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2007/11/28

劔岳・・・・点の記

2007年11月27日(火)

今、新田次郎の【劔岳・・点の記】を読み直している。Img_0002

映画化されたらしく、こないだ石井スポーツにポスターが貼られていた。
明治の頃、まだ前人未到の山、登ってはいけない山といわれていた剣岳の山頂に、三角点埋設の至上命令を受けた測量官が、あらゆる困難を乗り越えて初登頂する山岳小説。

この本を読んで、三角点の意味、そしてその重要性を理解した上で、彼らの登山家としての凄さを感じ、益々、劔岳への思いが募る今日この頃だ。

そして今日、冬山山行に備えてのウエアーを物色しに、晩秋の上野から御茶ノ水、神保町までを散策。
・・・湯島聖堂の孔子Img_0002_2
、神田明神Img_0004
、不忍池Img_0009
、茶色に染まる上野公園Img_0010
・・・


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2007/11/26

1ヶ月で1200キロラン!!

2007年11月26(月)

おとといの夜、テレビで、
五輪金メダリストの野口みずき選手の東京国際女子マラソンまでの密着取材番組を観た。

内容は、怪我をして復帰後に走った靴底の減り方から、再び怪我をしないようにと、
筋力トレーニングなどを通して練習する野口選手とコーチの奮闘記。
大会数ヶ月前には、中国の高地で実践に向けたスピードアップの練習をこなし、なんとその月間の走った距離は実に1200キロというから驚きだ。
一日に40キロを30日間なんて、信じられないが、そこはプロ中のプロだからだろう。

11月18日東京国際女子マラソンの結果は20071119_top
・・・・【野口みずき選手。29km地点で最大のライバルと目されていた渋井陽子選手が脱落すると、36km過ぎにはサリナ・コスゲイ選手も引き離し、2時間21分37秒の大会新記録でフィニッシュテープを切りました。野口選手は来年の8月に行われる北京五輪の代表に、大きく近づきました。優勝タイムは現時点で2007年の世界ランク2位となる好記録。しかしこの日は時折風速4~5m近い風が吹くなど、決して恵まれた気象条件下のレースではありませんでした。】・・・・ランネットより

【走った距離は裏切らない】との名言をまさに証明したレースでしたね。
代表枠のもう一人は誰になるのかなぁ。

ちなみにボクは先月120キロしか走っていない。

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2007/11/23

さいたまシティマラソン初挑戦でハプニング!!

2007年11月23日(金)


地元の大会なのに、きっかけがないまま今日に至った。
初めての挑戦である。
知り合いからは、ボクがマラソンを走っていることを知って、「さいたまシティ・・・走るんでしょ!?」と
毎年のように、声が掛かる。

マラソンをやるようになってから11月は常に【上尾シティマラソン】にエントリーしていた。
理由は、マラソンをやるきっかけの知人の某大学陸上部OBのひろちゃんが、毎年大学陸上部の選手たちがエントリーするなど、レベルが高い【上尾シティ・・】を走っていたので、誘われるまま11月は【上尾シティ・・】が定番になっていた。

そして、その後は単独で、11月の【つくばフルマラソン】に初挑戦するなど、フルマラソン中心に参加するようになって以来、今秋は【東京マラソン】の落選でテンションが下がり、
「久々にハーフでも走ろうかなぁ!」と先週の【戸田in彩湖ハーフ】そして今日の【さいたまシティ】になったわけである。

浦和郊外の駒場スタジアムに付く頃、すでに道路は渋滞になっていた。
交通規制が始まっていたので、普段でも混み合う道路がますます大渋滞となっていた。
StartStart1

さいたまシティという割には、コースは田舎道が主らしい、スタートからは幹線道路を走り、5キロ付近からは農道へとコースを変える、一部非舗装道路などをジグザグと通ったりしながら、【見沼田んぼ】の田舎道をひたすら走る。今朝はあわただしく起きて、あわただしく家を出たので、いつもの朝の行事をパスしてきた・・・。

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2007/11/18

身内の冷たさを実感した彩湖マラソン!!

