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2007/09/28

今後の山行に・・・・暑さにも負けずランニング!!

2007年9月28日(金)

な、なんだ!この暑さは。

彩湖に向かうクルマが渋滞にはまる、止む無くエアコンを点ける。

もうすぐ10月だというのに・・・。

いつもなら、こんな日は走らない、が、こないだの笠ヶ岳の登りにバテタ自分が情けなくて・・・。

そんな気持ちが、日陰の無い彩湖に向かわせる。

今日は、ゆっくりと時間をかけて、20キロのLSDをと、休憩用のグランドシートとタープを持参して、

彩湖畔の水場のそばに設営した。Tarpaulin


この暑さの中、日陰の無い広場で、幼稚園の運動会をやっていた。

着替えて、1周 約5キロの湖畔を走り出す。㌔6分弱で27分だ。

息が上がる、キャップを被っているが、アスファルトの照り返しが暑い。

一気に2周目と思ったが、止めて給水のついでに、頭から水をかぶり、2周目に・・・。

無理せず、さらにゆっくりと走り、31分で周回を終えるが、頭がボーッとしてきたので、長い休憩を取る。

グランドシートで、裸になり、体を冷やす。

それでも、何人かのランナー達は、頭から汗を吹き出しながら、汗でテカテカの体を光らせながら、

目の前を走っていく。

みんな、がんばってるなぁ。

軽食を摂り、1時間ほど休憩し、後半の2周10キロを目指し、走り出す。

今度は、軽食と給水の影響か、体が重くなる、1周目の後半に戦意喪失し、「これでおしまいにしよう!」

とつぶやき、結局3周の15キロで終了した。

家に戻ると、「こんな暑い日に、いつもより長く走ってるなんて、熱中症になるから、だめだよ!」と言われる。

「いやぁ、ほとんど湖畔で、涼んでただけだよ」、

そして、定番の シャワーに冷たいビールで今日が終わった。

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2007/09/26

笠ヶ岳山行後・・・・。

2007年9月26日(水)

笠ヶ岳山行から戻ってから三日間、下りに起こした靴ずれのあとがきれいに皮がむけ、癒えずに、ぐじゅぐじゅとなっている・・・。
1400mの高度差の山行も久しぶりだったので、下山時には、靴下が血に染まっていた。

出発のゲートのポールに、掛けたままのキャップを置き忘れたおかげで、あの強烈な日差しを頭から受けて、

真っ赤に日焼けした、顔、そして鼻、二の腕。

三日目の今日、鼻の皮が剥けはじめた。


昨日の休みは、ぐうーたらに過ごしながら、デジカメから取り込んだ写真を眺めながら、

出会った人たちを思い返す。

★埼玉の本庄から来たという66歳の母親と息子のペア・・・母上は50座ほどの百名山を登破しているという。
★百名山があと8座で、ホノルルマラソン連続エントリーしている64歳の富士見市の男性と奥方のペア。
★今年の東京マラソンが抽選で落選なら、青梅を走ると言っている、チョモランマも登ったこともある清瀬の男性。
★鏡平小屋で出会った、ビーグルと一緒に登る髭ずらのテント泊の男性に、「ビーグルは外気温度何度まで大丈夫?」と聞いたら、「シュラフにまで入ってくる(笑)」とのこと。Beagl

★下山ゴールのわさび平の水場で会った老夫婦から、7泊8日の山行との話と聞きビックリ、この暑さで風呂無しはつらいなぁ。山小屋泊費用も馬鹿にならないだろう。


そうなのだ、携行荷物が減るが、山小屋泊まりの出費がかさみ、山行回数を減らさざるを得ないのである。

ボクはツエルトは持ち歩いているが、山岳テントを持っていないので、軽量テントを購入して、テント泊を増やそうと思い、只今、物色中。

 

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2007/09/23

晴れ、暑い、熱い・・・北アルプス・笠ヶ岳(2897m)山行

2007年9月21日~22日

2泊2日で笠ヶ岳登山口の新穂高温泉へ行ってきた。

初日、松本インター手前の梓川パーキングに明け方の三時着、仮眠を取る・・・が暑い。

あまり眠れないまま、6時過ぎに松本で降り、通りなれた158号線を上高地先の安房峠を越えて新穂高温泉の無料駐車場へ向かう。

大きな駐車場が8割方埋まっている。ほとんどが登山客だ。

7時過ぎにスタートする。
今回のコースは、5時間40分のぼり詰めで尾根分岐に出て、1時間10分の尾根筋から笠ヶ岳へ向かう。
二日目は、笠ヶ岳から、右手に槍穂高、正面左に、やはり百名山の野口五郎岳、鷲羽岳などを見ながら鏡平山荘へ下り、わさび平を経て、新穂高温泉へ戻るコースだ。
Map


