2019/09/20

長月***見沼田んぼ散歩

2019年9月19日(木) 令和元年(己亥)甲戌(きのえいぬ)己未(つちのとひつじ)仏滅

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不安定な天気の中、晴れ間が続きそうな今日の予報を信じて、新都心東の見沼代用水西縁から見沼田んぼを挟んで反時計回りに野田の自然公園に出て、大宮市街地へと戻る22kのLSDを3時間かけて楽しんだ。

いっときほどの猛暑からはだいぶひんやりした風を浴びてランニング季節到来だ、今日で走行200km弱だ。

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2019/09/18

長月***鐘姫伝説

2019年9月18日(水)

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今日は 社日(しゃにち)だ。社日(しゃにち)とは、雑節の一つで、春分、秋分に近い 戊(つちのえ)の日に、産土神(生まれた土地の守護神)を祀る日。。(wikipedia)

産土神(うぶすながみ)は住所が変わっても一生変わらない神で、オイラは桜木町で出生したので大宮SOGOの側にある【庚申神社】になる。小さい頃は今の鐘塚公園にあり、紙芝居、カタ屋(粘土細工)の遊び場所だったのを覚えている。

つちのえ(戊)土の神とは十干(じっかん)の5番目で(甲乙丙丁癸更辛壬癸)2019年は9月18日に当たる。カタ屋(カタや)は、型(カタ)と呼ばれる素焼きの粘土型に粘土を詰めてその型の複製を作り、極彩色の粉色とともに子供たちに販売していた、昭和30年代後半から40年代に盛んだった露天商のこと。主として、公園や空き地で店を開く姿が多く目撃されている。かた屋ねんど屋と呼ぶ地域もあった(wikipedia)。

ここは鐘姫伝説があり今でも語り伝えられている。

----戦国時代この辺りは幾度か戦場になったが、ある日、旭坊(※寺院内の僧の住む建物の名称)にあった大鐘を戦争のために供出するようにという命令がきた。坊の主は坊宝である大鐘を出すことはできないと断ったが、再三の命令に業を煮やし、鐘に大穴をあけて土中に埋めてしまった。

それが鐘塚だという。戦争が終わってから、坊の主がそこを掘ったが、どうしたことか鐘は跡形もなくなっていた。月日は流れて、ある時一人の農夫が仕事をしていると、山の中から鐘の音が聞こえてくるので、山の中に入っていくと、その鐘の音は地中から響いてくるもののようであった。そこで音をたよりに山を掘ってみると、鐘はなく可愛い女の子が泣いていた。その子は、「私は鐘の精です。ここに埋められた鐘は天国に昇って行きましたが、私は人間としてこの地上に降ろされ、土の中に生まれたのです。」と言った。農夫は、驚き不思議に思いながら、ともかくその女の子をわが家に連れ帰り、鐘姫と名づけて大切に育てた。鐘姫は美しい姫に成長したが、ある月の美しい晩に、農夫に別れを告げて月世界へ旅立って行った。その別れに姫が詠んだ歌は、いざさらば月の世に住む身なれども忘れがたなき鐘が宿かな    竹取物語みたいな伝説。ふ〜ん!

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2019/09/17

長月***7万人越え

2019年9月16日(月)

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100歳越えた人口が平成30年間で23倍増えて7万人になったそうだ。(厚労省)【敬老の日16日】が近いので9/13日に発表があった。平成元年には3千人だったのが7万人だから凄いよね!個人的にも100歳まで生きるだろうと周囲に言いふらしているが、現実味を帯びきた。

因みに75歳以上の後期高齢者は総人口の14.7%で7人に1人になり、団塊世代のオイラを含めて70歳以上は21.5%でダントツに増えた。加えて65歳以上の高齢者人口は実に 28.4%を占めた。(総務省推計9/15日時点) 今後の見通しは2025年30%、2040年35%に上昇する(国立社会保障・人口問題研究所推計)  対して 全国平均の64歳以下の人口減少率は 0.75%と減る一方だ。

死なせない国にはなったが、産みたい国になってないのでこういう結果になった。国の責任だ。安倍さんどうする?

