晴れのち雷雨のち晴れのち曇天
2007年5月15日(火)
それは朝7時に始まった!
「パパさん! タエがおなかが痛くて 電車で行けないから 送ってほしいって!」
まだ布団から起き上がったばかりの僕
『痛いんだったら 休めば』とノーの返事
「でも、どうしても 休めないんだって!」
髭も剃らず、顔だけ洗って、ランニング用のジャージを着込んで、ケータイ、デジカメ、財布、タオルをウエストポーチに突っ込み、車に乗り込み、狭山へと向かう。
7時過ぎの通勤時間帯に突入だが、渋滞予測を体感し裏道をスムースに走り、西へ向かう
車内では、腹を抱えて苦痛のタエさん
たまりかねて『救急車呼ぼうか?』
「実習先が病院だよ!」とタエさん
『そうだよね!』
狭山へ入ると「痛み取れた!」とタエさん
「こっちへ行って、そっちへ・・・」とリーダーシップを取る。
朝飯も食べていないのに・・・『腹減ったぁ』とつぶやくと
「あっ ゴメンね!」と反省の弁。
無事送り届けて、その足で青梅へ向かう。
梅郷にクルマを停めて、初ランのトレイルシューズを履き梅郷の里経由日の出山へ・・・。
10分ほど登り道を歩くと
さっきまでの快晴が西から雲が・・・登り勾配が始まるころ、遠くで【ゴロゴロ】と
地図もなく、傘も無く、帽子も忘れ、戻ることにした。
途中からポツリと、遠くでカミナリが鳴り響いてきた。農協の店に雨宿りして団子と焼き菓子で朝飯代り。
軒下にツバメの巣を発見、雨を水浴びがてらに飛び立つツバメ達。
【突然の 雷雨に遊ぶ ツバメの子】
30分雨宿りが続くも、のんびりカミナリの山景色を楽しむ。
【梅郷の 里でしばしの 雨宿り】
まだ昼、久々に彩湖へ向かい15キロを走り、いい汗を掻く。
【枯れ荻の 下から迫る 若葉かな】
【エゴの花 水辺に涼香を 撒き散らし】
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