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2007/12/30

本年最後の散髪・川井理容室

2007年12月28日(金)

今朝、無意識に洗面所の鏡に映った自分を見ると【老醜顔】になっていた。
昨夜は寝酒のオンザロックをいつもより多い5杯も飲んでしまい、アルコールが体から抜けきらず、顔面に充満しているようだ。加えてヒゲの繁殖が旺盛で、夕べ風呂に入った際に剃ったのだが、8時間の睡眠の間にこんなにも伸びてしまうものなのか?
そうだ、散髪に行こう!」と決め、ヒゲを剃るのを辞めた。
散髪屋のおかみさんの仕事を取らない為に・・・・。

そうして、顔だけ洗って、いつもの朝食を摂り、9時15分前にいそいそと家を出て、1分先の【川井理容室】の前に着く。
誰もいないので、一番乗りだ。
寒い朝で、息が白い。ダウンジャケットを着込んできてよかった。
五分後、店前の軒下の僕に気づいたおかみさんが、「あら!どうぞ中へ」と招き入れてくれた。
でも暖が入っていないので、冷たい椅子にダウンジャケットを着たまま座って待つことにした。
古い理容室で、おかみさん一人でやっている。彼女は60過ぎだが、若い頃はきれいだった面影が残っており。それを言うと恥ずかしそうに「はずかしい!」と言う。
「どうぞ!」と言われて、9時に散髪台に座ると、ドアが開き、お客のおばあさんが入ってきた。このおばあさん、1時間強も待たなくてはならないのだ。
そう、だから15分前に来て待っていたのだ。話しながらやってもらうと、1時間半以上掛かることもしばしばだし、眠い時は目をつむって勝手にやってもらう。
髭を剃られるのが好きだ、横になり目をつむって【ジョリジョリジョリ】快感だ。
古い器具を使ってるので、洗髪のお湯のはずがなかなかお湯にならないで、冷たいこともしばしばだが、そんなことはたいしたことじゃないし、たまに髭剃り跡から血が出ていることもあるが、それもべつに気にしない。
心地よい1時間半があればいいのだ、廃業するまで通うつもりの【川井理容室】。

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2007/12/26

せいちゃん競争!!

2007年12月25日(火)


せいちゃん、幼稚園のマラソン大会で18位になった。
全部で45人というからまあまあか!ところが泣いている。

優勝じゃないと、サンタさんが来ないと言われたらしい。
せいちゃん、本当にサンタはいると思っている。可愛い5歳だ。

そんなせいちゃん、ばばから貰ったキックボードに夢中だ。
散歩がてらに、新都心までいくことにした。

公道を走るので、僕は後ろからジョギングしながら彼を守る。
「せいちゃん!!ストップ!ストップ!」と叫んで、交叉点で止まらせる。

一生懸命だから、交叉点がわからない。
スーパーアリーナ横の空いている道を選んで進む。Boadsei  Kickboadsei_2


なかなか、いいぞ!約1キロ走り、体が熱くなってきたので、
コクーンで一服だ。

せいちゃん、走りつかれてお腹がすいたらしく、買ったフライドポテト大半食べつくした。
身体能力の成長ぶりは、順調だ。頼もしく感じる、でもつまんないことですぐに泣くのが欠点だ。

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幼なじみの旦那の見舞い!!

2007年12月25日(火)


ご近所の親しいご主人が救急車で運ばれて3週間目になる。
脳血栓で倒れて、まだ戻っていないので、家人と見舞いに行った。
寝たきりで、しゃべれない、顔を見てこちらを解かっている様子だが、会話が出来ない。
もどかしい、思ったよりやつれはみられないので、一安心だ。
僕より、家人のほうが解かるらしい。今日の見舞いも家人が言い出したものだ。
奥さんは不在で夕方に来るらしい。
彼、歳は65くらいか?僕にとって、幼なじみの二つ下の女の子の旦那さんだ。