2007年11月18日(日)

地元での大会なので、身内も巻き込んで・・・勝手に2キロファミリー種目に5歳のせいちゃんと大人のみきさんとひろちゃんをエントリー・・・二家族でテントやコンロ持ち込み、マラソン大会を楽しませようと目論んだ。Kaijyou1Kaijyou2

過去に一度だけ、近場の大会を見に来ただけで、ほとんど来ることはない。二家族の男が出場するというのに!
今日はせいちゃんの2キロ走をダシに、誘導した。
3歳のケイちゃんも、5歳のせいちゃんも子供たちもいっぱいいるので、結構楽しそうに遊んでいる。

2キロファミリー走は、競走心の無いせいちゃんが楽しく走ればいいと、最後尾からスタートし、それでも、歩かないで無事楽しそうに完走した。
中には、パパが子供を引っ張りながら、真剣に競走しようとしているファミリーもいるのだが。
まぁ楽しく走ればいいと思う。

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2007/11/16

またまた彩湖高校マラソン大会に闖入!!

2007年11月16日(金)


あさっての【彩湖ハーフ】に曇りで寒い今日、軽あるく彩湖を一周しようと出かけた。
平日の寒いこんな日なのに、駐車場も朝から込んでいるし、なんだかザワザワしている。
土手へ上がると、若者集団がジャージ姿でランニングしているではないか。

よく見ると、川口の青陵高校のマラソン大会だった。
こないだは、川口高校の強歩大会だったから、よっぽど川口市の高校はマラソン好きなんだろうなぁと思った。
Marasontaikai
Koukoujyosi

張ってあるテントをみると15回とあるから伝統なんだろう。ちゃんと計測デジタル表示を置いて正確な記録を拾っているから本格的だ。
ただ、肝心のランナーたち生徒は、仕方なく参加している様子がありありで、走っている生徒と歩いてる生徒がいる。
制限時間があるらしく、ゴール近くで「あと2分!!」と叫ぶ声がし、振り返るとちょっと肥満の一人の男子学生が、周りに先生らしき人たちに声援を受けながらゴールに向かっている。Last_runner


そんな大会にまたまた闖入する羽目になったが、今回はあさっての【彩湖ハーフ】の本番に備えて、ほんの軽あるく、あくまで軽あるく・・・一周の11.1キロを57分で終えた。

今日の彩湖の景色5態・・・Ogiwara
Akiiro
Musasinosenogi
SaikoJyonnbiKoyou

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2007/11/14

見沼田んぼ18キロLSD!!・・・浦和レッズ優勝!!

20007年11月14日(水)


昨日の休みは、18日の彩湖ハーフを控えて、LSDを計画。
飽きっぽいので、あまり走っていないコースを選び、東側の見沼田んぼの田舎景色を見ながら走ることにした。
Minuma


新都心から東へ10分ほど行くと、見沼代用水路が走っている。1minuma
春には桜がピンクのトンネルを造ってくれる。
100mほど進むと浦和レッズのクラブハウスがあり、その後ろにある大原サッカー場で、練習が行われる。
公開日にはファンが押しかけ、にぎわう場所だ。3redshouse4redsmen


11月14日の今夜、埼玉スタジアムで行われたアジアチャンピオンリーグで決勝戦が行われ、優勝した
これで、クラブ世界選手権の出場が決まり、世界一のチャンスも可能となった。すごいすごい!!

話は昨日に戻し、その後、見沼田んぼを抜けて6hatake
再び、用水路沿いに合流し、東へ東へと初めての道をすすみ、8namiki

9キロ過ぎごろ、【氷川女体神社】に到着し、ちょっと参拝し、11nyutaijinnjya
先の有料道路で西へ折り返し、14urawahe
町へ向かい更に北へと進路を変えて、山崎の大ケヤキを過ぎて16yamazkikeyaki
再び用水路に合流した。

このコースは23日に行われる【さいたまシティマラソン】のコースにもなるらしい。18marasonkisei

そして、大原中学校、19oharatyuugaku
隣の浦和レッズクラブハウスを過ぎて、新都心へ、ジョンレノンの待つゴールのアリーナへ2時間30分のLSDを終える。25cocoon27otukare

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2007/11/11

11月の猫庭!!

2007年11月11日(日)

寒い雨が続く昨日今日。
二日前の、わが猫庭(猫の額ほどの小さな庭の意)を点検した。

仕事場から見える庭に、紫式部の実が付いている。Murasakisikibu
アップで写真を撮ろうとして、何気に水場の空色のバケツを見ると、茶色のカマキリが、ヘタリ付いている。Kamakiri

もう11月の冬だというのに・・・・。指を差し出しても、元気が無い様子だ。たぶんそろそろ最期だろう。
それでも、指を顔に近づけると、こっちに顔を向けた。
バケツじゃかわいそうなので、アイビーの群生のなかへ移してあげた。

今年は、異常な気候で、いつまでも虫たちが勘違いして、いつまでも元気で、卵を樹木へ産み付ける。
通常は孵化する温度にならないのだが、今年はいつまでも孵化して幼虫になる。
「ねぇ!ちょっと来て!いつもと違う虫がオリーブにいるから、ちょっと来て!」 Img_0003_2


シンボルツリーのハナミズキもそろそろ紅葉に、 Img_0008_2
下には雑草のようなチェリーセージが赤い花をつけ、Cherrysage

その下で、ヒメツルソバが、まあるいピンクの花をつけ這っている。

寒い雨が降り続いた明日には、猫庭のハナミズキ、もっと葉を落としているだろう。

明日は晴れそうなので、自転車で仕事場へ行こう!なにせハイオクが1リッター158円だとさ!!Img_0051


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2007/11/09

LSD 21キロ あれこれ!!

2007年11月9日(金)

彩湖ハーフを18日に控えて、走れていない。今月に入ってまだ20キロだけだ。
この調子だと、ハーフのベスト1時間40分の更新はおぼつかない。
そんな思いで、LSDロードランに出かけた。

西へ荒川土手を目指して、支流の土手沿いを走る。1dote

シューズはトレイル仕様なので、できるだけ非舗装ロードを選ぶ。
河川公園に入ると、3koyo6koyo9koyo


桜の紅葉が川沿いを秋の景色に変えていて、走っていても気持ちがいい。
川べりには、釣り人もいて、川に泳ぐ鴨ものんびりと泳いでいる。

荒川土手へ出ると、11unndoukoen
眺望が開けて、正面には運動公園で遊ぶ人々がいる。あまり寒くないので、アウトドアにはいいかも。そして土手を南へ向かい秋が瀬公園に到着する。14akigase15koyo


さすがに【秋】がいっぱいで、16karasuuri18pirakansa18yanagi


赤いカラスウリ、ピラカンサの実、枯れススキなどが、自然公園の味を演出している。
再び側道を南へ…。19sinnyoujyu

ここからのゾーンは針葉樹林帯になり、けしきも常緑が続く。
そして、秋が瀬の終焉地であるサクラソウ自生地の田島が原に着く。21tajima22tajima


田島が原は、背の高い荻が埋め尽くしていて、オフシーズンなので人の気配は無い。迷路のような道を通り、東へ進路を変更し、振り返ると原っぱに覆い尽くされた荻の群生ががきれいだ。25tajima

大宮バイパスを横切ると、農家の軒先にはよくある「干し柿」が普通の家の窓にがぶら下がっている。27trusikaki

狭い歩道を走りながら、西浦和を過ぎ、木々が多くなった浦和のオアシス【別所沼】に着く。29bessyonuma

30bessyoImg_0036

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2007/11/04

50周年記念と還暦会

2007年11月4日(日)


昨日の文化の日、
大学の広告学研究会の50周年記念パーティと、そのあと、我々の代の還暦会があるというので、
後半の還暦会に参加することにした。

午前中は我が家の七五三のイベントがあり、昼すぎから自宅で祝宴し、昼酒をたっぷりと浴びたあと、夕方までぐっすりと昼寝した。

そして夜の7時過ぎに神保町の「さぼうる」へ向かう。Sabouru
集合時間の8時半にちょうどいい。
いつもより遅い時間のスタートなので、18人も集まるのかなと思いつつ、さぼうるへ、入る。

ところが、今日は祝日のはずなのに、店内は満席状態。
すると「○○!!」と中二階席からボクを呼ぶ声が!見ると、一期上の先輩どもが団体で赤い顔をしている。
どうも、50周年パーティからの流れで、一期、二期上の先輩達も一緒に合流したらしく、還暦会がOB会の二次会になってしまったようだ。
卒業以来の再開なので、顔は判別できるが、名前がわからない人や、まったく覚えの無い顔の人などがいて、
はっきりしていることは、大多数が先輩なので、なんとなく落ち着かない。
それでも、最大イベントの【キャンプストア】のウラ話やエピソードなどの昔話を肴に、親交を温めることが出来たが、『還暦会』だけにわざわざ来た数人の女性たちは、座る場所も無い【さぼうる】にあきれて、引き換えしていってしまった。

Hidakasitos
Kinutasai

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2007/11/03

七五三

2007年11月3日(土)

可愛い天使のような(※たぶん身内の身びいきだろうが・・・)seiちゃんと kei ちゃんの七五三に立ち会った。
久しぶりに、スーツを着込み、一人で歩いて氷川さま(氷川神社)へ向かう。
氷川さまの第二の鳥居で参道に出るが、まだ早いのか人ではまばらだ。
第三の鳥居前になって、屋台がいくつか立ち並んで、やっと祝い事の景色が整う。Yatai

境内に入ると、「七五三」の主役たちがあちこちで、ポーズを取らされている。Syuyaku

太鼓橋にも、そして本殿の門が全開して「七五三」の参詣客を待っていた。Mon

アツ!いたいた。うちの天使たちだ。 Sei1


少し経つと、本殿内へと入場し、Seikei2
厳かな祝詞を聞きながらお祓いを受ける。KannnusiOharai


十数分後、下手から「千歳飴」を携えて、彼らが出てきた。 Seikei3

これで、無事に千年生きられるだろう。
全員で記念写真を撮って、イベントが終了した。 
昔のボクの写真をみると、「千歳飴」をいくつも持っていた。たぶん近所に配ったからだろう。 753_2

家についてから、おとなたちが「七五三のお祝い」に名を借りて宴会が始まる。
ワインを飲み、こないだの運動会のビデオなどを見て、ひと時の家族の団欒を楽しんだ。

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2007/11/02

高校生の大会に勝手に参加!!

2007年11月2日(金)

Kokuti
この彩湖ハーフにエントリーした。

いつものように、彩湖にやってくると、まだ朝の9時半だというのに、駐車場がいっぱいだ。
車を止めて、Tシャツと半スパッツになり、ストレッチしたあと、スタート地点に向かうと、高校生の大集団が遠くの方まで、長い筋のように動いている。Kyouhotaiaki2Kyouhotaiaki1


集団の切れたところで、走り出す。当初は、キロ6分位で4周20キロ走るつもりだったのだが、なにせ若い高校生のスピードは予想以上だ。
体がデカくストライドが大きいので、あっという間に、抜かれてしまう。
走りながら、「何キロ走るの?」 と聞くと、「19.5キロです」「じゃあ、あとをついていくよ!」などと軽口をいいながら、ペースについていく。

結局、予定より速いタイムで20キロを終えた。ほぼ㌔5分だ。
久しぶりに緊張感のある、いい汗を掻いた。

★ 1周 27分31秒
★ 2周24分41秒
★ 3周 23分37秒
★ 4周 25分59分
☆ 1時間41分49秒

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昼時になったので、湖畔でランチを作ることにした。
家から「不思議なめし袋」Mesihukuro
に入れた2/3合の米と、レトルトの「親子丼」を持参して、ランチに挑戦してみる。
まず、湯沸かしの中に、袋を入れて蓋をしないで、20分沸騰させる、Gohan1Gohan2Gohan3


火から下ろして5分位蒸らしてみる。袋を開けて、ひとつまみ食べてみると、Nakasin
「げぇ!芯が残っている!」と再び約10分位湯だきし、コッヘルにご飯を移して、レトルトの親子丼を湯だきしOyakodon
、親子丼が完成した。 Oyakodon1

結論は、期待通りにいかず、イマイチだった。
これじゃ、山には持っていけない。 再度、実験をしてみよう。

口直しに、甘納豆を煮て、お汁粉作り。Osiruko
Osiruko1


ウン、これはうまかった。
Kumo1_2

帰るころには、湖上に灰色の雲が覆いつくしてきたので、家路に着く。 

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