« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006/05/30

航空公園往復40kのLSD!暑くて参った!!

2006年5月30日(火)

今日も午後は雨の予報・・・いやになる。

山登りはお預けが続くこの2週間。

武蔵の低山じゃ爽快感は望めないし・・・・今日は所沢の航空公園までの往復(40k)にチャレンジ!!

6キロで浦和所沢線(通称ウラトコ・・・ケヤキ通り)の羽倉橋にでる。060530hanekurabasi


ここからひたすらバイバス沿いに西へ走るのみだ。

少し経って日差しが出てきた、暑い! 

幸いケヤキ通りのケヤキが歩道に日陰を作ってくれる。060530keyaki
・・・やっぱり落葉樹はいいなぁ。

254号のジャンクション、関越道060530kanetu
インターチェンジで道が迂回路になる。

それ以外は、ただ人通りも殆どない歩道をひたすら走る。

ほぼ20キロで航空公園に着く。日差しは燦々と降り注ぐ。060530kokukoen


水場で涼をとり、飾られている輸送機「天馬」を撮り060530tennma
、軽く冷やしうどんを流し込み、戻る。
060530hiyasiudon


日差しは相変わらず強い。汗が吹き出てくる頭が暑い。 060530atui_1
 

戻りの10キロ付近で、アクエリアスを飲み、日陰でしばし休憩する。

それにしても、極端な天気だ。再び走り出す。羽倉橋の下では、ゴルファーがティーショット。

また頭が暑い、足も力無い。羽倉橋を渡り終えてランニングをやめた。

34キロラン、6キロウオーキングで本日のLSDを終了。

途中3時ごろ激しく土砂降りの雨が降ったが、すでに雨宿りしていて無事だった。

今月のランニング総括として、7回の走りで165キロの結果。

6月11日の北海道≪美瑛ハーフマラソン≫が久々の大会になる。楽しみだ!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/26

定番の笠幡から与野イオンまで23.5㌔のLSD!!

2006年5月26日(金)

今日も終日曇りで最高気温が20度の予報が、当たればランニング日和だ。

定番のフミナリさんの見舞いがてらに、行きは埼京線と川越線で笠幡まで電車で、

帰りは可能な限り田園地帯の道を選んでランニング。

安比奈運動公園のポピーが前回より一層満開になり060526popy
、どんよりとしたなかでも映えている。
060526popyup

安比奈運動公園→八瀬大橋→川越水上公園→脇田新町→川越新宿→大仙波の農道060526suidenn


→南古谷→治水橋→三橋大宮バイパス→与野イオンの23.5㌔を2時間43分で完走。

イオン内の香港料理店でエビスの生ジョッキ400円と、冷やし中華650円で3時の中食だ。060526ebisuremen


2階のスポーツオーソリティで、トレイルシューズを物色するが、置いていない。

やはりインターネットか東京へ行かないと無いか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/23

再び!雨が降るまで、レイルサイドランで、上野公園まで29k!!

2006年5月23日(火) 

今日も天気がよろしくない。予報では午後3時過ぎぐらいから雨降りらしい。

こないだは降雨で、川口駅でリタイアしたがもう少しもちそうなので、朝早々に出発した。

途中、日差しも出てきたのでうれしくなってきた。

川口駅060523kawaguti
のコンコースを東口に渡るとびっくり!5叉路が高架道になって、

とてもキューポラのある街のイメージはない。

荒川を渡らなければならないので、やむなく線路から離れ、荒川土手へ向かう。

10分ほどで県境の新荒川大橋に出る。060523toukyohe
ホッとする。

この荒川は、谷川真理ハーフや荒川市民フルマラソンで走ったコースだ。

一番街を通って赤羽駅に出る。

すぐに線路を探して、路地を走る。東十条駅は結構大きくなっている。

王子駅までは順調に線路脇が走れたが、駅前の明治通りを越してから迷ってしまい、

道行く男性に聞いて修正する。

「何!、大宮から走ってきて上野まで行くのかい、ごくろーなこったなぁ!」と初老の男性。

京浜東北線から離れて上中里の操車場横を進むと尾久駅に出る。060523oku


そして西日暮里で再び合流、すぐに日暮里だ。何故か駅前に侍の銅像が!

また線路から遠のき、鶯谷手前のホテル群の路地を進み再び線路へ向かうと、

昔からお気に入りの高台にある駅舎の鶯谷だ。060523ugusisudani


もうここは≪上野公園≫、左に忍岡中学校、そして寛永寺輪王殿、国立科学博物館

ゴールの上野駅公園口に到着、雨は降らなかった。

天丼とうどんと、もちろん生ビールで、腹を満たし、久しぶりにアメ横060523ameyoko
を散策、駅伝の発祥地のモニュメントが・・・大正の昔は京都から上野まで3日間の駅伝を・・・フーン!!060523ekidennohi


再び上野公園にもどり、西郷さん060523saigodon
前のベンチでストレッチと30分ほど仮眠し、

国立西洋美術館前広場の、ロダンの≪考える人≫060523kanngaeruhito
を眺めて・・・・「何を考えてるのかなぁ!」

と思いながら、上野公園を後にして、お気に入りの鶯谷駅から電車に乗る。

29キロ、3時間10分(ネット)のレイルサイドランを終える、川口付近で雨が・・・・!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/19

与野公園のバラ祭りに立寄る。

2006年5月19日(金)

午前中またまた雨、定休の金曜日。

朝食を終えて、部屋から見える萩、紫式部、紫陽花たちが雨にあたる猫庭をながめる。

コーヒーを飲みながら、≪ヨハネスク・クリュソストムス・ヴォルフガング・テオフィルス・モーツァルト≫を聴く。

フルート協奏曲第1番ト長調K・313は朝聴くにはもってこいの爽やかな曲だ。

雨が萩の葉を叩く・・・・。ピラカンサの葉にまだ小さいモンシロドクガ060519kemushi
が。

 ・・・・・・・・・2時間後・・・・・・・・・・・

来月行く大雪山の山と高原地図と、角瓶を買いに家人と買い物に近くのヨーカドーへ行き、

家に戻って、昼寝zzzzzz。

3時半に目覚る、雨は降りそうもないので夕方ランに出かける。

与野公園に立寄ると、060519baramaturi
今日からバラ祭りらしく、見物客や素人カメラマンがバラ園に集まっている。


そういえば、先日の≪母の日≫の夕方、近くのマンションに住む長女からバラの贈り物が宅急便で届いた。

カクテルの鉢物で060516kakuteru
、人気の品種だ。 翌日、猫庭の入り口に置く。


別所沼横を通り、線路沿いを通るととある居酒屋まえの樽の上に小さなワニが二匹。060519wani


閑散とした新都心街を過ぎて、6時前に家に戻る。

今日の走行距離 15キロ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/16

雨が降るまで、レイルサイドラン!!

2006年5月16日(火) 曇り

雨が降りそうなので、早めに外へ飛び出す。まだ朝の8時半だ。

灰色の朝の空、さいたま新都心へウオームアップのウオーキング、

そしてスーパーアリーナ前から線路沿いに走り出す。

そうだ、今日は雨が降るまで、線路沿いに南へ走ろう!

まだ通勤時間帯のなか、ダークスーツ族の間を縫うように新都心から与野駅へ・・・

信号待ちがない分、走りやすい。

北浦和駅前060516kitaurawahome
を過ぎ、ちょっとの上り坂で高架の道路が交差する初めての信号


交差点過ぎて、線路への道を進む。浦和駅

浦和駅から上り下りの繰り返しでちょっと距離がある南浦和までのレイルロード。

そして蕨駅いつも通過駅なので駅を見るのは初めて、・・・・西川口駅
ちょっとポツリと、・・・・・気のせいか天気予報では午後から雨のはずだが、

緑のトンネルのような道になる右手が公園らしい。060516amega
雨だ、だんだん激しくなってくる。

ちょっと川口駅で雨宿りしよう
・・・・・駅のコンコースでポカリを飲んで休憩する。

雨は止まない、時間はまだ10時半だ、上野駅まで行く予定だったが断念して、戻ることにした。

 14キロのレイルサイドランを終える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/15

明日、また山を走るの?

2006年5月15日(月)

今朝、久々に明るい朝日が・・・。

ガラス窓越しに猫庭を見ると、天使のようなユキノシタの花060515yukinosita
が咲いていた。

早速、カメラを持って玄関ドアを開けると、黒猫が二匹、ラティスに止まっている060515kuroneko
、大きな目だ。

家の中から、「ねぇ、それ可愛いでしょ!」と家人が。

「明日、また山を走るの?」と聞かれて、

『分からない!・・あしたの天気予報は?』

「曇りみたいょ!」

『あっそー、』・・・・・・と仕事前の朝食時の会話。

4月2日の≪幸手さくらマラソン≫以後、ほぼ一週間ごとに、トレイルランをしているので、

雨の日以外は、山に行くと思っている。

昨日も、夜遅くまで、山の地図と、パソコン前に居て、山のサイトを見ているので、そう聞かれたらしい。

このところ、妻のもーちぃから、非難めいた言動が多くなってきた。

まず、「なんで、山登りに行ってまで、走らなきゃいけないの?、

こないだまで、スローライフがどうのこうのといってたくせに、転んでここが痛いとか言わないでくれる!」、とか

「今度は、危険な槍ヶ岳へ行くとか言ってるけど、まだ30代の子持ちの人を誘ったりしないほうがいいわよ!

何人も死んでるそんな山に!貴方は保険掛けてくれればいいけど、まだ若い人達に何かあったらどーすんの!」

とか、言われる。

まぁ、たしかに最近は連れ立って買い物に付き合うことも少なくなってきたし、晴れの休みに家に居たことがなく、

走ってるか山や田舎方面に行ってるかなので、そう非難されてもしょーがないかも。

素直な僕は、おとなしく「そーだね 」・・・・・・といってかわす。

ところで、槍ヶ岳から奥穂高岳縦走は、

58歳の僕と35歳二人の子持ち男性とで7月15日から17日に決定した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/12

丹沢の筋肉痛も癒えて、久々に川越から24kロードサイドラン!!

2006年5月12日(金)

こどもの日の丹沢後、筋肉痛がいつまでも残り、特に思いで深い山行となった。

今夏の足習い計画を思案しながら一週間、筋肉痛も癒えたので、

今日は川越笠幡から大宮までの24kのロードサイドを路端の花を楽しみながら走った。

ランニングエントリーは6月に一応梅雨の無い北海道の美瑛ハーフを申し込んだ。

ついでに、百名山でもある大雪山(旭岳)を登ってこようと思い、旭岳温泉を初日の宿に決めた。

7月のラン予定は、北丹沢43k耐久12Hレースか、磐梯山か、エントリを未だ決めかねている。

また、登山は 槍ヶ岳・穂高山の縦走をなんとか9月までに登破すべく計画検討中だ!

今日の路端の花たち・・・ポピー、060512popy
マーガレット、オダマキ060512odamaki
、矢車草060512yakurumaso
、ニセアカシアの花60512niseakasia
、カタバミ060512katabami
、シラン、ジャガイモの花060512jyagaimo
、ベニハナトチノキの花、アオイ科の花060512marou
、インゲンの花060512inngen


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/05

念願の丹沢トレイルラン&ウオーク!!

