注射だ。《これは胃の蠕動運動(胃がミミズのような動きで胃の内部の物を小腸に送る動き)を抑制し、バリウムが小腸に流れるのを止める目的》薬が効くのに5分ほどかかる間に雑談だ。

最近おならが頻繁に出る訳を訪ねるとびっくりした答えが返ってきた。『おならの70%は空気で、食事の際に一緒に空気を食べてしまうから』えっ!! ほんと!

5分経ち、まずは胃の壁に付いたバリウムを膨らませる為に発泡剤(炭酸粉)を飲み、そのあとバリウムを数回に分けて流し込む。いよいよアクションだ。回転台に乗り指示に従いあっちにこっちに体の向きを変えてバリウムを行きわたらせながら撮影する。何度もしてるので慣れてはいるが、オイラより高齢者は逆さになったり無理だろう。結構楽しかった。下剤を飲んでアクションは終了だ。

次は前立腺がん検診の血液検査を取り、血圧、身長、体重測定を終えて、20分後に肺と胃」の撮影画像からの医師の説明に問題ないことを聞き、まずは一安心か。他の検診結果は半月後だ。まずは腹ごしらえだ。

| | コメント (0)

2019/06/27

水無月***命日

2019年6月24日(月)


20

新聞のコラムに今日6月24日は美空ひばりの30忌だと知った、「へ〜!そんなになるんか?」と思い、生きていれば82歳になるはずだが、彼女の場合はTVの音楽CDやDVDのCMで常に流れているので歳はとらない、常に52歳のままだ。

同じ6月24日が50忌の高野悦子の記憶は同世代だが知らなかった。1969年立命館大学で学生運動に参加していた彼女が20歳で自死した事は後で知った。2年後に遺稿の日記が【二十歳の原点】として出版されベストセラーとなったからだ。読んだ理由は《独り、未熟、自己確立、理想粉砕、愛破綻、孤独、そして自死に至るまでの心情》に興味があった。

1969年はオイラの環境と同期する。神保町から御茶ノ水、水道橋そして白山通りを先の東大までが、機動隊とゲバ棒、火炎瓶の全共闘が対峙して街はカルチェラタン化した。入口をバリケードで塞がれたが、オイラは部活部屋に出入りできたが、バリケード内部はぐちゃぐちゃだった。ただヘルメットは被らず個人的にはノンポリ、傍観者だった。

一体何をそんなに怒ってるんだ!【おしん】の時代なら小作と地主、【蟹工船】の時代なら資本家と労働者と貧富の差があったが、1969年当時はオイラも労働者の家庭に育ったが、そんな酷い暮らしでは無かった。敗戦を知らないまま成人し平和を享受しすぎた反動なのか?【反体制、反権力、反帝】と何でも反対なのかトレンドだったのか、よく分からなかった学生運動。

ただ、樺美智子、高野悦子たちは感受性が強く、自らの置かれた《ブルジョア環境》への反発が学生運動に駆り立てた要素も大きいのではなかろうか?60年安保で死んだ樺美智子は学者である曽祖父、父を持ち、20歳で自死した高野悦子は大地主の曽祖父、父は京大卒で県庁勤務のちには町長の家柄で、『敵は独占資本だ!自らのブルジョア性に向けて叫んだ。』と綴る。

最近、⦅二十歳の原点のコミック版⦆が出たそうだ。、現代の女子大生が69年にタイムスリップして、当時の若者たちに触発されていく話らしい。

| | コメント (0)

2019/06/24

水無月***保護者の保護者

22019年6月22日(土)

Thumb_400_01_px400

家に着くと誰もいないはずなのに音が聞こえる。2階からだ。ムーンムーン!ムーン!ムーン!誰もいないはずだ。「誰かいる?」と聞く。『そうじきだよ!』とSが答える。「はぁ?」と聞き二階へ上がる。ロボット掃除機だった。20畳ほどのリビングを縦横無尽に動き回っている。しばらく見ていると最後は自走して充電器に戻った。素晴らしい。

土曜日に父親が不在になるので川崎までやってきた。小2のSと駅前のマックで待ち合わせし、ランチを終え、家に戻ったときのことだった。午後1時半だ。5時過ぎにSの理学療法士の母親が仕事を終えて帰ってくる。それまでの保護だ。保護といっても孫と遊ぶだけだ。女子なのでババと遊ぶ。

ババは自力では電車に乗れないので、保護者の保護としてオイラが付き添ってくる。彼女、さいたま市には40年も居るのに一人で電車で幾つも乗り換えが出来ない。しかも東京を越えて神奈川までは無理だという。たしかに東京へ通勤をしたことない者には好奇心が無ければ無理だろう。

オイラはちかくのスーパーで買込んだ大量の菓子類と少々の酒類で、雨の日を過ごすことにした。小2のSと家人はままごとを始め、オイラはスマホで遊ぶ。お酒も効いてきて今夜は泊まることにした。

 

 

| | コメント (0)

2019/06/23

水無月***インターネット

2019621日(金) 