彼女とは大学生時分に、一緒に映画を観に銀座のヤマハホールへ試写会を見に行った仲で、
当時、有楽町から街を歩く時、無意識に手をつないで歩いたものだ(別に恋人でもないのに)。
お互いの「○○ちゃん!」と言い合う距離で、母親同士が親しくしていて、小さい頃は泊まりに行ったこともあり、
子供心に【裕福差】を体感した家だ。
彼女の母親で当時は「○○ちゃんママ!」と言って、いつも和服姿で、いつ行ってもおいしいお菓子が出てくるし、
三味線が得意で、「○○ちゃん教えてあげる」と言って、一時教えてもらったこともある(たしか越後獅子だったと思う)。
その後も、近所のほかの女の子とは中学ぐらいから、距離が離れていったのだが、彼女とは、高校生・大学生になっても、変わらずに遊びに行っては、おいしいモノをご馳走になったりして、妹のような存在だった。

当時、今の旦那さんのことが好きになって、(後で聞いたら、遠い親戚らしい間柄だったらしい)
よくその話を聞かされた。年齢差が7歳くらいあったが、めでたく彼女の希望通り結婚することが出来た。
そして当時、金沢に住んでいた僕のところへ新婚旅行で立ち寄ってくれた。
彼は、当時黄色のホンダS800250pxhondas800
で彼女の家の前へクルマを停めて、遊びに来ていて、彼女から聞いていたらしく「○○ちゃんこんにちは!」と言ってくれた。
以来今でも、僕は彼を「お兄ちゃん!!」と呼び、彼は「○○ちゃん!」と僕を呼ぶ間柄だ。
江戸っ子で、森下うまれで、「ひ」と「し」が言えずに、「しんぶんひ」のタイプだ。
祭りが好きで、三社まつりには必ず親子で出かけて行っていた。

寂しがりで、いつか言っていた・・・(田舎がだめんなんよなぁ!俺!人がいないと狂っちゃうかもしれない!)
常に誰かと居たい人だ。
まるで僕と正反対、だから好きなのかも!温厚であったかくて、面白くて・・・元気になって欲しい、幼なじみの彼女のためにも!


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2007/12/21

情けない山行になった!!

2007年12月21日(金)

学習した。
そう、前回のように駅まで走ることのないように、昨夜25リットルザックにレインウエア、ザックカバー、スパッツ、ツエルト、ヘッドランプ、コンパス、マップ、ビクトリノックスナイフ、トイレットペーパーを入れておいた。
いずれも基本携行品だ。
山行ウエアは、前回と同じナイキの冬用ランニングジャージに、ウインドブレーカーでいいだろう。
シューズは、登山靴ではなくて、トレイルシューズだ。

今日のコースは武蔵五日市駅から今熊山・入山峠そして蜂見通りを経て市道山までの12キロで臼杵山を経て元郷に下る予定だ。
通算だと17.8キロぐらいか?
朝、ネットで檜原の天気をチェック、 快晴で気温は10度だ。
一応、携帯用のダウンジャケットを入れておこう。

またまた、人身事故で、電車が遅れて、最短での五日市への到着が狂った。10時34分だ。
駅前で地図を広げコンパスを合わせる。初めての道だ。秋川橋を渡り南へ向かう、Akikawa
やや東にぶれている、バス通りを南下しているらしい。交差点を右折し修正を試みたが、だんだんとカーブ道になり秋川に出てしまった。
途中で道を聞き、Koutokujimukau
広徳寺横からオフロードに入る。KominekoenheKominekoen


小峰公園への登山道を上り公園尾根から南の下りみちへ降りる。
突いた先は民家の裏手だったが、目的のコースに出る。Imakumajinnjyabunki

西へ向かい今熊神社でお払いして、Imakumajinnjya
今熊山へ登っていく。Imakumasanhe

ここで、12時半。Imakumatop
小休止してポカリとソイジョイで軽い昼食を摂り、早々に入山峠へと急ぐ。
気持ちのよい道を刈寄山に向かって高度を上げる、Kariyoserindo
巻き道は50センチほどの登山道だ、慎重に歩く。Semaimakimiti

道が切れて、舗装道路に出る。入山峠だ。Bonboririndo

ここから、道を間違えて舗装道路の盆掘林道をランして分岐で人に道を確認する。
「道を間違えたよ!でも4時には暗くなるから、今日はこのまま降りたほうがいいよ!」と親切に教えてくれたので、そのままランニングして盆掘へ出る。
ダンプが行き交う林道を下り沢度橋に出て、Nebujinjya
子生神社を通りバス道路に…。
そして4時間後、武蔵五日市駅に戻る。
なんと情けない山行になってしまった。
前回同様、道を間違えるなんて!!

今日の山行 19.3㌔、4時間!
Map

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2007/12/18

外出禁止令!!

2007年12月18日(火)


今朝もいい天気だが、外出禁止令が出ているのでおとなしくいつもどおりの朝食を摂る。

「明日の休みは、いろいろあるから山へは行かないでください!」
『なんでしょうか?はいはい!』
「もう師走で、掃除もしなくちゃならないし、いつまで経っても買ってきてくれない高枝バサミ。」
『高枝バサミ?! あぁーそーだね!ハナミズキが伸びちゃってるね、掃除ってなあに!いつも君たちでやってるじゃない?』
「だから、明日は二階の網戸をはずして洗うのよ!、わかった!?きれいなほうがいいでしょ!ね!」

まぁこんなやり取りをしていたので、外出はあきらめて、ジャージとウインドブレーカーを着込んで、作業に当たることにした。

網戸は外れて落ちないように戸の上部の両側にストッパーがある。
それを抑えているネジをドライバーで緩めてストッパーを下げてはずすのだ。
網戸は、ベランダで待機の家人が洗う。
そして次に内側のガラス戸をはずして、雑巾で拭く。
この作業を6窓ほど繰り返す。体が暖まってくる。
ウインドブレーカーを脱ぎ、Tシャツになる。気持ちいい。1時間して洗い作業を完了する。

次に、ハナミズキの剪定だ。
昨年、家人が夏に延びた枝をばっさばっさと切落してしまい、今年の初夏には花の咲かないハナミズキだった。
ハナミズキは7月頃花芽が形成されるので、知らぬ間に花芽を剪定してしまっている。
伸びるとすぐに切ってしまう性分なので、 しつこいほど【切るな!】と行っておいたので、今年は花芽がいっぱいついている。ただほかの枝も伸びているの整枝のための剪定をする。

高枝切りバサミがないので、脚立に乗って、剪定鋏で枝をしならせて先端の枝を整えた。
切る人は僕で、下から家人が「右のソレソレ上の枝よ!」などと指示を受けながら切っていく。
小一時間で、ほぼ予定どおりの剪定が出来て満足だ。Sentei


こうなると、ついでにバラの枝がだらしなく伸びているので、手作りのオベリスクを作成する。
Baraobe

更に午後は、雨が降るたび水溜まりになる平板のアプローチを修正するために、近くのホームセンターへ行き、砂20kと砂利20kを自転車の前かごと後ろかごに乗せ、ふらふらしながら家路に着く。
自転車の積載は100キロまで大丈夫だったことが判った。スゴイ!

こうして、外出禁止令の今日は、掃除とガーデニングに明け暮れて、夕方6キロほどジョグ。

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2007/12/14

Walk! don't run!!

2007年12月14日(金)


もう時間だよ!の声!ザックに慌ただしく詰め込んで、行ってきまーすと家を出る休みの今朝。
8時51分発まであと10分だ、赤信号がいやに長く感じる。ザックを締める。走る!道路は駅へ向かう通勤者がいるので、右へ左へとよけながら走る。
駅前の階段を駆け上がる。ティッシュを奪い取るように戴く。改札にSuicaをかざす。目的の電車の入線案内がコンコースに流れる。時間は3分の余裕があるが、溢れかえる人波を掻き分けて、ホームに向かう。
敢えて、時間をずらしたが、電車通勤から離れて久しく、予測以上の混雑にビックリだ、優先席が空いていたので、そこへ座る。時間だが電車は出ない。一体どうしたんだ?
人身事故があったらしい、結局、15分遅れとなり、五日市行きを断念し青梅線に乗り換えて、逆コースを取ることにした。Hinodecorse

日向和田(ひなたわだ)から日の出山そして金毘羅尾根を下って武蔵五日市へのコースだ。今回の山行は、[walk!! don't run]だ。走らないで、歩く。出来るだけ早く歩く練習だ。
前回の大岳山から御岳山のランで、くるぶしを捻挫し、トレイルラン不適格を自覚し、トレイルウォークに専念することにした。来年こそ、北アルプス縦走の足腰を鍛えておかなければならない。 マラソンはその手段の一つだ。
10月の北岳山行の2日目はスタミナ不足を実感し、白根三山の農鳥岳を諦めて、白根二山となってしまった。
そんな思いが、今の「足習い」の源にある。

駅前に降り立ち、多摩川をはさんだ山並みTamagawa
はいつ来ても落ち着く。大根を干している・・・切干大根にするのかなぁKiribosi_daikon
、梅で有名な梅の木公園を通り過ぎて、琴平神社の一の鳥居からいよいよ登山道になる。Torii
すぐにTシャツになり高度を上げていく、小さな琴平神社に無事祈願し、Kotohirajinnjya
先へ進む。
54分で三室山(647m)に着く。まずまずだ。Mimuroyama

梅ノ木峠から日の出山の登山道になり、Hinodetozando
ここからはランニングしたいような登山道が続く。がガマンし、早歩きに徹する。日の出山(902m)までは41分で登り、上りは1時間35分で到達した。 Hinodeojyo_2

頂上では携行食と持参したみかんで10分ほど昼食を摂り、早々に武蔵五日市を目指して下山。
何を勘違いしたか、コースを間違えてつるつる温泉、松尾に出た。ここからはバス道路だ。時間を見るとさっき出たばっかりなので、歩くことにした。途中で[肝要のそば]とある。Kannyou
その後順調に早歩きし、1時間14分で武蔵五日市へたどり着いた。

  ※ 今日の山行タイム ・・( 左側の時間は地図の参考タイム)
 ① 日向和田から三室山         1:40→0:54
 ② 三室山 から日の出山        1:20→0:41
     上り                  3:00→1:35
 ③ 日の出山から 松尾バス停     1:25→0:45
 ④ 松尾バス停から武蔵五日市駅   2:30→1:14
     下り 3: 55→1:55

    合計 青梅線日向和田駅から日の出山経由武蔵五日市駅を  3時間30分で踏破。

 下山予定が繰り上がったので、拝島駅から快速東京行きに乗り、ザックを背負って御茶ノ水で下車し、Ochanomizu

  登山ショップへ道草し、山用ジャケットを購入しアメ横経由Ameyoko
で上野まで・・・。
  いい山行日和だったので、満足。次回こそ五日市から金比羅尾根経由で日の出をやろう。


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2007/12/11

山田の案山子

2007年12月11日(火)


昨夜、12月22日の冬至前なのに、風呂に柚子が浮かんでいた、柚子湯だ。

食も柑橘系が大好きなので、いつもより長風呂になった。
昔の人は、ホントに偉いと思う。暦と生活を上手に組み合わせて、季節ごとに健康的なイベントを考案してきた。

「冬至はまだだけど?」
『うん、でも、もらった柚子が傷んじゃうから!』との事。
冬中毎んちでも入れたいなぁ。つるつるして気持ちいいし、暖ったまるし。

そして今朝、窓を開けるとりんとした気持ちのいい冷気が顔に当たる。
朝9時過ぎ、無意識に、ジャージを着る。

『走りにいくの?』
「うん、ひとっ走りしてくる2,3時間かな?!」

そうして、南東へ向かってジョギングする、2キロ過ぎにはジャージの上を脱いで、Tシャツになる。
見沼の代用水路沿いに南へ走ろう。
あれはなんだ!と畑の中の案山子(かかし)らしきものが眼に飛び込む、が、異様な顔だ。Kakasi

畑に寄り道すると、まるでさらし首が畑に立っている。
生ナマしすぎて、気持ち悪い。Namakubi
その畑ではその他にも人形の生首が立っている、たぶん普通の案山子では効果がないんだろう。
その先10キロほどいくと、氷川女体神社横の見沼氷川公園になにやら銅像が立っているので、またまた寄り道してみると
まさしく、案山子の銅像だった。Kakasihassyou

碑には、【山田の中の案山子】の発祥地との事。へぇー知らなかった!


