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2006/04/28

初夏の奥多摩、川苔山に開けた展望と、ミツバツツジと、そして百尋の滝を求めて山岳ラン!!

2006年4月28日(金) 晴れ

このところの天候不順に、休みのたびにイライラと欲求不満がたまっていたので、
昨夜の天気予報を聞き、久々に奥多摩山系を目指すことにした。
青梅線の南側は御岳山、大岳山、御前山、三頭山と登破したが、北側は殆ど手付かずだったので、
今日は駅からすぐにアプローチ出来る川苔山(川乗山1363m)を選び、
鳩ノ巣から山頂までは直登コース、そして百尋の滝から川乗橋までの川苔谷沿いに走り、
日原(にっぱら)街道を奥多摩駅まで走るコースに決めた。

埼京快速に乗る為、駅までラン!背広姿のサラリーマン達をドンドン追い抜く。
とりあえず小銭150円で切符を買い地下ホームへ駆け降りる。
2分ほど余裕があるはずだが27分発の表示が無い、
【霧発生の為運転を取り止めとなった】のアナウンスが流れる。ドット疲れが出る。
結局快速から普通に替わり武蔵浦和までの区間を久々に通勤地獄ラッシュを体感することになった。
元々のラッシュに遅れが重なって武蔵浦和のホームも新宿なみだ。
武蔵野線に乗り換え、運良く座れた。朝霞を過ぎる頃には通常の下り電車の空き具合になった。
この調子だとだいぶ遅れそうだ(予定から30分遅れ)。
立川発青梅 9時19分着、青梅発9時31分の奥多摩行きに乗り換え10時前に鳩の巣で降りる。
0604260958hatonosu


食料の仕込みをしようと探すが、駅前には土産物屋しかない。
山側の住宅街に入ればあるだろうと、踏み切りを越えて、川苔山方面に向かうが住宅はあるが、
店らしきものが見あたらない。
居合わせた人に聞くと、戻って下の道路まで行けば、一件の食料店があると言うが、
諦めてポカリだけで登る事にした。0604261008tozanguti

約20分程で大根ノ山ノ神の分岐点に到着、0604261029daikonnokami
北の直登コースを進む。
東肩に・・もう少しだ。0604261126higasinokata
0604261139tyoujyougamieta
鳩の巣→大根ノ山ノ神→分岐点→川苔山まで1時間32分で到着。0604261141top


南側の展望・・・三頭山奥には富士山も。 060426minami
西側の展望 060426nisi_1
下山開始、ミツバツツジが迎えてくれる。 0604261226tutuji_1

名所百尋の滝には誰もいない・・・・貸切だ。0604261234hyakuhirotaki
なんと水場にカップまで置いてあり感激した。0604261218mizuba
細倉橋でオンロードに出た。0604261308hosokurabasi
林道を走ると、カモシカの死骸が・・・・。0604261320rinndo
日原街道を奥多摩駅へと走る・・・・・。0604261335nipparakaidou
ゴールの奥多摩駅(以前撮影)だ。0604261400okutamaeki
川苔山→百尋の滝→細倉橋まで56分、オフロード計2時間28分で下山、
その後細倉橋→川乗橋→奥多摩駅前までのオンロードで50分
合計3時間18分で川苔山トレイルランを終えた。
今回のコースはトレイルには良かった、理由は登山道がやさしい腐葉土で、
且つアップダウンの傾斜が少ないから、僕のレベルにはとても気持ちよく走れた。
ただ登り箇所は殆ど歩きだ。

腹減ったぁぁ!蕎麦屋で天ざるとビールで遅いランチを採る。
欲求不満解消だ!!!!
奥多摩発15時12分の東京行きに西国分寺で乗り換え16時39発武蔵浦和経由で帰宅の途に着く。

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2006/04/25

久々に雨上がりのウラトコロードサイドをラン!!

2006年4月25日(火) 

