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2006/01/29

勝田フルマラソンで、糖尿になりそうなほどのチョコ三昧!!

2006年01月29日(日)

今日は二度目のフルマラソン大会の勝田だ。
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初フル挑戦のつくばマラソンの反省(結構飛ばしすぎて、20キロ過ぎからペースダウンし、歩いたり走ったりの繰り返し)から、≪今日は㌔5分5キロで30分くらいで楽しく4時間10分を目標にしよう。≫と決めていた。

上野特急に走って乗り込み、約1時間半後、勝田駅に着くとやはり相当数のランナーたちが掃き出てきて改札口があふれる。060129

10キロとフルマラソンがある大会で、参加者は総勢1万人にも上るという。
フルマラソンは6千人といったところだろうか?・・・・あちこちが混んでもしようがない。
徒歩で10分ほどで会場についた。060129

天気は上々気温も高いので、素人にはちょうどいいか?

聞くところによると、北は北海道から南は九州から参加しているという、
だから≪勝田全国マラソン≫というのかな?

11時からのスタートなので、用意してきた軽食などで腹を満たし、
アミノバイタルゼリーを喉に流し込む。

スタートだ、道幅が狭いので後方のスタートタイムが2分もある。060129

10キロ過ぎから、エイドステーションを利用する、水、スポーツドリンク、15キロ過ぎからは私設エイドが沿道でいろいろ出してくれる、バナナ、チョコレートと。
最初はチョコレートを4つほどつかんで、口に放り込む、甘さが口いっぱいに広がって、走るリズムもだんだん調子がよくなってきた。
ほぼ予定通りで、折り返しを 2時間5分で過ぎたがその間に食べたチョコレートが十数個で、少々飽きてきた。
ただ、走りは5キロ30分から28分ぐらいで順調だ。住宅地に入ると、小さな女の子が「チョコレートどうぞ!」といって差し出すので、断るのもかわいそうなので、また頂く。少し走るとまた子供が「チョコレートどうぞ!」・・・頂く、そして食べる。その後もチョコレートやバナナが差し出されるのだ。
集団で走っているときは通り過ぎるのだが、20キロ過ぎると断りきれないまま頂く。
たまに行き過ぎてから戻ってもらったのが、レモンとオレンジで、今回二箇所かな?
リンゴも出ていたが、食べにくいのでパスさせてもらった。
あと30キロ過ぎでめちゃおいしい梅干を頂いたが、これは売ってるなら買って帰りたいぐらいだった。
まぁ糖尿になるくらいのチョコレートを、たっぷりと頂いたおかげで、前回より16分も短縮の 4時間20分で
目標はクリアできなかったけれど、とても気持ちのいい大会だった。

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2006/01/25

ホリエモンの話題で≪ミミタコ≫になったので、一週間ぶりの買い物ランに!!

2006年1月24日(火)

1週間ぶりに走った。

いつもの定番は、午前中走って午後は家人の付き合いなのだが、
今日は午前中に、買い物の《アッシー》と一歳の可愛いチビちゃんのお守りを兼ねて、
近くの大きなスーパーにある≪スポーツオーソリティ≫へトレッキングブーツ探しに行った。

スキーへ行くのに、履き物が無いというので、
「スノートレでいいんじゃん?月星とかアサヒとかのメーカーで作ってるはず!」
『今そんなもん、売ってないのよ!』と言うので、
インターネットで調べると、なるほどもう作っていないのだ。

「長靴にしたら?」
『それでもいいけど、あんまし無いのよね、気に入ったのが!』
「じやぁ、フツーの靴でいいよ、チビちゃんの相手をするだけだろう?」
『だってソリに乗ったりするんだから、駄目だよー!』
「面倒だね!あれが要るこれが要る、僕はフツーの靴で行くよ!」
『あなたはスキーするんだから、いいけど・・・・・』

まぁ、こんな会話があって
結局、トレッキングブーツを買うことに決めて、出かけたのだ。

買い物を終えて、テレビをBGMに、新しいノートパソコンの周辺機器の設定やら、
移し替えなどやっていたが、「ホリエモン」の話題ばかりで≪ミミタコ≫になったので、
夕方から、一週間ぶりにバイパスをひとっ走りした。

ケータイ電話のFM放送で「しゃれたプロポーズフレーズの特集」を放送を聴きながら、
ニヤニヤしながら、ひたすら走る。
時折すれ違う人が、ちらっと≪じじぃのニヤニヤ≫に気持ち悪そうに見る。

帰りにコジマ電気の前で、用事を思い出し店に入る。
単四の電池と、DVD-R forVideoのメディアを買い、片手に袋を持ったまま走る。
すぐにジャスコ前を通り、またまた買い物を思い出し、ジャスコの3階の本屋へむかい
株価四季報1750円を購入・・・ちょっと重い荷物になったがやむを得ない。
脇に抱えて再び走る、走る、そうして6時過ぎ程よい汗をかいて今日11キロのランを終了!