正面には、笠ヶ岳山塊郡が迎えてくれる。Start
川沿いの林道を進み、Rinndo


登山道に到着、
Kasasindo

厳しい急登が待つ樹林帯に・・・Jyurintai

暑くて、汗が滴り落ちる、登っても登っても、なかなか杓子平へ着かない、かなりの壁を登らなけらばならない。
そんな頃、視界が開けて、笠ヶ岳が左手に顔を出した。Kasagamieta
後ろをふり返ると、アノ槍ヶ岳から北穂高、涸沢岳、奥穂高、西穂高郡の連なりがすぐそこに見える。  Yarihodaka_3
 

3時間ほどかかって、杓子平に到着した。Syakusidaira

しかし、日陰がまったく無い、暑い、ランチを摂ろうと思っていたが、やめて、歩きながらバナナを食べる、

幸にも、苺がちょうど熟している、Noitigo
サルのように、食べ放題、Itigo

1時間で、尾根道へ上がることができた。目的地の笠ヶ岳が遠くに聳える。Kasaheone
笠ヶ岳山荘前の、岩場がつらい、「がんばって」と白いペンキが書いてある。Iwasannsou

休憩抜きで、6時間かかった。ザックが重いので、両肩が痛い。今日は笠ヶ岳へ登るのは止めにしよう。
1泊2色8800円を支払う、テントは600円。水は無料。

まずは、冷たいビールだ。4時過ぎになると、気温が14度くらいまで下がり、フリースを着込み、外で、槍・穂高のパノラマを見ながら、隣の三河の男性と山談義。
5時からの夕食を摂り、Yuusyoku
食事で隣り合わせた、数人と「マラソン」の話題に・・・、山の話とマラソンつながりで

今度はストーブ前で、知り合った連中と酒盛り、ワインをごちになる。
9時消灯。
============翌日===============

今朝もいい天気、5時30分からの朝食前に、テラスで、朝焼けにシルエットが写る槍・穂高を眺める。Asararihodaka
今朝の朝食は、卵、海苔、シャケ他だが、ここは味噌汁がとても美味い。うれしいことだ。Tyousyoku

まずは、15分で笠ヶ岳へ登る。頂上には祠があり、無事を祈願する。ひょうたんのような頂上で、南に乗鞍岳、御嶽山が、Topnorikuraontake

西には、笠ヶ岳の山影が・・・Kasakage
穂高から登る朝日を背景に・・・Kasatopojyo
北の笠ヶ岳山荘と黒部五郎岳・・・Koyakurobegoro
小屋を後にして、朝7時尾根を北へ・・・Kitahemukau
抜戸岳をパスして、更に北へ・・・Nukedo
振り返って笠ヶ岳山塊を眺める、いい山だ・・・Kitakarakasa
秩父岩を回り込んだら、そこに可愛い雷鳥が・・・Traityo
尾根から秩父平へ下る、先には槍が・・・Titibudaira
二山をアップダウンして、弓折岳分岐から槍が・・・Yumiooriyari
30分で鏡平山荘へ・・・Kakamotaira
ここで、冷たい生ビールと、持参のカップラーメンで昼食タイム・・・Beerramen

                 槍ヶ岳の空に秋の雲が・・・ 
Sorayari_2


                  午後3時、新穂高温泉に到着。6時間の行程を終え、登山者の無料温泉に飛び込む日焼けした体が痛い、肩は20キロの重さで、筋肉痛だ。
Muryouonsen

初日6時間、二日目6時間20分の行程で、普段担がない20キロのザックが結構応えた、次回からの課題だ。
何はともあれ、久々に最高の山行だった。


   ・・・・・・・百名山 37座目・・・・・・・・

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2007/09/18

彩湖にきれいな大蛛が!

2007年9月18日(火)


やっと涼しい秋になった。

考えるまでもなく、彩湖へと向かう。この数日の暑さで、ずーと朝ランはしていない。

今日も、20キロのLSDで気持ちよく汗をかく。

走り終えて、沿道に大きくきれいな蛛を発見、ジョロウグモか?、

調べると【ナガコガネグモ】のメスと判明、とてもきれい。Nagakoganegumo


8月ぐらいから10月中旬まで産卵し続けて、子孫を残して絶命する最後の大仕事の時期らしい。

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オリーブに15匹も!!

