« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007/07/31

今月33キロで3キロ増量!!

2007年7月31日(火)

今日で、7月が終わった。
足習いの総括として、ランニング走行距離は33キロ。
それも平地では走ってない。トレック&トレイルだ。

山は庚申山、浅間山、高尾山と百名山は浅間山1座のみで、
悪天候が休みと重なったこともあるが、不完全燃焼に終わった月である。

その結果、体重が3キロの増量で、ややメタボリック気味か?
ビールの消費量が増量した為だ。身体が重い体脂肪が27%に。

7月最後の今日の午後、暑くなったので、大宮公園横の大和田プールに向かった。Suzusikoen

日差しが強いので、日影がある氷川参道を自転車で進む。

公園に入りプールにつくと、Owadapool
黄色のTシャツを着た年配の人が、「今日は花火があるのでプールは2時でおしまいです!!」と。残念あちこちに屋台が準備をしている。

周辺を散策してカワセミスポットにも立ち寄るが、止まり木が無くなっている。Kawasemi

多分、昨日の夜の風雨で壊れたらしい。枝が落ちている。ここは2ヶ月ほど前にランニングに来た時、「カワセミが来るんだよ!」と教えてもらったところだ。

来た道を戻り、参道を南下するとあちこちに夏祭りの最中らしく、子供みこしが置いてある。Maturi

この辺は緑が多いので、涼しげだ。

そのあと、中央区民プールへ向かいやっと水に浸かることができた。Siminpool

思ったほど暑くはないが、少しでも脂肪を燃焼させようとの思いで、50分間休憩なしで泳ぐ。
50mを横に仕切ってあるのですぐにターンだ、大人は数人だけで、両サイドのゾーンは子供たちだ。

今夏初めての水泳で、とても気持ちがよかった。 Kappa1_2
・・・がゆっくり泳いだので体重には影響なさそうだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/30

自転車通勤を10日目!!

2007年7月30日(月)

自転車通勤10日目。
昨日の通勤帰りに初めて雨に当たった。
梅雨はまだ明けていないようだ。
交通の流れにいつもと違うコースからの帰り道を選び、朝と同じコースの戻り道となった。
国道から横道に反れて、見沼田んぼの用水路わきを走ろうと坂道を下ると、街灯もない真っ暗な闇夜の世界へ降りた。灯りはみ自転車のライトだけ・・・。
遠景にはさいたま新都心の灯りが見える程度。向かって右手一帯は、畑群が広がっているので真っ暗。
左手の川向こうの住宅の明かりが小さく灯っているが、視界はゼロだ。
時速15キロぐらいの速度でペダルを漕ぐ。住宅密集地区へ来た頃、闇夜から花火がどどーんと上がった。
闇夜の花火だから、ビックリしたが、少しの間速度をゆるめて上目遣いに花火を見る。
そのうち、ポツリ・ポツリと雨が落ちてきた。すぐに本降りだ。
浦和レッズのクラブハウス近くでは、前かごに乗せていたディバッグがびしょぬれだ。
まぁ、織り込み済みなのでいいかぁ!
その後も雨足は衰える気配もなく降り続いた。
10分後には自宅へ着く、そしてテレビからは「自民大敗」予測のニュースが・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/25

せいちゃん、高尾山599mへ初登山!!

2007年7月24日(火)

Cource01


夏休みの磐梯山登山の予行演習をかねて5歳のせいいちろうくんと2歳のけいちゃんを連れて、高尾山に登山練習に行って来た。

11時に高尾山口から敢えてロープウェイに乗らず、沢沿いに6号路を行くことにした。梅雨明け前だが、朝からめちゃくちゃ暑いので、涼しそうなコースを選んだ。

無論、彼らは初めての登山だ。それでもさすがにせいいちろうくん、通っている幼稚園の方針で、徒歩での集団通園を3歳からやっているので、結構しっかり歩いている。Syuppatus

けいちゃんは単独歩行が無理なので、ママさんと手をつないで、登っている。

逆にモモさんがちょっとつらそうだ。彼女、今回も消極的参加だ。
びわ滝から知らない間に山あいの急坂の綴れ道に入ってしまった。
それでもせいいちろうくんはしっかりと順調に登って行く。僕とせいいちろうくんが先導役ですすむ。

下からけいちゃんが、『せいいちろう!さきにいっちゃだめでしょ!』と妹なのに兄を呼び捨てにする。
ママさん、休憩のたびに、おやつで励ます
『けいちゃん!もうちょっとだから、頑張ろうね。』
『うん!けいちゃんがんばる!』

こうして頂上に着いた。頑張ったね!ちょうど昼時で、お店があったので、『ちょうどいい、お昼にしよう!』とうどんと生ビール・・・無論ボクだけ・・・体中の汗が引いていく。Lanchis

気持ちがいい。彼らもしっかり食べて満足げだ。

次からのコースをママさんに見てもらうとママさん
『あれっ、ここ○○茶屋じゃない!だったら頂上じゃないわよ!』爆弾発言。
地図をよく見ると確かにおかしい、
『あのびわ滝のところで、道を間違えたかなぁ、こんな早くつかないか!』
じゃあ、腹ごしらえもしたし、頑張って登りましょうと出発した。
高尾山薬王院へ着き、ここでモモちゃんは休憩して待つことにした。MizusTengus

薬王院から山頂への階段下で、けいちゃん、登らないでしり込みをしている。
階段途中に赤い布をまとった祠の狐が怖いらしい。
まだ、見た目が変わっているものがどうも駄目らしい。

その後、鞍部をすぎて、開けた頂上に到着した。
『ほんとに、頂上だよ!頑張ったね!』とちびちゃんたちをほめる。
しかし、太陽が頭の上にあり暑い・・・・。Top1s


日陰に座り、氷イチゴを食べて、写真を撮って、下山した。

京王線の電車の中で、新宿までみんなぐっすりと昼寝・・zzz★。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/21

思い出したように浅間山トレイル!!

2007年7月20日(金)


先週仕事の休憩のときに、持ち歩いている深田久弥の【日本百名山】の、巻頭についている地図の登破した山にマルをつけていて、富士山と浅間山すっぽり抜けていた。

近くの【書楽】で、昭文社の【山と高原地図】の浅間山、富士山、磐梯山・吾妻山・安達太良山、飯豊山、巻機山・平ヶ岳など8座分 を購入した。

現在地図を持っていて、登っていない山が上記以外に皇海山、苗場山、立山・劔岳、十勝岳、荒島岳、常念岳、笠ヶ岳、鳳凰山、間ノ岳、空木岳の11座だ。合わせると19座分で、現在33座なので3年後には100名山の半分は達成したい。

仕事の休憩時にスケジュール帳にとりあえず、予定を書き込む。基本的に冬山はやらないし、秋冬はマラソンシーズンだから、春夏に低山から高山の山行予定を組む。

そして、比較的近距離の浅間山を思い出し、出かけた。
先々週の四阿山、草津などでいつも通り過ぎていた浅間山周辺だが、いつでも行けると思っていたのが今日になった。山行時間も比較的短そうな浅間山荘からのコースを選んだ。
1043asama


11時過ぎに、浅間山荘横の登山口から樹林帯を進む。Asamasanso
一の鳥居から分岐があり、不動滝のコースを選び、沢沿いに登っていく。日陰に咲く花が登山道脇に群生している。沢沿いから外れて二の鳥居へその先から空が開けて
右手上に、牙山が出現する。Totuzenkibayama
そして左手には黒斑山など連山が迫ってくる。 Img_0017
石碑を過ぎると異臭が・・・Gas
切り立った沢から噴気が出ていて硫黄くさいにおいを放っている。回り込むと無料休憩所となっている火山館があり、Kazankan
その横に浅間神社の祠がある。

しばらくすると開けた湯ノ平高原に着く、左へは草すべりから黒斑山へ、北へはいよいよ浅間山への登山口に向かう。

噴火の溶岩で覆われ丸坊主状態の浅間山が現れる、Asama1
滑りやすい道を下を向きながら一歩一歩進む、Garebaojyos
振り返ると黒斑山から蛇骨岳、仙人岳、鋸岳の山塊が緑の絨毯をまとって美しい。 Nokogoridakes
味気ない浅間の肌と対照的だ。

高度100m手前で立ち入り禁止ロープに着き、Tatiirikinsi
ロープから溶岩の塊のあいだを移動していると、錆びたシェルターがある。相当以前に使われたのだろう。
外輪を南へ周り前掛山2524mまで行きKakounohuti
、浅間山の火口を真近で眺める。Asamahunkakos
この先へもいけない。Maekakekinsi
誰もいない前掛山頂上で、眼下にある剣が峰、牙山を眺めながらおにぎりでランチ。Kenngamine

南の遠景には雲に頭をだした八ヶ岳が、西にはこないだ登った四阿山が・・・・。 Azumarasan2s

Kurobijyakotus

下山後、天狗温泉で入浴、タオルが錆付いたような色に・・・。Tenguonsen
Tenguonsenseibun


◆ 往復約15キロを3時間20分

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/07/19

薮萓草も終わりか!

2007年7月19日(木)


今朝もどんよりと厚い雲に覆われて、ちょっと肌寒い。

信号待ちを少なくするコースどりで南東方面に向かう。
ガードをくぐり、新都心の東側へ出て南へ向かう。右手にスーパーアリーナが見えてきた。

左折して、ゴルフ練習場脇を過ぎ、さらに南東へと自転車を走らせる。
今のところ、家を出てからノンストップだ。無論、自動車をやり過ごして横断したりして進む。
幸い9時過ぎなので、交通量も落ち着いた時間帯だ~・・・。

住宅地を縫い、見沼代用水路へ出る。用水脇には桜の木が連なっていて、春は桜のトンネルができる。
土手状態なので、比較的自動車も少ないので、快適な道だ。

浦和レッズのクラブハウスを過ぎ、中学校をすぎてカーブに差し掛かると、すでに左下のテニスコートで二組が試合をしている。
五差路を過ぎて左手に広がる見沼の畑群、右手の用水の南側は浦和西高などの高台や住宅地群となる。

桜並木からオレンジ色の花が目に付く。Gunnseiti

薮萓草・・・ヤブカンゾウだ!近くにより写真を撮る。Yabukanzoup

花は八重で上向きに花をつける。ニッコウキスゲの仲間だと言う。
なんでも別名【忘れ草】とも言うらしい。Nougaki

でも近寄ると、すでに終わりかかっているので、枯れ始めている株がほとんどだ。


寄り道したので、ちょっと遅れて仕事場に着いた。自転車なのに30分走ると身体が火照る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/18

自転車通勤

2007年7月18日(水)

ニュースで[ガソリン高騰!]を報じている。
このところの山行きには、車を利用しているので、すぐに燃料がなくなる。

こないだガソリンを入れに行ってビックリ!!セルフでハイオクが”150円”もする。
悔しいから、タイムサービスを利用と、エディカード決済で5円サービスで、145円。
50Lでたった250円の節約かぁ!知れてる。

よーし、車にに乗らないぞ!通勤は雨ざらしになっている27インチの自転車にしよう、とおとといから
通勤開始。幸い気温が低く、気持ちいい。
車より5分ぐらい通勤時間がかかるがそれでも30分程度だから、真夏以外はオッケーだ。

このところ、全く走っていないので、体重が2キロ増えた。ビールの摂取量は変わらないので走っていない分太る。
自転車通勤ですこしでも脂肪を燃焼させよう!

車と違って、景色が新鮮だ。車の通らない住宅道路を選びながら走る。
今夜は昔通っていた中学校横を通り、当時の通学路を走り、真っ暗な小学校前を過ぎて、友達の家前を通り
大昔の街並みがよみがえって、懐かしい気分が味わえた。

さて、明日はどのコースにしようかな!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/07/16

台風と一周忌がガチンコ!!

2007年7月15日(日)


フミナリさんの一周忌と台風が真っ向からぶつかった。

かつて、墓参での台風遭遇は一度もないし雨すらなかったので、当日は晴れろと祈ったが、
願いはかなわず、当日を迎えた。

朝、風雨は激しさを増してきたので、お坊さんのお経もキャンセルし、MLB松坂登板試合を観ながら時間を待つ。
家を出るときまだ雨は強い。そして墓地のある会食場へ向かう。
すると風雨が静まり、小雨になる。時間をずらせばよかった・・・と一瞬思った。

十数人の親戚と会食しながら故人を偲んでる間に台風がそれて行ったらしく、風雨は止んだ。
前後したが、墓参をみんなで済ませて、めでたく法要を終えることが出来た。

近くに住む叔父夫婦とも1年ぶりの対面だった。

以前(母親が生前の頃)は正月・お盆と行き来していたが、代替わりでお互いの接触機会がだんだんとなくなってきたので、「近くの他人」という感じだ。

そういう意味では、台風という想定外の事件があったにせよ、3歳児から75歳が集まる機会はそうないだろうから
フミナリさんにある意味感謝したい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/13

オリーブとシモフリスズメガ!!

2007年7月13日(金)


梅雨入り盛りの曇天の朝、小さな猫庭の生き物(ムシ)探し。
枝が繁って、アプローチが狭くなり、モモちゃんが剪定している。

「ここにケムシ!」と呼ぶ。幼虫も成長して、早い毛虫たちはそろそろ羽化してるものも・・・。
二株から大きくなったオリーブの木が窓を格子のように枝で覆う。
踏み台の上から、枝から枝へ目を移し探す。

『あっ!いたいたモモちゃん!!可愛いアオムシがいたよ!割り箸頂戴!』
「なかなか剥ぎ取れないかもよ!」0625simohurisuzumega

こいつの羽化後の姿は0625simofurisuzume

去年もいた シモフリスズメガの幼虫だ!枝にしがみつき割り箸に抵抗し剥がれないので、
枝ごと切りとり捕獲し、観察後抹殺した・・・合掌!

それでも、スズメ科の小鳥がオリーブの木にムシ探しに来てるので、ほんとはもっといたのかも。


ついでに、このところお世話に成りっぱなしのトレイルシューズを洗う。
それにしても、派手な色だ。Asicseagle


 ・・・・・・足習い小休止の休日の朝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/12

天才は図工が大好き!!

2007年7月6日(金)

友人のセイイチロウ君は図画図工が大好き。
お陰で、セロテープやひもや画用紙そしてクレヨンが散乱。
時には、はみ出してテーブルにも芸術がはみ出すこともある。

とにかく、3チャンネルで図工の番組があると、すぐに道具を探して、製作に没頭する。
その辺の人にも指示をして、「これを貼って!」「ここを切って!」などと。

今日も、お土産のお菓子の竹の容器を使って、なにやら昆虫を作成した。
カニかなぁと思って聞くと、丸顔のバッタだという・・・天才は違うなぁ!

◆ バッタ三態
Kanibattaup_1
Kanibatta
Kanibattab

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/10

庚申山から帰って!!

2007年7月9日(月)


庚申山山行後、【庚申(かのえさる)】について調べてみた。

それは、家のすぐそばに【庚申神社】があったからだ。Kousinjinjya

拝殿の中を覗くと、猿田彦神社が祀ってあり、Sarutahiko3saru
下には三猿「見ざる・聞かざる・言わざる」が置いてある。

「庚申信仰は中国の三大宗教の一つである道教に由来するという。 
庚申(かのえさる)は、十干十二支(じっかんじゅうにし)と呼ばれる暦の中の日付の一つで、初日から57番目に当たり60日ごとにあたる。
 そしてこの道教では、人体内に三尸(さんし)と呼ばれる三匹の虫がいるとされ、この三尸は、庚申の日の夜間に、寝入った人体を抜け出し、天帝にその人間の罪業を報告する役割があり、天帝はその報告に基づきその人の寿命を決定するという。
 この三尸が天帝への報告に出向くために人体を抜け出すのは、この庚申の日の夜間と決まっていて、その日に人間が一晩中寝なければ三尸は人体を抜け出せない。
徹夜して眠らなければ、報告を阻止でき、天帝はその人の寿命を決められないわけです。そこで人々は夜を徹して、酒盛りをしたりする。
  また、庚申の申(さる)(猿)との関連で、庚申信仰には三匹の猿が登場し、三尸による天帝への報告阻止という意味で、で知られる三猿が庚申信仰に取り入れられた。
 神道系の庚申塔では、この三猿の猿または「申」に関連づけて猿田彦神(さるたひこのかみ)を祀るものもある。 
神話の中で猿田彦神は、天孫降臨に際し道案内をつとめた地神(くにつかみ)の1人です。ここから、道案内の神として道祖神の本尊ともされる。また天狗のモデルともいわれる。」
 
     ・・・・・ 外山 晴彦 著 「神社ふしぎ探検」 より・・・・・・

思わず「ヘェー!」とつぶやく、今まで単なる景色としか目に入らなかったが、調べてみるとなかなか面白い!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/05

庚申山トレイル&クライミング

2007年7月5日(木)

Kosinzans

今回も【足習い】連休取得していたが、数日前の天気予報で半ばあきらめていたら、なんと朝から燦々と太陽が照りつける。
それじゃ、いってくるか?と8時過ぎに「足尾の庚申山へいてくるわ!」と家人へ。
『夕方までに帰るの?』「わかんなーい!連絡するよ!」
例によって、川越インターへ向かう。
前橋インターでおりて赤城山方面経由大間々へ、そして草木湖をすぎて銀山平へ道を変える。
国民宿舎【かじか荘】へ到着。12時過ぎだ。Tozanguti_2

かじか荘で駐車場を聞くと「この先に草むらがあるからそこへ・・・」そこには3台のクルマが止まっている。
ここから、一の鳥居までのゆるい傾斜の林道を少し歩いてから、Rindo
ランする。
約30分ほどで一の鳥居に到着。Itinotorii
【水ノ面沢】沿いに高度を上げていく。沢が涼しい風を運んでくれる。Seiryu
鏡岩をすぎ少し行くと今度は夫婦蛙岩なるものが出現。Meotokaeruiwa
仁王門を通り、NiohmonHouken

猿田彦神社跡の分岐に到着。Jinnjyaato
庚申山への急登の笹原を登る。尾根筋へ出るSasahara_1
。南の山系が・・・。Minamiyama

切り立った岩山の狭い横の道を慎重にすすむ。Iwasitamiti
先の岩から張り付くように【岩桜】が群生している。 Iwazakuras

このあたりで、道をまちがえて、ウロチョロする。コンパスを見ながら戻る。下への道を発見し、つり橋を渡る。Turibasi
後ろを振り返る。Miageruさらにクサリを伝いながら下る。Kusarikudaru
めがね橋のような岩をくぐる。Iwaanamiti
庚申山への分岐Kosinhe
から最後の登りを進む。そして庚申山の頂上へ・・・。「エツ!これが頂上?」と思うほどの小さな眺望のない頂だ。Kousinnzantop
この先が奥の院の【皇海山】への道だが。時間がないので。引き返す。
ここは南総里見八犬伝にも登場する山だそうだ。Hakkennden
奇岩が多く、クサリの多いこと、飽きない山だ。崖の上から水が滝になって落ちてくる。 Taki_1
神社跡への一角にクリンソウの群生地があり、Kurinsogunnseiss
目を楽しませてくれる。

*往路・・・銀山平から庚申山 8k 2:33分
*復路・・・庚申山から銀山平 8k 1:27分 

 久しぶりに、山登りが出来る緊張した山と出合った。
 後で調べたら、有名な【庚申草】の群生地があったらしい。
 見過ごしてしまった。残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/02

足習いの四半期決算!!

2007年7月1日(日)

060202katutaranji
Yatu37akadakeyuzan

今日から7月だ。いつものように、4月から8月は気まぐれランニングなので、月間の走行距離は知れている。
去年は、朝ランや夜ランなどで少しでも涼しい時間帯を走ったが、今年はほとんど山走りだ。
内容は以下の通り。

◆ 内容
・4月・・・高水三山、鳩ノ巣から大岳山、棒の嶺、など                    
・5月・・・両神山、奥多摩から大岳・御岳・日の出・梅郷縦走、奥多摩湖から鷹ノ巣往復
・6月・・・天城山縦走、四阿山草津白根山 
      斜線は百名山                   
 
◆ 走行時間
・4月・・・97キロ・・・・・・12時間02分    ㌔7分
・5月・・・86キロ・・・・・・13時間51分    ㌔9分
・6月・・・86キロ・・・・・・13時間15分    ㌔9分

※総括

 【足習い】としては、百名山を4座加えて33座となったことは予測以上の成果だった。
 また、奥多摩の未登破の山も加えられたことや、縦走もいくつか経験できて、また新たな【足習い】の世界が広がった感がある。
 ただ、反省材料はトレイルラン中に幾度か転倒したり、下を向いていて木に頭を打ちつけたりすることもしばしばあったので、大きな怪我をしないようにしたい。またゆっくりと山歩きの人へ迷惑かけないように、楽しいトレイルを心がけようと思う。
次の四半期は、北・南アルプスの未踏の山を楽しみたい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »