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2007/01/31

ヒラメ筋痛で休足中!!

2007年1月31日(水)


このところ車での帰り道に、ランナーを多く見かける。
平日の場合だいたい同じ時間帯でよく見かけるランナーは二人ぐらいと決まっているのだが、
最近は4~5人ほどが走っている。
東京マラソンにエントリしているランナーかな?なにせ3万人も走るのだから・・・。

勝田から3日経ったがまだ、ヒラメ筋が痛いので休足中だ!
東京マラソンまであと18日しかないけど、無理をしないつもり、折角8万人もの応募者の中から選ばれたのに。
今週末から、練習再開の予定。

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2007/01/29

勝田全国!豚汁、赤飯、タマゴにサラダ、仕上げにコーヒー!! 

2007年1月28日(日)

初めて常磐道の那珂インターで降りた。料金所で道を聞き、左の左へクルマを走らせる。
一応ナビゲーションらしきものはあるが、バカナビで目的地の設定が出来ない。
地図だけの画面で走らせる、大通りを右折し【勝田】の表示を捜すがなかなか無い、
大体の方向へ進むと、坂下に大きな街が見えてきた、しかし案内には水戸偕楽園などと書いてある、
交差点でUターンして少し戻ったところで、中年の自転車に乗ったランナーと思しき男性が、交差点を左から右へと向かっている。
もっと東へ行くらしい、1キロほど行くとめでたく【勝田駅】の表示が現れ無事8時30に受付する事ができた。

11時スタートの定刻5分前にスタートに立った。 Start_3

完走出来るのか?と自問自答する。
今月は100キロぐらいしか走っていないのと、ビールの量が少々多かったせいか体重が増えた。
だから、最後尾からスタートしなんとか完走を目指そう。
ラップタイムは以下のとおり

* 05キロー31:13
* 10キロー29:12
* 15キロー29:31 途中でガソリンスタンドに走り込みトイレで順番待ちでタイムロス
* 20キロー32:32
* 25キロー31:02
* 30キロー40:04
* 35キロー32:21
* 40キロー33:05
* ゴールー13:58

4時間33分01秒で無事完走できた。 Goal_2

やはり体が重く15キロ過ぎてからも、走りにキレがなく、ダラダラのラン。
だが私設エイドがすごい勝田で、今年も楽しく走れた。

Ka
Katuta1
Katuta3

今回は、バナナ、チョコレート、オレンジ、の他、とっても美味しいスープには感激した、
更にたしか25キロ過ぎだと思う大きなエイドステーションで豚汁、赤飯、サラダ、煮込みタマゴをテーブルで頂く、仕上げにはコーヒー。
ここで約10分のランチロス。そのあとも、極うまの梅干しのおばあちゃんのエイド。

30キロ過ぎてランナーもまばらになっても、ママさんと小さな女の子だけが小さなテーブルにクッキーレモンなどを置いて、『どうぞ、つまんでください!』と声がかかると、
ホントは満腹なのだけど申し訳ないので、「ありがとう!」とひとつまみする。

また来年も来よう!

ps; 今年のTシャツはシンプルでなかなかいい!Tshirt

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2007/01/26

あさって勝田!!気晴らしに武士の一分を・・・

2007年1月26日(金)