75歳になると医療費負担が2割から1割に減る。誰が負担する? 【東京貧困女子。】の著者が 後期高齢者の1割に減る公金を、ごく一部でも若者に!と訴えている。オイラは未だ2割負担だが、いいよ  2割負担のままで!

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2019/09/16

長月***合格祈願

2019年9月15日(日)

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いつものランコースの氷川参道の戻り道の二の鳥居を越えた平成広場へ。ふと家人の大学受験日を思い出し、東側の飛び地にある神社に立寄る。学問の神の菅原道真を祀ってある天満神社だ。

現金は持ってないので【ニ礼二拍手】だけして、当てにしないが合格祈願する。家人の婆は賽銭あげずに祈願はダメだと言い、「お守りも高いねぇ」と言い、氷川さまから頂いた御守りを受験生に渡していた。

オイラの子どもの頃の家には、神棚仏壇は無かった。浅草から疎開した場所が現住居だが勤め人家庭なので拝む対象がなかった。今は両親の仏壇だけが有り、盆や彼岸の行事は最低限行なっている程度で、義務感だけだ。願い事はしない。

田舎育ちの婆は、毎日仏壇に飯と水を供えさせられたと言うが、オイラより信心深いのか、必ず賽銭は投げ入れる。彼女宝くじを年末に必ず買う。当たればいいね、1億当たったらみんなに分ける。買わないと当たらないと言うが、当たった話を知らない。

まあ、そうは言っても今回は、期待せず念じてもいいかなぁ。

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2019/09/14

長月***ピストン29kmで撃沈

2019年9月13日(金)

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終日曇天で低温の予報を信じて、荒川を河口までウオーク&ランニングすることにした。

当初は川口まで線路ラン18kmして越えて土手沿いに河口までの20kの予定だが、時間の余裕が無いので、電車で川口まで行き荒川まで3kmウオークして写真の土手から河口を目指しピストンで40kに挑戦する。65e4de7ebca5401d9cd102f228958c20

平日の金曜日だが、チャリダー達が多いのにビックリ。あちこちで、樹木が先日の台風で折れている。相当な暴風の通り道だったようだ。いつもは空身だが、今日は念のため傘、合羽、食料を詰めたザックを背負ってるので負担だが 登山の練習には良いかも。ほぼ昼過ぎになりいつものように歩きながらランチを摂る。予想通りの低温でランニングには絶好、北区、足立区、荒川区、墨田区、江戸川区、江東区と幾つもの街を横断するので、それぞれの街のランナーもちょい走りでコースに参加してるようだ。

足立ではシマホとK's電気のサインが目に入り、その後は遠景だったスカイツリーが次第に大きくなり、ご当地墨田区では右手に見える。江戸川区に入って微かに潮の香りがしてきたが、猛暑と雨の繰り返しで雑草が生い茂り遠景が見えないのが残念だが、《河口から◯k》の1k毎のサインがゴールまでの意識を維持させてくれる。

キロ当たり7〜8分弱のゆるいスピードだが残り10kからは疲れがどっと出てきて、『もういい、歩いて行こうか?』と迷うが、『とりあえず河口まで 0 k』表示まではと無心に足を運ぶ。

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《河口から0k》のサインに到着も、湾の景色を見る為に更に1キロほど進んで目標の行き止まりでやっとゴールした。GPSウオッチを25kで止める。やっと小休止して水場で汗を洗い流し、20キロを折り返すには時間的に無理と判断して、29キロで大島から電車で戻る事にした。

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2019/09/13

長月***進次郎さ〜ん!

2019年9月11日(水)

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白露(はくろ)9/8頃も過ぎて       陰気ようやく重なりて露こごりて白色とならば也(暦便覧)

・・・野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。・・・

はずだが、台風到来の余波熱で、未だ エアコンの世話になっている。日中も気温下がらず、先月の360kmの《足休め》もあり、休足在宅を余儀無くされた。

朝のルーティーンは先ずは録画した朝ドラを(おしん、なつぞら、やすらぎの郷)観る。この頃の田中裕子のおしんが大好きだので毎回観ている。

見終わった後に《日本経済新聞》を読む。 軽く一面を見たあと、小説・経済・社会問題を を1時間程かけて熟読する。政治欄は興味が無いので見出しをチラ見するだけだが、今日の一面に【再改造内閣】の入閣者が写真付きで大きく掲載されていた。いつもならそのままスルーするのだが、38歳の小泉進次郎が載っていたのでビックリ‼️だ。51歳から78歳の中で。

