2019/05/21

皐月***小満

2019年5月21日(火)

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沖縄では梅雨入りしたと言うが、今朝は酷い雨が降っている。猫庭の成長した紫陽花が強い雨に打たれている。

こないだ立夏が過ぎて今日5月21日から二十四節気の 【小満】だ。小満てなんだ? 《  万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)》

小満とは秋に蒔〔ま〕いた麦などの穂がつく頃で、ほっと一安心(少し満足)すると言う意味で、麦などに穂がつくと「今のところは順調だ、よかった」と満足したことから小満と言う名前が付いたようとも言われているそうだ。

二十四節気 は古代中国で作られた農事を指導するために作られた暦で、春秋戦国時代(BC.770BC.221)黄河流域で作られたといわれ太陽の運行の軌跡を24等分し、このようにして季節の変化をきめ細かくとらえて農事に生かし、日本では平安時代に取り入れられたと言う。

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この小満の半月の最初の五日は    蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)、次の五日は  紅花栄(べにばなさかう)、最後は  麦秋至(むぎのときいたる)になる。この時期は蚕が桑の葉を食べ、紅花が一面に咲き、麦も収穫の時期を迎えている季節で、「麦秋」は収穫の季節を意味する言葉で、それをさらに約5日ごとに分割した「七十二候」が作られた。すごいね、よく観察して作った。やっぱり中国三千年の歴史は。倭国、ヤマト、日本の文化の源だ。

ところで、最近では桑畑はほとんど見かけないが、近隣の田舎の街路樹にはまだ残っている。目印は紅い実だ。紅黒く熟れると甘く美味い。蚕は葉しか喰わないが人は実を喰う。

 

 

 

 

 

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2019/05/18

皐月***タートルマラソン

2019年5月17日(金)

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特別に温泉が好きって程ではないが、何故かバカンスでは温泉が含まれる文化がある日本でオイラもせっかく連休なら温泉に入りたいと思う。こないだの何処も混んでる10連休にはじっと在宅を決め込んだので、そろそろオイラも連休で温泉にとも思うがめんどくさいので近場の【温泉】を探す。棒の峰の《さわらびの湯》、奥多摩の《もえぎの湯》、の登山帰りもベストだが、時間が無いので、近場の村山貯水池の《かたくりの湯》を目指すことにした。

久しぶりのクルマで遠出をする。このところ悪名高いジジィの運転だ。気をつけよう。敢えてバイパスなど幹線道路を行く。かつては昭島市までクルマ通勤した道路で、街なかは通らない事にする。

さいたまから【 ウラトコ道路】経由で《小手指》から西武球場に向かわず右折して多摩湖と狭山湖の間を抜けて山越えした所の武蔵村山にかたくりの湯がある。出発を遅らせた甲斐があり順調に来れた。PKにクルマを停めて11時山に入り自転車コースを走る。幾度も通ってるので景色が読める。ほぼ多摩湖の外周を走るランとバイクと散歩のコースだが昼まぢかでランナーとチャリダーしか通らない。

途中、女性だけで健脚を競う日本初の女子フルマラソン大会と言われている女子マラソンの発祥記念像に立寄る。昭和53年4月16日、多摩湖畔を3周するコースで、【第1回女子タートルマラソン全国大会】が開催され最高齢71歳を含め49人がフルマラソンに挑み、46人が完走。優勝者は横浜の主婦・外園イチ子さん(37歳)で3時間10分48秒というタイムだったそうだ。何度も何度も走ってるが初めて知った。《日本タートル協会》

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ほぼ一周15キロを1時間40分ほどでに戻る。この丘陵を三周か《外園イチ子さん》 3時間10分は早いよね!もうジジィなので無理はせず大汗をかくていどにしよう。もう少し近ければいいのにねぇ!

《かたくりの湯》 は平日の昼過ぎなのに混んでいた。ほとんどが団塊世代らしいジジィババァだ。気持ちいい風呂上りに目に留まった生ビールのメニュ–。飲みたいがクルマだ、諦めて蕎麦を喰い、運転中の甘味にと地元の餡子菓子を買う。

 

 

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2019/05/17

皐月***花の丘

2019年5月16日(木)

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花いっぱいの公園を走りに行った。

ランニングコースなど無く、四季を通して園内全体に花を咲かせ適当な傾斜で欧州の草原地帯を模した感じで土日には相当混雑しそうな【花の丘公園】だ。珍しく犬同伴は駄目で、花好きな人のための公園だ。

ほぼ周囲が1キロ半くらいなので、軽くジョギングしながら縦横無尽の枝道を走ったり、撮ったりおよそ10キロを快走し二日ほどの休足で弛んだ身体から汗を絞り出した。

やっぱり花はいいなぁ、田舎はいいなぁ!

 

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皐月***紫陽花

2019年5月15日(水)

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猫庭の片隅のブロック塀に囲まれて直射日光が当たらない小さな株の紫陽花が咲いた。

ドリスデイが97歳で、そして京マチ子が95歳で亡くなったと15日の日経新聞で知った。日本人の京マチ子の訃報はTVでも報じていたが、アメリカ人のドリスデイは知る人ぞ知るジジイやババアくらいなので地味に報じていた。

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ドリスデイは好きだった。アメリカ人の典型的な美人の歌手でアメリカ人はみんなブロンドでみんな美人だと思った。今は無いがcdも持っていて唄声も大好きだった。何でオイラはアメリカ人に生まれなかったのか?と思った。名犬ラッシー、奥様は魔女、ララミー牧場、ローハイドを観てたころだ。原爆を落としたアメリカ、戦争に負けたアメリカだが、戦争を知らぬまま少しずつ大人に成りかけていたオイラの時代は欧米に憧れた。アイビーファッション、jazz、映画はゴダールと何にも考えていなかったし、卒業して社会人になりたくなかった大昔の頃が蘇った。

 

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2019/05/15

皐月***景気が悪化

2019年5月14日(火)

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このところの天気が不安定続きで、足習いもままならず在宅を余儀なくされている。そうは言っても三日続きでじっとしていられず雨予報前に新都心街へ向かう。ポツリポツリと雨が当たるが気にしないで屋根がある新都心街の歩道デッキを走る。

10連休の反動か疲れかそれとも特別のイベントも無い火曜日だからか、人通りが少ない。走りにはもってこいだが曇天の空が更に気持ちを消沈させる。スーパーアリーナ屋上に走り登ると先行き不安な空の下を上りの新幹線が植栽された赤いツツジの間を青い蛇のように滑って行く。

14日、今朝の日経新聞のヘッドに【景気判断6年ぶり「悪化」---外需が低調】とある。令和が始まり気分はいい感じだが現実的には外需だよりの国だから。習さんとトランプさんには仲良くしてもらいたいし、安倍さんには外需に頼らない国策を願いたいものだ。

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2019/05/14

皐月***速いのは遺伝?

  2019年5月13日(月)

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ランニングシーズンなのか中学校の体育祭が終わったあと久しぶりのビックニュースだ。

アメリカで陸上短距離男子のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が11日、米アーカンソー州フェイエットビルで行われた大学南東地区選手権の100メートル決勝で日本歴代2位となる9秒99(追い風1.8メートル)をマークし、日本人で2人目の9秒台に突入した。桐生祥秀(日本生命)が2017年に出した9秒98の日本記録には及ばなかったが、自己ベストを0秒06更新。20年東京五輪の参加標準記録(10秒05)を突破した。ー《日経新聞》

何とは無しに陸上は気になる。我が家族に走りが苦手はいない。オイラ毎ではあるが小学校の運動会では1〜2着だった。そして今では太めの婆も走りは得意で、いつも選ばれたらしい。子供達の中学部活は陸上部が2人でバレーボールが1人と体育会系だ。更に同居のムコ殿は箱根ランナーだ。その2人の子はやはり陸上部で、写真の中3女子は市の800mでタイム突破し県大会に出場する。

サニブラウンの父はサッカー選手で母は100mでインターハイ出場のアスリート一家だという。ウチの中3女子の父は元箱根ランナーだ。彼女、幼稚園から小学校は練習もせずに無敵の1番だった。長男は普通に速いが長女はメチャ速すぎるのは父似の遺伝だと確信している。

高校で更に伸びるかどうか判らないがチョット夢を見ようかな!

