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2008/10/30

マラソン大会にエントリー!

2008年10月30(木)

060202katutaranji


先日、2009年3月までのマラソン大会にエントリーした。

それは、昨年走ろうと思っていた大会が締め切りになっていたことを思い出して、
早めにエントリだけしておこうというものだ。

条件は比較的近場を選び、1月の谷川真理ハーフ、2月の青梅30キロ、3月の荒川フルだ。
勿論 3月は東京マラソンの抽選結果待ちもあるが・・・。

やはり、大会への参加を意識することで、日々の練習に熱が入るような気がするから・・・。


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2008/10/28

彩湖マラソンコースを試走

2008年10月28日(火)


来月11月の16日に戸田彩湖マラソンを走る。
半年ぶりのマラソン大会なので、10月に入ってからそれまでより多く走っている。
9月までは月間50キロ程度だったのが今月は既に100キロは超えた。
先日の常念岳日帰り山行で、4時間過ぎから足が止まった反省もあり、走り込みを増やした。

今日の彩湖はランニング日和で、昼過ぎから2周の21.1キロを2時間10分で楽しく走った。Saiko

キロ6分ペースを維持して、休憩なしで筋肉にほぼ20キロの付加を与えて、半月後の大会までにはキロ5分台
のスピードまで戻せるよう練習を重ねるつもり。

彩湖周辺では銀色のススキが群生しており、秋の深まりを感じるこの頃だ。
田島原のサクラソウの自生地も銀色に・・・。Tajimahara

夕方のニュースでQちゃんこと女子マラソンの高橋選手が引退を表明した。体力を維持するのは難しいね。
第一回東京マラソン前日の東京ドームでの高橋選手
Qchan3


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2008/10/25

黒革手帳と皇居マラソン

2008年10月25日(土)

今年も終わりに・・・。また東京駅前の丸善に買いに行く。Tokyost

黒い革のスケジュール帳だ!毎年今時分じゃないと、手に入らない。
5年ぐらい前に11月末には売り切れていた。その時はやむを得ず、ビニール製を購入したが、悔やんだ。
30年、30冊すべてが革製だから・・・。

ついでにそばの皇居のまわりをランニングだ。
「東京に行くのに、半スパッツのまま電車に乗るつもり?信じられない。」と家人からチェックだ。
仕方ないので、アディダスのジャージ上下にマラニックバックで出かけることにした。
東京駅に着き、オアゾOazo
の丸善の4階手帳売り場で、Maruzen
無事2009年の黒革手帳を1365円で手に入れた。残りは2冊しかない、来て良かった。Life2009schedule


皇居に向かう。銀杏もだいぶ色づいてきた。Ginkgo
やってるやってる!ランナー達が、ひっきりなしに賭けていく。
少々のストレッチのあと、Tシャツで交番前から走り出す。ゆっくりと、後ろからドンドン追い抜かれていく。
同じくらいのペース のランナーの後を付いていく。
歩道は観光客がいるが、ランナーの方が多そうだ。まるでマラソン大会みたいだ。
それでも、いつもより速く走っている。一周5キロが29分だ、二周目は27分だった。Ojyo


空腹になったので、ジョギングで神保町からお茶の水駅まで走り1時間14分のランニングを終了し、神田明神から上野までウォーキングして、久々の東京を楽しんだ。Wedding

Kakotyou

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2008/10/23

常念岳日帰り山行後の・・・筋肉痛が襲う!!

