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2006/06/30

今日は大忙しの一日!!

2006年6月30日(金)

朝、家人の散歩に付き合って氷川さまへ向かう。
二の鳥居を過ぎると、おととい夜のヒョウ混じりの雷雨で、参道に折れた小枝が散乱している。
境内がある三の鳥居手前で、植木市の準備か、花やほおづきが並べられている。
「何かイベントがあるのかな?」境内にある年間行事を見ると、【大祓】とある。
境内から太鼓橋へ進むと、橋の中程で青竹の枠に大きな060630taikobasi
をしている。
どうもこの輪をくぐるらしい060630kayanowa
、本殿がある境内の左手に【人形納め所】があり、「ふーん、にんぎょうの供養か!」と思ったら【にんぎょう】ではなくて【ひとがた】だった。
要するに、この【ひとがた】に名前と年令を書いて、体の患っているところを【ひとがた】で擦って、納めると代わりに患いを持って行ってくれるらしい 060630hitogata
≪夏越しの大祓・・なごしのおおはらい≫と言う神事で【茅の輪繰り】も疫病除けの大祓の神事だと解り、我らもひとがたに記入し200円と一緒に須佐之男命と書いてある箱に投げ入れた。因みにボクは、頭と脚を重点的に思いきり擦った!(笑)。060630tinowamamori

帰りは駅経由だったので、家人と別れてふみなりさんの病院がある笠幡へ向かい、帰りは走ってくること
にした。
昼前に病院を後にして、走るも蒸し暑い、どっと汗が吹き出てくる。
今月は60キロしか走っていない、美瑛ハーフを入れてだ!当面エントリしている大会は無い。
毎年夏は走らない!代わりに今年は7月半ばに槍ヶ岳・穂高の山登りの予定だ。
友人からメールが入り、昼寝をしたあと、夕方から神保町の【さぼうる 】へ出かけ、
久々に親交を温める、角瓶もあっという間に空になり、
10時過ぎに友人からもらったタクシーチケットで家に戻る。
ちなみに神保町から新都心まで高速代込みで10000円だった。

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2006/06/27

88歳と1歳8ヶ月

2006年6月27日(火)

先日、フミナリさんが3年ほど入院している病院から電話があった。

「○○さんのお宅ですか?○○病院です。少々お待ちください!」と病院関係者からの電話だ、・・・・とうとうか?まあ88歳だから・・・。
「お待たせしました、私、看護士の○○ですけれど」
「食事が喉を通らないので、管で補給することになってますが、今までの部屋がナースステーションから離れてるので、今日から部屋が変わりますのでご連絡いたします・・・・・・・・。」

ほっと、緊張が解けていく。礼を言って電話を切る。

1週間に一度のペースで、面会に行っている。
ちょっと前までは食欲だけは旺盛で食事は残さず食べていたので、一安心していたが、
その後は食事が口から喉に送り込むことがスムースにいかず、咳き込んだりするようになっていった。
PT(理学療法士)の先生の話だと、あまり話さなくなってきたので、段々と喉の筋力が落ちたことも原因のひとつだろうと言う。
たしかに、以前は話しかけると応えがあったが、今は殆ど話そうとしないし、寝ている時間が多くなった。
人間の器官は使わないとどんどん退化していくのだなぁと感じる。
一方、身内の1歳8ヶ月のケイちゃんの進化には驚きだ、オムツをしているのは88歳のフミナリさんと一緒だが、
彼女の成長ぶりは、まさに日進月歩だ。とにかく学習能力に優れており、一度覚えるとすぐに行動に移す。
食事も、旺盛で雑食性。よく食べるよくしゃべる、何を言ってるのか解らないが、こっちの言ったことは解るらしい。

88歳と1歳8ヶ月の心身の差がすでに逆転している。060531kei7s


フミナリさんに「おつかれさまでした!」と早く言ってあげたい心境だ。

≪足習い≫が梅雨入りで ご無沙汰の毎日で、練習距離が伸びず。

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2006/06/21

久々の銀座ナイトラン!!

2006年6月20日(火)

蒸し暑い日だった。

猫庭の、ギボウシの花のつぼみ060620hosutakaeru
が膨らんで今にも花を開きそうだ。
ハチに葉っぱを切られた萩も、花をつける。060620hagi
雨も降らない予報だったが、走る気も無く涼しげな場所へと、近くの秋ヶ瀬公園へ行く。
セブンイレブンで弁当を買って、≪涼しい場所でランチ≫と思い場所を探す。
大きな木の幹から出る樹液を吸いに、蝶やムシやハチが群がっている。
雨が降った後なので、緑は多いが湿っていて座れそうな場所が無い。
結局、ちょっと先の大きな木が少ない田島原へ移動し、さくらの木の下で無事にランチにありつけた。
心地よい風が通り、日陰はとっても涼しい。平日なので人はまばら、結構年配の男がディレクターチェアーに座って、裸の上半身を太陽に向けて焼いている。東南アジア人並みの日焼けをしている。
反対側の芝生では、コールマンのテントを陽干しして、自分も上半身裸で寝そべって、こちらは白人のようなまっ白い肌を焼いている若者がいる。