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2019/05/13

皐月***ザ・スターリン

2019年5月12日(日)

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「ザ・スターリンというパンクロックの後藤ミチロウ氏が死んだ」という記事を読んだ。

知らない奴なのでWikipediaで調べてみるがやはり知らない。1950年生まれのいわゆる【団塊世代】後の人物で日本が元気で自由満開のころの1970年頃のミュージシャンらしい。バンド名はあえて悪名高いソ連のスターリンから名付けたそうだ。

 この時代の音楽はプレスリー、ビートルズ、のロックから派生したいろんなジャンルが増えて、反社会的なバンドも増えて、ましてや日本ではTVに出るのは世間から見た⦅いいこバンド⦆だけだ。それでも頑張ってさすがに反社会的パンクロックでは無理と少しづつトーンを下げて大人的にパンク詩人として反社会の詩を唄っていたようだ。左翼青年だった自身も含め、日本人の精神のありようを鋭く問い直す言葉の数々は、評論家の吉本隆明さんも高く評価してたらしい。いいこのオイラには真似できないね! 合掌。

 

 

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2019/05/12

皐月***動物に注意!!

2019年5月11日(土)

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上の写真は1962年の秋の母校の中学校の57年前の大運動会の様子。50人で9組450人の団塊世代だ。校庭が広く見えるが手前に新築された鉄筋3階建てがあるだけで、右奥の隅に【篭球部】のコートが見えるが体育館は無かった。それでも楽しかった。当時の運動会は秋に決まっていた。いつから初夏になったんだろう。

三代同じ母校に通う家人の中学3年生の最後の運動会(今は体育祭と呼ぶらしい)に行ってきた。自宅から学区で一番遠い2キロを昔の通学路通りに歩いてみた。さいたま新都心に様変わりした故郷なので、左右に走る大きな道路を三つ越えなければならない。一つは信号の交差点なので問題はないが二つ目と三つ目は片側二車線の中央分離帯があるので迂回して信号を越えないといけない。自動車優先の街になった。

まだまだ足腰に自信があるので、左右を見やって迂回せず分離帯を越えるのが常だ。かつて北海道の道東の釧路から中標津にバスで移動した頃の道路標識を思い出す。⦅動物に注意!!⦆と。そして鹿に当たったクルマが大破して鹿は死んだ。動物に罪はない。

篭球部のころ、コーチから「今日の練習はボール無しで通学路往復ランニングだ!」えぇ!!嫌だなって思った道だ。今では校庭の外回りを走るらしい。

高層マンションが林立する中学校になったので今じゃ狭くなった校庭には親が座りっぱなしのスペースはないので、団塊ジュニアらの親たちは日影の涼しげな場所で控えて、わが子の種目の際だけ応援しながらビデオを撮っている。そして終われば引き上げて撮影場所を明け渡している。ところで最近は運動会定番の騎馬戦や棒倒しや、人間ピラミッドは無いのか?つまらん。

 

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2019/05/11

皐月***不審者対策


2019年5月7〜8日(水)

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かつての《覗き野郎》らしい行為が再燃か?

我家の浴室の網戸が開いてた。隣家の敷地に若い不審者の侵入があった。との情報があり、対策を講じることにした。

それまで鍵をかけられない門扉を加工してステーを取り付けて、シリンダー錠や引っ掛け錠を取り付け、更に太陽光パネル付きのセンサーライトを購入して、暗闇でも人感センサーが作動してライトが点く様にした。センサーライトは4mの幅左右、6mの距離をカバーしてるので、関わりあるご近所4軒のお宅に事後ではあるが、設置の連絡を済ませて完了だ。なんだかんで3500円の出費になった。罠を仕込んで捕獲したいくらいだが、過剰防衛の恐れがあるのでやめた。

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2019/05/09

皐月***連休の余波

2019年5月7日(火)

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10連休も終わりやっと【平日】になり、4月末の銀行引き出しが土曜日になってしまい10日後の今日になった。