2008年10月23日(木)

常念岳の日帰り山行(18日)後の二日間はひどい筋肉痛だった。
予備日として19日と20日(月)を休みにしといたので、とくに不都合はなかったが、
下山翌日は、家の階段の昇り降りすら「イテッテッテェ!」と後遺症が太ももから膝上まで達していた。

思えば、トシのことを考えず、無理をしたなぁと反省している。
幸い、ヘッドランプを付けてからすぐに駐車場に着くことが出来たが、かなりの急坂を駆け下りながらの下山は筋肉を相当酷使したのだろう。

今後は、楽しい山行に為に、余裕を持ったものにするよう心がけるつもり・・。

さて、二日目は敢えて、6キロほどジョッギングをして、筋肉に刺激を与え、無事三日目の朝には完全復活を果たすことが出来た。

そして今朝は、通勤前に10キロを走り、11月16日の「戸田彩湖マラソン」へむけて練習に励むるもりだ。

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2008/10/19

蝶ヶ岳・常念岳縦走10時間・・・厳しい岩稜クライム!!

2008年10月18日(土)

かねてから、槍ヶ岳から穂高連峰の展望を楽しめる、蝶ヶ岳から常念岳縦走を計画して2年、やっと山行が決まった。
ヒロちゃんが同行することになり、心強い。
当初、昭文社の参考タイムは14時間20分と1泊2日でないと難しいが、山行録のサイトで同時期の同コースをいくつかチェックすると、10時間で日帰り山行している。
一応、日帰りを前提で、小屋泊も予定して登ることにした。
Tyoujyounen


コースは尾根まで時間の短い蝶ヶ岳を目指し、槍・穂高の展望を楽しむことにした。
7時30分に三股駐車場に到着。正面に常念岳が顔を出している。
紅葉が終わったあとなので思ったよりクルマが少ない。 S0730_mimatapk

登山口まで林道を少し歩いて、吊橋を渡り S0753_turibasi
、蝶ヶ岳へと向かう。
樹林帯を縫って高度を上げていくと北側が開けた道になり、右手に常念岳と前常念岳の山容が突然現れた。 S0934_jyounen

ここまで2時間だ。さらに高度を上げて30分後木製のベンチに最終ベンチとある。S1005_saisyubench

森林限界に達し、大滝山への分岐点だ、もうすぐだ。 S1019_otakibunki
S1025_sinringenkaijyounen
10時27分蝶ヶ岳最高点に立った。背景には予測以上の槍ヶ岳・穂高岳の絶景が現れ、思わず「すごい!」と
セルフタイマーで撮る。 S1028_tyougatakemens
目標の3時間で蝶ヶ岳のピークへ到着した。順調だ。
30分ほど、蝶ヶ岳ヒュッテ横のベンチで目の前の槍・穂を眺めながら缶ビールで朝食を摂る。空は雲一つなく、風もなく最高のひと時を過ごす。 Syarihodakatyougadakes

さらに素晴らしい展望のなかを尾根沿いに常念岳を目指す、目標は3時間の2時だ。 S1122_yarihiro
30分過ぎに尖った蝶槍2664mが見えてきた。 S1133_tyouyari_2
蝶槍ピークから見た槍ヶ岳だ。 S1147yarigataketyuyarikara
蝶ヶ岳から1時間後、ここから一気に樹林帯への下り上りで、展望が無くなり、足の筋肉が痛み出した。S1159noborikaesi

20分後の登り途中の展望スポットで東南を振り返ると蝶槍が彼方にS1223_tyouyari
、そして富士山や南アルプスの頭がS1227_hujiminamialps
南の遠景に見届けられる。
その10分後には、目の前にドーンと威圧するように前座に終わりかけたナナカマドを従えて常念岳が大きく現れた。S1242_akamijyounen

そして再び槍ヶ岳を望める森林限界から、最後の急登の岩稜に挑戦する。S1259_jyounenkyuto

すでに6時間経過して、足の筋肉もパンパンになりかけて、先鋒の岩稜を40分かけて、三点確保しながら、トレックではなくクライムを繰り返して高度を上げる、太ももの筋肉が悲鳴を上げ、足が上がらなくなった。S1315_ganryoukitui

