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2007/06/27

万座口から草津白根山群を周走!

2007年6月26日(火)


1041kusatsu

4時に目覚めたが、何故か気がつくと6時半だった。
たぶん、迷いがあったからだろう。一とつは天気が芳しくないことと、草津白根山は頂上まで道路が付いていて登山するコースがすくないので、あまり乗り気じゃなかったからだ。
そうはいっても、百名山の一つなので日帰りで上信道、碓氷軽井沢から鬼押し出しハイウエイ、そして万座ハイウエイを利用することにした。
7時過ぎの通勤渋滞のなか川越インターに・・・・。高速道路は順調に流れて【碓氷軽井沢】で降り軽井沢市街地から【鬼押し出しハイウエイ】そして【万座ハイウエイ】をこれもまた順調に進み11時45分に登山口駐車場に到着。Tozanguti_1

道路脇から本白根山へ向かい、笹とシラビソの樹林帯の中を登りつめていく。Mokudo
行き交う人は誰もいない。
40分ほど登ると空が開けて、Honsirane
本白根山が顔を出した。鞍部から本白根山の西側を進むと森林限界に達し見通しが開ける。Sineingenkai高山植物定番のコケモモも可愛い花をつけている。Kokemomos

左側一帯が旧火口跡でその中を歩道が作られている。最高地点に立ち、Honsirane2150m
北側の開けた火口跡の景色は素晴らしい。Kakou
残念だが南は視界が得られない。コマクサがあちこちに群生している。Komakusa2
八ヶ岳で見て以来だ。
火口内を通る木道を走る、Runojyo
ここでも誰も見えない。本白根のスキー場横から降りて弓池へと向かう。Soranesanyumiike

声が聞こえる、そこは道路があり観光地の様相を呈していた。立派な休憩所があり、湯釜へ立ち寄り、Yugama
なんともいえない色を柵から眺め、白根山に続いている尾根がロープで遮断されている。
遅い昼食を摂り、ここからの山田峠への自動車道路を北西へ走り、Mannzadoro
すぐの466号で万座へと下る道路を走った。
下りなので、約30分で出発地点に戻り、そばの万座高原ホテルの白濁の露天風呂に浸かりOnsen_1
、汗を流し、帰路に着く。7時前に自宅到着。
天気は予想がはずれラッキーな33座めの百名山登破となった。 

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2007/06/20

百名山32座目の四阿山へのトレイルラン?!

2007年6月19日(火)


Azumayamap


朝4時に起床し、5時に川越インターから上信越道へ。
上田インターで降りて、菅平牧場へと向かう。たしかゲートで200円の入場料を払う予定だが、朝早かったので、無人で【帰りに支払ってください】の張り紙なので、駐車場のある菅平牧場管理事務所へクルマを走らせる。
5台ほどすでにクルマがある。時間は7時20分で予定より1時間早く到着した。Sugafarm

今日のコースは花の百名山根子岳(2207m)を直登し、百名山四阿山(アズマヤ山2354m)から中四阿山を経由して菅平牧場へ戻るコースだ。

牧場横から牛の放牧された風景を眺めながら登り始めるが、すぐに汗が吹き出る。走るどころではない。
Usi
しばらくすると、レンゲツツジと白樺林の樹林帯にはいり、勾配がきつくなってきた。Rengetutuji
樹林帯が切れ、前方に根子岳が顔を出し、森林限界を越え笹原の先に根子岳がちかづく気配だ、あいにくとガスが掛かってきた。SasaharaNekotoptemaegare

思ったより広い岩の頂上につくが、360度ガスがかかっている。Nekodakeojyos
地図表示の予測タイム2時間10分を51分で到達、まだ朝の8時21分だ。
時間はあるのでガスが晴れるのを待つ。平日なので今日も頂上は無人・・・貸切だ。ガスが流れて少しづつ視界が開けて、四阿山(あずまや)の山容が近くに見えてきた。Nekokaraazumayasan
根子岳頂上から狭い岩稜を降りNekokakudari
約200m下の笹原まで高度を下げる。Azumaya

