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2008/09/06

見沼田んぼに【実り】探しに朝ラン10キロ!

2008年9月6日(土)


相変わらずの蒸し暑い日がまだ続いて、虫たちもまだまだ世話を焼かせているこの頃だ。

少しでも涼しい時間にと、起きたのが朝の5時。わずかに開いたカーテンのすき間から朝の明かりが差し込む。
トイレに起きたついでに、Tシャツ半パンそしてウエストポーチにタオルとデジカメを入れて、静かに家を出る。
たぶん20度くらいか、薄ら寒いがちょうどいい。

アップがてらに5分ほどウオーキング、準備運動はしないで歩くだけだ。信号待ちで、両足を開いて前屈や側屈などでストレッチらしきことをする。
キロ7分くらいの速度だから、自然に体がなれてくる。朝ランナー遭遇第一号の日焼けして真っ黒な小柄な女性が㌔5分半くらいの速度で、道路を挟んだ向こう側から走ってくる【カッカッカッカッ・・・!】。

土曜の朝6時に走るのは久しぶりだ、その後もランナー達と遭遇、用水路脇になるとウオーキングやランナーが俄然増えてくる。みんな考えることは同じらしい・・・涼しい朝に・・・・。

ハナミズキやモチノキも実が色づきMotinokimi
、植栽されていオオムラサキにも紫色の実がKomurasaki
、そして夏に白い可憐な花を咲かせたエゴノキにもイヤリングのような実が垂れ下がっているEgonokimi

あのヤブカンゾウの群生地はどうなってるんだろうか。
走っている遠目にオレンジ色が見える、まだ咲いてるわけがない・・・とエッ【曼珠沙華(ヒガンバナ)】が一厘だけ咲いている!Higanbanas

手前には【ガマ(蒲)】が群生だGama
このフランクフルトのようなガマは胴体が雌花で先端に突き出ている部分が雄花の穂で、秋になると枯れて綿毛をだして風に吹かれて飛んでいく。

川沿いの金網に張り付いた【ヘクソカズラ(屁糞蔓)】も花と実が同居して少しづつ秋へ向かっているHekusokazurahanami


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