途中、腿のストレッチを繰り返して、だましだましで少しずつ高度を稼ぐ。ヒロちゃんとの差がどんどん広がる。
肩を上りきると、「まあだだよ!」 といわんばかりの最後の試練が待っていた。S1338_saraniganryoasigadame
「もう駄目かもしれない!」と思いつつ、ストレッチを繰り返して、カメのようにゆっくりと、片足一歩づつ挙げては、一休みを繰り返しながら、遠くに見えるヒロちゃんの姿を目標に進む、ヒロちゃんが手を振ってくる。そぶりはピークに達したらい。振り返ってあそこから3時間半で来たコースの足跡をたどると、予想を超えた厳しさを乗り越えた達成感が沸いてきた。S1420tyougatakekaramtinori
午後2時24分、目的地の常念岳をピークハントした。1422_yattopeakherohero
S1424_jyounenpeakhiro
頂上は狭い岩場で、常念小屋から空身で登ってくる連中が増えるなか、喉を潤おしながら周囲の展望を楽しむ。
北には、この尾根から伸びている大天井岳2922mや燕岳2704mが・・・S1432_otenjyoutubakuroturugi
。北西には少しガスッてきた槍ヶ岳が・・。S1433_yarihoukousijiban
常念小屋まで下りで30分で泊まるか?三股まで3時間で日帰りするか?迷ったが、足の筋肉も下りは使っていないので、予定通り日帰りを選び、前常念経由で三股へ下ることにした。S1445_mimatahekudaru
くだりの岩稜も予測をはるかに越えた厳しさで迎えられ、慎重居士に岩を滑り降りながら、高度を下げる。
秋の陽はつるべ落とし、樹林帯になり、歩く速度も無意識に早まる。ヘッドランプは用意しているが、出来れば足元の明るさが確保できるうちに、降りたいと思ったが、林道へ下った時はヘッドランプを点けていた。そして午後5時30分、駐車場に着いた時は、真っ暗だった。S1747_mimatapk
10時間を費やして、三股-蝶ヶ岳-常念岳-三股のトライアングルを踏破した。

足が棒になり、戻りの途中にある【ほりでーゆー】でゆっくり温泉に浸かり足の筋肉をほぐし、暖かい蕎麦を食し、一路、中央高速でさいたまへ戻る。10時半着。

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2008/10/15

「マラソン大会のご案内」の封書が放置されている。

2008年10月15日(水)


Katuta0901

以前2回走った「勝田全国マラソン大会」の事務局から9月に今年度の参加案内が届いている。
しかし、机の上に放置されていて、棄てもしないまま一応目の届く机においてある。
二度ほど走った印象が一番楽しい大会だった。それは僕ほどのレベル(4時間半)のランナーにはうれしいほどのエイドがてんこ盛りの勝田だから・・・。
一昨年は中間地点でまるで食堂のようなところで飲食を摂り感動した。
勝田は個人エイドが多いのが特徴で、途中の沿道で農家の前の美味しい梅干や、蕎麦や、スープなどなど今まで走ったなかでは最高に楽しい町の印象だった。
以前なら、すぐにエントリーしてスケジュール帳に記入するのだが・・・。
なにが躊躇わせているのか、さいたま市から遠いのと、ランニング練習量がぐんと減ったことと、意欲が一時より下がっていることなどが原因で、締切日の11月30日まではたぶん放置されているだろう。
11月上旬には「東京マラソン」の抽選結果が出るので、その後結論を出そうと思っている。

そんなランニング環境のなか昨日の休みは、「休足」した。

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2008/10/11

松坂大輔と夕焼けrun run!

2008年10月11日(土)

午前中は、MLBのリーグチャンピオンシップのレッドソックス松坂が登板するレイズ戦を、dynabook でネットをやりながら応援する。Mlb_pickup_main_1624


ノンポリの私は、松坂が好きなので去年からREDSOXファンになった。
それまでは松井がヤンキースに入団して以来ヤンキースファンになり、欠かさずビデオを撮っておき、サントリーの角を飲みながら一人で見たものだ。
家人からは「単純なんだから、そういうのはファンとは言わないの!」と批判される。

結局今日は、気分いい投球で7回を4安打無失点で2-0でREDSOXが勝利した。
久々に「やったぁー!」といった感じだ。

夕方、4時過ぎから一汗かきに新都心周辺を久々に夕焼けrun run runの12キロを走る。
明日も天気よさそう!Sunset1
Sunset2

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2008/10/07

気温15度! 別所沼までピストン16キロ!

