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2008/06/29

6月足習いの総括!

2008年6月29日(日)

060202rannji
ランニングは57キロと回数も4回のみに終わった。
休日のみのランで、雨の日は休足するので山登りの日は必然的にパスになる。
大会へのエントリがないので、休日以外でのランニングの練習をする気になれないのだ。

Yatu37akadakeyuzan
トレッキングは百名山の巻機山(1960m)と皇海山(2144m)2座を加えることが出来た。
6月の山は未だ、残雪があるので、3000m以上は無理だろうと思い越後の2,000mクラスを狙って日帰り可能な山を選んだ。
これで一応、百名山が40座となり、なんとか今年中には50座を目指したい。

7月こそ、登山シーズン突入となるので、楽しみだ。

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2008/06/27

荒川土手ラン・・・!

2008年6月27日(金)


久しぶりに西側方面、つまり荒川が流れている田舎道へ向かう。
昨日は低温だったが、今日は日差しも出て荒川の土手へ向かう田んぼ道では汗が吹き出る。Arakawahe
土手の向こうには運動場があり、休日にはテニスや野球そしてサッカーに興じる人々で一杯になる。
平日の今日は閑散としていて、野芝の中や荒れ地をクロスカントリーランのようにArechiwoiku
アップダウンしながら走る。
そして再び先に見える土手へと登る。Dotewonoboru

土手を南へ南へと走っていくと、右手の方角からエンジン音が聞こえてきた。
その方角へ進むと【秋ヶ瀬サーキット場】の看板が、Akigaserece
そしてコースに行くと2台のバイクが狭いコースをバンク音を響かせて走っている。Race1
Race2
腹が減ってきたのでここで折り返しし、土手を北へ戻る。
帰りみちに、なにやら望遠カメラで待っている人たちがいるので、立寄る。Kameraman

「何を撮っているんですか?」
「うん、あそこのヨシ原から【ヨシ○○】が飛び立つところを撮ろうと待っているんだよ!」と
ちょっと小休止して、ボクも待つ。Yosihara
1分、3分、5分飛び立たないので、静かに引き上げて土手を引き返す。
2時間弱の荒川土手ランを終える。

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2008/06/24

猫庭の花・虫そして夕方ヤマモモのジャムづくり!!

2008年6月24日(火)

梅雨の晴れ間の暑い日差しに、【休足】を決める。
狭い猫庭の目立たない小さなものを探す。
コムラサキの地味なピンクの花、 Sukibuhana_2
秋には紫の実を付けてやっと存在をアピールする。
窓際にあるオリーブOlive
の葉がよほど好きなのか、青虫の幼虫が大小2匹をまたまた発見。Aomusi1
それにしても、この青虫の親(正式にはシモフリスズメガ)を見かけないのだが、いつ生みつけられるのだろう。
そして、葉が勢いよく展開しているノウゼンカズラの葉裏にはタマゴが2種類産み付けられている。
Tamago
Sirotamago
なんのタマゴか分からないが、一つは殻のようだが、白いのはなんだろう。毎日様子を見てみよう。
成虫は、ハムシHamusikana
や、トンボ目の虫が着いている。Tonbonokao
さらに、アブラムシを食ってくれる益虫の天道虫(ヒメアカテントウムシ)Himeakatentou
が枝先を忙しそうに這い回っている。

夕方、ヤマモモのジャムづくりに挑戦!

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2008/06/22

雨の中ヤブカンゾウが咲いた!!

2008年6月22日(日)


雨降る通勤の朝、気になって見沼へ立ち寄る。
日曜日と雨が重なり、ひっそりとしいる。
自生地そばにクルマを止めて遠めに眺めると、周囲の緑にオレンジ色が見える。Yabukanzo1


小糠雨降る中、カメラを片手に自生地によると一厘開花している。Yabukanzo2

花びらが雨に濡れている。

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2008/06/20

ギボウシ・ヤブカンゾウ・アジサイ・スイレン・そして最後に甘酸っぱいヤマモモ!!

