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2005/02/12

久々のロングラン

今日は定休の土曜日。 父親の入院先の病院がある川越の笠幡までの25キロを走る。
JRで行くと大宮駅から笠幡駅まで運賃は400円だ。
二日ぶりに走る今日は、寒いが晴天の予報だったので、景色を楽しみながらのジョギング
をしよう。
大宮市内から西へ向かい約30分ほど走ると荒川に掛かる「治水橋」に着く、さいたま市と川越市を分ける橋だ。
遠方正面には、秩父多摩の山々がその稜線を表し、やや左手には雲にかかる富士山が浮かぶ。
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さらに後ろを振り返ると、かすかに筑波山が大宮市内の奥手に双峰を見せる。
遮るものがない橋の上なので、強烈な北風が右手から吹きつけてさぶーぃ!!
防寒用のキャップが飛ばされそうだ。
いつものように、ナイキの長袖のTシャツに携帯のFMで81.3のJ-WAVEを聞きながら西へ向かう。
10分後に、東大久保の荒川支流らしい釣り場にかかる、今日は土曜日なので、隙間無く釣り人が糸を垂れる。
週に一度はここを通る(自動車で)が、知ってる限り釣り人がいない日は無い、多分、年中無休だろう。
それにしても、一体何を釣っているのだろう。
家に帰って調べると、そこはさいたま市、川越市、富士見市、上福岡市の4市を流れる6キロの一級河川
「ビン沼川」といってヘラブナのメッカらしい。

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ビン沼川にかかる東大久保橋を渡り、分岐を113号線の川越方面に進む。
両サイドは田んぼが開けて、また強烈な風が吹きつける。やがて南古谷駅前を過ぎ、左手に大きなホームセンター
セキチュー前を通り、西へ向かう、やがて国道16号線に出る。

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そろそろ14キロ過ぎだろう、国道沿いに八王子方面に進む。川越インターを過ぎて右折し入間川にかかる八潮大橋
を渡り、
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笠幡へ着く。 25キロで2時間47分26秒だ、…・父親の見舞いの後、笠幡駅で電車の乗り遅れの間
一軒しかない食堂で、大瓶のビールと鍋やきうどんで空腹を満たし岐路に着いた。

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