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2007/07/05

庚申山トレイル&クライミング

2007年7月5日(木)

Kosinzans

今回も【足習い】連休取得していたが、数日前の天気予報で半ばあきらめていたら、なんと朝から燦々と太陽が照りつける。
それじゃ、いってくるか?と8時過ぎに「足尾の庚申山へいてくるわ!」と家人へ。
『夕方までに帰るの?』「わかんなーい!連絡するよ!」
例によって、川越インターへ向かう。
前橋インターでおりて赤城山方面経由大間々へ、そして草木湖をすぎて銀山平へ道を変える。
国民宿舎【かじか荘】へ到着。12時過ぎだ。Tozanguti_2

かじか荘で駐車場を聞くと「この先に草むらがあるからそこへ・・・」そこには3台のクルマが止まっている。
ここから、一の鳥居までのゆるい傾斜の林道を少し歩いてから、Rindo
ランする。
約30分ほどで一の鳥居に到着。Itinotorii
【水ノ面沢】沿いに高度を上げていく。沢が涼しい風を運んでくれる。Seiryu
鏡岩をすぎ少し行くと今度は夫婦蛙岩なるものが出現。Meotokaeruiwa
仁王門を通り、NiohmonHouken

猿田彦神社跡の分岐に到着。Jinnjyaato
庚申山への急登の笹原を登る。尾根筋へ出るSasahara_1
。南の山系が・・・。Minamiyama

切り立った岩山の狭い横の道を慎重にすすむ。Iwasitamiti
先の岩から張り付くように【岩桜】が群生している。 Iwazakuras

このあたりで、道をまちがえて、ウロチョロする。コンパスを見ながら戻る。下への道を発見し、つり橋を渡る。Turibasi
後ろを振り返る。Miageruさらにクサリを伝いながら下る。Kusarikudaru
めがね橋のような岩をくぐる。Iwaanamiti
庚申山への分岐Kosinhe
から最後の登りを進む。そして庚申山の頂上へ・・・。「エツ!これが頂上?」と思うほどの小さな眺望のない頂だ。Kousinnzantop
この先が奥の院の【皇海山】への道だが。時間がないので。引き返す。
ここは南総里見八犬伝にも登場する山だそうだ。Hakkennden
奇岩が多く、クサリの多いこと、飽きない山だ。崖の上から水が滝になって落ちてくる。 Taki_1
神社跡への一角にクリンソウの群生地があり、Kurinsogunnseiss
目を楽しませてくれる。

*往路・・・銀山平から庚申山 8k 2:33分
*復路・・・庚申山から銀山平 8k 1:27分 

 久しぶりに、山登りが出来る緊張した山と出合った。
 後で調べたら、有名な【庚申草】の群生地があったらしい。
 見過ごしてしまった。残念!

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