2008年6月20日(金)


どんより曇った空模様。 我が家の猫庭の入り口に涼しげなギボウシの花が咲き始めた。Hosta

梅雨特有の湿気を肌に感じながら見沼田園地帯を右へ左へ思いつきでランニングする。

見沼代用水路脇を通るとKannzojiseichi
桜の木の下にある自生地のヤブカンゾウもだいぶ蕾を大きく膨らませている、Yabukanzo
あと1週間で花が咲くだろう。
保存会のボランティア達がGW頃から、自生地付近の環境を整える作業をしていたので、きっと見事な花が咲くだろう。
周辺の貸し農園では、中高年の園芸者たちが収穫や菜園管理などの作業に追われている。
広い庭でもあれば、自給自足を兼ねてやってみるのだが・・・。
大昔、金沢に住んでいたときは庭があったので、定番のトマト、ナス、キュウリぐらいは作ったことがある。

北へ芝川沿いに土手を走る。汗がTシャツをぐしゃぐしゃにする。何を釣ってるのか高年の釣り人が糸を垂らしている。公園に出ると黄色い花が群植されて緑に映えている。Kinbana

梅林の奥にあるアジサイ園が今の時期は主役だ。アジサイは雨か曇りが似合うような気がする。Ajisai1

水生地へ回り込むと、アヤメ群、そしてスイレンが咲きほこる。IkeSuiren

帰路へはヤマモモの道を通り、Kokemomomichi
下がっている枝から熟れた赤い実を頂戴する。甘酸っぱいデザートだ。Kokemomomi


約10キロ走り、石井スポーツへ立ち寄り、夏山用のコンバーチブルパンツを10%引きの1万円で買い家路に着く。

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2008/06/17

やっと皇海山を!!!・・・往復2時間半!!

2008年6月17日(火)


Sukai
【庚申山展望台から見た皇海山(すかいざん)】


シートベルトをしてないと体が浮きそうなほどの悪路だ。クルマの底が大きな石で当たり、このまま走りつづけると、壊れちゃいそうな道が延々と続き、18キロの道のりに約1時間もかかった。
対向車とあわなかったのがせめてもの救い。

登山口Tozannguti
がある皇海橋 に8時に着くと、1台のパジェロミニが止まっている。こういう道は四輪駆動にうってつけだ。
皇海橋からの登山道は不動沢沿いに登って、Sawanobori
鋸山と皇海山の鞍部に辿り着くここまで1時間だ。One

やや右手に鋸山のギザギザが現れる。その左側に庚申山だ。
笹原に道が覆われて最後の心臓破りの急登で先行者に追いついた。パジェロミニの男性だ。
「お先に!どうぞ」と道を譲られ、「どうも!」と先を急いだ。青銅剣が出現し Seidouken
皇海山の頂上に到着。Sukaitop 


登山口から1時間半だ。快晴だが、樹木に遮られて見通しが無く、羽化した虫達が飛び交っている。北の燧ケ岳などが辛うじて眺められた。 Hiutigatake

パジェロの男性が到着して、しばらく山談議して、早々にに引き上げる。
下山途中二組と行き交い、帰路は1時間で皇海橋に着く。
クルマが5台に増えていた。まだ午前11時だからこれから登る登山者もいそうだ。

悪路を走ったのでクルマが真っ白に汚れる、まるでワールドラリーのクルマのようだ。
帰りは下り坂なので、来る時よりもスピードが出て、更にクルマの底に石コロが当たりまくる。
なんとか無事に吹割の滝の国道に出てひと安心。

この皇海山だけが、思い通りに辿り着けなかった唯一の山だ。
過去三度は、足尾の銀山平から庚申山を経て、先の鞍部で阻まれた。一度は時間不足、二度目は道を見失い時間を無くし、三度目は残雪が多くルートが見つからず断念。
そして、今回、積み残した宿題をクリアーすることが出来た。

これで百名山40座だ。

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2008/06/16

オリーブに今年もスズメガが!

2008年6月16日(月)


アプローチの平板に黒い糞がいくつも・・・・。
オリーブを見上げて探す、どこにいるのか・・・・・数分探し、発見!0614simohuri


美味そうにムシャムシャと葉を食べている。Img_0002
その枝は丸坊主になっている。
見ると終齢幼虫で、この後サナギにそして羽化になるのだろう。
1匹だけらしいので、羽化まで見守ることにした。

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2008/06/13

日陰を走ろう!!・・・大宮公園10キロラン!

2008年6月13日(金)


朝から暑い日差しで、日除けのない彩湖でのランは止めて、98%日陰が期待できる大宮公園に自転車で出かける。
境内横で、半スパッツとTシャツ、キャップにサングラスで周回スタートする。
少しの風があるので、日陰は涼しい。緑の中にいるとホッとする。
 Map1_3

②少しの上りをサッカー場方面へ、Koenhigasi

③ヘアピンした小路を西へ小動物公園へ向かうと、黄色い声が・・・。
④北へ下り、以前舟遊びの池へ出る。Koenike

⑤池の縁を回りこんで北側の道を博物館へと上る。Koenhokuto

⑥池へと笹原を下り、
⑦池の縁を回りこんで、Koenhokusei

⑧護国神社前を南へ・・・。Koennannsei

⑨青木昆陽の碑の前を白鳥池へと下って周回の1.6キロだ。Koenaokikonyo


約1時間を㌔6分くらいで、10キロ程度走り。1周は気持ちのいい風を浴びて汗を乾かしながらウオーキングする。
⑤の付近には赤松の蜜を求めてハチがやってくるらしい。
博物館下の樹林帯に置いてあるベンチは涼みの人々で埋まっている。【ササッー】と風が吹き抜ける。
⑦の池の縁にはミシシッピアカミミガメが二匹【甲羅干し】をしている。気持ちよさそうだ。Kamekoraboshi

その先にはオジサンが投げる餌に鯉達が集まって押し合い圧し合いだ。Koiojosan
帰りに、石井スポーツへ立ち寄り、モントレイルのトレイルシューズなどを物色して家へ戻る。


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2008/06/10

彩湖でラン20キロとテント設営訓練!!

2008年6月10日(火)

梅雨の晴れ間にしては、暑い彩湖だった。
巻機山山行の筋肉痛が癒えて、登山シーズンに向けて練習も増やすつもりで、やってきた。
このところの走りこみ不足で、すぐに筋肉痛になる。情けない。

7月中旬には、数人で【富士登山】を予定しているし、単独行で北アルプスも予定しているので、
まじめに走り込みをしていかなければ・・。

単独山行ではテント泊を予定してるので、今日は彩湖の湖畔で設営訓練も含めてテントを張る。
75Lザックには、テント関連とレンウエア、コッフェルとガスバーバー、そして飲料水と食料と着替えを入れてPKから15分ほど担いで設営した。戸外で初めてで所要時間は15分かかった。Airrise

グランドシートを敷きテントを張りペグで四隅を止めた。暑そうなのでフライシートは無しにした。
やはり中に入ると狭い!サイズは100cm×200㎝のソロテントだから・・。Intent

軽量化を優先したのでやむをえない。

とりあえずその後の10時過ぎにラン開始だ。日陰がないのでメッシュキャップとサングラスで4周ほぼ20キロを2時間の㌔6分ペースで走り終えた。Saiko

走りはじめから、体が軽くて調子がいいので、あっという間に4周で、あまり疲れも感じずいい汗を掻く事ができた。
水場で体を冷やしてから、テントサイトでアルファ米の【ドライカレー】Drycarry
と【バナナ】を昼食にする。
熱湯を入れて15分待つと出来上がり、ちょっと水が多かったのか【カレーリゾット】風だが、まあまあだ。Risot

食後の珈琲を飲んで、一休みして帰路に着く。
肩に若干の重さを感じて15分PKまで歩く。Ojyo

北アルプス山行ならシュラフの他、食料と装備がもっと増えるので、更なる訓練が必要だ。
今後は電車で彩湖まで来よう・・・シュラフも積んで。

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2008/06/06

欲求不満が解消した巻機山行と秘湯体験!!