おととい、天気予報で火曜日が≪晴れ≫マークだったので、丹沢の地図をチェックし山岳ランを計画した。

昨日、晴れの予報が午後から空が真っ暗になり、大雨になった。

天気が不安定な昨日、そして今日。

丹沢ランを断念して、家族サービス(と言っても買い物に付き合う程度)、案の定、昼過ぎ自宅へ戻ると

空が鉛色に変わり、雨が降りだし、カミナリもゴロゴロ、やはり行かなくてよかった。

数年前、≪足習い≫のきっかけになった、【棒の峰】に登った帰り、カミナリに遭い、

大雨の中、登山道が川のようになり、滑って転んでドロドロで下山したことがあり、それ以来

単独で行くときは必ず天気をチェックして行くことにしている。

その後、することもなく睡魔も襲ってきたので、雨音を子守唄がわりにソファーで昼寝・・・zzzzzz。

3時間程で目覚めると、外は晴れ。頭スッキリ。

「走ってくるゎー!!」とCanon ixy l3 の極小デジカメをウエストポーチに入れて、旧与野市街地を走る。

国道17号を北浦和駅前そしてウラトコ(浦和所沢街道)ケヤキ街道を西下、ロジャースがある大宮バイパス

を北上し与野公園に立寄りまだ一厘も咲いてない【バラ園】、
060425baraen


そしてそばにある寂びれた足の神社「大国社」で、何とはなしにお参り≪パンパン≫と手を打ち060425ohkunisya

060425ookunisya


与野西インターから東へ・・・夕暮れのキリシキ川の菜花060425kirisikigawa060425dan

、ダンデライオン、ツツジを撮って帰宅。

久々の10キロのロードサイドランで気持ちい汗を掻いた。

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2006/04/18

笠幡から日和田山と菜花の巾着田までマラニック!!

2006年4月18日(火)


今日は僕の公休日の火曜日だ。

午前中は飯田歯科医院で歯の治療、そして川越の笠幡へフミナリさんに面会の予定なので、

あまり遊ぶ時間が無い。

埼玉県の山(山と渓谷社)を出して笠幡からのコースから日高にある日和田山(305m)を選び、

Tシャツと半スパッツを穿き、一応ジャージを着込んで、11時過ぎに笠幡に向かう。

12時過ぎに病院を出て、近くのエコスでパンを買い、それを食べながら歩く。

国道15号線は秩父への道なので、クルマではよく通る道だ。0604181_hidaka


15分過ぎから、リュックを締めてラン開始する、気温がどんどん上がり汗が吹き出てくる。
0604183sibazakura


すぐに、ジャージを脱いで、Tシャツと半スパッツ姿で走り出す。

この国道は歩行者が殆どいないので、走りやすい。
0604182map

高萩あたりを走っていると、店前にマップが描かれていて、薄れた箇所を補修している主人がいた。

地図をもってこなかったので、描かれているマップを見ながら「すみません!!現在地はどこですか?」

と尋ねると『そっちのはじだよ!!どこへ行くんかいそんなかっこして。』

「いやぁ、日和田山へ行くんですよ!」『まだ二里ほどあるぞ!』「あぁそーですか?どうも!」

でも、なかなか粋な店だ、確か電器屋のはずだ、閑なのかなぁ。

日高陸橋を登ると、右手に山塊が現われた、0604185yamagamieta
手前の山が日和田山だろう。

高麗神社への方角に右折してしばらく進み更に山の方向に左折し、村道を走ると不思議な景色が見える。

0604188kyoukaitojinnjya

のどかな村内の一角に十字架を掲げた教会とそのすぐそばに神社があるのだ。

時間があれば、立ち寄るところだが、やめて進むと高麗川にかかる橋を渡り、0604189komagawa


ちょっとの上り下りを繰り返して日和田山への登山道口を見つけ、山に入る。

きつい上りを走っていくと、下りの夫婦連れが06041813hebi
 「蛇がいますよ!!」と・・・。

見ると60センチぐらいか、今日の暑さで出てきたのだろう。

その先に金比羅山の鳥居をくぐると、06041814konnpiratorii
男坂と女坂の分かれ道があったので、

迷わず男坂を走る。

少しいった先に水場があったので、休憩をとる。夏には活躍する日陰と水場だろう。

急登を息切らせながら、見晴し台へたどり着くと、下界が広がり一服。06041816miharasidai


男坂最後の岩場の鳥居を越え、展望のあるところで北側の奥武蔵の最北部の山なみを眺める。06041819izugatakehomen


そして最後の急登の先に日和田山の頂上へ出た。
060418hiwadatop305m

縦走できるが、今日は断念して戻ることにし、下の彼岸花で有名な巾着田を散策しよう。


日和田山からの巾着田06041818kintyakuda
と巾着田の菜の花と日和田山06041823nabanahiwadasan


最深部に彼岸花の群生地があり、今は 二輪草が咲いていた。
06041824nirinsou


笠幡から巾着田の菜の花と日和田山のマラニック約18キロは2時間45分で終了し、

徒歩10分ほどの高麗駅から家路に向かった。

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2006/04/14

行く手を阻む残雪の大菩薩路をトレイルラン!!