緊急ではないので、手数料108円がもったいないのもあり、0円の【平日】を待ったわけで、ならば多分空いているSOGOの開店前の9時過ぎに直接銀行のATMに出向いた。

通学通勤者たちで大混雑の駅のコンコースもだいぶ落ち着き、ゆっくりと歩ける。かつての現役通勤者の頃は乗る時間やホームや何号車付近が決まっていて、それを目指して通勤者たちの流れのスピードに合わせて歩いたものだ。そのスピードに同期してないゆっくり歩行者のうしろに付くと速やかに右左に方向転換して前を急ぎ、目指す改札口に流れ込んでいったものだ。

その12路線を持つ大宮駅のコンコースを西口から東口に越えて高島屋東口付近にある銀行街との交差点で青信号を待ってると、目標の三井銀行の店頭に並ぶ人影を見た。《えー!こんな時間にもう並んでるのか?》と呟く。青信号になり ならば後から行く予定の三軒先の三菱ufg銀行に回るかが、ここでも長蛇の列だ、最早あきらめて順番を待つことにした。朝一なら空いてると読み違えをした。

結局、30分で戻る予定が1時間半を要してしまった。代わりにショッピングゾーンが営業を開始していたので、丸井のスタバでカフェミストを飲んで暇つぶしして、家に戻る。《連休開けのATMは混む》とまたひとつ学習した。

 

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2019/05/07

皐月***部活生

2019年5月6日(月)振替休日

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世間では10連休の最終日だ。やっと終わってくれる。何処へ行っても人、人、人なので在宅時間が増えてストレスが溜まった。

中学三年生の部活女子は連休よりも部活動が楽しいらしく、今朝も朝早く駒場陸上競技場にに出かけて行った。午後からのエントリーだが全員での行動なので夕方まで帰って来ない。朝から晩までだが本人は苦もなく真っ黒になって帰ってくる。学習塾にも行くようなので大忙しの日常だ。

ウチの部活女子の走りの片鱗は幼稚園から小学生にあった。何もしないのにぶっちぎりの一番だった。オイラのビデオには当時から中学三年生の今でも走りが保存してある。上には上がいることも気づいた今は練習にも励み、結果も残してきている。午後からオイラの体も絞るつもりで6キロをジョグして、10分前に駒場のスタンドに座る。風が強い。

1500mは長い。約4周だ。半周で定番の順位でウチの部活女子ピタと1位選手に付いている。ベストは彼女が上だ。団子状態が二周目から3位以降の選手が遅れていき差が広がっていく。三周目もピタと付いていく。まるで同期してるように1、2位が揃ってラスト400mの鐘を聞く。前回差が開いていったが今日はまだピタだ。残り100mだ50秒切りなら県大会出場突破だ。が、1位 56秒、ウチの部活女子は57秒で2位で終わった。連休前半の大会のタイムを三秒縮めて、今日の強風の中でもいい走りだった。お疲れ!

 

 

 

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皐月***端午の節句

2019年5月5日(日)🎌こどもの日

 

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端午の節句だがこう休みが続くとなんの日だか解らなくなるなるようだ。

「今日は何する?さかな?」『 でも、肉がいい!ってるんで肉にしよう』と婆と娘の会話だ。大人4人と中高生2人の6人家族の連休中の会話で基本は魚の日と肉の日を交互にしているが、中女子の指定がその法則を破ることもしばしばだが、「なんでもいい」意見が多いので大概は中女子の希望通りになる。

今年もうジジイになる49歳になるヒロアキの祝いの日だ。オイラが「誕生日なんだからヒロアキの好きなものにしたら?」というが、却下された。じゃあと、思いつきで近くのSOGOでヒロアキの好きな赤ワインを買ってきた。10連休が終わるとヒロアキは単身赴任先に出かける。

だが菖蒲と柏餅は無い、忘れた。これはジジィババァの仕事だ。大昔、このウチで菖蒲湯や柏餅があった。何で?と思い【端午の節句】を知った。小さかった頃のおふくろはいちいち言わずにそういう事を当たり前のようにしていた。情け無い限りだ。

 

 

 

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2019/05/06

皐月***大川橋蔵

2019年5月4日(土)🎌みどりの日

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毎月4日は叔父の月命日に83歳の独居老婆の順子おばに会いに行く。

近くに住んでるのに9か月前に初めて順子叔母の独居生活を知り、その翌月の4日の叔父の月命日から毎月は訪問しようと決めた。四感は普通だが難聴の重度4の障害者で補聴器をつけている。向かい合って会話する時は大きな声で話をする。オイラが中学のころ知った大昔の順子叔母は寡黙すぎるほど何もしゃべらなかった。こっちから話さないとずーと黙っていて、叔父の指示にしたがっていた。容姿はよかったと思ったし、83歳の今でも上品な人だ。

オイラがしゃべるのでこの数か月間に、順子叔母の話も聞けるようになって、二十歳くらいの時は時代劇が好きだった事を知り、一緒に京都旅行に行った「友達は市川雷蔵で、私は大川橋蔵が好きだった」そうだ。「昔は東映が人気で、アラカンの鞍馬天狗とか市川歌右衛門が人気だったよね!」と言うと、懐かしそうに話してくれる。高円寺生まれの東京育ちなのでお婆ちゃんて感じがしない。最後にどこでも好きな所へ連れてって上げるとしたらどこへ行きたい?と聞くと、速攻で『 姫路城 』と言った。こりゃ本物の大川橋蔵だ。

 

 

 

 

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2019/05/04

皐月***憲法記念日のカクテル

2019年5月3日(金) 🎌憲法記念日

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猫庭のカクテルが次々と咲き始めた五月晴れの朝だ。近くの家に日の丸が出ている。

10連休真っ盛りで何の日かわからなくっても5月3日は憲法記念日だと分かる。それはオイラが生まれた年の1947年5月3日に施行されたから条件反射で忘れない。

改めて現日本国憲法の経緯を知ると、大日本帝国憲法下に生まれなくて良かったと思う。戦争を知らない子供からジジイになるまでこの憲法に保護されて今に至り満足している。生来、戦う事が好きではなく、皆んなで楽しくがモットーなので、正直《 徴兵制 》になったらどうしようと思ったので憲法の三大原則の【 平和主義 】は願ったりだ。【 基本的人権の尊重 】【 国民主権 】とオイラにとってはいい憲法だと思う。

不思議なのは 敗戦国にも関わらず【 天皇制】が廃止にならずに【象徴】として維持された事もマッカーサーはベストの選択をしたと思う。そして何と言っても平成時代の天皇家が一気に国民との距離を縮める努力をした事も大きくいい関係が築けてると思う憲法記念日になった。

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2019/05/03

皐月***令和1年5月1日

2019年5月1日(水) 

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10連休の五日目に第126代天皇に徳仁(なるひと、1960年昭和35年〉2月23日 - )称号浩宮(ひろのみや)が即位した。昭和生まれのオイラが知る平成の新天皇即位、改元は静かだった、というより昭和天皇崩御の影響が大きく自粛ムードが支配していた頃でオイラが41の時だ。

《四十にして迷わず》を過ぎてこの5年後の46歳で1社目を退職することになり、2社目の仕事先に代わる。そして8年後の54歳でリタイアする。子供達は既に成人となってたが。身体を持て余してパート生活に入って15年の平成の終わり近くまで3社目の一昨年70歳の定年を迎え完全なリタイアとなった。

そんな平成時代は子育ても終わり、迷わない40歳から70過ぎまでのジジイ突入時代を生きてきたオイラだが、新天皇は59歳、山登りやランニングも趣味のようだが、今どうなのだろう。やや体が太くなった様に見えるが走ってるだろうか?

幸か不幸かオイラは頑強な身体を元手に山や街を走ってるお陰か薬要らず医者要らずの人生を送っている。ひょっとして、昭和、平成、令和の次まで行きそうな気配さえするこの頃だ。

 

 

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2019/04/30

卯月***ささやかな自慢

2019年4月29日(月)🎌昭和の日 平成あと1日

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部活に、受験に忙しい中3女子の陸上記録会を久々に見に行くことにした。

今回の目標は県大会への切符だ。800mで2分22秒、1500mで4分50秒を記録を出さなければ行けない。昨年秋に800mで20秒と大幅に記録を縮めたのでそのPBタイムを出せば県大会に行ける。2018年の全国での20秒未満は136人しか居ないのでトップレベルのタイムだ。更に午後からの1500mにもエントリーしてる。こちらのPBタイムは56秒なのであと6秒切りの50秒を出せばダブルで県大会出場だ。

駒場まで6キロの距離なのでいつものようにウォーク&ランニングで8時前に家を出る。風も無くいい陸上日和になったので期待ができる。与野からはいつもの天王寺川コースを行く。道々には旬のツツジや、木香薔薇などが咲き誇っている。

ちょうど、男子の800mをやっている。速い1組の1位は1分59秒だ。ハヤッ!20分後に、ウチの女子が走る。iPhoneビデオを回す。向正面で先頭だ。400mで67秒、二周目で73秒なら140秒でPBタイムタイだ。残り150mでかわされて2位だが、2分20秒90で県大会はやったぁ!

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午後までの間に市街地回遊して、ランチを摂り夕方1500mを観戦。奇しくも800mの結果と同じ順位でこちらは二人とも数秒足らずで突破できなかった。いずれにしても先に(県大会)行けたことは本人よりも多分オイラの方が嬉しい。

オイラの人生の測定基準《 中、普通、平均 》からすると、彼女は《 上、特別、最高》で校外向けの看板に既に「○○○○ 県大会出場」が告知されている。近いうちに 三枚目の看板が飾られるはずだ。ささやかなオイラの自慢だ。

 

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2019/04/29

卯月***10連休2日目

2019年4月28日(日)平成あと2日

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昨日から【10連休】が始まった。

街はいつもより静かで人もいつもより少ない感じがする。お盆期間のようだ。オイラにとってはうれしい限りだ。風は冷たいが天気もいいので、散歩は家人と久しぶりに氷川神社へ向かうことにした。駅前周辺では商売のカモを捕まえようと、店員たちが声を上げて誘っているが、人通りが少ないので声に力がない。

参道に入ると街より多い参詣客が神社に向かっていて、ちょっとびっくりだ。パンフレットを持った観光客みたいだ。きっと近場観光をしてるようで、境内の朱印状窓口には行列ができていた。奥の大宮公園にもシートを拡げてる【10連休】近場派も結構いるようだ。さらに15分先のステラタウンに行くと、ステージでフラダンスやイベントで盛り上がっていてフードパークは満席だ。きっとみんなこんな具合にだらだらと【10連休】を過ごすのだろう。

 

 

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2019/04/25

卯月***不毛な街の小さな猫庭

2019年4月24日(水)平成あと6日

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久しぶりの雨が乾いた猫庭に水をやってくれる。

  高い気温に後押しされて堅い枝を突き破って芽を出し、葉を一気に拡げた《コムサラキ》はいつも猫庭の植物のしんがりに芽を出す。改めて生命力の偉大さを実感する。

  猫庭に小さな苗を植栽して20年、花水木、オリーブ、凌霄花、小手鞠、山吹、紫陽花、柑橘、下野、海老名、擬宝珠、ブロック塀を覆うアイビーが成長して葉を伸ばし花を咲かせ実を付けて絶えることなく勝手に営みを続けている。しばらくすると住み着いたカナヘビやヤモリも顔を出すだろう。冬によくオリーブに来た小雀や目白のつがいは来なくなった。不毛な大きな街の小さな家の小さな自然界でも癒される猫庭だ。

 

  コムラサキC. dichotoma)も、全体に小型だが果実の数が多くて美しいのでよく栽培される。別名コシキブ。ムラサキシキブとは別種であるが混同されやすく、コムラサキをムラサキシキブといって栽培していることが大半である。全体によく似ているが、コムラサキの方がこぢんまりとしている。個々の特徴では、葉はコムラサキは葉の先端半分にだけ鋸歯があるが、ムラサキシキブは葉全体に鋸歯があることで区別できる。また、花序ではムラサキシキブのそれが腋生であるのに対して、コムラサキは腋上生で、葉の付け根から数mm離れた上につく。(wikipedia)

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2019/04/24

卯月***ボ〜ッといきてんじゃね〜ぞ〜!

2019年4月23日(火)平成あと7日

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何気なく体に不具合が有ったり風邪ひいたり、花粉症だったり健康診断異常値で高血圧や糖尿の予防の薬を飲んだりと、【医者通い】や【常備薬】などの医療費がこの10年間の平均が12万以上かかってる、罹った家人が支払っている。この程度が普通なのか判らないが以前健保組合から、優良組合員への還元プレゼントを貰った。きっと健康優良なのだろう。2人家族だが1人のオイラは【医者要らず、薬要らず】だから…。毎年の健康診断で異常値は数少ない。

基本的にアウトドア派で、50歳過ぎてマラソンと登山の虜になり、日常的ルーティーンにウオーキングやランニングが欠かせなくなっているおかげかも知れない。今 体重が運動のバロメーターになっていて、体が重くキレが無くなると走る量汗の量を増やし炭水化物量を減らすなど、引退してもそれは変わらない。いつまでも好きなことをする為だから。ボ〜ッといきてんじゃ〜無く 元気に医者要らずになれば、若いもんに負担してもらってる医療費負担が減るってもんだ! 制度改正で1割負担はやめーってなるかもよ!とりあえず「暇だから電気かけに行く」って言うのはやめて散歩しよう。

昨日の新聞記事から

*健保連は22日、団塊の世代が75歳以上に入る急激な高齢化により医療費のさらなる増加が見込まれる 2022年度では、解散の可能性が高まるとされる。保険料率が 10%以上の組合が全体の4割超と、組合の健保連は高齢者の医療費負担見直しなど制度改正を急ぐよう訴えた。中小企業社員らが加入する「協会けんぽ」の平均保険料率は10%。健保組合の保険料率がこれを超えると、自前で組合を運営する必要性が薄れ、「解散予備軍」と目されるようになる。

 

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2019/04/23

卯月***秋ヶ瀬から彩湖

2019年4月22日(月)平成あと8日

 

暑いくらいの陽気な朝だが掃き出し窓は開けられない。洗濯物を内に干すからと言う家人の指示だ。pc作業を終えた10時過ぎに無性に走りたくなり、無機質な高層ビル群の照り返しの新都心街を避けて、自然林が多い秋ヶ瀬公園に向かう。

クルマで30分、中ほどのPKに止めて、公園に入ると、暖い風が針葉樹や広葉樹の常緑高木の間を流れて冷やされ、爽やかな空気となって体を冷ます。久しぶりに半パン姿でウォークランニング開始する。痛めた足のリハビリを兼ねてなので、ゆっくりべた足のちょこちょこ走りのイメージで走る。左手に針葉樹の森が続く。山走りのような涼しげな景色だ。

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ほとんど人と出会わないまま秋ヶ瀬公園を抜けて、さくらそう水門を越えて彩湖に出る。色々のマラソン大会の会場にもなっているのでランナーやチャリダーが多い。彩湖畔から離れた土手下の直進のコースを往復する。まだ花は少ない。この辺では珍しいヤマフジが咲き始めた。

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折り返して、湖畔を走るが西側のコースは木が無いので暑く、長袖の腕で汗を拭う。そのうち何か白いムシのようなものが湖からの風で飛んでくる、大量にだ。タンポポの種だ。サングラスを忘れた。目や口の中に入りそう。管理橋を東に越えるとドングリの木が続いて影を使ってくれる。後ろからのランナーやオイラを抜いて行く、しばらくしてまた抜かれる。今では競争心は失せたので、マイペースで走る。カマキリ公園からヘアピンの上りを難なく越えるとぐ〜と下って北側の長い下り上りになる。下った右手に試験植えのサクラソウが咲き始めている。自慢のサクラソウ公園には寄らずに、再び水門を越えて秋ヶ瀬公園に戻り、水場で大汗吹き出る体を洗って冷やす。ビールが飲みたい。

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