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2009/04/28

名栗湖から権次入峠・岩茸石山・雷電山を経て4時間31分で青梅駅

2009年4月28日(火)

Naguri_ohme

今日は、名栗湖から縦走して青梅まで山越えしよう。
『また、山へ行くの?休みたびに行かんでもいいのに!』なぜか、北陸訛りが!(笑)。
いつも通りに、長袖の速乾Tシャツに半スパッツと薄手のジャージの上下を、そして雨具兼用にウインドブレーカーを着込む。
足まわりは、古びてゴアテックスがあまり効いてないアシックス ゲルのトレイルシューズだ。
一応、ぬかるみ対策にスパッツを持っていこう。 マラニックザック にはタオルと、ケータイ、ソイジョイが3個、駅でおにぎりとアクエリアスを買おう。
ザックは脱いだもの入れる為だから、今はベッチャンコだ。
飯能に10時30分に着いた。5分の待ち時間しかないので、走る。乗り遅れると1時間待ちになる。
小銭の心配をしたが、なんとバスでSuicaが使える、嬉しい、初めてだ。
45分で名栗さわらびの湯で下車し、1134naguriko
名栗湖の横から棒の嶺へ向かう。
白谷沢口1142sirotaniizumi
から沢と並行して高度を上げていくコースだ。今回で、3度目だ。今日の水場に水は無い!
この沢からの登りが好きだ、夏は涼しくて気持ちがいい。1157sawa1200goruju1203kusari1206sirokujyakunotaki
今日は路傍で一輪草が迎えてくれた。1208itirinso

林道で沢と別れて急登の杉山を登り、やっと走れる。1220rundou
1231forginnjiri
分岐の岩茸石1223iwatakeisi
を経てまたまたきつい登りでゴンジリ峠にたどり着いた。1237gonnjiri1136naguriko

今日はここから県境の尾根を黒山に南下する。1252kuroyama

黒山からの分岐を岩茸石山へ上り下りでランランランだ。1302self
視界が開放されて、日の出山から御岳山への山なみが・・・。1310hinodemitake

少々足にきているが、順調に計画通りのペースだ。
岩茸石山1336kaihou
から東へ高水山1355takamizujyouhukuin
を経由して、軍畑から榎峠へ北上する。1427forenokitoge1435tozando


雷電山、1438hinokirido
三方山1516sanpouann
のアップダウンをなんとかかんとか、こなして矢倉台へ、もう限界だ!1500foroume

日向和田へ下ろうかと、小休止給水してると、ジャージの女性と遭遇した。
『どっちに行くんですか?』と、聞かれ何故か『青梅まで』と言ってしまった。
『じゃぁ、私も戻りますので・・・』限界だったが、一緒に並走することになった。
走りながら、彼女が初回の東京マラソンを3時間10分で走る実力者で、その後2度落選してることがわかった。
併走しながらも実はアップアップで、「あと20分くらいですかね?」と聞くと「えぇそのぐらいですよ」とのこと。
じゃあ!頑張ってみようと併走しながら、ランニングの話で盛り上がる。
「もうすぐですかねぇ!」「すぐですよ!」と足の筋肉に言い聞かせて大会の残り数百メートルぐらいの気持ちで頑張る・・。永山公園は・・・まだかな、『すぐですよ!』と言ったのに、僕の『まだ』はとうに過ぎてるのに・・・・。
切れ目の登りのクランクで走れずに、立ち止まってしまった!
「給水しますからお先にどうぞ!」「あら、もうすぐですよ!」1607runner

「いやぁ、どうもありがとうございました!」とお礼を言ってザックのアクエリアスをゴックン!して再び、一人で走り出して、青梅駅着4時間31分でトレイルランゴールした。

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2009/04/25

ヤビツ峠から塔ノ岳トレイルピストン・・・3時間42分!!

2009年4月24日(金)


6時50分ヤビツ峠からスタート。おもったより寒かったのでTシャツにジャージそしてウインドブレーカーを着込んだ。
Atartyabitu

富士見山荘まで国道を西へ戻る感じで、軽く走る。10分で着き、近くにある護摩屋敷の水場で顔を洗って、まだ暗いニノ塔への登山道へ入っていく、再び舗装道路にでてすぐに横断し西へ高度を上げていく。 0710forninoto
いつもそうだが、スタートの登りがキツイ、 32分後汗が出て、Tシャツになり、0722_asekaita
30分の登りで、二の塔に到着するが景色はない、フラットの道では走る・・・幸いガスがかかって見るものも無いので、足元だけを慎重に見ながら走る。0742_ninotou
10分後にガスが煙る三ノ塔の小屋着、すぐに左への急坂の入り口に0752sannotou
地蔵様に安全祈願し、0755jizouクサリの岩稜を慎重に降りて行く。
下り終わってトンネルふうの木道のキツイ階段を0804toneru越えると烏尾山荘が・・・。まだ景色はないままだ。
小桜が炉端に咲いている。0811yamazakura0811hana


ここから再び下り返してそしてクサリの登りだ。0820gyoujyadake
行者岳を経由してキツイ下り0824kudariのあときつい登り0826nobori

さらに登りが続く0830saraninobori

アセビの白い花が迎えてくれる。0831asebi
10分後に新大日に・・・。0842sindainiti
そして20分後に「ガサガサ」と異様な音がする。登山道脇の草むらで鹿が草を食んでいる、慎重に近づきシャッターを押す。0903sika
人間に慣れているのか、逃げない、9時6分煙っているゴールの塔ノ岳に立つ、0906tounodake
2時間6分での往路タイムだ。視界が無くい見るものも無いので、すぐに復路に・・。
まだ、草を食んでいるつがいの鹿とご対面だ。0909sika
下りの途中で【岩桜】を発見!絶滅危惧種だ。庚申山で見て以来二度目だ・・嬉しい。0944sakurasou

バスが着いたのか、急に登山者が増えた。0955tozansya_gahueta
そして1時間36分で復路ゴールでヤビツ峠に戻る。Photo

このコースは変化に富んでいて、なかなか飽きないいいコースだった。
やはり、土曜日はとても混んでいて走れそうに無いので、今回は正解だ。

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2009/04/23

明日は山を走ろう!!