2007年9月17日(月)


Olive


1ミリほどの赤黒い粒がアプローチの平板の上に点々としている、これまでになく小さいので、何かの種かな、と思ったが・・・。

違った、アオムシの集団の糞だった。

またまたオリーブが好きな、アオムシ達が寄ってたかって、新芽をムシャムシャ。

このあいだも、丸々と太ったアオムシを一匹捕殺したばかり、今朝だけで15匹だ。Suzumega


このところの30度を超える暑さで、一気に孵化したスズメガの幼虫が活躍だ。

それにしても、この暑さは何だ!

9月に入って、ランニング解禁をしたものの、この数日は朝ランもする気にならない。

早く、いつもの涼しさに戻ってほしいものだ。

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2007/09/14

雨、雨、雨の乗鞍岳

2007年9月14日(金)


Norikura


雨ではない曇りの筈だった。
朝2時にトイレに起きて、そのまま出かけた。

川越インターから上信道経由で松本へ、お決まりの158号線で西へ・・・上高地手前から乗鞍岳へと向かう。

いつの間にか雨が降ってきて、目的地の三本滝レストハウスに到着したが、雨は激しくなるばかり。3bontakiresthouse

交通規制のため、ここに車を置いて、バスで畳平へと向かう。料金は1100円だ。
1時間ごとに1本出ている。まだ8時過ぎなのか、雨だからか、大きなバスに乗客は数人だ。

畳平へ40分で着いたが、雨で煙って回りは見えない。Tatamitaira

いまさら悔やんでも仕方がないので、雨傘を差して登山道に入る、富士見岳の裾野を回り込むような大きな砂利道をだらだらと進むと、Amenotozado
コロナ観測所を上に見て、しばらくすすむと肩の小屋が見えてきた。Katanokoya

雨風がさらに強くなり、傘が壊れそう。肩の小屋横の茶屋でレインコートを着込む。

小屋の裏から乗鞍岳主峰の剣ヶ峰口が・・・。Kenngamineguti


ついに、傘が壊れた。ステッキ代わりに突きながら、Tozando
風雨の中、ガレ場を上る、畳平から50分で剣が峰トップに立つ。 Topojyo1s
頂上小屋が雨宿りになった。Sanntyoukoya


何組かが小屋で一緒になる。みんな早々に下山する。
途中でも、何組かとすれ違う、「上はどうですか?」「いいえ、雨風が強くて、景色はなしですよ」

帰りに茶屋で、遅い朝食代わりの山菜そばを食べて、温まる。Sannsaisoba


来たときやり過ごした、富士見岳を登り、Hujimidaketop
県境へ着く。

雨は未だ降り続く、バスで下るのを止めて、13キロの乗鞍エコーラインを走ることにした。Amerun


ナナカマドの実が赤く、秋を感じる。Nanakamado


小さなお地蔵さんと小滝が・・・。Jizo


雨が上がり、空を見上げると青空が・・・。Aozora


残り2キロ、下には三本滝レストハウスが見える。3bontaki


お花畑でシモツケソウの群生が、青空が・・・。Simotukeaozora


なんてこった。

雨にぐしゃぐしゃになった体を、温泉で温めてYukemurikanonsen
、サラミをつまみに湯上りの生ビールをグビッとやり、納得。Yuagaribeer

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2007/09/11

雨模様の彩湖に秋を尋ね20キロLSD!!

2007年9月11日(火)

ちょっと涼しい曇り模様の朝、雨に打たれてもいい恰好で、彩湖へ・・・。Saikohagi


案の定、一周目から雨が落ちてくる、が想定内なので、気にせずにゆっくりと走る。

周囲の植物も、伸び放題、その中に青色のツユクサTuyukusa
、黄色いキクイモKikuimo
、アカツメグサなどや

秋の七草のピンクの萩Hagi
や大きな葉っぱを広げそばの木に絡み付いてるクズKuzu
など、

さらに、どんぐりを落としている柏Kasiwami
やミズナラなどの樹木、クスノキやモチノキ、エノキEnokimi
も実をつけている。

誰もいない道路に、一匹のでかいセスジスズメSesujisuzume  【羽化後の姿】Sesujisuzume8

が湖から林へと急いで移動している。

それにしても、きれいにデザインされた体だ。鳥に見つからない様に・・・。

4周 20キロのLSDで 久しぶりに2時間強を走ることができた。Run


秋がどんどんと迫ってくる彩湖。帰りにどんぐりと、カラタチの実Karatatimi
を持ち帰る。

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2007/09/10

今日のドキュメント

2007年9月10日(月)