38歳でも起業家なら好き放題、知恵を活かせられるのではビックリしないが、政治家はそうは行かない商売だから。4面では【小泉氏、議員10年 好機と試練 】とある。ふ〜ん! このところ、話題の多い自民党一番人気の《進次郎さ〜ん》だ。大丈夫だろうか?  政治家はいちばん難しい職業だから。

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2019/09/10

長月***熱い日と台風

2019年9月8日(日)〜9日(月)

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数日前から《台風15号関東直撃情報》がTVに頻繁に出ているが、TVを観てないと「ホント!に今日来るの?」と疑わしく、夕方 ジンの《BEEFEATER》を買いに街に出る。

そばの国道の信号は赤になったばっかりだ、30秒だけだがじっと待つより2分かかってもいいので国道沿いに歩くことにした。待てない性格だ。途中の信号が変わればそこで右折するし、最短コースのビックカメラまで5分が10分でもかまわない。幸いに7分で入店出来た。涼しい‼️ 砂漠から北極に着いた心地だ。用事はこれだけなので、3階まで身体を冷やしながら上がり連絡通路からSOGOの店内だ。

SOGOにも用事はないので駅への2階の出口から、外に出る。また砂漠地帯で冷えた身体が解けていき、1分先の駅の構内で汗が出てきて、ルミネ1に入り、身体が冷気を得るまでぶらぶらする。買うつもりは無いが、メンズショップやABCマートや MUJIに立ち寄って、階上の連絡通路からルミネ2に移動する。汗が止まる頃階下の出口から東口に出る。日曜日の昼は歩行者天国で多い人をかき分けて、2分先のドン・キホーテのビルに向かい目的の《BEEFEATER》を買う。この辺で最安値だ。ドンキはいつも混んでるので、涼しく無い‼️もう用は無い。し 熱いのでもう一箇所 食品売場で冷やしてから、家に戻る。

台風は今日来るのかな?と買い物を終えて、シャワー浴びて、昼を取ると。茨城の単身赴任先に出掛ける【ヒロアキ】がもう出掛けたと言う。台風の通り道だそうだ。まだ兆候もない夜10時だ。台風情報が多すぎて構えたけど肩透かしか?。

日が替わった真夜中過ぎの2時ごろから風が出て、雨も降ってきた!いよいよか?3時過ぎまでの記憶しか無い、zzz zzz。台風が来て行ったらしい。実感が無いまま、小中高生は休校になり、実質  休日になった。朝 8時には普通の景色が街に戻った。

夕食時のTVの映像に鉄塔が倒れる被害が映る。茨城の【ヒロアキ】住まいは ず〜と停電してると言う、あっちは直撃したんだ!

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2019/09/07

長月***日影

2019年9月6日(金)

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猛暑復活から逃げて今のうちの朝ランにそそくさと、家を出る。がもう7時を回ってるので日差しが熱い、とりあえず氷川参道までの日影みち、日影みちを選んで歩く。そんな時に限って100mほど先から狭い影の道をこっちに向かう人がいる。嫌な性癖が出る、「ぜったいにこの影の道は譲らないぞ!」とややうつむき加減で進み相手を影の道から追い出す。オイラは本当に嫌な奴だ。

昔読んだイソップ物語を思い出した。

【旅行者が遠くのところへ運んでもらうためにロバを借りました、ひどく暑い日で太陽はこれでもかと照り付けてけてきました。旅行者は止まって休み暑さをしのぐ所を探しました。ロバの影に。でもそれは一人分だけの余裕しかありません。旅行者も、ロバの持ち主も共にその影に入りたがったので、両者に激しい言い争いが起こりました。どちらに影に入る権利があるかと。持ち主は言い続けました、自分はロバを貸しただけ、影は貸していないと、旅行者は主張しました。自分はロバを借りたと共に影も借りた。と。その喧嘩は言葉から殴り合いへと進み二人が喧嘩してる間にロバは疾走していってしまいました。私たちはしばしば実体を見失ってしまうものです】

