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2007/08/24

とっても暑い午後をたっぷりとスイミング!!

2007年8月24日(金)


Siminpool


いつまでも、暑い夏だ!
このところ少々運動不足で、体が重く感じる。

休みの午後、区民プールへ出かけた。310円を払い屋外のプールへ・・・。
夏休みなので、小さな子供たちが多い。

50mプールを横三つに区切ってあり、真ん中の深いところが一応大人向けのゾーンで、4、5人ほど泳いでいる。
10分ほど泳ぐと、休憩タイムの放送が流れて、ゆっくりとストレッチをしながら待つ。
子供たちは、隅にある売店よこで、おやつなどを食べながら時間待ちをしている。

50分間のフリータイムと10分の休憩タイムを2回ほど、約2時間半をゆったりと平泳ぎで泳ぎ続ける。
家から10分、310円でとっても経済的な避暑ができるのはうれしいことだ。
プールサイドでは、暑くなれば、プールで泳ぎ、冷えたからだを横たえて昼寝を決め込んでいるお父さんもいる。

5時前の休憩タイムを機に、プールをあとにした。

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2007/08/17

こないだ猛暑で昨日も猛暑、そして今日も猛暑

2007年8月17日(金)


お盆も本来なら昨日でおしまい。
でも、定休の火・金だったので、今朝、送り火をしに行った、朝7時。

何故か、せいいちろう君も一緒、きのうわざわざ泊まりに来たのだ。
さすがの大霊園だが、お盆後の今日、送り火をする人はいないらしい。

蝉があちこちで鳴きまくっている。「せみをつかまえて!!」とせいいちろう。
眼の高さにいるせみを、つかまえようとする・・・が、チィッと言って逃げた。
結構鋭い運動神経だ。
かわりに抜け殻を渡すと、不満そうなせいいちろう。

その帰りに、マクドナルドで何年ぶりかの【朝マック】。
曇っていた空が灼熱の太陽に姿を変えて、再び猛暑の日が始まりそう。

今日の、予定はもう決めてある。
午前中の涼しいあいだに、せいいちろう君と公園で、木の枝を集めて工作の材料にする。
そして、涼しいエアコンの効いた部屋で、好き放題に何かを作ろう!

そういうわけで、スムースに材料は調達出来、マルノコで切り分けて洗いそして乾かしてから
新聞紙に載せて、みんなで外は猛暑のなか、涼しい部屋で2歳から60歳の老若男女が工作タイム。

◆ 完成作品
Kousaku

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2007/08/12

皇海山を目前に暑さに負けた!!

2007年8月10日(金)


このところ毎日が30度を越す猛暑続きだ。

自宅で、エアコンを利かせて悶々と暇つぶしもつまらないので、日帰りでいけそうな比較的涼しそうな山をチェック。2000m以上の山はそうないので、各地の天気予報で気温を調べて、日光周辺が涼しそうだと判断し、再び庚申山経由で奥の院の皇海山までを目指して出かけた。

今回は、高速道路で日光清滝口から南下して、銀山平かじか荘先の駐車場に7時過ぎに到着した。
前回は、一の鳥居までランニングしたが、今日は暑くてそういう気分にはなれない、Nageisi

天狗の投石を右手に見て林道を進み、猿田彦神社の一の鳥居に着いた。Saruta


涼しげな沢の音を聞きながら、猿田彦神社趾に着く。
庚申山までは【お山めぐりコース】でアップダウンを繰り返して、ノンストップで2時間30分で到着したが、ふくらはぎが攣ってきたりして、かなりの疲労が足にきていたらしく足が重たい。

庚申山先にある展望台で皇海山を目前にして、時計をみると10時前だ。Sukaizans

涼しさを感じない代わりに、虫たちが汗の体にまとわり着いてくる。手で払っても付いて来る、「ブーンブーン!」とハチかアブか執拗についてきて五月蝿い。

かなりの足の疲れと暑さで、なかなかテンションが上がらないが、先が判りにくい道を探しながら鞍部へ下っていく。鞍部には身の丈ほどの笹に覆われていて、道が判別しにくい。大体の方向へ進むが、足元が判らず首だけが出て、サインを探す。ここからのコースは人があまり通っていないらしく、踏み後が少ない。