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2006/01/18

「一日中走っていて楽しいの?」

2006年1月17日(火)

今日は川越に入院しているフミナリさんの入院費の支払日だ。

「今日も走っていくの?」
『うん!今日は往復ランしてくるからそう帰りは夕方かな?』

いつもは天気しだいで、午後雨の予報の時は、朝走って帰りは電車、
また午後晴れの予報の時は行きに電車で戻りラン・・・といった具合だ。
従って、ゆっくり歩道などを走るので、平均 片道 3時間程かかるので、2時前には戻る。

今日は、安定した天気予報なので、いつもより長い距離をゆっくり往復することに決めた。

「ほんとに中毒みたいだね!、せっかくの休みを一日費やして・・考えられない」
「一日中走っていて楽しいの?」 と妻のもーちぃが聞く。

『うん、景色を見ながら走ってると気持ちがいいんだ!、
特に冬は秩父多摩の山郭やなんと言っても富士山を見ながら走れるんだから!』

とっても信じられないといった顔で、「気をつけて行ってらっしゃい!」と送り出してくれた。

行程   :さいたま市大宮⇒治水橋⇒南古谷駅前⇒川越新宿⇒川越インター⇒八瀬大橋⇒笠幡
走行距離: 44キロ
所要時間: 午前10時発 午後6時  8時間
走行時間:  5時間55分

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2006/01/15

勝田フルに向けて!

2006年 1月15日(日)

8日の谷川真理ハーフ後、頭の中は月末に走る≪勝田フルマラソン≫での完走だ!

11月の初マラソンの≪つくばフル≫で、25㌔過ぎの失速と足の筋肉痛でのコースアウト。
ストレッチして、だましだましで4時間36分で一応の完走だったが、決して納得していない。

そういう意味で、今度は(勝田は)コースアウトせずに、完全完走を目指して5分でも短縮したいと思いつつ、
11日に彩湖を39キロの4時間走、そして昨日の14日も彩湖を走るが、
ストレッチ不足で、右足ふくらはぎに筋肉痛を覚え雨も降ってきたので、10キロで終了。
あと4回の公休日でしっかりと走りこみ、29日の本番に備えよう。


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2006/01/08

ハプニングがウンの尽き!!走り初めの谷川真理ハーフ!!

2006年1月8日(日)

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朝7時に起床・・・出発時間が8時だからあまり余裕はない、普段の朝食はトースト1枚に牛乳とブラック珈琲だ。
しかし今日は三つの餅入り雑煮と牛乳とブラック珈琲にした。
いつからか、【餅がいい】と伝え聞いて、単細胞な質が【マラソンの朝は餅を食べよう】ということになった。
いつものように食後のトイレをしっかり済ませ、ヒロちゃんと出発した。
谷川真理ハーフの大会会場には9時に到着、10時10分スタートだから直ぐにウォーミングアップ開始する。
約15分過ぎから異変が!
下腹部の腸付近がうずく、そばにトイレがあれば直ぐに解決するのだが、もうすでにトイレは長蛇の列。
前にもこういう経験があったが、暫くすると腸が落ち着いて ノープロブレムだった。
スタート時間だ!腸もおとなしくなって、1キロのラップ4分44秒と予定通りのSPEEDだ。
2キロ、3キロと順調に進む、だが順調はいつまでも続かなかった!
4キロ過ぎからランナーの間隔 が開いてきて安定走行し始めたころから、
再び腸が活動を開始した。
気になりだしたら、無意識にトイレを探しながら走っていた。そのぶんSPEEDが落ちてきているのが分かる、
さっき抜いた女子に抜き返される。
前方にトイレが三つあった・・・が何人もが向かって行ったので、そのまま走り過ぎる。
SPEEDは更に落ちる、最悪の場合はどうしよう!草むらに駆け込むか、でも紙がない、NIKEの手袋しかない。
それともそのまま垂れ流すか、でも周りに迷惑がかかるか?
こうなるとマラソンどころではない、参った!
どこかのグラウンド脇にトイレらしきものが見えた!
そばに人が居たので近寄って『トイレ貸して下さい!』「いいよ!アッチ」
餅と牛乳がイケなかった・・・と解放感の中に思った。
土手を走るランナー達の流れに戻って、遅れを取り戻すようにSPEEDをあげる、
結局最近ワースト1時間48分でゴール。

今日の教訓 【マラソン当日の朝食は普段のメニューを守る事!】。

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2006/01/06

今日も最高気温5℃!!・・・サブッ!!!