昨日の日曜勤務して、今日明日と連休を仕込んだが、寝坊して岐阜の新穂高温泉まではとても無理と判断し、
おとなしくまたまた自宅待機となった。

本来は、朝3時起床して、松本、上高地、新穂高温泉に8時着、笠ヶ岳山荘泊して、明日下山するつもりだったが、心理的に、天気が雨予報だったので、消極的になって寝坊したのかも・・・。

「あれ!山へ行かないの?」と妻が聞く。
「う、うん。天気悪いしね、止めた。」
「じゃ、走ってきたら?」
「いや、いい あとで走るから・・・パン焼いて!」
といつもの朝のように、トースト1枚とミルクとコーヒーで朝食を摂る。

外は、雨がジャージャー降っている。
何とはなしに、しまいこんでいたゲートウエイのノートパソコンを引っ張り出して、起動させる。
win98の古いやつだ。ペンティアムⅢ500、256メモリで、3台目のパソコンだ。
立ち上がりが遅いので、コントロールパネルからプログラムの追加と削除を開いて、使いそうも無いヤツを削除していった。何かわからないけど、削除してしまったあと・・・悲劇は起こった。Gateway


起動してもいつものウインドウズの画面にならない。【○○が見つからないので:@;¥】などと出た。
あれ!さっき削除したやつが影響してるらしい。
なんとかしようと思っているが、いつもの画面が出ないのでどうしようも無い。

仕方なく、F2を押してみるがdos/v画面の操作ができないので、解決しない。電源を切るが修復しない。
電源をonするが、今度はウインドウズの画面が出なくなった。まぁ、ほとんど使っていないから困りはしないけど、閑なので、なんとかしようと、
インターネットの検索でトラブルをチェックすると、起動ファイルを作成して、回復させる方法があるという。

これまたほとんど使っていないデスクトップのwin98のfmvを起動して、起動ファイルを作成する。

こうやっているうちに、妻たち(知らぬ間にミキさん親子が来ていたSeikei3
)は、買い物に出かけて行き、さらに修復に没頭する。起動ディスクを挿入立ち上げ、ネット情報からのコマンドを打ち込むが、解決しない。

こんなことをしてるうちに夕方になった。気分転換に散歩に出かけ、気になっている例の(回復しないパソコンの件)ことを調べに三省堂に立ち寄る。幾つかの参考になりそうな本を立ち読みして、家に戻り、試してみる・・・。
しかしやはり、解決しない。

こんなことに心労を使い、いつもより早い食後の6時過ぎ、夕寝する。

「食べて、飲んで、寝てるから、あのお腹が引っ込まないのよね!」とリビングから母娘の会話が聞こえてくる。
zzzzz。

寒くて目が覚めた。だいぶ涼しくなった。気分すっきりになったので、走ることにした。夜7時半。

外は涼しい、時折雨が落ちてくる、が気にしないで、走る。何も持ってこないので、給水はテキトーにしよう。
2キロ先の西友はパスして、次のサティで給水を・・・。自動化なので、ジャバジャバと水が出てこない。
センサーで水が出る仕組みだ。手をかざしても、すぐに出てこない・・・出てきたと手をかざす、すぐに止まってし舞う。汗の顔を洗いたいが、ちょっとの水が手のひらに。それでもふた口の水を摂れた。

次は、ロジャースだ。するとここはもっとひどい、手をかざして一度水が出ると、次に手をかざしてもセンサーが反応しない、イライラする・・・絶対これは欠陥水道だ!

最後のジャスコは行きなれてるから安心、フードパークにある飲料水が紙コップで用意されているので、しっかりと給水出来た。

「なにも、そんなところで給水しなくても、もって行けばいいじゃない?」
「だいいち、トイレの水で給水なんて、飲めるの?」
と非難。
そーだよな!ペットボトル用のウエストポーチもあるんだから。

久々のナイトラン10キロ完走も、メタ腹も回復せず。

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2007/09/07

また、自宅待機か?