鞍部の十ヶ原(2,039m)まで降りて振り返ると朝陽が根子岳への笹原を照らしている。この調子で天気がもってほしいと祈る。Anbukaranekodakes
鞍部から四阿山へ登るすぐに急な樹林帯が待っていた。Hutatabinobori
黙々と登りつづける、暗い樹林帯の中を空が見えてきたが、景色が無い。森林限界に出るが周りが見えないなか木道が現われるMokudounigitorii
右へ下ると鳥居峠だ。この木道の先に四阿山の頂上があった。
根子岳頂上が広かったので、思わず頂上の確認をしたくらい狭いトップだ。Azumayatop
時計は9時24分を指している。昼飯には早いのでここでも少し待つが、一向に気配がないのであきらめて下ることにした。戻りは木道から少し下りだったガレ場に表示があり、中四阿山へと下る。Nakaazumayahe

開けた尾根を下り、NakaazumaoneNakaazumasan
再び樹林帯へ入ると、レンゲツツジ群生帯が出現、さらに沢へ下りDaimyojinsawa
牧場横へ11時に到着した。

☆ 今日であった花(鳥)たち

イワカガミ、
Iwakakamiupsヤマザクラ?
Yamasakurasクルマバソウ
 Kurumabasoショウジョウバカマ
Img_0034ss ビンズイBinnzui_1

 結局今日はランはほとんど出来なかった。10キロを約3時間の所要時間。

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2007/06/16

植え替えと毛虫退治!!

2007年6月16日(土)


朝まだ8時過ぎだというのに強い日差しが部屋に差し込む・・・。
出勤前のコーヒータイムだというのに、突然「チョッと来て!!」とモモちゃんから呼び出しだ。
「これ抜けないんだけどどうしたらいい?」とクンシランが玄関前に置いてある。
新聞紙が拡げられて、土や植え替えスコップなどが散乱している。
「どうやっても抜けないのよ!やって!」と言う。まぁ一応【グリーンアドバイザー】なる資格を持っているので、
抜き方ぐらいは解る。
茎の根本をつかんでみると、こびりついて抜けない。
まず、ヘラ状のミニスコップを上からポットの内側に滑り込ませて底まで押し込む、その行為を何箇所か同様に行い、内側にこびりついてる根をはがす。
そして、ポットを横に寝かせて粘土をこねるように押しまわし、ポットの内側が更にはがれるように繰り返す。
そして、再び根本をつかみポットから抜く・・・無事剥離完了した。
「やったぁー」とモモちゃん。次に用意してある大きめの10号鉢(φ30㌢)に5分の一ほど、ゴロ土(赤玉土の大粒)
を入れ、用意してある培養土を半分ほど入れ、さっき抜き取ったクンシランの根を三分の一ほど切り取り、さっぱりした状態で培養土の上に乗せ土の高さを決めて培養土を入れていく。隅々まで培養土を入れてから最後にしっかりとたっぷりと水をやり、半日陰の場所に置き無事植え替え完了した。
これで、脇からの新芽も成長して大株になっていくだろう。

大きくなったハナズオウの葉の一部がかすり状になっているのを発見、こりゃヤバイと脚立に乗り、かすり状になっている枝ごと剪定すると、たっぷりのアメリカシロヒトリの軍団が葉っぱに群がっていた。
クモの糸のような天幕を張って幼虫が大きな煎餅のような葉を食べつくしていた。
成虫は真っ白い蛾だ、いつの間にか、タマゴを産み付けられていたらしい。

そばでは、アシナガバチが『おいらの食い物を持ってくなー!』と言いたげに周りをと浮遊している。
下では、オリーブの木の下からトカゲのチョロ060601choro
がアイビーの生い茂る方へスルスルと移動。
ちゃんとムシを食べてくれてるのかなぁ、でも何年の棲みついてるようだから餌はあると思う.

出勤前にこうして一汗掻いて、シャワーを浴びて「いってきまぁす!!」。
「モモちゃん!ここ(ノウゼンカズラ)にもシロヒトリ0617sirohitori
が一匹いたぁー、箸でつまんどいて!」


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2007/06/15

久しぶりに暑い彩湖を15キロ!!

