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2006/12/20

冬枯れの彩湖に色を探しに、走っては道草・・・!!

2006年12月19日(火)


定番の休みの午前中の練習に今日も彩湖へ車を走らせる。
今日は、日本サクラソウで有名な【田島原】へクルマを停めて、Tajimahara
ウオーキングしながら彩湖畔へ・・・。
どんよりと曇った鉛色の寒い日なので、今日はコースをはずれて、土手を・・、芝生を・・アップダウンしながらクロスカントリーだ。
冬枯れの中に咲いてる花を探して走る。
すきな花ではないが今時の定番【山茶花】が、Sazanka
ピンクの花びらを散らして咲いている。Up

椿と似ているけど、椿は花首からポロッと花が散るが、山茶花は花びらを散らす。
春に白い雪のような小さな花をいっぱいつけた、ユキヤナギが黄色の葉に変身だ。Yukiyanagi

びっくりしたのは、ちょっとピンボケだがツツジが咲いてるではないか、Tutuji
何故だろう不思議。
湖畔西側の雑木林付近では、落葉した木々の間から カラスウリが赤い実をつけて、Karasuuri
鳥たちにアピールしている。
そう、冬の朝は鳥が元気良くはしゃいで、あちこちでピーチクパーチクだ。すずめの仲間のコガラからくちばしの黄色いムクドリ、ギャーギャーとうるさいヒヨドリが枯れた葦の中から走る音にびっくりして飛び立つ。
水辺には黒いオオバン、手すりにはユリカモメが・・・。
このユリカモメは 近所のおじさんたちが時折、投げ餌をやってるのを学習したのか、湖畔の遊歩道に人が通ると
遠くからでも寄ってきて、柵の上に停まって待機している。
違うと分かると、しばらくしてから他へ飛び去る。
湖畔の反対側の藪のなかの【猫の巣】付近では無愛想な白猫がこれもまた、藪からロードへ顔を出して、Sironeko
餌を持ってる人間待ちをしている。結構な数の猫たちがいそうだ、わざわざ餌を持ってくる年配の女性を見たことがある。

こんもり毛を膨らませたネコヤナギ、Nekoyanag
東の土手の斜面には、北風を受けないのかヒメジョオン、Himejyoon
アカツメグサが咲く。Akatume

このあと、場所を移して、荒川運動公園のトラックで、スピードの練習をしてみよう。

軽くジョギングしたあと、400mを全速力で走る!!!!
ところが、100mがせいぜいで、すぐにスピードダウンし300mすぎには普通のジョギングのスピードだ。
 【 ツ・カ・レ・タ!】、何分かかったか分からないが、400mがこんなにも長いと感したことはない。
心臓が止まりそうなので、歩く歩く、1周ほど回復するまで歩く。これってインターバルトレーニングかなぁ。
こんなことを10周ほどやってみたが、成果のほどは分からない。

大田原で未完走の終わったあと、インターネットでの情報から、『マラソンを早く走るにはただいつもダラダラ走っていては駄目、スピード練習も必要だと・・・インターバルトレーニングが良い。』って書いてあった。

今の僕には、安定して4時間を切れればそれでいい、そのためには何でも試してみるつもり。
新たな練習目標ができた!!


今月走行距離・・・約150キロ

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