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2009/02/24

【老々しい】姿が写っている!!

2009年2月23日(月)


青梅マラソンのゼッケンとパンフレットが処理されないまま、コルクボードに貼り付けてある。

これは、マラソン当日には必ずランナーの写真を撮って後日公開・販売する業者がいて、
今回も、5箇所の撮影ポイントをあらかじめ案内してあり、公開以降そのサイトにアクセスする際の IDとゼッケンが必要になるからだ。

過去に、それを利用させてもらい【第1回東京マラソン】【第54回勝田マラソン】のパネルが、
殺風景なデスク前の白い壁に掛かっている。Runphoto

当時の目標が『フルマラソン完走!』で一時の月間練習は300キロを越えたほど、朝に晩に走り熱中した時期で、
できるだけ【若々しく、カッコイイ】写真が欲しかったので、家人たちの顰蹙(ひんしゅく)を買いながら、手に入れた。

思い出したように、サイトにアクセスして、公開写真をチェックすると、数枚あった。
が、とても【若々しい】とはほど遠く、 【老々しい】姿が写っている。
家人に見せると、「ふだんと一緒よ!」とへコむような言葉が返ってくる。「そーかぁぁ」
当然注文せず、ゼッケンとパンフレットを屑篭に投げ入れた。

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2009/02/20

なんか得した気分!!

2009年2月20日(金)


【青梅マラソン】後、足の筋肉にめずらしく異常もなく数日が過ぎ、次の休みは休足にして、ダラダラと過ごす。

机に放置していた自動車税務所からの【自動車税減額(取り消し)・過誤納付金還付(充当)通知書】Kanpukin
を開封する。すぐには「払わなきゃいけないのか?もらえるのか?」わからない、メガネを掛けてじっくり読むと
昨年12月に以前の自動車を廃車したおつりが11300円戻る通知書だったと判明した。

これは、昨年の5月に支払った自動車税から ○ヶ月/12ヶ月を差し引いた金額になる。
なにはともあれ、嬉しいことだ。
あらかじめ分かっていれば特別嬉しいことだと思わないが、なんか得した気分なので、ランニングシューズでもかおうかなぁ。
と思ったけど、日頃お世話になっている家人にあげることにした。


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2009/02/15

サブスリーならずも無事完走できた・・・第43回青梅マラソン!!

2009年02月15日(日)

Gogai


9時17分薄曇り気温15度
改札前で、Suicaを3000円チャージしホームへ向かう。
きのう、ナンバーカードを貰ってきたので、スタート時間の11時50分までに、着けばいい。
今日も暑くなりそうなので、ノースリーブシャツと半スパッツに決める。
ザックには直前に着替えるシャツとタオルそして大会専用の練習用より底の薄いアシックスのシューズが入ってる。
30分後新宿に到着、12番線9時47分高尾行きに乗り換えて一路青梅へ向かう。
下りなのでガラガラ、やっと座れる。
ウォークマンから聴こえるj‐waveの交通情報から、『青梅マラソンによる交通規制 』が報じられている。
立川に10時27分到着。再び乗り換えだ。
37分の青梅行きまで10分あるので構内をうろちょろするが、青梅ランナーらしき姿は見当たらない。

青梅行きの最後尾の車両に乗りこみ、拝島辺りで車内が空いてきたので、ストレッチを始めて筋肉を伸ばす。

目的の河辺駅に到着、駅前から体育館方面はすでに大混雑で10キロの戻りランナーが体育館前のゴールを目指して次々に飛び込んでくる。Ekimae

体育館で着替えをしようと中に入ると、あちこちから人波で溢れかえり、通勤ラッシュ並みの混みようだ。
結局、向こう側の出口から外に出て、着替えを済ませた。Taiikukan
アップする間も無く11時50のスタート時間となる。
今回も最後尾の位置なので、ネットでは7.8分遅れのスタートになるだろう。Start

スターターはあの陸上の朝原さんだ。Asahara


いつも通り、狭い道なので5キロのラップは32分だ。
もっとも今回は完走目的なので、無理せず流れのまま走ろう。
5キロ過ぎに「救急車!救急車!」と関係者の声が聞こえる。少し先の路肩にランナーが横たわっている。
無事を祈る、無理しないで走ろう。
10キロで1時間3分だ、おり返しのランナーが来るので、道が狭くなり集団のペースが上がらず15キロが1時間34分で折り返す。
そろそろ給水をとろうとエイドに寄るがランナー分の水が無い!ランナーは溜まるが給水所に水が無い、と言うより、準備不足か、スタッフ不足か!そしてランナーからの怒号が「これでも給水所か!」同感だ、 こんなことで時間が過ぎていく。折返しの5キロは34分掛かってしまった。
残り10キロから、気合を入れなおして速度を上げる。
25キロで2時間38分、最後の5キロは26分と追いあげるも、3時間05分でゴール。

★ ラップタイム
・00-05キロ   32:29
・05-10キロ   31:18   1:03
・10-15キロ   30:28   1:34
15-20キロ   34:10   2:08 給水所でもたついた分時間が掛かった。
・20-25キロ   30:25   2:38
・25-30キロ   26:59   3:05:14

※速報のグロスタイムは  3時間11分05秒 で 8544位/18000

前回3年前の2時間44分にははるかに及ばなかったが、楽しく【完走】できてよかった!