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2019/09/06

長月***彩湖と秋ヶ瀬25km

2019年9月5日(木)

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長く走るには絶好の涼しい陽気になりそう。久しぶりに彩湖から秋ヶ瀬公園をゆっくり楽しもう。

大宮バイパスを戸田に向かう。バイパスの歩道は広くていい景色が少し変わったようだ、というより以前あったビルが無くなっていたり、市街地からの大きな道路がもう少しでバイパスに繋がる工事が始まっている。街も生き物のように動いているのを実感する。

10キロで戸田に着き道路脇のサインで彩湖に向かう。直ぐに公園土手に上がると、左手にはヤクルト球場と向かいには広い芝生広場が広がる。広場には結構な数のテントが設営して、平日休みの連中がアウトドアを楽しんでるようだ。直ぐに彩湖が現れ見覚えのある草広場にある水場で汗を洗う。

管理橋から西側に渡り、彩湖畔を走る。湖畔の雑草が生い茂り湖が見えない。予算が無いから刈らないのか、真夏で来客市民が少ないので敢えて未だ刈らないのか、確かにこのコースには日影用の大木が無い。湖北から自然公園の秋ヶ瀬へ向かい堰を越える。

公園を南北に走る道路脇の日影道をジョグしながら中央部の中に入ると、ここでもテントがあちこちに張られている。一日中居るなら結構楽しめる公園だろう。残念だが昔から我が家人たちはアウトドアを嫌うので近くでもわざわざ来ない。虫は嫌い、トイレが汚いとかめんどくさい。

秋ヶ瀬を過ぎて帰路に着き、途中のセブンで買った《ガリガリ君》を食べながら少しずつ街へと戻り、3時間半の25キロの足習いを終える。

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長月***ハピーとジュンコ

2019年9月4日(水)

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月命日の4日の今日独居老婆のジュンコさんとハピーに会いに行く。

リタイアした一年前から、世話になった秀吉の月命日の4日に線香を上げに行っている。独居とは言っても3人の子がいるので盆の時だけのつもりだったが、子ども達とは年に正月の一度きりに会うだけでとの事なので、難聴で友だちもいなくて、猫のハピーだけと知って以来、月命日に行く事にしたのだ。

いつもは居間に居ないでどこかで眠ってるのに、今日はめずらしくテーブルの上に居た。ハピーのことだ。「暴れて水をこぼしたのよ!」冷んやりして気持ち良さそうに横たわっている。新聞紙の上も好きだという。彼は6歳の《スコティッシュフォールド》で、鳴いた声を聴いたことがなく、構っても遊ばない静かな猫だ。人間だと40歳くらいか、面倒くさくないので同居するにはいいようだ。

ジュンコさん曰く、この子が居るまでは死ねないと言う。「今 83だから100までは死ねないね?」とオイラが言うと『100までは無理じゃない?』と72の甥と83歳の叔母のたわいもない会話が続く。

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2019/09/05

長月***足習い総括と展望

2019年9月4日(水)

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2001年から誘われての棒の峰登山、そして2003年から始めたランニングと五十代で始めた《足習い》が、その後の人生の趣味になって今に至っている。

子ども時代のソフトボール、中高生時代の部活はバスケット、テニス、大学時代のサークルは広研で夏は海の家の運営で合宿2ヶ月を海で、冬休みは初スキーを経験。社会人になり、野球、ゴルフを覚える。金沢時代に夏の白山踏破、冬はスキーなど外に外にと生来のアウトドア派を自認してる。

50過ぎから誘われての登山が気に入るも、北アルプスの槍ヶ岳で6時間〜8時間山行の足腰の弱さを実感。克服の為にランニング開始し、なんとか3000m越えの山の一人山行が楽しくなり、百名山46を含めて現在124座を数える。以来ランニングは生活のルーティーンになった。

先日、2005年に始めた自己申告のwebランニング大会の実績の記録を調べてみると、以下の結果だ。(2018年現在)

※ 年間平均が1772km、月平均で147km    1日平均で5km ※  13年間での累計走行距離は  23040kmと地球4万キロの半分以上となったというからビックリだ。