2007年9月7日(金)


またまた、台風か!
せっかく有給取得で連休を仕込んだのに、自宅待機になりそう。

持ち越しの有給休暇の残数が1日。今月中に取得しないと、流れてしまうので、毎年連休を仕込む。
当然、活用は山登りだ。

8月中は夏休みで混むし、3000m級の涼しい山は日帰りで行けないから。
通常ではほとんど取らない連休を、三回計画した。

その8月はファミリー休暇中に、台風の影響で結局、単独ガスと風雨の磐梯登山となり、眺望を得られなかった。

今回計画中の山行案は、笠ヶ岳(北ア)、常念岳(北ア)、塩見岳(南ア)などだが、今回の台風で、登山道がどうなるか、だ。
常念岳の登山道は、去年の台風で崩落があり、今でも、完全復旧してないのに・・・。

まぁ、相手が天候なので、止むを得ないので、ランニング漬けで過ごすかなぁ!


Sintosinmap

そして、朝の新都心。屋根がある高架道に通勤客の異様な視線を浴びながら、短パンランニングにキャップのいでたちで、3周10キロを走る。

歩道には、傘の骨が・・・、ケヤキ広場には枝葉の折れた大量のケヤキが乱舞している。

また、バスツアーの集合場所にもなっているケヤキ広場に、不機嫌そうなバス客が数人、ツアーガイドと打合せしている。
当日キャンセルはできるのかなぁ。

また、ずぶぬれ状態のカラスがヨタヨタと、単独で歩いている、濡れガラス。ほかの仲間は?

風がある分、気持ちがいいランを楽しみ、自宅へ戻る。

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2007/09/06

まだまだ、かかりそう!!

2007年9月4日(火)

ランニングを再開して4日経つも、メタボリック腹に変化なし。
夜、風呂上りの腹を見て、
「ビールを辞めたら?全然引っ込まないよ!お腹が!」と家人が言う。

「大丈夫、大丈夫、すぐに引っ込むから!」といって、一番搾りをグビグビと飲む.

「うまかぁぁ!」と何故か九州弁。

そして翌日の午後、「よぅし!彩湖で20キロ走るぞ!」と、車を走らせ、いつもの田島原の駐車場に停めて、湖畔までストレッチしながら、ウオーク。曇りだが、蒸し暑い。

久しぶりなので、無理せずゆっくりと走る。 キロ6分から7分でいい、ゆっくりと4周ぐらい(約20キロ)走ろう。

2,3キロ走っただけなのに、汗がドバーと吹き出手くる。半周ほどで水場があり、顔を洗い、水を少しだけ飲む。

【カツ、カッ、カッ、カッ、カッ・・・・】と後ろからランナーが追い抜いていく。

ついていこうと思ったが、足が進まない。1周を終えて、水場で頭を冷やし、水を含む。

止めようかと思ったら、黒いタンクトップに黒いハーフパンツの男性が、ゆっくりと走っていく。
30m後方から、2周目を走る。

前の黒男をペースメーカーに、距離を一定に保ち、ゆっくりと走る。

2周目を走りながら、目標の4周は到底無理と決め付け、黒男が走り終えたあと、3周も止めて、終わりにした。
蒸し暑さは変わらない。

世界陸上での、女子マラソンの土佐さんの頑張りには頭が下がる思いだ。

まだまだ、かかりそうだ、腹が引っ込むには。


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2007/09/03

今朝は宗像神社へお参り

2007年9月3日(月)


三日目の朝ラン、9月に入って一気に涼しくなって気持ちのいい朝だ。

氷川神社への参道の往復約5キロが朝ランのコース。

まだセミの鳴き声がうるさいケヤキ並木をランニング。
まだ7時前なので、通勤・通学の人はまだ少ない。

それでも、二の鳥居を過ぎると、高年者や犬の散歩者が参道に増えて来た。

今朝は、境内左手の池にある宗像神社をお参り。

道の神と呼ばれる宗像神社。
水に因んで、池に祀られている。二礼二拍手一礼。

Munakata2

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2007/09/01

8月足習いの総括!

2007年9月1日(土)


昨日で8月が終わった。

総括としては、 ぐうたらな8月の足習いだった。
トレックは裏磐梯山、庚申山の二座、ランニングは0キロだった。

とにかく、熱い熱い日がいつまでも続いた為、走る気にならなかった。
そして8月がやっと終わった。

ランもせず、ただひたすら、ビールの量が増え、体重も増え、メタボリックの腹になった。

そして今日からランニング始動の9月だ。

今朝6時半過ぎに、氷川神社へウオーク&ランして、今シーズンの無事を祈願。


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