  優勝は1時間32分50秒で黒崎拓克さん(23)【コニカミノルタ】が優勝した。

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2009/02/14

いよいよ明日は青梅だ!

2009年2月14日(土)


暑い一日だった。Tシャツで汚れた車を洗い、午後青梅総合体育館へ向かう。
3時過ぎに体育館周辺に着くと、まるでお祭りのような人ごみだ。
どこへクルマを停めようかと思案しながら周辺を徐行し、南側の道路周辺の路肩へ停めて、体育館へ向かう。

過去、当日受付が殆んどだったので、前日、こんなに来るとは思わなかったのでビックリ。
受付ピークが終わっているらしく、中の混雑はないので、スムースにTシャツOhmet
とナンバーカードを貰い、
体育館を除くと、誰かのトークショウをやっていた。Talkshow

クルマが気になったので、早々に帰路に着く。

明日も、暑そうなので、ノースリーブで走ることにした。 無論マスクは無しで・・・。

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2009/02/10

続・マスクジョグ!!・・・医療控除手続きに税務所往復!!

2009年2月10日(火)


そろそろ医療控除手続きの確定申告に税務署までマスクジョグで行くことにした。
Tax_office


数年前から、医療控除申請で税金還付金を貰っている。
前年度は23万円支払った医療費に対して4400円が戻ってきた。「たった4400円!」だが、大好きな缶ビール1ケース分が買えるのはささやかなシアワセ。

医療控除は年間10万円以上であれば、還付が受けられる。
【自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができる】

ウチの場合は家人が主治医の内科医院と歯科医院で一月1万円から数万円支払っているので、領収書が膨大になるので、毎月領収書金額をエクセルで表にして、領収書は破棄している。ホントは1年間保管らしいけど、手続きに行くと大概、明細書を添付すればオーケイだ。

あとは、源泉徴収票の原本が必要なので、いつもコピーしている。
それと還付金の振込み金融機関の明細を持参すれば、即手続き完了であとは数ヶ月後の振込みを待つだけだ。
今年度は、19万円の医療費に対して還付金が6500円ほどの計算になった。

しめしめ、今年は缶ビール1ケース半がいただけるぞ!ありがたや・ありがたや!

さて、マスクランの今日は、先日の経験が活きて、ほとんどノープロブレムだった。
今週末の青梅本番では無論、着用はしないつもりだが・・・。

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2009/02/09

鼻で吸って口で吐く!・・・マスクジョギング!!

2009年2月8日(日)


こないだの青梅ラン土産の【花粉症】はなんとかひどくならずに、止まっているが、

晴の北風ありの今朝、マスクでジョギングすることにした。

【ランナーの花粉症対策】をネット検索してみると、結構いろいろ対策があり、食べ物対策、クスリ対策、マスク対策などある。
その中で、【マスク対策】を実行してみようと、家で装着してちょっとやってみる。Kahuntaisaku

不織布の立体マスクの下三分の一を折り曲げて、鼻だけに掛かるようにして、口は覆わないようにする。
口では絶対吸わない!吐くだけにする。「鼻で吸って口で吐く!」
水泳は逆だ「鼻で吐いて口で吸う!」から、慣れるまで時間がかかりそうだ。

最初のうちはどうもうまくいかなかったが、5分も繰り返すとなんとかなりそうなので、
さっそく外に出て、9キロ先の【氷川女体神社】まで往復することにした。

走り始めの30分ほどは、鼻と口のリズムが合わないので、息苦しくなり口でも吸ってしまうことが多かったが、
しばらくして走るリズムと合うようになってきた。

休日なので、ランナーと行き交うがほとんどマスクはしていない。
すれ違ったときに、不思議そうにマスクをチラ見する。
1時間強で女体神社に到着し、賽銭を入れて次週の青梅マラソン完走を祈願して、
折り返す。Nyotaijinjya

帰路は用水路に沿って北風を相手に「鼻で吸って口で吐く!」ことを専念し、さいたまスーパーアリーナへ戻る。
アリーナ手前には、早咲きの【河津桜】が咲いている。Kawazusakura


ランニング終了6時間後も【花粉症】の症状は見られず、ほぼ実験成功だ。Masuk

ただ、今回はキロ7分台のジョギング速度だったが、5分の速度で「鼻で吸って口で吐く!」ことが苦もなく出きるかは定かではない。 
数日後、再度マスクラン練習をしてみよう。


◎ マスク以外の花粉対策品を紹介




◆ 商品説明文
「花粉鼻でブロック3日分(1日4回)」は、マスクのいらない鼻腔クリームです。マスクのような息苦しさがなく、化粧落ちの心配もありません。また、身体には作用しないので、眠くなりません。香料、着色料、保存料不使用。携帯に便利な使い切りタイプ。3日分。
*本品は医薬品ではありません。
・使用方法
1包を左右の鼻に分けてお使いください。
アルミをはがし、クリームを綿棒か指先にとって、鼻の穴(入り口から約1cm)にまんべんなく塗ってください。
使用した部分はミシン目で切り取り、捨ててください。
約4時間おきに1日3-5回塗ってください。
原産国:ドイツ    販売元: フマキラー
内容量:4包*3シート(1.2g)  3日分(1日4回)
サイズ(外装):115*60*20(mm) JANコード: 4902424424102
価格  568円

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2009/02/07

年に一度の【スノーランド】でファミりースキー!