あと10年走れば地球一周4万kmになる。行けそうな気がする。

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2019/09/04

長月***芝川

2019年9月3日(火)

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終日曇天の空と、爽やかな一日になりそうなので、長めにビルの無いいなか道の景色を見ながらのんびりと走ろうと思う。

「あれっ!」 ドクロ面のイモムシが2匹とも居ない!鳥に喰われたか?それとも土に潜ってさなぎになる準備か?残念だ、できればさなぎで羽化のドクロ面を是非見たい。

10時過ぎに家を出ていつもの新都心へ向かい、そのまま東の見沼田んぼへ下り、いつもの見沼代用水西縁を越えて【芝川】土手に出る。朝散歩の時間では無いので、都合よく誰もいない。散歩やランニングのコースになってる道は高く盛られてるので視野が広がり気持ちがいい。ただ横切る橋や道路に遮られる都度、下に降りなければならないのが難点だ。

ほぼ直線10キロで芝川土手を降りて見沼代用水西縁までの1500mほどにある女体神社に向かう。神社そばの公園の水場で汗を流しているとあちこちで写生をやってる。皆老人たちだ。夏休みも終わり平日には子ども達が居なくなった代わりに、《毎日が日曜日》の老人かいなのだろう。ボ〜ッと一人で過ごすよりきっと楽しいのだろうな。

帰りはくねくねと蛇行している見沼代用水西縁を通り、20キロ、2時間ちょいの昼過ぎに家に戻った。 10キロの昨日より体重は57kと更に減り、体脂肪率も大量の発汗で ベストの17だ。幸いに家人も不在、自作ランチに昼ビール🍺も飲んじゃえ!

わがままな性分で協調性の無いオイラはひとりぼっちで走ったり、登ったり勝手気ままが、似合ってる。

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2019/09/02

長月***クロメンガタスズメガ

2019年9月1日(日)

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処暑も過ぎて9月だと言うのに夏が戻って来た。

玄関ドアを開けると目の前に大きなイモムシがノウゼンカズラの小枝に横たわっていた。10cmもあるデカいイモムシで20年近く経つが 初めて知った。オリーブにも《シモフリスズメガ》の幼虫が葉を食べてるが、それよりも太いしデカイ。尾角も有るしスズメガ科の幼虫だろう。

クロメンガタスズメガ(黒面形天蛾、学名: Acherontia lachesis)は、チョウ目スズメガ科昆虫の一種と判明  した。成虫の背面に人面に似たドクロ模様があるのが特徴的だ。Wikipedia 

不思議なもので35度の猛暑には虫も人間も活動しないが、25〜27度に下がるとあちこちで活動再開するようだ。我が猫庭にはミカンにはアゲハ蝶、オリーブの木にはシモフリスズメガ、そしてノウゼンカズラにはクロメンガタスズメガと、イモムシだらけで嬉しい限りだ。

午後、川崎から小2女子がやって来たので、喜ばそうと葉を食べてるイモムシを見せると。「キャ〜!」と逃げてしまった。

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2019/08/30

葉月***むらさきのスカートの女

2019年8月28日(水)

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毎回の芥川賞発表後の文春特別号はほとんど買っている。理由は直ぐに読んでみたいが単行本用は高いし.好きな作者かを判断する試読の意味合いがが一番の理由だ。好きな作風や作者だと、他の文庫作品も読みたくなるが、そうでないと一度きりの作者も多い。

前線の影響で雨がちな今日は、朝ランを回避して芥川賞の【むらさきのスカートの女】 を読むことにして、今日の足習いは夕方ランニングに決める。2時間ほどで読み終える。好きな作風でほかの作品も読もうと思う。

結局ず~と雨で。夕方新都心街2周の10k走って累計走行 342km。

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2019/08/29

葉月***チャレンジ2020

2019年8月27日(火)

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25度を切った6時の朝はいつもの薄い半袖では、ちょっと寒いくらいだ。それでも暑さ対策の早朝ランナー達もいつもと同じような格好で、戸惑ってるかもしれない。

お陰様でひどく代謝のいいオイラは、ちょっとダッシュすると直ぐに温まる。1キロも走るとウオーク&ランを繰り返すうちに、ちょい寒が快適に代わる。クルマの通らない空いてる広い道を選んで南へ向かい、いくつもの道路を横切って今朝の目的地【別所沼】の北入口に着いた。