あさって勝田なので、5.6っ㌔のジョギングをしながら、cocoonへ向かう。
いつも混雑する道路わきの民家の前に、懐かしい井戸があった。 Ido1

思わずパチリとシャッターを切る。たぶんこの家の人は、惜しくて残したんだろう。

1キロほどでcocoon内のシネマコンプレックスで、【武士の一分】を観た。
平日午前の部は割引で1200円だ。客の入りは2割ほど、ガラガラだ。

話の内容は、殿様の食事のお毒見役の主人公の武士が、お毒見中に貝を食べて失明した。
お役目ができずに、将来の生活を思案している親戚から、武士の妻の知り合いの高級武士へ相談するように言われ、尋ねる。が上役への口利きにと、以前から恋慕していた高級武士は、その見返にと妻を手篭めにする。
妻は、夫のためと止む無く数回市中の茶屋で逢うことに・・・そのことが耳に入り、下男に一応調べさせる。
すでに、隠しおうせないと妻は事実を告げる。夫である武士は即刻妻を離縁し、剣に励むようになり、かねてのお毒見役の先輩より、「食い扶持の減給なし、終身養生せよ」のお沙汰は、殿様直々の沙汰だったと分かり、
高級武士の口利きは、まったく無かったことを聞いた武士は、【武士の一分】として高級武士を切ることを誓い、剣術に励む。
そして、ある時、下男に 高級武士に直接果し合いを告げさせ、
そして、果し合いの結果、果し合いに勝ち、高級武士の左手を切り落とし、思いを遂げた。
離縁した妻とも復縁、片腕をなくした高級武士は、自ら命を絶ち、ハッピーエンドだ。
主役のキムタクが熱演!?と評されているらしいが、個人的にはイマイチだったなぁ、迫力不足か。
それより、この映画のなかで、妻が武士が着ていく衣に【炭を入れたアイロン】をかけるシーンがあり、
ビックリした。

映画観劇のあと、第一の鳥居から氷川神社へジョギングを再開し、あさっての勝田フルマラソンの無事を祈願。
帰りみちのセブンイレブンで、今日締め切りの【3月18日の 荒川市民フル】に入金し、
1月勝田、2月東京、3月荒川までの大会のエントリを決めた。3月までには4時間をきれるのか?


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2007/01/25

東京マラソンのナンバーが決まった!!

2007年1月24日(水)

Tokyo


仕事を終えて家に帰ると、机の上にピンクの封書が置いてあった。
・・・・・ようこそ「東京マラソン2007」へ!!・・・・・それは参加案内の封書だった。
いよいよ来たな!!とじっくりファイルに目を通す。

この大会は第11回世界陸上の日本男子代表選手選考会も兼ねてるようなので、
頑張れば、世界陸上で走るのも夢ではないか?(笑)

ナンバーカード引換証は
* 受付日時;   2月16日(金)・17日(土) 10:00~20:00
* 受付会場;   東京ドーム
  で本人確認出来る書類を持参して引き換える。(代理受付は不可)

スタートは東京都庁→飯田橋→日比谷→品川→折り返して日比谷→銀座→日本橋→浅草→折り返して浜町→      銀座→築地→豊洲→有明→東京ビックサイトでフィニッシュの42.195キロだ。
Map_4


スタートとフィニッシュの場所が違うので、手荷物は都庁でトラックに預けて、フィニッシュの東京ビックサイトで受け取る仕組みだ。
スタートの新宿駅から都庁までのエリアは相当混雑するだろうなぁ、でも都内の道路を占有して走れるのは
気分いいだろう・・・あっそうだ! 八丁堀のツネワキや浜町のピーコ、大田区のシゲ、四谷のエドたちに応援してもらおう!のぼりでも作って!!

とりあえず、今度の日曜の勝田フルで風になろう!

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2007/01/24

秋葉原電気街に・・・

2007年1月23日


今朝、久しぶりに電車に乗って秋葉原電気街周辺へ行った。
ウチのアヤさんに頼まれて、休みの今日、インターネット通販の最安値のショップへノートパソコンを買いに来たのだ。
現在使用している家族のノートパソコンは、今回で3台目になるがいずれも、インターネット通販の最安値で購入したものだ。
地元にある【ビッグカメラ】【ソフマップ】【ラオックス】などで、情報収集してから、インターネット通販で価格調査をして、数万円ほど安く手に入れる。
したがって、大手の販売店はあくまで情報収集に活用して、価格比較の参考にしている。
パソコンやデジカメなどはいずれも大メーカー製で、品質面での不安はまったくない為、ネット通販を利用している。
支払い方法も、代引き、コンビニ決済、デビッドカード、クレジットなど充実している。
今日の僕の場合は店へ予約連絡して取置きしてもらい、秋葉原電気街を散策後、直接購入しに行き、目的を達した。
大宮駅前のダイエー丸井の【D0M】のD=ダイエーが12月で撤退、4月から【東急ハンズ】になるという張り紙があった。普通の小売業は相変わらず寒い風が吹いていると実感。

今朝の日経新聞に、「スーパー・百貨店の昨年の売り上げマイナス額2200億円が専門店やネットショップにシフトしている。」さらに「電子商取引事業全体売上高は、前年比30%以上拡大し4000億円を超えたらしい。」の記事が載っていた。


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2007/01/19

さぶぅい彩湖を20キロ走る!

