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2005/01/25

足習いの履歴書

yatu27hinode-s ≪八ヶ岳の赤岳頂上小屋からの日の出・・2004年7月9日午前4時半頃≫
2002年 53歳にして32歳の若い友人たちと出会ったのがきっかけで、山登りに参加するようになった。
2002年 夏、彼らは最初の登山を秩父名栗村の「棒ノ嶺」という、比較的低い山を選び、僕を誘ってくれた。
2003年 その後も、夏から秋に関東近郊の山々をいくつか一緒に参加させてもらった。冬から春、彼らはマラソンをする、筑波マラソン、荒川市民マラソン、などなど...。
2003年 春、そんな影響を受け、荒川市民マラソンに自ら5㌔に初エントリーし、結果は28分のタイムだった。走ることの楽しみが増え、気持ちのいい汗をかき、目標をフルマラソン完走に置いてハーフマラソンでの経験を積むことを誓い休日には走る習慣がついた。
2004年 夏から秋、山登りはその後、単独行が増え、狂ったように夏から秋は百名山を登破し、これもまた頂上での爽快感の味をおぼえ病みつきになった。
2005年 冬、4年後の現在57歳、マラソンはハーフで2時間3分がベストタイム。
2005年 登山は百名山16山を含む44山を登り、「夏秋は山登り、冬春はマラソン」のパターンが定着しつつある昨今である。

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