案山子
文部省唱歌
作詞 武笠三
作曲 山田源一郎

一、
  山田の中の一本足の案山子、
  天氣のよいのに蓑笠着けて、
  朝から晩までただ立ちどほし。
  歩けないのか、山田の案山子。
二、
  山田の中の一本足の案山子、
  弓矢で威して力んで居れど、
  山では烏がかあかと笑ふ。
  耳が無いのか、山田の案山子。


作詞の武笠三 さんがこのあたりの出身で、ここの風景を見て作詞したとのことで、
この一本足の案山子は古事記の中に出てくる神様のことらしい。


このあと、駒場スタジアム、北浦和、与野そして新都心のトカゲTokage
までの約19キロを走破。

履いていたニューバランスのランニングシューズの底が磨り減って、ゴムがはがれている。
買いに行かなくっちゃぁ!

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2007/12/08

大宮 十日市(とうかまち)!!

2007年12月7日(金)


師走に入って、奥多摩でちょっと走ったくらいで、休足状態。

さすがに、体がランニングの汗を欲しがるようだ。
誕生日に頂いた、アディダスのジャージを着て、新都心から紅葉あふれる見沼代用用水路を北へラン。
Hannsode
Sibakawadote枯れ木にすずめが集団で止まっている・・・。
Suzumehana


そして、20万人が集まる大湯祭、十日市(とうかまち)の氷川さまへ立ちよる。
12月10日が本祭で、Daitosai
露天商が最後の大商いの準備に余念が無い。Jyunnbi2


大昔の小学生の頃、参道に立ちならぶ屋台でべっ甲飴を買ったり、怖がりながら観たお化け屋敷などが懐かしく思い出す。

あれから50年も経つが、変わらず氷川さまは健在だし、奥の大宮公園もだ。
違うのは、サッカー場ができて、Nack5
最近拡張して【nack5スタジアム】に変わったことぐらいか。

12月とは思えない暖かさで、見沼田んぼの紅葉を楽しみ、氷川さまの参道を第一の鳥居まで逆走して、
新都心へ戻る。1toriibunki


今月初ランニング12キロ。

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2007/12/07

12月・DEC・師走・そして僕の暦が一巡した!

2007年12月3日(月)


今年も、いよいよ師走だ。
別に、いよいよと断わるほどのモノはないが、年度末でカレンダーも最後のページだし、
クリスマス(クリスチャンでもないが、・・)、年賀状の準備、そして僕の誕生月の師走だ。

だだの誕生月ではない、60干支24番目の丁亥(ひのとい)生まれで今月一巡したのだ。
無論、自ら家人に請求して、タカノの赤いストロベリーがのっているバースデイケーキを調達(キャンドルなし)、
ヒロちゃんにボージョレの白ワインを持ち込んでもらい、勝手に祝宴ムードを強要して、ワインの赤ら顔で一番大きな、200pxstrawberry_shortcake
ケーキを頬張り、めでたくイベントは終了した。

これで終わりではない、メインイベントがある。
そして、その翌日、近くの社会保険事務所に出向き、一部ではあるが、話題の【ネンキン】請求に行き手続きをする。
30分後、無事完了して、あとは待つだけだ。
不思議な気持ちだ、1ヶ月働いて得る収入に慣れてるので、何もせずにいただけるなんて!(イヤ、数ヶ月後に手に入るらしい)

春には、その金で、アライテントのゴアライズを買おう!

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2007/12/01

紅葉の奥多摩をマラニック?!!

2007年11月30日(金)


山歩きがしたくって!

不思議に、パッと目覚めてトイレに向かう、居間の時計をみると、5時45分だ。
すでに用意しておいた、衣類や携行品を身に着けて、10分で家を出る。
昨夜、紅葉情報で【上養沢11月下旬】をチェックして、一応、トレイルシューズとマラニックバックを用意。

この時期、朝6時はまだ暗い。駅に着き、すぐに新宿行きが来た、30分後、新宿に到着し、中央線で西へ向かう。たいして眠くないが、見るものもないので目をつぶる。「次はたちかわ!立川!」車内放送で目を開ける。
武蔵五日市へ乗り換えだ。昨夜、計画したとおり狂いなく武蔵五日市へ着きそうだ。

8時17分発の上養沢行きの大岳鍾乳洞入口でバスを下車し、1ootakebasi
大岳沢沿いの林道を西に、採掘工場のトンネル3tonneru
を通りすぎて静かな登山道を歩く。下の紅葉は真っ盛り【十里木あたり】だったが、林道脇は色がなくて寂しい。
そんな時、紅葉の大岳鍾乳洞が出現する。4koyo
5koyo


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