2007年1月19日(金)

最高気温9度の予報の今朝、9時の気温は6度くらいか、
彩湖に近い日本さくらそう自生地で有名な田島原駐車場に車を停め、車から降りると、
「さぶー!!」と思わずつぶやきが出る。
北風がきついので体感温度がもっと低く感じる。
彩湖の湖畔までの約5分をウオーミングアップしながら、右手に西の富士山や秩父山系を眺める。
顔に当たる寒風が、ピリッと肌を刺すが引き締まって気持ちがいい、
いつもは、ジャージで走るのだが今日は更にウインドブレーカーのまま、1周目を走りことにした。
湖を左回りに南へスタートするので、半周は寒さを感じず、2キロほどですぐに体が温まる。
半周ほどにある管理橋を越えて、今度は北へ方向転換だ、温まった体の中にウインドブレーカーの胸を剥いだところから、容赦なく北風が入り込んで、今度は体を思い切り冷やす。
さらに風速5mくらいか走る体を押し戻す、一気にスピードが落ちる。
彩湖の東側の藪林の猫園(勝手に付けた猫群落)から、陽だまりに出てきた猫が朝日を浴びている。
最終コーナー付近にある【カマキリ遊具】横からのヘアピンの上り坂を越えて1周目のラップを計る。
28分だ。
ここでウインドブレーカーを脱いで、景色に飽きたので、今度は右回りに走ることにした。
理由は飽きただけではなく、北風を少しでも避けたいと思いで、変えてみた。
景色が変わり、新鮮な気分で後ろから北風に押されるように順調にラン、そして半周の管理橋を渡り対向のランナーと行き違い、ヨシの群生が北風を遮った横のコースを北へ進むが、読みが覆された!
むしろ、北風のトンネル状態で、左に大きな土手が、そして右手に大きなヨシの群生林がトンネルを作っていたのだ。2周目はそんなわけで27分かかった。
その後も風は休むこともなく続き、3周は27分、そして最後の4周は28分で20キロ1時間50分で終える。
さすがに寒い今日の彩湖は人が少なくて、猫園の猫達も餌を持込む人間を待っているらしいが、じっと動かずひなたぼっこのままだ。かれらは何をたべているのかなぁ。

 

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2007/01/18

とってもいいんじゃない!!

2007年1月18日


ウチのアヤさんが、壁掛けのオシャレな絵をと、【マーク・ロスコ】を二枚インターネットの通販で購入、
ところが二枚の内一枚が注文したのと違ったので、相手先へ連絡し、事情を説明しことなきを得た。
海外から届くので、運賃もけっこう掛かるのだろうか、注文外で届いた絵は『頂ける』ことになり、結果ラッキー!ってことになり、ミキさんちの壁に飾ることになった。
壁の色が白色系なので、マホガニー色の木枠に複雑な赤の四角い絵がとてもよく映える。
とってもいいんじゃない!
3636

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こんなんで勝田は完走出来るのか?

2007年1月16日

一週間ぶりのランニング。
昨日の火曜日、朝一で彩湖へ出かけた。
たまった宿題を片付けようと、気合をいれて8周(一周約5キロ)40キロのLSDを予定。
家人には、「いつもより遅く戻る・・・(4時間くらいかかる)」と告げてきたので、
28日の【勝田全国マラソン】を想定して、とりあえずゆっくり長く走るつもりだった。
1周28分、2周目27分、3周目に入ると前方の500m先に赤のウインドブレーカーのランナーが見える。
マイペースで走っていると、少しづつ距離が縮まってきているたぶん㌔6分くらいのスピードで走っているらしい。
2キロほどで、10mの距離になる。むりして追い越すつもりはないので、その距離のまま進む。逆に距離がまた少しづつ、開いてきた。
僕のスピードに変化はないので、前のランナーが速度を上げてきたのだろう。
どんどん距離が開いていく、最初は気にもしていなかったのだが、そのうち無意識に僕のスピードが上がってきた。
前のランナーがペースメーカーになって、その距離を維持していきながら、3周目のラップを見る、25分だ。
4周目に入ると、紅いランナーのペースが落ちて、再び距離が縮まる。
僕は、㌔5分くらいで走っているので、こんどは自然に追い越して行く。
チラツと見ると、女性ランナーだった。彼女は2周目を走っているはず。
4周目のラップは26分だった。
しかし、2箇所の上り坂でペースダウン。
すでにヘロヘロ状態だ、オーバーペースだ。
今日は㌔6分ぐらいで距離を走るつもりだったのが、ハーフの距離でこんなんじゃ駄目だ!と自分に言い聞かせて、5周目を走る。
ところが、半周してやる気が失せた、「歩こうかなぁ、いや区切りのいい5周で止めにしよう、!!」と自分に宣言し、25キロを2時間15分で終了。

情けない、こんなんで勝田は完走できるのだろうか? 

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2007/01/10

やっと寒さが・・・・!!

2007年1月9日(火)


低気圧が猛威を振るっていて、あちこちの山で事故が報じられている。
ガーラ湯沢で、ゴンドラがストップした、志賀でスノーボーダーが遭難にあう、白馬の山スキーで遭難、
宝剣岳の写真撮影の単独行の男性が遭難?ナドナド。

まぁいいか悪いかは別にしても、皆さん冬のスポーツに結構チャレンジしているのには、ビックリだ。
僕なんかは度胸がないから、登山も春から秋までしかいけないし、スキーぐらいがせいぜいの楽しみになっている。2月に予定している1泊2日のスキー旅行の手付けも打ってあるので、不謹慎ではあるが暖冬で雪量の少ないスキー場にたっぷり降るのは大歓迎だ。
しかし今年の暖冬ぶりには、驚きより【地球温暖化】の心配が増幅させる。
僕の人生を時系列に、雪の量を思い起こすと、
37年前の22歳で新社会人で赴任した北陸金沢の12月は必ず雪が降っていたものだし、
27年前の32歳で東京本社転勤後に、毎月の出張で訪れた12月の上越高田や長岡はまさに豪雪地帯だったし、
20年前の39歳で毎月の出張で訪れた11月の北海道の小樽、札幌、旭川の【真っ白い雪国】が、
10年前の49歳でテレビで観た12月の雪量の少なさ、そして今年の報道で観た12月の札幌大通りの雪なしの姿を観てビックリ・・・。
ニューヨークが20度でTシャツ姿だというし、いったいどうなってるのかこの星は!

やっと冬が本格化して、ホッとして寒さを体感し、19キロを汗掻きながら西に秩父や富士山を眺めながら今日
のランニング。

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2007/01/07

川井理容室

2007年1月6日(土)


世の中は三連休らしいが、僕は今日だけ土曜日を休みにした。
理由は次の休みが三連休後の火曜日で、最大連続の仕事日を三日と決めているからだ。
基本的に、平日を休みにしているのは、アウトドア志向の僕としては、混むのが嫌い、
待つのが嫌いだから・・・だ。

今日から悪天候の3連休と、テレビの天気予報は報じている。
北国では大雪が降るらしい、あの札幌の映像を観てビックリ、雪の量が内地並だ。
2月の札幌雪祭りの雪が不足してるという、今回の低気圧でそれも解消するだろうし、
2月に申し込んだ越後へのスキー旅行も大丈夫だろう・・・恵みの雪になればいい。

今日のランニングは新都心で軽く走ったあと、暖房を効かせた家で、ツタヤで借りた映画を観よう・・・もちろんビールを飲みながら。
早めに、そこのかかりつけの【川井理容室】へ朝一で行って、そのあと新都心へ行こう。

町内にある【川井理容室】は100mほどにある小さな床屋だ。
席は2卓あるが、そこの女将さんしか居ないので、実質は一人づつしかやれない。
僕は、用事をするときは必ず朝一に決めている。それは昼過ぎから午後は自分の自由時間にしたいから。
だから、川井理容室へ行く時は、朝一番の9時からと決めている、ところが時間ぎりぎりにお行くと、
先客が店の外ですでに待っていることが多い、そうすると計画がすべて狂ってしまう。
だから、いつも15分前の8時45分には店の前に居るように100m手前の家を出る。