2007年6月15日(金)


天気予報に翻弄された。

昨日の雨と入梅宣言で、今日も雨ならあきらめも付くが、朝から好天気。ならば行きゃよかったと後悔の念。
仕方なく、足習いジジイとしては溜まった欲求を発散せねばと、暑そうだがランニングに決めた。

行き先は無論、クルマで10分の彩湖畔だ。
但し、灼熱のアスファルトと一部しか植栽されていないので、熱中症対策を講じる必要がある。
ナイキの夏用キャップとノースリーブのトップに半スパッツそしてサングラスのいでたちだ。
給水は一周5キロの中に、4から5箇所の水場があるのでこまめに摂ることにしよう。

今日の彩湖から見る富士山は頭だけ残して八合目から下は雲の帯が隠している。
それでも、風は思ったより涼しいので、気持ちがいい。

前回来た時より、湖畔の植物の背丈が伸びていて、荻の群生帯を走り抜けるとき風が【ざわわ、ざわわ】と葉を鳴らす。アスファルトが太陽に焼かれて、足元が熱い。
ミミズが湖と湿地を横切るアスファルトに焼かれて、日干しになりかかっている。
ノンストップのランニングは久しぶりなので、二周目(10キロ)でつらくなってきた。
太陽もジリジリと体を焼く、木陰を求めてコースを変えて走る。Kokage

2キロごとに水場で喉を潤おすが、三周で終了にした。

一応、欲求は汗で解消された。でもなんとなくソンをしたような連休だった。


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山行きが雨で流れて・・・!!

2007年6月14日(木)

山へ行くつもりで連休取得も、【雨】で断念!(・・・本来は雨でも行くが、どうも家人の心配種を増やしたくないので・・・)
そうなると、時間をもてあまし、まだ雨は降らないが、傘を持たずに雨具をリュックに入れて、二キロ先の図書館へ行く。そろそろ雨具の浸透点検を兼ねて、新たなレインウエアの購入の参考にするつもりだ。

約1時間ほど、図書館で暇つぶしして外へ出ると、やっと雨が降ってきたので、雨具を着込み新都心のツタヤへ廻り、レンタルDVDを明日も雨なら・・・と3本借りる。洋物のサスペンス物が好き。
昼過ぎになるので、家へと向かう。そのとき不思議な光景が目に飛び込む。
片側二車線を仕切る縁石の上に軽自動車が乗っかってる。無論無人だ。
何があったかわからないがパフォーマンスではなさそうだ。
Centerline2
Centerline1

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2007/06/09

神保町までLSD26キロ

2007年6月8日(金)


神保町のさぼうるで【暑気払い】の誘いがあり、久々に走ることにした。
日差しがあり暑いが、風もあり日陰がある道路の西側を南下する。
国道17号沿いに東西に横たわる外環道路の下を横切りGaikandoro
、荒川にかかる戸田橋を通り板橋区へ。Arakawa_1

ここまで13キロでちょうど半分の距離だ。 
志村坂下からは上りがダラダラ続き、少々つらくなってくる。上りきってその先の交差点に一里塚が・・・。Itirizuka

巣鴨に入る、今日は寄り道して【おばあちゃんの原宿】の刺抜き地蔵のある商店街を散策。SugamoKoudaiji


平日なのに、結構な人手だ。ある洋品店に店頭にある真っ赤な下着群に目を留める。
なにやらはやりなのか? ソフトクリームを食べながら国道へ出る。Soft

再び、南下しこの先白山通りを走る。20キロ過ぎて足が重くなる。
歩道の人通りも賑やかになり、26キロ地点の講道館、Kodokan
そして後楽園に到着。Korakuen

ここでランを終了し、水道橋から神保町裏の銭湯【梅の湯】を探しあて、汗を流す。Umenoyu

その後交差点裏の【さぼうる】へ。Sabou

約4時間の暑気払いを終え、いつもの様に写真を撮る。Kinen


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2007/06/08

梅雨待ちの赤い花

2007年6月8日(金)


