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2007/12/26

幼なじみの旦那の見舞い!!

2007年12月25日(火)


ご近所の親しいご主人が救急車で運ばれて3週間目になる。
脳血栓で倒れて、まだ戻っていないので、家人と見舞いに行った。
寝たきりで、しゃべれない、顔を見てこちらを解かっている様子だが、会話が出来ない。
もどかしい、思ったよりやつれはみられないので、一安心だ。
僕より、家人のほうが解かるらしい。今日の見舞いも家人が言い出したものだ。
奥さんは不在で夕方に来るらしい。
彼、歳は65くらいか?僕にとって、幼なじみの二つ下の女の子の旦那さんだ。

彼女とは大学生時分に、一緒に映画を観に銀座のヤマハホールへ試写会を見に行った仲で、
当時、有楽町から街を歩く時、無意識に手をつないで歩いたものだ(別に恋人でもないのに)。
お互いの「○○ちゃん!」と言い合う距離で、母親同士が親しくしていて、小さい頃は泊まりに行ったこともあり、
子供心に【裕福差】を体感した家だ。
彼女の母親で当時は「○○ちゃんママ!」と言って、いつも和服姿で、いつ行ってもおいしいお菓子が出てくるし、
三味線が得意で、「○○ちゃん教えてあげる」と言って、一時教えてもらったこともある(たしか越後獅子だったと思う)。
その後も、近所のほかの女の子とは中学ぐらいから、距離が離れていったのだが、彼女とは、高校生・大学生になっても、変わらずに遊びに行っては、おいしいモノをご馳走になったりして、妹のような存在だった。

当時、今の旦那さんのことが好きになって、(後で聞いたら、遠い親戚らしい間柄だったらしい)
よくその話を聞かされた。年齢差が7歳くらいあったが、めでたく彼女の希望通り結婚することが出来た。
そして当時、金沢に住んでいた僕のところへ新婚旅行で立ち寄ってくれた。
彼は、当時黄色のホンダS800250pxhondas800
で彼女の家の前へクルマを停めて、遊びに来ていて、彼女から聞いていたらしく「○○ちゃんこんにちは!」と言ってくれた。
以来今でも、僕は彼を「お兄ちゃん!!」と呼び、彼は「○○ちゃん!」と僕を呼ぶ間柄だ。
江戸っ子で、森下うまれで、「ひ」と「し」が言えずに、「しんぶんひ」のタイプだ。
祭りが好きで、三社まつりには必ず親子で出かけて行っていた。

寂しがりで、いつか言っていた・・・(田舎がだめんなんよなぁ!俺!人がいないと狂っちゃうかもしれない!)
常に誰かと居たい人だ。
まるで僕と正反対、だから好きなのかも!温厚であったかくて、面白くて・・・元気になって欲しい、幼なじみの彼女のためにも!


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