浦和市街地の【別所沼】は周囲を木々が囲む緑豊かな公園で、朝は早く高齢者中心に  沼の周囲に沿って1周約900メートルのコースを散歩したり走ったりしていて、オイラもひとまわり走ると、名物の東京オリンピックまで誰かが毎日走ってギネス記録に挑戦する 《チャレンジ2020毎日フルマラソン》の案内が出ていた。宮澤賢治の雨にも風にも負けず毎日46.9周か?秋に挑戦しようかなぁ非公式で(・・・公式だと3500円だから)。

久しぶりに《 風の神 》とご対面して、家に帰る頃 きた道は子ども達の通学路になっていた。気持ちのいい14キロだ。

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2019/08/27

葉月***酒はok!

2019年8月26日(月)

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ルーティーンの朝ランの今日は強めに走る。

奥多摩山行後、いつもより大量のビールやアルコールを暴飲したので、大汗をかいて身体の中のアルコール分を吐き出したい気分で、広い歩道の国道走りで北浦和公園経由でひとまわりし、帰りには小さな小川の散歩道を、そしてクルマも通らない静かな住宅地を縫って10キロ、全身汗まみれで家に帰りシャワーを浴びてスッキリ。

年金暮らしのジジィの楽しみは、足習い(山歩きとランニング)と【 酒 】だ。足習いは無銭で0円だが、【 酒 】はそういかないので自前で調達しなければならない。当然 外飲みは 先日の仲間飲みぐらいで、家飲みは365日なので、安い店で調達する。100先にあるセブンで本麒麟は133円だし、10分先の駅前ダイエーでは108円だし、なんつうたって酒のまとめ買いは《 okストアー》だ。

今日は3キロ先のokストアーにデイバッグで買い出しだ。350mlの本麒麟99円2本と極上アサヒ99円2本、ハイボール割材の炭酸69円2本、ジン割材のトニックウオーター79円2本だ。締めて692円だ。液体ものは重いがディバッグなので山歩きの練習にもなるし、苦はない。家に着いたら大好きなガリガリくんを食べよう。

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2019/08/26

葉月***山歩きがしたくて

2019年8月25日(日)

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日曜の涼しげな早朝、いつもの街ランをやめて、無性に山に行きたくなった。

いつもは混んでる日曜を避けるのだが、それでも山歩きがしたくて、普段通りの格好にタオルと着替えだけのザックを背負っって、取り敢えず駅に向かう。8時と遅い時間からだといつもの青梅〜奥多摩界隈の山しかない。電車に乗って行先を青梅起点に決める。

どの山にするかを思案する。青梅でも2時間後の10時スタートだと余裕がなさすぎるので、静かな山歩きができそうな軍畑駅で降りる。予想外のたくさん登山者が降りた。「え〜!」だから土日は嫌なのだ。直ぐに彼らの目的の山が分かった。《高水山、岩茸石山、惣岳山》の人気コースだろう。

分岐点からはオイラの後ろには誰もきてない、良かった!傾斜のきつい県道をくねくねと上り、目的の榎峠から登山道に入る。貸切状態の青梅駅までのコースだ。昨日の雨で湿ってるトレイルだが苦にはならない。湿気が無く流れる風も心地よく感じて予想以上のいい山歩きになりそう、いつもは急いで上って、走って、下るのだが、今日は走らず、ゆっくりと景色も楽しみたい。すぐに急登の階段が待っていた。

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しばらくしてコース最高点の【雷電山 494m】に到着し、初めて給水しながら、視界が開けた北側の山塊を眺める。ここからは少しずつ高度を下げながら下って、上っての繰り返しになり、青梅駅北側の永山公園に戻る約10キロのコースだ。

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1時間程すると、途中から尾根道に入ったと思われる登山者がチラホラ見受けられる。「お先に!」とかわして前を行く。そのうち対向から《トレイルランナー》が増えてきた。【青梅高水山トレイルラン30k、15k】のコースになっているので、普段でもその練習に利用されているようだ。ほぼ10キロで青梅駅に降り、足に余裕があるので小作の駅まで歩き、最終17キロで帰路に着く。やっぱ山はいいね!。ビールが飲みたい。

