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2005/12/31

2005年の総括!!

2005年12月31日(土)

大晦日の今日は今年最後の9回目の公休日だ。
さすがに気温が低いので、仕事の日のランニングは休止している。
従って、目標の200キロを走るには1回の距離を長く走るようにしている。
今月は8日間で162キロだから、平均約20キロのランだ。

最後の今日は、フミナリさんの面会に川越まで行き約23キロで185キロで12月のランニングは終了した。

2005年度のランニングの総括は充分に満足の行く結果だった。

記録的にはハーフマラソンでスタート月の谷川真理ハーフで2時間3分と超初心者の記録だったのが、
11月の上尾ハーフで1時間39分と平均的な記録にまで改善した。
更に、11月下旬にはつくばフルマラソンに初挑戦し≪長いなぁー≫を実感しながらも、
何とか4時間半で完走する事が出来た。

2006年度はやはり≪フルマラソン≫を余裕をもって走りきる能力を高めて、
「長距離を景色を眺めながら楽しく走れる」ことを目標としたい。
結果、4時間が切れればそれで充分だ。


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2005/12/24

横なぐりの北風をまともに受けて千鳥走りで治水橋をラン!!

2005年12月24日(土)

クリスマスイブの今日、笠幡からの帰り道に立ち寄った川越水上公園の池で、ベンチで着替えをしてたら、
鴨と真っ白い羽根のユリカモメがいっせいにこっちへ飛んできた。051224

一瞬ビビッていたら、目の前でホバリングしている、不思議に思っていたら手に持ってるバナナを見つけて寄ってきたらしい。
バナナは笠幡のスーパーで、ひと房100円で売っていた、2本でよかったのだが1本売りがないので仕方なくひと房をリュックに入れて走ってきたのだ。
1本は自分が食べて、リュックから取り出したバナナの皮をむいてちぎって池の空に放り上げると、ウミネコ達が上手に飛びながら銜えるではないか、東北のウミネコの島ならわかるがまさか、川越のちっちゃな池でこんなことが出来るなんてビックリ!

20キロ過ぎて、荒川に掛かっている冶水橋をの坂をのぼる、視界が360度に開ける。
突然、邪魔者がない橋の上に差し掛かると、「ピューピュー!!」と横殴りの風が体を押す、
まっすぐ走っているが、横殴りの風で千鳥走りになり、ふらふら前方をみると筑波山が二つの頂上を見せる。051224

およそ23キロを走って今日のランを終わる。
これから可愛いチビちゃんたちとクリスマスパーティだ!!

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2005/12/20

軽ぁるく氷川さまから大宮公園へ!!

2005年12月20日

久しぶりに、家人の買い物にお付き合いしたので、午後3時過ぎから足の行くままにランニング!
信号変わりの方に走ると、新都心の高架道へと進む。
昨日よりだいぶあったかいので、すぐに汗ばみロングTシャツで走る、今日は1時間強を目安に走ることにした。
新都心から氷川神社の第一の鳥居をくぐり、16丁先のお宮まで走る。
いくつかの横軸の交差点を過ぎて、第二の鳥居へ・・・・。
参道を歩く人も少ない、参道の真ん中は神様の通り道なので(先日初めて知った)、端を走る。
第三の鳥居前で立ち止まり一礼し中へ、太鼓橋を渡り 手水舎で清めて、境内に入る。
お宮前でさい銭を入れ、二礼二拍手し家族の健康を祈り、一礼して境内を出て、大宮公園へと走る。
公園内のひょうたん池の周囲1キロを回り、来たところへ戻る。
噴水の池が薄茶色に染まっている、メタセコイアの落とした葉や枝が犯人だ。
参道をもどり、家路に着く。約10キロのランを終えた。

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2005/12/17

マラニック、最後は夕陽と一緒にラン!!

