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2007/05/29

鷹ノ巣山(1736m)とミツバツツジ!!

2007年5月29日(火)

Takanosututuji
Mitubatutuji_1
※ミツバツツジ・・・葉が三枚輪生し、本種はおしべが5本を指すが、これはおしべが10本なので【トウゴクミツバツツジ


一週間足習い出来ず欲求不満だが、その辺をぐるぐる走るのもヤダ!
天気は終日曇りの予報だが、朝のうちはいい天気なので、朝食定番のトースト1枚に牛乳とブラックコーヒーを飲みながら、「どこに行くかなぁ?」と独り言。
30分後に、ジャージと青梅マラソンのTシャツに着替えて、帰りの着替えをディバックに入れ、ウエストポーチには地図、コンパス、カメラ、財布を入れて、「じゃぁ いってくるわ!」
『どこの山?』
「わかんないけどとりあえず奥多摩湖まで行く!」
と言い残して、クルマで出発する。時間は9時前だ。
所沢から16号を横切り青梅へ・・・奥多摩湖へ着いたのが11:30分、Okutamako
クルマを湖畔のPKに入れて、シューズを履きかえる。「あれっ無い!」こないだ履いたGEL-eagleが無いのだ、そこにあるのはソールがすり減ったGEL-2110だけだ。止むを得ず2110を履き雨の降らないことを祈りながら登山道へ向かう。
六つ石山から鷹ノ巣山をと水根沢口Mjizunesawa
から走り出すが知らぬまにコースを間違えて水根沢林道に入ってしまった。Mizunesawarindo

「まぁいっか!」結果オーライだった。沢沿いなので水が豊富でひんやりと涼しい。Mizunesawatani

40分後には途中には滝がいくつもあり、すぐ先にはワサビ田が出現したのでビックリ。Wasabida

1時間半後に榧ノ木(かやのき)尾根分岐Ayanokibunki
を過ぎ鷹ノ巣への尾根道に出ると一気に視界が開け、Mitubatutuji
ピンクのミツバツツジ(トウゴク)が色鮮やかに咲いている。Ojyorun
尾根道の先には目指す鷹ノ巣山が見えるいい感じで走ると、徐々に高度が上がり、歩くのも辛い急登になった。空はいつの間にか陽がかげっている。
頂上には誰も居ない、Tananosuojyo
東南には遮るものが無い開放された頂上だ。ジッとしていると風が冷たい。
下で用意したおにぎりを二つ平らげ。10分ほど景色を堪能し、下山コースを思案する。
時間は1時半だが天候が読めないので、榧ノ木(かやのき)尾根から倉戸山そして熱海へ下る事にした。
下りは結構きつく、地図の案内では登りが4時間と表記されているほどだ。
滑るように降りて、初めて下山途中に単独行の男性と会った。
途中落葉した道を進むうち、道を失ってしまった。
地図とコンパスでなんとか道を発見することが出来たが、このコースは途中の目印テープが殆どないので、
要注意だ。やはり地図とコンパスは必須。
無事、温泉神社Onsenjinjya
を通り熱海へ降り、車道をランしてPKへたどり着いた。
この後、帰り道【もえぎの湯】で温泉に浸かり、定番の生ビールと冷やしうどんと枝豆で「お疲れさん!」と独り言。
仮眠してアルコールを抜いてから、帰路に着いた。

  ・往路 水根沢林道コース 1時間45分
  ・復路 榧ノ木尾根コース  1時間20分

      【 鷹ノ巣の ミツバツツジが 疲れ取り 】

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