2006年5月5日(金) こどもの日

ゴールデンウィークの子供の日、早朝五時発の埼京線の車窓から射しこむ朝日を浴びて丹沢へ向かう。
本厚木発宮ヶ瀬行きのバス時刻に合わせこの電車に乗った。
この電車は池袋止まりなので、山手線で新宿、小田急線で本厚木まで行く。
そこから三叉路までバスで行き、丹沢三峰経由丹沢山、塔ノ岳、大倉、渋沢のコースの予定だ。
一応、山岳ランの装備で臨むが、休日なので走れるところが限られるだろう。
まぁせっかくの五月晴れの丹沢を楽しむことにしよう。
新宿から普通本厚木行きに乗り、途中、成城学園で急行に乗り換えて本厚木に6時50分着だ。
計画より一時間早く着いたので、バス停を確認しに北口を出て道路に停まっている何台かのバスを見ると、
宮ヶ瀬行きの掲示のバスを発見、六割位の乗者率だ。
前にLAWSONがあったので、オニギリを購入して店を出ようとしたらバスが動き出してしまった。
結局計画通りの時間に三叉路に向けて出発となった。
時間が遅くなったぶん乗車率があがり、それも大半が登山客だ。0605050819miyagaseko

ただ三叉路で降りたのはボクだけで、その前に登山客は全て降りた。
ちょっと行くと、 道路脇に丹沢への登山口があり、10.7キロと表示がある。
それに加えて、ヒル注意の紙が貼ってある。0605050829yamabiru

登り客はほとんどいないので、走れるだけ走った。
仏果山などの稜線が展望できた。下は宮ヶ瀬湖。0605050905yakeyamakibigara

高畑山0605050913takahatayama  
高畑山から三峰手前迄は崖に沿って0605050934kinnreisi
狭い道なのでゆっくりと歩く。
5キロ過ぎから三峰の急登になり、息が切れる。
登り着くと本間ノ頭0605051055honnmanoto
、そして円山木ノ頭、太礼ノ頭0605051116tareinoto
と登り降りの連続。
もう走るどころではない。ヘロヘロだ、途中で30キロの缶ビールを背負っている若者と合流する。
聞くと、彼はトレイルランナーで今度の北丹沢43キロ12時間にエントリーしたとのことなど、話がトレイル、登山など意気投合し、山頂までトレイルや登山などの話をしながら、最後の登りを共にした。
トレイルランナーのヤマモトさんだ。 065051241yamamotosan
みやま山荘で缶ビールを購入、 広い頂上で缶ビールとオニギリでランチと休息を採る。
西方に雲海から顔を出していた富士山がうっすらと眺められる。0605051205unnjyouhuji

北には最高峰の蛭ヶ岳だ。0605051230hirugatake

午後一時前から塔ノ岳へ南下すると下から無装備の四十がらみのトレイルランナーが登ってくる。
聞くと3時間走ってきたとのこと、そうして少し経ってから彼がもう下ってきた、トンボ返りらしい、彼もまた北丹沢43キロに出ると言う。速い。0605051259tannzawasitaooyama0605051259tannzawasitatounodake0605051308hurikeruhirugataketotannzawa
振り返ると蛭ヶ岳と丹沢が・・・。
こっちは腿の筋肉がおかしくなってきてるのに! 竜ヶ馬場から塔ノ岳までは展望がよく、西下の菷杉沢や竜ヶ馬場沢から吹き上げてくる涼風が熱った体を冷ましてくれる・・・気持いーい!
塔ノ岳は人がいっぱいだ。0605051332ahurerutounodake
西側の雲海のパノラマを撮る。060505tounodakeunnkai

大倉バス停までの木道は列をついて下る、やはり休日はいやだ。
氷の旗に誘われて、茶屋で一休み。 0605051358tyayakoori


今日の行程; 宮ヶ瀬湖から丹沢まで 11キロ 3時間18分
        丹沢から―大倉バス停まで9キロ 2時間18分
         縦走トータル20キロ 5時間36分
 とっても疲れたけど、いいこどもの日だった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »