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2006/10/31

10月の足習い総括と晴ちゃんのハロウイン!!

2006年10月31日(火)

朝ランで、久しぶりに氷川さまへ行く。Torii
新しく取り替えられた鳥居には屋根がついている。Koyo_1

境内には、文化の日を前に菊が並んでいた。Kiku1

初めて見たKiku
品種の三本立ちの菊が・・・・。二礼二拍手で願をかけて第二公園へと向かう、途中のサッカー場ではまだ拡張工事が続いている、ここは大宮アルデージャのホームグランドだ。
行き過ぎると、年配の人が集まって新聞を見ている、今日は大宮競輪開催日らしい。
公園を一周しKoen
歩道橋を越えて、用水路脇を南へ向かいその後、さいたま新都心の登り坂Tosin
経由の約1時間ほどで10キロのランを終える。


今月の足習い総括

★ランニング&ウオーク 
・走行日数      14日
・合計記録   161.395Km
・合計時間      21時間59分14秒 14.0 回
・1日平均記録   11.5Km  1時間36分00秒   1.0 回 8分10秒/Km
・大会      小金井公園フルマラソン
・最長、最多、最速記録 42.195Km 4時間18分45秒 1.0 回 5分32秒/Km

★登山
・会津駒ヶ岳      10月10日   日帰り
・裏磐梯 デコ平    10月12日~13日
・甲斐駒ヶ岳      10月19日~20日

★サイクリング
・通勤バイク     片道8キロ 18回  144㌔


※ ランニングの日数と距離は9月の半分に終わったが、登山が百名山を二座増やすことができた。
  通勤でのクルマ使用は雨の日の3日間だけで、自転車(ママチャリ)通勤と帰宅ランなどと、
  【足】は常に使い続けた。お陰でガソリンの消費量は9月の半分だった。
  ハイオク車なので、約4000円の節約となり、登山費用に充てた。
  11月も同様なパターンになりそうだ。ランニング大会は23日の【大田原フルマラソン】を予定。

今日はハロウイン当日で、友人の晴ちゃんの通う幼稚園でパーティがあるというので、応援に出掛けた。
先生や、チビちゃんたちが衣装を着飾って校庭でパーティを開く。
フランケンシュタインも出演して、おお泣きする子も出て、やはり可愛い盛りだ。
晴ちゃんも、踊ったり歌ったり楽しそうだった。

Sei1
Sei9ss
Se14
Odori

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2006/10/28

地図と携帯水筒と同窓会で神保町へ・・!!

2006年10月27日(金)


36年前に卒業した大学の広告学研究会の仲間から「逢おう」のメールが一昨日届いた。
いつもは、3,4人で不定期に神保町の「さぼうる」で逢い、近況をつまみに酒を飲む。
前回は6月に3人で飲んだ。

休みの金曜日の午後7時が待ち合わせの時間なので、ゆっくりと神保町界隈のスポーツショップや
本屋を暇つぶしに充てようと思い、午後4時過ぎに御茶ノ水駅を降りる。
小川町へ下る狭い歩道は行き交う人々でかなり混雑している、この辺で一番変わったのは明治大学校舎だ。
大昔は大きなアジ看板と古びた校舎がそれなりの【大学の景色】を表現していたが、今はインテリジェントビルになり、味気ないものとなった。

小川町から神保町交差点へ歩きながらウインドーショッピングする、ビクトリアの登山ショップ【L-Breathエルブレス】に入り8階のテント関連売り場から1階まで約2時間を費やしながら、欲しい物を物色した。
もちろん、今は買うつもりはないが例えば、来年の登山は山小屋でなく、一人用テントにしようと思ってるので、品質と価格と重量をチェック。シュラフ(寝袋)も耐寒度の低いものや高いもの、冬用登山のインナーやアウターの品質と価格、シューズ売り場ではトレイルシューズも展示されており価格は9,000円台から15,000円だ。
さらにザックも山小屋泊まり用、テント持参用などなどを物色、結局ここで買ったのは水筒バックと保温ケース2215円。Map

次に三省堂で、2万5千分の一の仙丈岳、鳳凰山、両神山の地図を買い、さぼうるへ向かった。
相変わらずキッチン【南海】は健在だし、満卓の盛況ぶりだ。懐かしいなぁ。
7時15分前に【さぼうる】に着くと、いつもの地下にオーシマ君がビールを飲んでいた。
「オース!」といいながら生ビールを注文する。そのうち広い場所へ移動することになり、聞くと10人弱が集まると言う。テーマはいつもどおり特になし「久しぶりにさぼうるで逢おう!」ということらしい。
少しづつ、カズキ、ミヤシタ、ツネワキ、ピーコ、ポリック、サイトー、そして単身赴任先の駒ヶ根から鎌倉の家に帰る途中に寄ったシュンジが純米酒をお土産に参加し、一気に場が盛り上がった。
瓶入りコークが懐かしい。Cokebotle
Miyasitakazuki
Pko3men
Pp
Smile

こうして11時までのうたげが終わり、マスターと写真を撮り散会した。Img_0010

秋葉原のホームは朝の通勤時間とおんなじ混み具合だ。Frinight
久しぶり午前様の帰宅。

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2006/10/20

こないだ会津駒からこんどは甲斐駒へ!

2006年10月19日から20日

先週に引き続き、紅葉山行だ、情報は得てないが南アルプスなのでちょうど良いかも。
最初は仙丈岳甲斐駒ヶ岳を計画したが一泊2日では強行軍になるので今回は、
甲斐駒ヶ岳をゆったりと山行することにした。
マイカー規制もあるので電車とバスを乗り継いで、大河原、そして北沢峠まで行き、
仙水小屋で一泊し翌日甲斐駒ヶ岳へ登頂し再び北沢峠から下山する予定だ。

大宮を通勤時間帯の8時過ぎに出発し立川から【あずさ9号】で甲府へと、1218gate
平日は二本しか無いバスで広河原に行き、北沢峠行きのバスの待ち時間に1314lunchi
湯を沸かしてカップヌードルを食べゆったりとした時間を過ごす。他の登山者は10人ほど。マイクロバス並みの車で北沢峠を目指す、右へ左へと登っていく、紅葉が最高潮の景色なり0942koyo1112koyo1117yamakoyo1238koyo

、道路脇に若いカモシカがこっちを見てる。1433kamosika
感動だ!甲斐駒の魔利支天が上の方に見えてきた。バスを降りて仙水小屋への登山道を行く、30分ほどで小屋に到着、1532koya
時間は3時半、着くと直ぐに無愛想な中年男が料金徴収と、部屋の案内をする。1泊2食で6500円だ、北アルプスより2000円ほど安い、結構なことだ。テラスで夕食をすると言う、着替えして、ウィスキー入りの缶と地図を持ってテラスに出る、左手に小仙丈が、右手に紅葉の斜面の駒津峰を眺めながらビールを飲む・・至福の時だ!小屋で知り合った人たちと山談義が始まる。
隣りのご夫婦は百名山登破が95座という超ベテランだ、今回は栗沢山、300名山のアサヨ峰を経由して大河原への8時間の紅葉山行という。
4時の食事が出る、酒のつまみにちょうどいいお膳だ、この小屋は完全予約制な訳がわかった、料理がいい。
さすがに冷え込んできたので早々におひらきとし、部屋に戻り寝る準備をし終えると照明が消えた。
消灯は6時だ早過ぎると思う、南アルプスは地味だ。今から寝ると夜中に目が覚めないか心配だ!
ほぼ1時間おきに目が覚める、それでも8時間はしっかり眠った。

きっかし4時に照明が点灯し、30分後に朝食タイムだ、外はまだ暗いがお構いなしだ。
個人的にはOKだが、中には早すぎると思う客もいるだろう。
結局、5時過ぎにヘッドランプを付けて出発する、樹林帯を抜けると景色が開けて岩場なり、うっすらと明るくなってきて正面の空が紅く染まり、何人かがご来光を待っている、0539sensuitoge
仙水峠だ。右へは栗沢山へ左へは甲斐駒ヶ岳への急な登りが待っている。右上には魔利支天がそして目的地の甲斐駒ヶ岳が顔を出す。0625kaikoma
駒津峰への急登で先発した人たちをパスして、駒津峰へ登り詰めた。0638komaduho

甲斐駒ヶ岳が大きくなり武者震いをして挑む。
コースが直登と巻き道の赤ペンキがあり、巻き道を行く。0702makimitiwoiku

岩場を超えると砂道のザレ場に変わり頂上の近さを感じる、0708zarebaninaru
風が冷たい。
分岐の右に駒ヶ嶽神社の石の祠があり、いくつかの石柱が林立している。0737isihokora
北側に少し行くとここが甲斐駒ヶ岳の頂上だ、だあれも居ないので、セルフタイマーで写真を撮る、長袖のTシャツでは寒い。0743tops
鳳凰三山の後ろに富士山が0744houo3huji
、仙丈が、0745senjyo
遠景に北岳が望める、風がなければ熱いコーヒー
でも沸かして飲むのだが、鼻水が出るほど風が冷たい。帰りは直登コースを降る、昭文社の地図ではおすすめコースではなく危険コースの表示だ。理由が分かった、岩が滑り落ち易いので連なって降りると甚だ危険だ。こうして駒津峰へ戻り、鋸山を右手に見ながら0848nokogiri
双児山経由0909hutagokaikoma
で北沢峠へ10時前に戻り、予定より4時間早い下山となった。千丈往復には時間が足りないので11時発まで、長衛荘でビールと山菜そばで早いランチを採り、大河原へ、甲府駅へのさながら紅葉バスツアーを楽しみ、すでに入線している【特急かいじ】に乗り込んで新宿へと戻った。

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2006/10/16

葉っぱがほとんど食べられた!!

2006年10月16日(月)


久々に猫庭の植物をチェックする。
ハナミズキはまだ紅葉度が30%か、汚らしい色、ナツツバキも枯れ始めた。
下草の、ヒメツルソバは可愛い花をつけ始める。Himeturusoba

外へ回ってトカゲのチョロを探すが見当たらない。
昨日、家人が整枝したので、スッキリとなったと思ってたら、な、なんとハナズオウの葉っぱが
無くなっている!Haganaihanazuo

良く見ると、案の定 いたいた!
イラガだ、どうも5匹ぐらいが葉の裏や茎を歩いている。Hiroheriaoiraga

動きが可愛い、角がオレンジで名前は【ヒロヘリアオイラガ】だ。
それにしてもすごい食べっぷりだ、もうすぐ落葉していく樹なので、気にしてなかった。
家人に話すと、すぐに見に行き「いっぱいいるわよ!」
「退治して頂戴!いつも山に行っていないんだから!」
「今日ぐらいは、やってよね!!」
『はーい!』と良い返事をして殺虫剤と脚立と割り箸にチリトリを用意して。
脚立に乗って、スプレー缶をシュー、シューと・・・・・するといるわいるわ!一枚の葉に一匹はいる。
次に、割り箸で直接捕獲し、チリトリへ・・・結局約30匹の大量収穫と相成った。30piki

親の蛾に見覚えはないが、いつの間にかブロック塀に卵を産み付けられていた。Youtyunosu

羽化から成虫まで、観察したかったが、触ると毒があるらしいので、抹殺することにした。
                合掌
成虫はこんな蛾だ。040601hiroheriao1

そんなことがあったあと、午後3時すぎから、荒川沿いの秋ヶ瀬までランニング、
土手のススキと黄色のブタクサの群生がとても見事。Butakusa

中秋ののどかな荒川沿いを往復22キロのLSD。

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2006/10/14

立山から裏磐梯へ予定変更!!

2006年10月12日~13日


当初の山行予定の立山室堂が、こないだの初雪をかぶって今年の紅葉はおしまいとのことで、
紅葉が見れる会津裏磐梯へ行くことにした。
登山でないので、家人を誘ってみると【温泉と紅葉】に引かれて行くと言うので一緒に出かけた。

会津へ車で出かけるのは20年ぶりで、当時は仕事で月に1度は車で通ったものだったので、
なつかしい思いが・・・・。
郡山から高速道路に乗るのは初めてで、昔の景色と違うので、まるで浦島太郎だ。
昼過ぎにホテルにチェックインして、初日はグランデコのゴンドラで山頂へ行き、デコ平湿原の草紅葉を Koyo1s
Koyo3s
Mokudos

楽しみ、温泉三昧と岩魚の骨酒で裏磐梯の秋を満喫。
翌日は、一応 観光地【五色沼】の湖沼群をとおりBanndaigosikinumasKoyo4s

、はて五色もあったかな?と思いつつ桧原湖へとたどり着いた。
帰りは、会津若松中心部から会津西街道を南下する山あいののどかなコースを通って鬼怒川を通過し、今市で
高速道路に乗り岩槻へ戻った。

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2006/10/10

秋の爽快な会津駒ヶ岳を堪能して!!

2006年 10月10日 晴


予定通り【快晴】の天気予報の檜枝岐、会津駒ヶ岳だ。Komagatake

昨夜、山登りの定番用品を慌てて詰め込み、いつもの角ロックを今夜は2杯飲んで、早めに床に着く。
日帰り山行なので朝が早い、4時にケータイのアラームをセットする。
そして朝・・・不思議に5分前に目が覚める、家人を起こさないように、静かに家を出る。
早朝の東北道はガラガラ、西那須野塩原で降り、まだ静かな塩原温泉街を通り過ぎ、のどかな会津の山々の間を抜けて予定より1時間早い8時に登山口に到着。
100メートルで先に駐車場があるというので登って行くと、Pk
既に95%埋まってかろうじて路肩に停めて、山行開始する。
紅葉度は70%か、Koyo
高度を上げて行くと右手の山肌が笹原の緑に所々に紅葉のコントラストが、素晴らしい。
さらに登りつめると、視界が180度開けて登山道が木道に変わり、最高の景色が展開する。
遠い正面に駒ノ小屋が見える。Komanokoyamieru
あそこからはもうすぐ頂上だ。
小屋の写真を撮り、Komanokoya
山頂へ向かう。
思ったより感動のなく、木々に覆われた眺望無しの会津駒ヶ岳の頂上だ。Komatopojyo

早々に中門岳へ向かう。Oikeojyo
左手に平ヶ岳が、火打ちヶ岳がHiutigatake
、遠景に奥白根、男体山が。 Koyahiuti

下山して1時過ぎ、檜枝岐の温泉で汗を流し、OnsenLunchi

ざる蕎麦と生ビールで至福の時を過ごした。

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2006/10/07

小金井公園フルマラソン

2006年10月7日(土)


さっきまでほぼ丸一日降り続いていた雨も上がった明け方の4時30分、外はまだまだ暗い。
いつもよりだいぶ早いが定番のトーストと牛乳そしてブラックコーヒーの朝食を採り、出発の準備をする。
今日は小金井公園フルマラソン大会当日だ。
大会と言っても主旨がコンペではなく長い距離を楽しく走ると言うものでもう一種目は、五時間走になっている
埼京線、武蔵野線、そして中央線を乗り継いで武蔵小金井に、そして徒歩で20分ほどで小金井公園に到着。
受付を済ませ。Start
大きなブルーシートの一角で着替えを済ませ、アップがてらに公園内を散策する。
本物の機関車Sl
が展示されていたり、昔の家並みがある一角に展示されていたり、また太極拳Taikyokuken
をやっている人たちなど、市民の憩いの公園になっているのだろう。
スタート時刻の7時45分、Fullstart
スタートラインも簡素に黄色のテープで引いてあるだけだ。
最後尾からスタートする。今日のテーマは歩かずに完走し、ベスト更新できればgoodだ!
大きな樹木が植栽されていて、いろんなゾーンに分けられて、一周約5キロだが景色が飽きない。
各コーナーでボランテアがコース案内に立っている。大会本部前でエイドステーションが設置され、水、スポーツドリンク、バナナ、パン、飴、レモンなど、他の大会と遜色はなかった。
タイムは5キロを28分で20キロまでは順調だったが、以降は5キロ33分に落ちて、
結局、4時間18分44秒でゴール。Goal
目標達成だ!

この後、園内にある【江戸東京たてもの園】を見物して帰路に着く。
Koukaden
Edonouka
Toden
Bus
Hanayaaramonoya
Kodakarayu

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2006/10/03

いよいよ足習いの本番月間に!!

2006年10月3日(火)

9月29日(金)の【焼岳】日帰り登山で欲求不満も解消できたが、例によって単独行がゆえのスピード登山で、
翌日から筋肉痛に見舞われた。
今月7日の土曜日には、小金井公園での42.195キロを走る予定なので、土、日、月の3日間は休足日とした。

10月は山の紅葉が見ごろになるので、公休予定もあえて平日連休を入れて、中旬は南アルプス、北アルプスを予定している。仕事柄 平日休暇が取得し易いのが何よりもいい!!
以前 GWの土・日曜日に出かけたときはどこもかしこも人・人・人で何をするにも待ち時間が長くて、登山コースも大渋滞で参ったことがある。それ以来行楽地へは平日しか行かないと決めている。

ランニングは小金井公園大会以外は、郊外の野山の紅葉を眺めながらゆっくり長く走り、一番のいい季節を体感したい。

そう願いながらの今日は、午前中 浦和レッズのクラブがUrawaredshouse
ある見沼の用水路を約11キロ走り、いい汗を掻いた。
Sinntosin_1

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