2006年1月6日(金)

今日から三連休だ!
かといって、特に予定は無いがとりあえず入れといて、スキーでもよし、また山登りでもよしと思って入れたが
今冬は異常気象だ!
スキー場もなだれ騒ぎだし、無論山登りなんてキチガイ沙汰だ!
仕方なく、用事を済ませたついでに、こないだの元旦に三の鳥居まで行ってあまりの混雑に引きかえしたので、
氷川さまに行ってみる。
さすがに6日目なので、露天も撤去の後が歯抜け状態になっていて、チョッと寂しい!
境内に入り、太鼓橋から池を見るとけっこう凍っていて、鯉たちも凍っていない場所にかたまっている。

しょっちゅうきているが、今日は奮発して500円を投げ入れ、二礼二拍手し、一礼する。
あれやこれやいろいろお願い事が多くて、500円では安すぎるかなぁと思いつつ、境内を出て大宮公園をひとっ走り!・・・・大宮公園のひょうたん池もけっこう凍っていて、誰かが投げ入れた≪おかき≫が氷の上を滑って転がり、
それを目掛けて、カラスやユリカモメなどが追っかけている。060106

帰りに、氷川さまの親分である伊勢神宮の天照大神のお札を買い求めて背中のリュックに入れ戻る。
その足で、川越へ出向き、笠幡でフミナリさんを見舞い、南古谷までの12キロを走って家路に着いた。

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2006/01/03

箱根駅伝が終わって!!

2006年1月3日

昨日は箱根駅伝往路をテレビで朝から見続けた。
いつもは、続けて見る事はなく、ときおりチャンネルを合わせて状況を見る程度だが、
今回は特別の思い入れがあり、とても身近に感じた為だ。

それは、このブログでも紹介した事があるが、50代の知人に箱根駅伝が三度の飯よりも好きで、
自分の出身校を「箱根駅伝で優勝させる会」まで立ち上げ、開催日には箱根へ宿を取り応援し、
さらに復路のゴール地点の読売新聞社前で選手を待ちうけるほどの箱根駅伝狂がいる。

その駅伝狂が主催した「箱根往路を歩いて○○大学を応援しよう!」と呼びかけて、
自分の同級生や知人、身内など10数人で4月は1区を、5月は2区を、・・・といった具合の企画に
参加させていただいて、2区の鶴見0521_1118
~横浜~権田坂0521_1314gondazaka
のウオーキングと9月の5区山登りに参加した。
9月の山登りでは、 そのうち3名がランニングで小田原~芦ノ湖ゴールを走った。 
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その記憶が残っているあのキツーイ登り 0917hakone-c

の連続の5区にテレビの中の選手たちが、
驚異的な速さで駆け上がっていく。
あの勾配を知らないテレビの前の観客たちは、選手達がただ走っている姿しか映らないので、
それがとってもすごい事だと気付いていないが、初体験した者から見るとあの死ぬほどの思いは
決して忘れる事は出来ない。

往路は順天大学が制した。そして今日の復路。
客観的に見ると、近年になく面白く目が離せない競争だった。
かつて箱根を走った事のある、ひろちゃんが読売新聞社前のゴール地点に向かった。
○○大学OBとして、応援に出向いたのだ。
そして箱根駅伝狂のAさんと合流して選手たちの労をねぎらい予定だというのだ。
○○大学は昨年予選会からの出場権を得たので、今回はなんとしても『10位以内に!!』
が最低目標らしい。

結果は、最低目標はかろうじてクリアできたので、箱根を歩いて走ったことが報われたかなぁ!

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2006/01/01

元旦十六態!初詣めぐりの走り初め!!

2006年 1月 1日 元旦

久々のファミリーでの元旦の宴のあと、アルコールの酔い覚ましがてらに、
どんよりと曇った寒空のなかウオーク&ランニングで初詣めぐりに出かける。
元旦100態
・町内で1軒だけの日の丸掲揚060101

・地元の氏神様で神輿なども置いてある060101

・最近見かけない二宮尊徳像060101

・新都心の無味な彩りにサンシュユの赤い実が・・・
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・初売りのコクーン
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・第一の氷川神社鳥居
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・第二の鳥居
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・混雑の参道風景060101

・植木市060101

・百万両の縁起物
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・鯉をさばく小父さん060101

・第三の鳥居前の渋滞風景
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・太鼓橋を渡る参拝者060101

・整然と順番を待つ参拝者
・七福神めぐり
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結局、15キロの走り初めの一日となった。さて、あしたはどうしよう。

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