2005年12月16日(金)

北国は大雪だという。
西高東低の典型的な冬型の関東さいたまは快晴。
今日は早めに入院中のフミナリさんに会って、12時に笠幡からマラニックしながら真冬のさいたま路を楽しくランする予定。
予定を変更して、左を右に変えて狭山方面に向かった。
太陽を頼りに狭山⇒所沢⇒富士見⇒さいたまへ帰ろう。
入間川に掛かっている狭山大橋051216
を越えようとしたら前方の眼下に、牧場があり乳牛が日向ぼっこをしている。051216

16号線を越えて工場街区に入る、ホンダの工場前を通り右折して南下し、太陽に向かって走る。
狭山のお茶畑を眺めなら狭い歩道を走り、畑ではいもを掘り起こしている。
元農道か?バイパスが新しく出来て景色が広がり、太陽を右手に走ると、由緒正しそうな神社があった。051216

堀兼神社だ、随身門をくぐって階段をのぼり本堂前で、無事を祈り再びランニングに戻る。
ひたすら、右左と勘と太陽でなんとか予定コースをすすむ、交差点そばの看板に≪若山牧水の歌碑≫があるので
寄り道する。051216

腹が減ったところにスーパーオザムがあったので、おにぎり2個とお茶を買い、歩きながら食べる。
バイパスを更に南下すると見覚えのある浦和所沢線に着き、左折して富士見へ向かう。
そして富士見を過ぎて羽倉倉橋を渡る、背中に夕陽が当たり、振り向くと枯れススキの向こうに太陽が。051216

橋下では荒川が静かに流れている、東方のビルの間に筑波山も遠めに見れる。
さいたま市側から荒川土手を北へ夕陽と一緒にラン・ラン・ランだ、
オレンジ色の丸い夕陽が次第に秩父山系に落ちていく、・・・・・・・。
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小川ハーフから4日後のとってもいい36キロのマラニックだった。


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2005/12/11

寒ぶーい奥武蔵の小京都小川ハーフを走る!!

2005年12月11日(日)

051211


予測はしていたが、ホンとにさぶい朝だ。
さいたまから北東の奥武蔵の小京都と呼ばれる小川町は、
外秩父の山々に囲まれたもっとさぶいところだ。
4.5年前6月に開催される秩父七峰ハイキング大会に参加した(42.195キロを歩く)ことがあり、
その出発点がこの小川町だった。
それは、歩いて7つの山を越える企画で、完歩時間は10時間ほどかかる大会で、
僕が参加した年は梅雨真っ盛りで、山道がぐちゃぐちゃでぬかるんでいっこうに前に進まず、
途中でリタイアした経験がある縁のある町だ。

ただ初冬の小川町の朝は、9時だというのに商店街らしき通りも開いてなく、さぶい。
無料バスが駅前から出ているが、一緒のヒロちゃんが「ウオーミングアップがてらに歩きましょう!」
というので約30分を歩く。
受付を済ませて、ウオーミングアップをする。
参加人数がどれくらいか解らないが、スタート前の集まり具合を見ると2000人程か?
スタート地点での目標タイムボードの1時間30分~40分付近で待つ、花火が鳴ってスタートだ!!
国道254を走り折り返しのないコースだ、少し経つと登りになるが順調に進む。
5キロのラップが24分だが、結構キツイ。このままだと早くばてそう!
ところがまだまだ長い登りが続く、さすがにスピードが落ちるのを感じる、一気にスタミナが無くなる。
無理しないでマイペースで走る、次の5キロのラップがやはり落ちて25分44秒だ。
10キロで約50分、キロ5分ペースだからこの坂道ではまあまあか!
10キロ過ぎから下りが増えるのでスピードを上げて走る。15キロ迄の5キロを25分に戻す。
この頃、私設エイドステーションをちょっと先に見かける。
一般の家の前で40代前半くらいの可愛い奥さんたちが、おぼんにみかんやチョコレートを載せて「どうぞ!!」
と声が掛かった。
普段だったら、横目で時間が惜しくてパスするのだが、≪楽しく走る!≫のモットーを思い出し、
ふらふらと走りよって、一番可愛い奥さんのところへ行って、「いただきます!!」『どうぞ、どうぞ!!』
みかんの甘さがエネルギーとなって、残り5キロは快走しキロ4分半ほどで無事21.1キロを1時間43分で完走した!ベストタイムではないが、楽しく走れた気持ちいい小川和紙ハーフマラソンだった。


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2005/12/09

あさって小川ハーフで、今日は軽あるくラン!!