今朝も朝からいい天気、ふと猫庭を見ると緑の中に【赤 】が目を引く。
ガクアジサイだ。
こないだはピンク色していたが、今朝は赤になっている。

Pinks_3
Aka_1

アジサイの色は土壌酸度によって色が変わる。酸性は青色にアルカリ性では赤やピンクに変わる傾向があり、
この品種は赤系なので、猫庭の土壌が強い酸性に変わるとたぶん青色に・・・・。
これは、土中のアルミニウムが酸性になると溶けてアジサイの色素と結合して青になるからだ。
まぁいづれにしても、なんとなく雨を欲しがって居る様子なので、そろそろ【梅雨】になってもいいだろう。
足習いの僕としては雨は嫌いだが、やむをえない。

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2007/06/05

黄色の花

2007年6月5日(火)


今日の猫庭
Nekoniwa_1
Syaras

家の用事で足習いも本日は休業。
それでも、夕方から日差しを避けながら新都心周辺の樹林帯をウオーキング。
何故か、黄色の花が目立つ今日の花たちだ。
自宅のナツツバキ Syarahanaranjis_3
から新都心のキンシバイ、ヘメロカリスHemerokaris
、ヒメエニシダなどなどだ。

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2007/06/03

紫陽花を眺めて癒す天城越え!!

2007年6月2日(土)


天城縦走の予備日でとった休みの土曜日、多少の筋肉痛を感じて、天気もいいのに自宅で足休め。
猫庭の紫陽花二種が青色と桃色の花を咲かせている。
まさに旬の今日だ。昼から一杯やりながら、紫陽花つまみに花見酒。
Bluehydrangeas
Pinks_2

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2007/06/01

天城山縦走トレイル八丁池往復25キロ!!

2007年6月1日(金)

主峰の万二郎岳と万三郎岳
Mannjiromitubatutuji
Manzaburo

かねてから計画を温めていた、天城山縦走トレイルを日帰りにて敢行した。
一応の課題の【百名山早期登破!】を掲げて30座を達成し、関東近辺で手付かずなのが、群馬の皇海山、
苗場山、天城山などで、今年中にはなんとか登破したいと、今日を迎えた。
群馬、新潟は標高も高いのと、未だ積雪などでトレイルには不向きなので、伊豆天城山を選んだ。
バスもあるが、時間が読めないので、クルマになった。天城高原ゴルフ場の登山用PKへ駐車して、
八丁池までの往復トレイルを目指した。

朝、3時過ぎにしっかりと目覚めた。
早い朝食を採り、外はまだ真っ暗な中、環八へ向かい東名高速へ・・・厚木から小田原経由熱海・伊東を過ぎて天城高原ゴルフ場へ8時過ぎに到着。

天城山という山は存在しない。万二郎岳、万三郎岳が主峰の天城山脈を指す。
万二郎岳を目指して登っていくと、大きな鹿が逃げていった。ウエストポーチにつけてあるコンパスに着いている鈴がそうさせたらしい。鈴が鳴らなければ対面できたかも。
30分程で、万二郎岳(1320m)に着く、眺望は得られない。Mannjiro
さらに30分すると【天城石楠花】Amagisyakunageが薄いピンクの花を咲かせている。
アップダウンを繰り返しながら主峰の万三郎岳に到着する。Manzaburodake
ここからは下りが続くが、予想天気が外れてガスが掛かる。Gasutozando
2時間14分で折り返しの八丁池に出る。見晴し台へ行き富士山を仰ごう・・・・残念雲に隠れて八丁池の上には雲ばかりだ。Hachoikehujisan
万二郎、万三郎を下り八丁池までは、トレイルコースがたっぷりあるので、マイナスイオンを浴びながら走る。Ranningojyo
途中にあったブナの大木だ樹齢は?Buna


1053amagi


   ゴルフ場~八丁池  往路 2時間14分
   八丁池 ~ゴルフ場 復路 2時間18分
    
                合計 4時間32分    

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