70越えのジジイのオイラだが、人間はアナログ。25年前からPCを使いインターネットが生活の一部になってるデジタル派だ。なので、情報の大半はインターネットだ。通販、株取引、銀行の振替振込はネットで行うことにしている。

先月、自動車保険の更新継続の封書が届いた。何十年も同じ損保会社だ。きっかけは地元の同級生が代理店をやってたからだ。現在、業務は同級生の息子が主にやっている。リタイアしてほぼ一年、自動車保険も同居者とシェアだ。年間4万円強かかってる。シェアしてる自動車も週末買い物に利用するぐらいしか乗らない家庭だ。

 そんな折TVCMで、『更新葉書が届いたんですけど、そんな乗らないし、事故も無いのに、通販でもいいかなと思って』を見て、オイラと同じだ!と、WEBサイトで同条件を見積ると代理店の見積の半額に近い事が分かった。要は、代理店【人】を介さずにモノやサービスを買えば、人件費が掛からずに安くなる訳だ。

 結局、長年の付き合いだが、今回《継続しない》事を告げ、通販型自動車保険に決めることにした。40100円が22000円になりそう。

| | コメント (0)

2019/06/20

水無月***半端ない筋肉痛

2019年6月18日(火)

Photo_2

*縦走の参考数値

・最高点 1228m大岳山 最低点 219m御岳駅

・累積 上り1481m 累積下り 1588m 

先日の山行の翌日、予想通り筋肉痛になった。

それも酷く歩行困難だ。リハビリを兼ねて近所のスーパーに出かけるが段差無く問題はないが、家の二階の上り下りが容易ではない。特に下りは脹脛に激痛が走り、立ち止まる。今回山行の累積上りは1481mに対して、累積下りは1588mと100m長いせいだ。

脹脛(ふくらはぎ)は下腿三頭筋といい。足首を延ばす動きと膝を曲げる動きに関与するふくらはぎの筋肉群で、走る、跳ぶなどスポーツに関わるあらゆる動作に貢献する筋肉だが、今回は一切交通機関を利用せず《一般的には頂上駅からケーブルを利用して滝本へ、更にJR御岳駅までのきつい傾斜道をバス利用する》自力で40°の急傾斜道をJR御岳駅まで走り下ったのが原因だ。

まあ、40°の上りはなんとかなるが、下りはつらいよね。今回は上りは外人が2組、日本人男性が2人だったが、下りはオイラだけだった。癒えるまで3~4日はかかるだろう。

| | コメント (0)

2019/06/18

水無月***三度目の大岳山

2019年6月17日(月)

4月9日以来の山登りだ。

数週間 前から山のビデオを観るたびに、その辺を走ってるのに飽きてきた自分がいる。4〜5年前に購入した一人用テントも山にはまだ持って行っていない。昨年の秋の涸沢紅葉も上高地からのピストンで車中泊だった。今年こそは一週間とは言わないがテント泊するつもりだ。

そんな夢が覚めると朝の5時だった。ならば大岳山からの富士山を見に行こうと決めて、行動食入れのトレランザックを背負って駅に向かう。もちろん朝食抜きだ。乗換えの立川で乗り遅れて30分遅れになったが奥多摩駅に8時半到着できた。

数泊用のでかいザックの若者に「雲取でテン泊?」と聞くとそうだと言う。月曜日なので土日の仕事人か?オイラもそうだったが殆ど小屋泊まりだったので費用が掛かる。テン泊なら600円か高くても700円だ。「じゃ、気をつけて!」と駅前で別れた。

10分歩いて直ぐに愛宕山の登山口だ。愛宕山から鋸尾根を登り鋸山へ、そして目的の大岳山で大きな富士山を見たあと御岳山ヘの縦走し、御岳駅から帰路につき4時半には帰宅予定だ。

3度目のコースなので地図やコンパスは携行せずに、街ランニングスタイルのTシャツにロングパンツトレランシューズに、携行食用トレランザックだけの軽装だ。

時間があるので景色も楽しんで愛宕山に向かうと、すぐの公園に裸体の像があちこちに散見する。前からあったっけ、と少しずつ高度を上げる。有名な180段の階段を上がり、ハーハー言いながら愛宕神社を後にする。

Img_3307Img_3290Dd840319e9134ddca8a891c47d7763fe

登計峠から鋸尾根に取付き高度を上げ、しばらく行くと天聖神社の奥宮が、カラス天狗が現れた。火除けの神らしい。いくつもの小さな山塊が鋸の歯のように高度を上げていく。そして見通しの無い杉林の最高点の鋸山に到着する。

分岐点からは大岳山はすぐだ。11時に頂上に着くがあいにく富士山の頭には厚い雲が帽子のように覆っていてガッカリだ。5〜6組が早めの食事などを摂っている。オイラは立ったまま携行した赤飯オニギリを頬張り、お茶を流し込んで5分後に御岳山に向かう。時間に余裕があるので、御岳山からはケーブルやバスを使わず自力で下山し多摩川ベリを歩いて御岳駅をゴールにする。キツイ下りが長かったので筋肉痛になりそうだ。

 

| | コメント (0)

«水無月***昼ビール