2009年2月6日(金)~7日(土)


年に一度のスノーランドでファミリースキーで湯沢に来た。定宿のNaspaまで3分でドアツードアではほぼ1時間だ。
あっという間に「トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・」に到着、まさにスノーランドだ。鉛色の空から雪が舞い降りている。水気を含んだ湿った雪だ。
平日とあってゲレンデはガラガラ、1年ぶりにスキーを履き、3時間ほど楽しんだ。 チビちゃん2人も、スキースクールで特訓し、1時間半の成果は上々で楽しく遊んでいた。Seiski1

夕食までの時間を、ジムとプールがあると聞き、ランニングマシンで走ろうと向かったが、バイク他はあるが肝心のランニングマシンが無いので貸切状態のブールで、1時間半、たっぷり泳いでスノーランドの1日目を終える。

二日目は雲一つ無い青空が広がり、まさにスキー日和になり、朝からたっぷりと5コースを制覇するが、CorseOjyo


こぶだらけのモーグルコースはさすがにパスした。
ちびっ子 seiさん はボーゲンがだいぶ慣れてきたので、頂上まで登り迂回コースをボーゲンのSの字で、ノンストップで滑走するまでになった。やはり昨日のスクールの成果があらわれたようだ。

次回はまた来年か?

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2009/02/05

鼻水が「つるー」?・・・青梅試走のお土産。

2009年2月4日(水)


Img_0001

はなみずが「つるー!」と落ちてくる。
吸い上げても、お構いなしに「つるー!」と落ちてくる。
風邪か?と思い、「風邪引いたみたいだけど、薬あるぅ!」と家人に聞く。
「花粉症じゃないの?」
「いや、昨日天気予報では花粉は飛ばないように聴いたから違うと思うけど・・・」
「馬鹿ね!熱も出なくて鼻水だけなら花粉症に決まってるでしょ!!」と家人。

確かに、奥多摩地区は花粉の宝庫にちがいないから、風は強くなくても思い切り吸っているだろう。
走っている途中で鼻が緩み、【手鼻】をしばしば嚊んだ記憶が残っている。

始末が悪いのは、意思に反して勝手に「つるー!」が問題だ。
仕事中に、人と会話してるうちに「つるー!」と出てしまう。
マスクがご法度だから困る。

「つるー!」が続くようなら耳鼻咽喉科へ行こう。参った参った!

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2009/02/04

青梅試走・・・復路5キロで撃沈!!本番で完走できるのか??

2009年2月3日(火)


10時前に青梅総合体育館前に立つ。
天気は上々気分も上々で、スタートラインに着き、一路、青梅街道を折り返し地点の川井を目指す。Start_point

5キロ過ぎから視界が開けて、左手に奥多摩の山塊が見えてくる。前回(数年前)の本番では景色なんぞ見る余裕はなかったが紅梅が沿道に咲いている。Koubai

そのうちに、後ろから足音が迫ってくるので振り向くとオジサンランナーがいる。
「チワー!どこまで行くんですか?」と走りながら聞く。
「折り返しまで・・・、やっと追いついたよー」10キロ過ぎからクルマも少ないので、右側車線を走るので知らない間にペースが上がっていらしい。Migirawatukou

「お先に行ってください」と狭い歩道を譲る。
折り返しのランナーか?結構すれ違う。
「チワー!」と声掛けする。
1時間35分で川井の折り返し地点に到着だ。Turningpoint

休憩もそこそこに、折り返す。
すぐに3人の往路のランナーと道を挟んですれ違う。
「チワー!」とお互い声掛けと手を上げる。

往路と同じ御岳駅前の水場で喉を潤おし復路5キロくらいで突然足が重くなる。
小西酒造前で止まる。ストレッチしながら歩く、5分程でセブンイレブン前で着き、走る気力も無くなったのでランチタイムに切替えて、アクエリアスとピーナッツバターのコッペパンを買い、歩きながら腹を満たす。Lunchiwalk

日向和田手前で、【へそまんじゅう】の蕎麦に立ち寄り、Hesomanjyu
山菜そばを注文し立ち食いする。
美味かった!汁まで飲み干す。400en
もう走る気は失せた。でもなんとか30キロのゴールまでは自力でたどり着きたい。
日向和田の交差点過ぎに、3人組みランナーが元気よく戻っていくが、Runners
今度は声を掛けない!掛けられない!
敗北者のようだ。
4時間かかって30キロを終えたが、Taiikukan
前回(2006年)の記録更新(2時間44分)はおろか、完走できるか解らなくなってきた。

失意の帰り道、村山貯水池そばの【かたくりの湯】で温水プールと温泉に心身ともに疲れたカラダを浸して気分転換、帰路に着く。

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