夕方までの2時間の昼寝、食事を終えて、数時間後の夜の8時。
やっと涼しくなったので、ひさしぶりにナイトランに出かける。
コースを変えていつもと違う、街へと向かう。
ソニックビル、大宮駅周辺、大栄橋を越えて東口へ、そして夜の繁華街の南銀座へ、
火曜日の夜は閑らしい、あちこちに客引きと思しき男やオネエサンたちが通りに立って声を掛けている。
でもさすがに、ランニング半パンツとTシャツのナイトランナーには誰も声を掛けない。
残念だ、話ぐらいは聞いてもいいと思っているのに・・・・・・・。

この後、ひと気の無いさいたま新都心へ向かい、約9キロ弱を小一時間で走る。
とってもいい汗をかいた。


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2006/06/16

梅雨真っ盛り、娑羅の木の白い花が・・・!!

2006年6月16日(金)

梅雨の真っ只中の朝、娑羅の木の白い花Gardensyara
が雨に打たれている。

下には、花首から落ちた白い塊がいくつも転がっている。

花びらを落とさず、咲いては一気に花首からポロリと落とす椿に似ているので、≪夏椿≫ともいう。

梅雨に主役の、額紫陽花Ajisai
もどんよりした風景に涼しげな色をつけてくれる。

先日の美瑛ハーフの記録証を紛失したので、美瑛町へe-mailで記録内容を要請したら、

早速 今日返信メールが届いた。参加人数が少ないとはいえ、すぐの対応に感謝感激だ。

来年もでようかなぁ。

夕方から雨は上がり、10キロほど走る。

いつもは6分台のペースだが、こないだの大会の残像か、知らぬ間にペースが上がっている。

おまけに、ラン最後の交差点で、両手を挙げてしまった(苦笑)。

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2006/06/14

大腿二頭筋と大腿四頭筋の痛みが和らいだ!!

2006年6月14日(水)


美瑛ハーフを㌔5分ぐらいで走った負担が大腿部に影響したらしい。

普段はこんなに速く走ることはないから・・・。

レースの11日から三日目の今日、やっと復活できた。


公式レースは、最後が4月2日の10マイル幸手さくらマラソン以来2ヶ月ぶりだ。

以来、休日のみ走る月間7日~8日くらいの回数で、LSD主体の㌔6分代のゆっくりとしたペースで、

4月、5月と月間走行距離が100キロから160キロ程度のランニング生活だ。

大腿四頭筋や大腿二頭筋が異常に痛かった。

昨日の休みは、走らなかった!

今度の金曜日の休みには、走ろう。


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2006/06/12

美瑛ヘルシーマラソンツアー記!!

2006年6月9日~11日

 一日目の金曜日、遅れて羽田を出発したJALは、悪天候の中、北海道に向かって飛び立った。
久しぶりの飛行機なのに、揺れて機内で珈琲も飲めなかった。
旭川空港は曇りで肌寒く、旭岳もまだ雪を被っている。060609asahidake

タクシーで、今日の宿泊地の旭岳温泉へ向かう途中の景色の新緑が、やっと雪解けが終わった旭川の初夏を告げている。
約30キロの走行でホテルに到着、100m先には旭岳ロープウェイ駅がある。
13:30に チェックインして、早速ロープウェイで姿見駅まで登り大雪山の最高峰である旭岳を間近で眺めながら散策する予定だ。
気温は10度位か?寒い、下りのゴンドラが戻ってくる。駅前で老年の白人が僕に、両手でバッテンをつくり「ウィンディ!」と告げ残念そうに首を傾ける。
運休の表示だ、少々風があるだけだがなぁ!
やむをえず、登山道をちょっと散策すると、素人カメラマン達がミズバショウ060609mizubasyo
、エゾノリュウキンカ060609ezonoryukinka
を撮っている0600609kameraman
登山道途中には、残雪もあり登山靴でないと先に行けないので、060609sekkei
ホテルに戻り、温泉三昧を決めこみ、旭岳ビール060610asahdake_beer
を飲む。明日天気になあれ! だ。