先月の金曜日は、店前に着いたあと、すぐに横道から 僕より年配のおじいちゃんがでて来て、
先客の僕を見つけると、Uターンして帰って行った。
昔風の床屋なので、1時間半は最低かかるが、髪を洗った後のリクライニングシートにしてからが
とても気持ちいい、背中のイスに仕込まれたマッサージで心地良い振動を受けながら、
ゆっくりと数センチ四方の顔をつまみながら《ジョリジョリ》と髭が剃られていく、とても気持ちいい時間だ。
彼女(女将)ももう結構なお年(たぶん63,4かな?)なので、技術も100%満足ではないが、
髪を洗ったあとの、至福の時が気に入っているので、他を探す気になれない。

他でもサービスでしてくれるのか分からないが、ここではミミ毛や鼻毛まで始末していくれるし、
肩叩きをして、リラックスさせてくれるのだ。後からきた客が待っていても、決して急ぐこともしない。
閑なときなどは、話をしながらだと2時間ぐらいかかることもあり、家人が長すぎてビックリすることもしばしばだ。
そして今日、いつもより5分遅れて家を出た、8時50分だ。ひどい雨が朝から降っていたので、楽観していた。
50mほど行くと、少し店頭が見える、だれも居なさそう、しめしめ80mほど過ぎたところで横道から黒い傘をさして先に行く男性がいた、やな予感がした・・・・彼は川井理容室の前に立ち止まり、傘をたたんだ。
遅かった!!!
あまりにも悔しかったので、床屋に用事なんかないそぶりで、その横道を曲がって家に戻った。
こうして、うざったい髪をもう一週間我慢しなければならなくなった。

約2時間が繰り上がったが、Daido
大雨の中、新都心の某所へ行き雨の当たらないところに車を停めて、
約3キロのコースを3周して、雨の煙るAme
寒い新都心街を 45分間ランして、あとは予定通りのいい休日を過ごした。


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2007/01/05

元旦の朝に彼は逝った!!

2007年1月4日


三が日を終えて、初仕事に行くと、担当のボスが
「○○さん、明けましておめでとうございます。」
「実は、△△さんが、元旦の朝6時ごろ交通事故で亡くなったんですょ!!」
『えぇー!!』と絶句。

△△さんは、まだ28歳くらいの独身の好青年で、明るくて話好きな楽しい子で、
一時、一緒に仕事をした縁もあり、僕がマラソンをしてることもよく知っていて、
朝ランして、会社にいくと「走ってきたんですか?よくやりますねぇ」
『君も、走ったら!最近太ったんじゃない?』
「イヤ、イヤ僕は走りだけは駄目なんですょ」
こんなやり取りをしたのが、ついこの間だった。

交通事故死は毎日のように、報じられてはいるが、身近に起こるととても悲しい。
それも、人生を全うした89歳のフミナリさんのような老人なら、ある意味【大往生】だが、
未だ、28歳ではあまりにも早すぎると思う、これも【運命】だとは決して思わない。
たぶん、本人もそう思っているだろう。

                       ・・・・合掌・・・・

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2007/01/03

服喪期間なのに・・・

2007年1月3日


大正6年生まれのフミナリさんが7月に死んで、服喪期間中のハガキを出したのだが、
一部の方へご案内漏れだったか、何枚かの年賀状を頂いた。

もともと非常識人と家族が認定する私は、フミナリさんの忌明けの49日を終えたあとは一切の生活は復活したと思い、通常通り年賀状のやり取りをする予定だったが、常識人の妻や娘三人して「ジョーシキでしょ!おじいちゃんがなくなったんだから!」と私を非難する。
『だって、もう忌明けしたんだからいいんじゃない?』
「駄目ー!!!」
こんなことがあって、11月に自作の喪中ハガキを出した訳だった。