道を探すのに苦労して、暑さと足の疲れを体感、先に行く気力が失せた。
結局、皇海山を断念し、戻ることにした。やはり奥の院までは楽な道のりではなかった。
秋に、時間をかけて再度挑戦しよう。

かじか荘へ戻ったのが昼時だったが、すぐに温泉に入ることにした。Kousinonsens

入浴料600円を支払い、露天風呂へと向かう、日差しが暑いが体を浸す。
なぜかハエタタキが置いてある。
すぐに飲み込めた。アブが寄ってきた・・・ハチの死骸も落ちている。

湯上りに、冷たい生ビールで人間回復して、仮眠を取るが、暑い。
エアコンは付けていなく、網戸が全開になっている。じっとしていればそう暑くはないが、
決して、涼しくは内。
後ろの席の70近い奥さん、「山に来れば涼しいって来たけど、全然涼しくないわね!」と不満げ。
同感。


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2007/08/04

強風と視界ゼロの磐梯山!!

2007年8月4日(土)


Bandaisan

昨日から裏磐梯に来ている。
避暑と磐梯山をみんなで登る為だが、今朝せいいちろうくんとけいちゃんが発熱で不参加になったので、
いつもの単独山行となった。Urabandai


Bandai0804

台風の影響で、天候が不安定なのでやむを得ない。宿泊ホテルの裏磐梯高原ホテルHotel
からすぐに左折して、すぐにゴールドラインに入り有料道路(730円)を支払い八方台登山口に着く。10分ぐらいか。
Hapodaitozanguchi
Jyurintai

天候は読めない、雨が降りそうだが、一気に登ろう。
土曜日に登るのは久しぶりだ、案の定、団体の登山者が多い。
マイペースでいこう!

「おはようございます!!」と後ろから声をかける。
『おはようございます!お先にどうぞ!!』と返事をもらい。
「お先に失礼しまぁす!!」とスピードアップで登っていく。

登山道すぐには広い道のなだらかなブナ林を進む。子供の団体が多い林間学校かな。
そのうちにいきなり広場に出ると少し異臭が・・・。中の湯の表示が建物があるが廃墟みたいで、入り口にロープが張ってあるが、少し立ち寄ると、異臭の源の温泉らしき白濁の池があった。NakanoyuNakanoyuup

そこから木道を進み急登となりいくつか見晴らしが現れる。左に尾根が見えて遠景に桧原湖が眺められる。Hibarako

その先を進むにつれて、風が強く出てきて、ガスが出てきた。Huu
そんな先から右への道に回り、ブナやダケカンバの樹林帯を登っていくと、分岐表示が左へお花畑から弘法清水、右は弘法清水とあり、右を選び弘法清水へ急ぐ。Bunki


天気は回復しないまま、弘法清水に着くが、左目でチラッと確認しただけで、すぐに急登に向かう。Koubousimizubunki

下山の年配ペアに遭遇し、「景色はだめでしょ!!」と聞く。
『景色もだめだし、風が相当強いので気をつけて!』とアドバイスをもらう。

13分後にガスだらけの頂上らしき岩稜が見えてきた。案の定強風が吹きまくっている。Topojyos

岩のてっぺんに祠があり、手を合わそうと思ったら、風に吹き飛ばされそうに・・・・。おー怖わぁ!Tophokora

ポカリスエットを飲みながら、空を眺めるが回復の気配がないので、すぐに下山する。

雨が落ちてきて、合羽を着ながらお花畑を通り、Ohanabatakebunki
来た道を戻る下からはどんどんと団体が登ってくる。
待つ機会が増えるが、下山なので止むを得ない、そして八方台へ戻ると駐車場が満タンになっていた。

◆ 往路 1時間05分
   復路 1時間02分  

  11時前にホテルへ戻り、シャワーを浴びて、頼んでいた弁当とビールでMLBのボストン対シアトル戦を見なが  らランチ。
  窓の外をみると、土砂降りになってきた。Pk

  涼しい避暑地で昼寝を決め込む・・・雨もまた至福!


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