2008年10月7日(火)


気温15度の朝、6時。明るい日差しがカーテンから差し込む。
顔を洗ってすぐに外へ出る。
ウオーキングしながらストレッチ、どこからともなく【金木犀】の香りが早朝の街に漂う。Kinmokusei

新都心のビルが寒さから、日差しを受けて朝もやにかかっている。Asamoya

コースはまだ決めていない。広い歩道を南へと走っていく、通勤時間にはまだ早いせいか走るのにはうってつけだ。北浦和駅前をすぎて自然に浦和方面へ進んでいるうちに、【別所沼】へ行きついた。 Sbessyonuma

まだ7時前だというのに、沼をまわりのトリムコースには散歩する人、ジョギングする人Runners
、なにやら重そうな下駄を履いて歩く人Tetugeta10k
などが、一杯だ。公園内で剣道の練習をする人・・Kendo

周囲1キロを4周して一休み、再び下駄の人と遭遇し、「ヒマラヤでも行くんですか?」と話しかける。
聞くと、片方10キロの下駄で毎日何周か歩いてるそうだ。
『いい足をしてますね!』と言われ、山登りの為にランニングしてることを告げると、
彼もアチコチ登っていて、しばらくの間、山談義にはずんだ。

その後、再び来た道を今度は北へ帰る。通勤通学時間帯に突入し、道路も歩道も混み出した。

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2008/10/03

久々に日常生活の休日

2008年10月3日(金)

先日の安達太良山山行でドロドロになった【イーグルゲル】Ssgeleagle_trail_wp_tjx302
とスパッツを洗って干す。
若干の筋肉痛がまだ残る今朝だ。
気温もだいぶ下がって涼しいというより寒い朝が続いている。
連休を取った初日だが、おとなしく日常生活をしよう。
筋肉痛もそうだけど、中旬にヒロちゃんと山行連休を予定しているから、我慢我慢だ。
天気予報では全国的の晴れ続きの今日と明日らしい・・・が。我慢だ。

じゃぁ、川井理容室で散髪することにして、開店前に出かける。
町内の散髪屋さんで、オカミさんと世間話をしながら刈ってもらうので時間がかかる。
今日の世間話は、安達太良山に行って来た話と丸刈り未経験の話と、御用聞きの洗濯屋の出身地はどこ?
など、とりとめの無い話題に終始して、1時間半かかった。
家人はすでに買い物に出かけたらしく不在。
家人の自転車のパンクを直しに近くの自転車やへ出向き、直してもらう。
年季の入ったおじさんに「1週間に一回空気があってもなくても空気を入れたほうがいいよ!」
「一箇所パンクしていたから直しておいたよ、チューブ交換はまだダイジョ-ブ、1050円頂戴!」
チューブとタイヤ交換ぐらいは覚悟していたので、感謝感激して『どうもありがとうございました!』とお礼を言う。
 あ
折角の天気なので、直った自転車でサイクリングがてらに、アチコチをブーラブラしながら、ショッピングセンター内のフードパークで昼食を摂り、その後店内のスポーツショップで山用品やスポーツシューズを物色する。
それにしても、山用品は高価だシューズは2,3万以上だし、シュラフも-6度クラスで2,3万する、レインウエアもノースフェイスだと3.5万するのだ。
こないだ買ったテントも4万円だ。Air
まだテント泊未体験のまま今年は終わりそう。
とにかく、山行携行は『軽量』がポイントで、高品質軽量品はことごとく高価なことは自明の理だ。
その技術料としてはやむを得ないか。

明日の休みはどうしようかな!


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