一応気になって、調べると【忌】と【喪】は違うらしいことが判明した。
僕が言う忌明けは、忌=死は汚らわしいものと思われていたので一切の神事はしてはならないことになっていたらしい。これが49日後の【忌明け】だ。
ところがそれとは別に服喪期間というものがあって、この期間は喪服を着てつつましく故人を偲んですごす期間で、明治七年に出された【服忌令】に基づくものらしい。
この期間は故人が父母や祖父母など立場によって期間が変わり、フミナリさんの倅の僕は13ヶ月が服喪期間らしい。
このまま受け取ると、結婚式の招待なども「喪中のためお断りいたします」ということになる。
まぁ、そんな訳にはいかないので、年賀状や正月飾りなどや年始の挨拶ぐらいを執り行わない部分だけが残ったようだ。
常識ある家人たちの意見は一応正しかったが、故人を偲んでつつましくしてきたかというと、はなはだ疑問だ。
弔い山行と称して忌中の8月に穂高に、喪中期間に会津駒、甲斐駒、仙丈に登り、弔いランと称していくつかの大会で走った。まさに詭弁だった。
快楽のみで、決してつつましくはなかったのに、都合よく【喪中】を利用してたかもしれない自分を恥じる。
だって、正月三が日の今日も氷川神社へ二回目の初詣ランをしたんだもん。


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2007/01/02

正月二日のLSD29キロ!!

2007年1月2日


 今日で連休4日目、正月の2日目少々飽きた。

朝ランと昼風呂そして昼寝、keiちゃんのお守りTatakukei
、パソコンとテレビの繰り返しの3日間だった。

二歳のkeiちゃんも、遊び相手になりそうもないと感じてか、あまり近寄らずに「ババ、」「ママ」だ。
keiちゃんのママが、お守り相手を僕にもさせようと、それとなく誘導するが、来てもすぐに戻っていく。
「けいちゃん、あなたのことキライみたいをよ!」と捨てぜりふ。
その点、わが妻のもーちゃんは、四六時中 keiちゃんといるのでいつも「ババ、ババ、ババ」と呼ばれる人気ものだ。
さっき、keiちゃんとママとババ街に出かけた。
走りに行くと思っているので、もうお誘いも掛からない、ウインドブレーカーを着込み、外へ出る。
そうだ、今日は 東京まで走ろう!

17号バイパスを笹目橋Sasamebasi
を越えて板橋区へ、荒川沿いに東へ土手を走る。河川敷で何かイベントEvent
をやってるらしい、寄り道して会場へ向かうと【凧あげ大会】だった。Kite2Kite3Kite4

10センチ位の凧から5メートルもありそうな凧があり、女性が走って大きな凧をあげている、あいにく風が無いので、四苦八苦。
僕を見ると「お願い!代わりに走って!」だって(笑)
再びコースに戻り、国道を目指し、さいたま市へUターン。Todabasi

こうして3時間のLSDを終えて、我が地元の氏神様の待つ神明神社へ初詣。Ujigami


 29キロ、3時間のLSDを終える。

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2007/01/01

走り納めそして走り初め!!

2006年12月31日、2007年1月1日


ただ、年・月・日が更新されただけの二日間という感じで年末年始の実感はない。

寒さも、普通だし、違うのは、休みに入って二日めの昨日、新都心から氷川神社への朝のランニングした時
いつもの参道の景色が違っていたぐらいだ。
それは第二鳥居から参道を埋め尽くした屋台の列と、Torii2
早朝から慌しく設営に追われる人たち、
境内に設営されている監視小屋、さらに本殿前の白い布に覆われている大きな賽銭箱、Saisenbako

あまり見たことがない鉄の火鉢Hibati2
、そして子供たちの書いた書初めが並んでいることだ。Risou


一歩境内を出ると、景色はいつもどおり。
それはたぶん昔と違って正月を祝う門松も少ないし、お飾りをつけてる家も少ないから尚更そう感じる。


境内を出て、大宮公園のひょうたん池から、第二公園へ走る、そこにある池では相変わらず数人の釣りキチたちが糸を垂らしているしTuri
、すれ違うランナーも休みとあっていつもより多い。
見沼水路を戻ると、浦和レッズのクラブハウス付近にファンがたむろしている、なんでも元旦に行なわれる天皇杯決戦のための練習が予定されてるらしい。Urawa

新都心に戻ると、格闘技のイベントに集まるファンでアリーナ付近はすでに混雑していた。Arina


正月の朝、起床後の7時過ぎ、いい日和なのでウインドブレーカーを着込んで、朝飯前に氷川神社へウオークアンドラン。
参道に入ると、初詣の人たちが神社へと向かう、途中の横道から次々と増えてくる。
第二鳥居過ぎからの参道は、初詣 第一波の残骸があちこちにある中境内に向かい、持ってきた100円を投げ入れて、二礼二拍手一礼で今年の健康祈願をする。

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