 二日目の土曜日、朝 6時30に温泉につかり、目覚める。小雨だ。一時間後に悪い予感が当たった。060610unkyu
最悪だ!
結局、定刻の11時前に折りたたみ傘がこわれそうな激しい風雨の中、バス停になっているロープウェイ駅に行く。客は誰も居ない、 従業員達は手持ち無沙汰な様子。
バスは、 1時間ちょっとの12時過ぎに旭川駅に着いた。
65リッターのザックを駅のロッカーに入れて、【井泉】でビールとヒレカツ定のランチを採り、タクシーで人気の旭山動物園に向かう。
人気の秘密が解った。この動物園は人と動物との距離がとっても近くなるように、工夫したつくりになっているのだ。
猛獣のコーナーてでは頭の上に何やら毛糸のまあるい座布団が!060610hyou
と思ったらそれはアムールヒョウで、座っているのを下から見られるようになっている。
旭川駅に戻って、明日のハーフマラソンの受付をするために美瑛に向かう。
30分程で 着いた。静かな町だ。060611biei
碁板の目のように区切られた町中を10分歩いて町民センターで受付を済ませ、再び駅前に戻るが列車がないので、タクシーで宿泊地の富良野へむかう、花は無い。富良野泊は失敗だった!

 三日目、富良野線で30分乗って美瑛に着く。日曜日なのに駅前は静かだ。何人かが会場へ向かうだけだ。
この美瑛ヘルシーマラソンはワンウエイなので、スタート地点までバスで移動する。060611basuidou

スタートは白金温泉から美瑛の町まで21キロを降りてくるのだ。
060611start1
先導車もジープだ。北海道らしい。060611sendocar
060611start2

十勝連山を背景に白樺街道を美瑛の丘陵地帯を眺めながら下り降りる爽快なコースだ。
アップをしながら景色を堪能する。テレビ局が取材に来ていた、ゼッケンに増田あけみの夫と書かれた中太りの男性が取材していた。だんなか?

スタートから5キロは両側が白樺樹林帯をくだる。結構スピードが上がる。
5キロで22分、10キロでやや落ちて47分だ。15キロでチョイ落ちの1:13分だったが上りが待っていた20キロで1:40分とヘロ状態で最後の1キロが5.4秒か
かって1:46分のネットでゴールした。060611goal

やはり、≪走った距離は嘘をつかなかった!・・・・ベスト更新ならず≫
だが、環境は予想以上のものだったので、満足。
しかし、同伴のもーちぃは不満だらけ・・・花も無い美瑛の丘をレンタサイクルで走ってもただ疲れるだけで、喫茶店も無い街で、4時間も暇つぶし。
何しに北海道まできたのやら・・・と。

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2006/06/06

うす曇の夕方、思いつくまま走る1時間!!

2006年6月6日

うす曇の今日、わが猫庭の一番大きい住人?のトカゲファミリーを探す。

いたいた、子供だろう一回り小さい、例のごとくブロックの上の温かいところでジッとしている。

巣を探すが分からない・・・まぁいいや。

新しい花が咲いていた。夏ツバキの一番花だ060606natutubaki
。そして薄むらさきのラベンダー。0606_lavender

夕方、新都心の高層ビル群を走る、一時間ほどをテキトーに思いつくまま走る。

就業時間すぎなので、新都心駅前もけっこうな人だ。

新都心から氷川神社参道へと足が向く、街路樹のキンシバイの真っ黄色が鮮やかだ。060606kinnsibai


参道はガラガラ、大きな鳥居を二つくぐり、境内へ。

氷川神社の境内にある浮島から見る赤い太鼓橋。060606taikobasi


ご無沙汰している氷川さまに100円のお賽銭を、二礼二拍手一礼して、

11日の美瑛ハーフマラソンの無事を祈る。

大宮公園入り口の白鳥池にいた、七面鳥のような鳥の≪バリケン≫も相変わらず元気。Bariken


約1キロのひょうたん池を回って、市内へ戻る。

最後の登りの大栄橋の歩道を思いっきり走り、西口ソニックシティ前の公園でラン終了。

時計は1時間8分、たぶん10キロぐらいだろう。

三日後の9日から15年?ぶりの旭川だ。

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2006/06/02

トカゲのひなたぼっこ!!

2006年6月2日

このところ、わが猫庭の玄関から門までのちいさなアプローチに、ダンゴムシや、ナメクジの這った白い痕が・・・。

今が、彼らも真っ盛りに活動している。

こないだは、刺されると痛いモンシロドクガの幼虫060519monnsirodokuga
が葉を・・・。成虫はきれいなのに!Monnsirodokuga


昨日の早朝には、葉きりハチバチが巣作り用に、萩の葉を口できれいに切り裂いて、

最後はホバリングして飛び去るのだ 060605hakiribati1

060605ahakiri

まるでカッターで切ったような円形の葉が残る。0526_hagi_ha


そして今日は、9時ごろアイビーが絡んだブロックの上でひなたぼっこをしている。060601toakge1


何匹か居るはず、生殖時期なのでファミリーで居るようだが、今は大きい(15㌢くらいか?)

手を出すと、すぐにアイビーの中へスルスルと逃げ込む・・・可愛い。

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