2,006年4月14日(金)

電車より、クルマが早く着きそうだと判断して、朝6時過ぎに出発。

首都高~新宿~中央道で7時半過ぎに勝沼インターで降りる。

インターを降りて、20号線を東京方面へ7キロほど戻り、セブンイレブン先を左折し山へ入っていく、

すぐに竜門峡がある日川渓谷を通り過ぎ、奥へ奥へと高度を上げていく。

約25分ほどすると大菩薩湖が左下に見え、まもなく上日川峠のロッジ長兵衛に到着。060414tyoube


いつものように、ナイキのラン用リュックにウインドブレーカを詰め、

ウエストポーチには地図とコンパス06041446konpase
とデジカメと折りたたみ傘。

そしてチャンピオンのジャージの上下と初下ろしのニューバランスのランニングシューズ。

天気が不安定なので、上日川峠から東へ石丸峠、そこから北へ大菩薩峠、大菩薩嶺と登りつめて、
唐松尾根を南下して上日川峠へ戻るトライアングルのコースにした。

昭文社の山と高原地図によると、往路は3:15、復路は1:10の表記だ。

上日川峠から登山道に分け入る。0604143tozando
標高1800くらいなのでやはりちょっと寒いが、すぐに温まるはずだ。

沢越えした後、軽くジョギングしながら登っていく、0604147oudan
途中で車道を二つ横切って唐松林の急登がかなりきつい。
06041411kusari

抜け出た正面に小金沢山が現われた。06041412hinobiyama


そこからは黄金色の笹原が広がり06041416onedou
まもなく石丸峠の道標へたどり着く。

方向を左に転じていよいよ大菩薩峠へ向かう、06041418daibosatuhe
笹原の急登を登った後の下りの暗い針葉樹林に入った時、思わぬ事態に直面した。

登山道が白く光っている、06041423kotteru
・・・雪が残って氷状になっている、それも一箇所だけでなく、全面に凍っている。

やむなく、脇の植樹帯の木枝をつかみながら、滑るように下っていく。06041424newnbarance


そうして樹林帯を抜けると介山荘がある大菩薩峠に到着した。06041426daibosatutoge


ひと気はまるでない、し、だあれも居ない。

残念ながら展望は得られない、こっちのほうに富士山が見える筈。06041429hujisan


ここからは展望のよい尾根の道が続き、賽の河原、06041430sainokawara
そして雷岩に・・・。06041432nobori


この先の樹林帯に進むと再び雪道が出現06041435matayukiga
しそれを過ぎて、5分もいくとそこは、展望の無い大菩薩嶺だ。06041436daibosaureitop


ここにも、登山者はいない、まだ早いのか?。僕にとっては良いことだ、が。

雷岩から下山する。06041439karamatuone
笹原を下り、唐松尾根道を走り下る。06041440karamarudou


唐松の落葉のマットが走るのに心地よい、岩も無く㌔5分ぐらいで走れたか?

まもなく、皇太子・雅子夫妻が立ち寄って休憩した福ちゃん荘に着く。06041441hukutyanso


このあと5分ほどで、出発地点の上日川峠にゴールした。06041444goal


カシオのウオッチが2時間5分を指していた。10キロぐらいか?㌔12分かかった?


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2006/04/11

荒川市民マラソンの結果が届いた!!

2006年4月10日(火)

今月の定休の火曜日、朝いちで自宅から徒歩3分の歯医者へ行く。

半年前に移転したところで、前は徒歩5分かかったので2分の短縮だ。

新しい建物は明るく清潔感のある今風のオフィスで、受付前のロビーから診察室が見える。

ロビーには一坪のパティオ(中庭)がガラス越しに見え、パンジーの鉢が2,3置いてある。

まるで、美容室にでも来たかと間違えそうな雰囲気だ。

残念ながら、客は不釣合いの五十代のジジイの僕と、もっとジジイのオヤジのふたり。

近くにあった古い別の歯医者は、商売をたたんでしまった。この業界も厳しいのだろう。

歯医者のあと、奥多摩の山でウオーク&トレイルを!と思っていたが、あいにくの天気で断念し

父親の見舞いに川越・笠幡へ行きとんぼ返りした。

家に戻ると、こないだの「東京・荒川市民マラソンin ITABASHI」から正式の記録証がきていた。
060410arakawa

正式タイムは
     グロス;4:39:25、ネット;4:29:10

   総合  順位; 11075人中 5320位(グロス順位)
   年代別順位;  2436人中 1168位(ネット順位)

順位的には平均的な結果で満足だが、タイム的には不満足で今後の課題だ。

まぁ無理しないで、何年か後には4時間をきってみたいな・・・と思いながら雨音を聞きながら昼寝を決め込む。

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2006/04/10

まだ筋肉痛が!

2,006年4月10日(月)

正丸のトレイルラン後、三日目を過ぎたがまだ太ももが痛い。

年をとると遅れて痛みがやってくるというが、そのとおりだ。

特に今回は、いくつもの峠越えのコースで、アップダウンが激しかったせいだろう。

ランニングの筋肉と違う筋肉を久しぶりに使ったからだろう、 山登りシーン幕開けの試練か?

近々にでも、太もも筋を慣れさせるために、丹沢か大菩薩でも行ってみようと思う。

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2006/04/08

奥武蔵の正丸峠、虚空蔵峠、刈場峠など20キロのトレイルランを敢行!!

2,006年4月7日(金)


8時5分、川越行きの電車に乗る。まだ通勤時間帯なので結構人が多いが下りなので電車が停まるたびに空いていく。
車窓はどんよりした鉛色をしている、気温は低い天気予報通りだ。
8時34分川越に着く、向かえのホームで待っている八王子行きに乗り換える。車内はガラガラ、座れる。
的場を過ぎると、西方が開けて、秩父の山系が見える。 途中二度ほど3分停車する、単線だから。
高麗川で降りる、改札口で『西武線はどういけばいいの?』「次の東飯能で乗り換えてください」
エッ!思い違いをしたらしい。
今、9時だ次は30分後か! 参った!待つのはいやなので走ることにした。
そうして東飯能に10時着、4分発の秩父行きに無事乗れた。
正丸駅に30分後に着き、0604071021aganohome
ほぼ計画どおりに、スタートできそうだ。
正丸駅0604071025syomarueki
で下車したのは僕だけでちょっと意外、曇りだが4月なのに、でもちょうどいい。
駅を出てすぐ右手の下り階段を降り、線路下のガード0604071028gard
をくぐり軽く、ジョグしながら進む。
まだ早春の感じで樹木に色はない、伊豆ヶ岳と正丸峠の分岐点に到着。0604071042bunki

正丸峠方面に向かう。民家ヶ切れたあたりから、山道の勾配が続く。
かなりの木道の急登が現れ0604071059mokudo
一番上に建物ある、息をきらして上まで上がる。
建物は土産と食堂の店だった。ここが正丸峠らしい。0604071106syoumarutoge

自動車道路を横切ると虚空蔵峠方面の道標があり階段を登る。0604071108kaidan

ここからは、コース案内にもあるように、幾つもの上り下りを繰り返し、刈場坂峠0604071122syoumarutop0604071157kokuzotoge0604071207semaimiti0604071220syado0604071225misooden0604071226karibazakatoge 、そしてブナ峠、飯盛峠を経て、関八州見晴台に到着。0604071336kanhassyu 
曇りだが、四方の展望が得られる・・・一応名のとおりだ。ここからは下りになるので走る距離が増える。0604071359takayamahonzon 

高山不動尊で無事に今日が終わりそうな事の礼を小銭入れの硬貨全部232円を投げ入れ感謝す。 ゴールの西吾賀野駅まで4.5キロの表示、幸いランにちょうどいい勾配で時間を稼ぐ。
左手の桜咲く土手上に駅が見える。 
0604071430aganosakura

ウォッチを止める、3時間8分59秒だ。0604071438nisiaganoeki

高麗川から東飯能までのランが6㌔で35分ぐらいで、
正丸トレイルの行程が20キロだから、キロ9分強か!
久々の山登りは疲れた!

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2006/04/04

わが猫庭が動き出した!!

2,006年 4月4日(火)

休みの今朝、明るい日差しに誘われて、我が家の猫庭(猫の額ほどの狭い庭の意)に出ると050401gard

西から東へ心地よい風が吹く。

入り口のハナミヅキや、夏ツバキにも新葉が展開し、ハナミヅキの下草のギボウシも紅色の新芽を、060321hosutas
そしてその先のアイビーの隙間にも、エビネが緑の新芽を突き出している。060322ebine


塗り鉢に植えてある風知草の新緑も見事に葉を伸ばし、空木、アジサイ、
ヤマブキ、コデマリ、ミントブッシュ、シモツケソウたちも若葉を展開し・・・あっ黄色いムシが!
こないだ買った2台目のデジカメで、13㍉の≪ツマグロオオヨコバイ≫を接写する。060404tumaguroohyokobai

ムシも活動開始かぁ!
ついでに、白いローズマリーも接写する、060321rosemary
以外に可愛い顔をしている・・・新発見!060404rosemary


「春だなぁ~!」・・・マラソン大会もこないだのさくらマラソンで取り合えず冬~春シーズンの打ち止めだ。
「そろそろ新緑の山へ、舞台を移そう!」
今年の夏~秋シーンは【山登りに加え トレイルラン 】をテーマに足習いをしよう!!

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2006/04/02

念願の幸手さくらマラソン!!

2006年4月2日(日)

朝5時30分に起きる。
窓を開けると、雨は降っていない、曇りだ。
天気予報だと、一時雨になるらしい。折りたたみ傘と、ザックカバーそして、着替を多目にザックに入れる。
大宮6時49分発の東武電車で春日部に向かい、乗り換えて東武動物園を経由して幸手に行く。
料金は 400円だ。
幸手駅は初めて降りる、060402satteeki
小ちゃな駅でちょっとびっくり。
すでに大勢のランナーがバスを待っている。
しかしバスは一台も無い、案内の葉書には会場までバスで15分かかると書いてある大丈夫か?
受付時間は8時30分なのだが、すでに8時20分、まだまだ次の電車で駅から吐きでてくる。
来た来た、大型バスが3台も やってきて、会場へ向かう。

会場周辺は、桜桜桜がいっぱい060402sakura1
、雨は落ちて来ない。
ゴールの勤労者体育センターグラウンドでは、大勢のランナーがアップしている。060402ground

応援の太鼓のバフォーマンスを見ながら、ストレッチし、アップを終え、着替えをして、コースに向かう。060402taiko

トップランナー達は、すでにスタンバイ。
0604025hunmae

9時20分スタートの号砲が鳴り30秒後に桜トンネルのスタート地点を通過した。060402go

10マイルだから、16キロか?実力では1時間20分位でゴールすればいい。
荒川フル以来、軽ぁるいジョグしかしてないので、もっと掛るかも・・・。
桜トンネルの中を走りたくて去年エントリしたが、〆切過ぎで断念、今年やっと念願が叶ったので、花見しながら走ろうと思う。

2キロ過ぎから道が狭くなり、いよいよ【権現堂桜堤】だ、花見客達が狭い沿道を埋める。
いい気分だ!1キロ程続きその後、田園地帯から【行幸湖】の周囲を回り、折り返し地点を過ぎる。
それまで、キロ4分台で走っていたが、結構キツイ、ペースがグンと落ちてきた。
やはり、このところ5~6分台でしか走ってなかったので、10キロが20キロにも思えた。
あと6キロ、結構抜かれてくる、気合をいれるがSPEEDは上がらない。
そのまま最後の桜トンネルを抜けてゴールイン!
ウォッチを見ると、ネットで1時間18分26秒だ、辛うじて5分を切ることが出来た。
種目別で720人中186位の完走証を貰い、桜の幸手を後にした。
久しぶりに一緒に走ったヒロちゃん(30歳代)は、58分で 21位だった。
彼は、ほとんど走ってないのに、やはり元箱根ランナーだ。
060402tshirt

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2006/04/01

桜を尋ねて・・・・!

2006年3月31日(金)


午前中、寒いけれどいい天気の中、田園地帯へ晴一朗くんと恵衣ちゃんたちと、
花見がてらに、市民の森へ行く。

リスが放し飼いにされている大きなネットで覆われた森に入ると、060321risu2
小さなリスがあちこちで遊んでいる。
彼らは初めての経験なので、最初びっくり!!してたが、次第に状況が理解できた様子で、楽しそうに
約100㎡の森を巡回して森を出る。

森の外は見沼の田園で、菜の花が満開、そして遠景に桜の咲く中、060331windmill

風車が北風を受けて≪ギーギー!≫と音を出しながら羽を廻している。

午後、北風が益々強くなってくる中、秋ヶ瀬公園へ行き、ランニングしながら花見をする。
ソメイヨシノが林の中にピンクのドームを作っている。060331akigasesakura

途中には、水を抜かれた人魚姫のオブジェが出現!
寒い中で、ちらほらと客がシートを広げて花見をしている。

田島原の緑も増え、鮮やかな黄色のレンギョウと薄ピンクの桜並木060331rengyosakura
が華やかな春を演出している。
目玉のサクラソウ群生地の主役は、まだまだ出番にはほど遠く、一部で咲きかけている程度だ。

いつもの彩湖を周回し、復路の向かい風があの≪荒川マラソンの悪風≫を思い出させる。
・・・・が、今日は装備が万全だ!
出かけるときに、冬の衣装箱を引っ張り出してスキーで使う【ゴーグル】を持ち出し、
それを装着して、秋ヶ瀬路を走った。060331gogglessakura_1


あさって天気予報では曇り一時雨だが、なんとか持ち直して、
【幸手桜マラソン】の桜ドームの中を楽しく走りたいと思う久々のランニングだ。

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