2005年12月9日(金)

あさっての日曜日は、小川和紙ハーフマラソンに出る。
たまたま12月開催で比較的近場の大会を選んだだけ。
決めてるわけではないけれど、月に1回は公式大会を走ろうと思ったから・・・。
そして来月1月の谷川真理ハーフの入金をさっきセブンイレブンでしてきたので、
今のところ2月の青梅までは確定だ。
そうなると、少なくても休みの日ぐらいは走ることになり、
今日も外はとっても寒かったけど早朝に用事を済ませて、久しぶりに浦和の別所沼に立ち寄った。
ここは浦和の街の中にあって、ちょっとした市民の憩いの場になっている。
大木のメタセコイアが紅葉の最後の姿をみせて冬を感じさせる。051209

別所沼を囲んで、一周900mくらいのジョギングウォーキングコースがあり、
朝早いのにもかかわらずウオーキングをしている人々がいる。
1周だけして、黄葉の銀杏通り051209
を経て外へ出て街中を回遊して、約15キロを走り帰宅する。

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2005/12/06

富士山と一緒にラン!!

2005年12月05日(月)

今日も寒いけど、朝から気持ちのいい日なので、フミナリさんの川越笠幡までの23キロを遠くに見える富士山と一緒に走って行くことにした。
051205

治水橋に着くと左に富士山がくっきり正面に奥多摩秩父の山が、右には赤城山そしてうしろを振り向くと、
筑波山までが眺望できる。
冬ならではのパノラマだ、気温の高い季節では見ることは出来ない、だから寒い冬が好きだ。
富士見市に入る、この市は富士山がよく見える街なのでその名前にしたという。051205

田んぼからも富士山が見える、路傍に主のいない祠がある、051205
南古谷で御地蔵さんが、笠幡手前の八瀬大橋過ぎの路傍には、馬頭観音の石が・・・なんで道端にいろいろなものがあるのだろう。051205051205


クルマでは気付かずに通りすぎている、ランニングを始めてからは出来るだけ市街地や郊外の景色を楽しみながら走ることにしている。
およそ23キロ、2時間30分の12時30分に目的地の笠幡病院に着いた。
面会の後、近くの店で、ざるソバをつまみに中ナマビールで喉をうるおし、旬の牡蠣フライを食べて、的場まで歩いてから、川越経由大宮へ戻る。

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2005/12/02

つくばの筋肉痛も癒えて・・・!!

2005年12月02日(金)

初めての42.195キロの筋肉痛も、4日経って完全復活した。
今月のエントリーは11日に埼玉県の小川和紙マラソンのハーフで、このレースをもって2005年年度の大会走り締めになる。
このところ勤務日の練習ができない、夜は寒く、朝は時間が無い為だ。
したがって、公休日にロングの走りをするしかない。
今日は12月貴重な1回目の公休日、幸い好天で朝の9時過ぎから走り出す。
寒い!ウインドブレーカーを着込んでストレッチしながらウオーキングし、15分後くらいから走り出す。
行き先は決めていないが、バイパスを東京方面へ・・・30分過ぎに汗が噴出し、長袖のTシャツだけになる。
ずーと工事中だった鈴谷のロジャースがオープンしたらしい。
そうかと思うと、閉店した店も多い、総ガラスでガランとしていて、一部のガラスが破られている。
ナイトランでは気付かなかったものが、見えてくる。051202dote


戸田南のインターを過ぎ笹目橋に到着する。今日は東京側へ渡ってランニングコースを上流に沿って戻る。
見覚えのコースだ、そう 谷川真理のハーフの往路だ。
1月正月開けの日曜日の開催で、狭いコースに2万人弱が走る、いつも風が舞っていて、砂埃が吹きまくっていたのを思い出す。
今日は無風で気持ちのいい天気だ。帰路は土手の上を走る、秋ヶ瀬付近の草むらではまだアカツメグサが咲いている。 051202

しばらく行くと、菖蒲沼の馬頭観音が佇む。
ひと拝みして、走り出し、羽倉橋をさいたまへ、そして土手を走り、最終地の新都心へ・・・
【 走行距離 29.1キロ、所要時間 3時間10分 】

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