2008年6月5日~6日


とにかく、出きるだけ天気のよさそうなエリアをネットで探し、越後の巻機山と越後駒ヶ岳に決めた。
1027makihata


5日の4時起床で、川越から関越道に入り、1時間後忘れ物に気づいた。
ケータイ・デジカメ・地図・コンパスを入れたウエストポーチが無い。
戻ろうかと迷ったが、天気は大丈夫と言い聞かせて不安を感じながらそのままgo することにして先へ進む。
順調に 巻機山登山口の桜坂駐車場に7時到着した。
不安が増した。インター下車後、コンビニぐらいあると思ったが、結局おにぎりや飲料水を仕込むことができなかった。確か水場はあると思うが、ガスコンロとコッフェルにアルファ米だけがザックにある。
地図がないので、案内図を頭に入れてザックに詰め替えてると、「こんちわ!」と中年男性から声が掛かった。
「コンチワ!初めての山なんですけど、道は解りやすいですか?」と聞くと
「迷うようなところはありませんから大丈夫ですよ!」と聞き一安心だ。
ザックを整えて10分後にスタートする。天気は曇りだが風が強い。
五合目付近の展望箇所で、先ほどの男性に追いつく、「残雪がありそうだなぁ!」とつぶやく。
ボクは軽アイゼンとストックがあるので、とりあえずはOKだが。風が止まないのと雨模様な感じだ。
「お先に」と言って先を急ぐことにした。
7号目から森林限界に達すると横には雪渓が横たわっている。その谷からさらに強烈な風が吹き上げる。
しばし風をやり過ごそうと、休憩するが雨も混ざって暴風雨状態に・・・。
こんな筈じゃないのに、天気予報は山じゃないから当てにならなかった。読みが甘かった。
雨でも山は登るものと言い聞かせて体を低くして一歩一歩高度を上げていく。
1861mのニセ巻機を過ぎて、鞍部へと下るガスも出て遠くは見えないが湿地帯にかかった木道を降りていくと避難小屋が見えてあたり一面が雪原だ。初めてなので登山道が雪で覆われて先が判らなくなった。
さぁどうしよう。男性を待とうか。
まるでスキー場のような長い雪渓が数百メートルだが、雪渓横に道を発見し、無雪の木道を頂上に向かう。
風雨がすこしおとなしくなり、池塘が点在したあと、最後の登りに丸太の階段に出ると再び暴風雨が右手から襲ってきた。平らな頂上が巻機山で1967mとある・・・9時30分で所要2時間半だ。
視界は30mくらいで見るものもないので、早々に下山する。
避難小屋手前で暴風雨がさらにひどくなったので、避難小屋で早い昼食がてらに休憩をとり、
12時に駐車場へ戻る、下界は天気予報どおりだ。

明日は天気なら越後駒ヶ岳へ登ろうと山麓へ宿を取る。1025etikoma

山麓の秘湯の宿に2時過ぎ到着して、ゆっくりとしたひと時を過ごすことができ心身とも癒すことが出来溜まっていた欲求不満がすっきりと解消できた。
翌日は雨になったので、越後駒ヶ岳は次回へ繰越、のんびりと越後路17号線を前橋までドライブし、3時前に自宅へ戻った。
 
巻機山の避難小屋に感謝と素晴らしい秘湯の宿の話を続きに・・・・

※デジカメを忘れたので、貴重な写真がないのが残念!!

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2008/06/03

雨・雨・雨で欲求不満!!

2008年6月3日(火)


先週の休みが雨模様で、走ることも登ることもなく 「なんとなく」過ごしてしまい、欲求不満が溜まる今日この頃だ。
時間があれば、スケジュール帳に次の休みの足習いの予定を入れるの。だがこのところの雨が貴重な休みの予定をつぶしてしまう。そして雨の日は、家族のクルマでの送迎係りの仕事が待っている。

そして今朝も朝から台風の影響もあり、雨降り続く。Ame

スケジュール帳の予定では、こないだ買ったテントの【エアライズ】Air
と食料をザックに入れて、彩湖畔に設営し、久しぶりに湖畔を30キロランニングを計画した・・・・・のだが。

朝は市内の仕事場への送り、昼は買い物の送迎、そして幼稚園へケイさんのお迎えだ。
間隙をぬって、スポーツオーソリティで、テント用のグランドシートとエア枕を購入し、まだ未定の山行準備をする。

次の休みは連休だ。

まだ雨は激しく降っている。 欲求不満が溜まる・・・。

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