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2019/08/24

葉月***太玄斎

2019年8月23日(金)

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朝からの雨が続き、気温も下がったので、朝ランはやめて夕ランニングにしよう。

今日は 二十四節気【処暑】で暑さが止むという意味だが、その通りになった。

二十四節気は、太陰暦(旧暦)の日付と季節を一致させる為に古代中国で徐々に考案されたもので、一年の自然の移ろいをまず、2至(夏至=日長至、と冬至=日短至)に分け、次に2分(春分と秋分=日夜分 )とし、二至二分の中間点に位置する四立に関しては「立春」「立夏」「立秋」「立冬」などと一般化したと考えられている。

そして 暦の解説書の暦便覧 が《 太玄斎》によって1787年(天明7年)江戸で出版された。今でも引用されていて、丁度今の14番目の【処暑】についても、今年は、太陽視黄経 150度に当たる8月23日頃 【処暑】 ・・・陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也・・・・と読んだ。

雨の日の家人依頼で送迎をしたりで、なんとなく終日 雨、曇の中途半端空模様のおかげで、夕ランニングも止めて夕飲みしてしまい、8月初めての完全休足日になった。

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2019/08/23

葉月***江ノ島

2019年8月22(木)

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昼前に大船駅から江ノ島に行くことにした。モノレールがあるなんて知らなかった。湘南江の島駅で 14分で着く。

用事で2時間の空き時間を利用して駅南口から空の旅を楽しむことにした。平日なのでガラガラでいい。生まれ変わるとしたら鳥になりたいといつも思う。くねくねと街を縫って飛んで行き、湘南の海が見えてきたら終点だ。階下に降りるとそこは交差点でその近隣に別の江ノ島駅がある。

そこに着くともう大混雑が待っていた。夏休みが続いているので若い子が多く、両側に店が続くヤバイかも、予定時間を越えるかもしれない。江の島の入り口に出ると更に人が増えて、急げない。まだ向かう観光客が多く、小走りで抜いて行く。外人のオンナが先にいるでかい!175cm程あるだろうか?、足が長く、短パン、タンクトップで、格好いい!、抜く時に顔を見ると、これまた俳優にような美形。向こうからやって来るチャイニーズかジャパニーズか、やっぱり東アジアは負ける。

橋が終わりせまい登り道になると渋滞気味になる。昼時なので店々への覗きでさらに渋滞、汗が吹き出てきた。走るわけにいかない。後悔する。ひとまわりして海岸に出る。海風が気持ちいい、ゆっくりしたいが時間が無いので、急ぐ。そんな時ほど道を間違える。引き返す、下る、上る、汗がTシャツにべったりで気持ち悪い、着替えを持って来なかった。島から橋に戻り、駅までランする、少し空いてきたので戻りは順調。

ギリギリで、湘南江の島駅に着き、3分間の待ちが出来たので洗面所で汗まみれの顔を洗う。汗臭いかも、幸いにモノレールはガラガラ、天井から吹き出るエアコンを浴びて、身体を冷ます。ほぼ5キロの江の島ランだ。

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葉月***墓参

2019年8月22日(木)

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暑気払いを兼ねて6年前に突然逝った【シュンジ】の墓参に行ったジジイ5人。気温が下がったとは言え鎌倉はまだまだ暑い。

盆も終わり4時近い龍宝寺はまず敷地がとてつもなく広大で、山門をくぐると、本堂が見えないほどの広さだ。伽藍は敷地奥にある本堂と一般拝観者の目に触れることのない奥の院があるだけなので、随分と草花が植えられている緑地ゾーンが多くを占めている。

明治から昭和初期にかけて境内には小学校があったらしいとのこと。墓地区間は思ったほど広くなく、本堂に向かって左手にあり、持参した花と線香を手向ける。正味30分ほどの墓参を終える。

大船駅に戻り、暑気払いの会場を探すが5時前には何処もやってない。暇つぶしのあと海鮮系の地場の居酒屋に落ち着き、たらふく飲み、喋り、ほぼ4時間で解散する。いい暑気払いになった!

暑気払う墓参仲間と泉下の友

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