2009年4月23日(木)

わざわざ平日と土曜日を連休にして、山へ繰り出す予定だ。

奥多摩も飽きたので、明日は丹沢山系へでも行こう。

とりあえず、早起きできたら、ヤビツ峠まで行き、軽ザックを背負って、山を走ろう。

コースは行ってからにしよう!

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2009/04/21

「曇り時々雨」の彩湖にも季節交代が!!

2009年4月21日(火)


曇り時々雨のなか、彩湖畔をゆっくりと走る。

さすがに、ひと気は無い、霧雨がときおり降るかんじなので、Tシャツと半スパッツでも気にならない。Runojyo


音といえば、鳥たちのさえずりがあちこちから聞こえ、「ホーホケキョ」の鶯も春を鳴いている。

立ち止まって探すが、なかなか見つからない。見つかるのはムクドリやホオジロぐらいだ。

鳥たちも、いつもは人間の気配でおとなしくしているが、こんな朝は思い切って活動している。

湖畔を彩る景色が桜のピンクやレンギョウの黄色、ユキヤナギの白が終わり、

トゲトゲのカラタチの花はKaratati
もう終いに近づき、めしべの子房を膨らませ実をつくる準備にはいっている。

色とりどりのツツジ群がとってかわっている、可憐な白い釣り鐘の花のドウダンツツジDodantutuji


西側の林にはヤマフジWistariatreeWistaria

が紫の花序を垂らしている。

湖畔に植栽された将棋のこまなどの素材になるエゴノキも蕾が膨らんで準備中だ。Egobud


そして常緑樹のクスノキも古い葉を落として生え変わり、地味な花をつけている。Kusnoki

クスノキは枝や葉に樟脳(しょうのう)の香りがある。樟脳とはすなわち、クスノキから得られる無色透明の固体のことであり、防虫剤や医薬品等に使用されることはよく知られている。

湖畔を周回しながら、寄り道をして季節の交代を見つけてはカメラに収める。

もう少しで夏がやってくる!!・・・20キロを2時間20分で今日の走りを終える頃強く雨が降ってきた。

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2009/04/20

エビネが咲いた!!

2009年4月20日(月)


今朝、タカネより2週間遅れて、エビネが咲いた。奥がタカネで手前がエビネだ Ebine1_4

ただ株が小さくなってきているように感じる。
先に咲いたタカネ Takane_3
は、キエビネとエビネ Ebine_4
の自然交雑種だ。
エビネ、キエビネ、キリシマエビネ、ニオイエビネ、アマミエビネ、サルメンエビネ、キソエビネ、などが一緒に自生している場所では、交雑が繰り返され、数限りない変異が生じ、そのなかから多くの優秀な個体が選抜されている。
・エビネ×キエビネ×キリシナエビネ=サツマ
・エビネ×キリシマエビネ=ヒゼン
・キエビネ×キリシマエビネ=ヒゴ
・ニオイエビネ×エビネ=コオズ
・サルメンエビネ×エビネ=イシヅチ

※自然交雑種=遺伝的に異なる2個体が、人の手によらないで、自然に有性生殖(受粉、受精)してできた雑種で、近縁の二つが重なり合って分布する地域で見出される。

自然交雑種だから、強く大きい株になったのかも知れない。
こうして本種が衰退していくのは、なにか淋しい気がする。

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2009/04/19

天使のバレリーナが厚化粧のタカラジェンヌみたいに!!

2009年4月18日(土)


今日はともだちのバレリーナが、遠くまで合同練習に行くので、朝から出かけることになった。

保護者のパパさんが当日不在とのことで、数日前から送迎を依頼されていたのだ。

時間が長時間になるとのことだが、男性は入室禁止で練習を見られないので、その間ランニング練習しながら待つことにした。
クルマを現地に置いて、事前に走れそうな場所を調査して、半スパッツを履き、ジャージ姿で予定通り半スパッツ姿で田園を西へ走る。

川には黄色い菜の花が群生して初夏を彩っている。Dennen
そして大きい建物がないので走っていても気持ちがいい。

調査済の【城山公園】まで4キロほどなので取りあえず向かう。

20分ほどで公園に着く、Tulip
入り口にはカラフルなチューリップが植栽されていて、中は森林公園のようだ。

小学生の子供たち試合をやっているサッカー場を回り込み、園内を走る。
土曜日の割には人が少ないので走るには都合がいい。Soroyama

戻り時間のケータイが鳴り園内を 2周して来た道を戻る。

ちょうど1時間くらい走ったか、体から汗が吹き出る。
腰まわりにジャージ上下を巻き付けて、半スパッツとTシャツでバレリーナの待つ練習場に着く。
中に入れないので、外で汗った体を冷やす。
そのうち、公演用のメークをしてもらった写メが届く。 Makeups_2
練習風景を見ようと思ったが、ブラインドが下がっていて見えない。
よそのパパさんらしき男性がちょっとのすき間から覗いていると、ピシャッ!!とブラインドを中から閉められたようだ。たぶん娘さんのおどりを見たかったのだろう。
天使のバレリーナが厚化粧のタカラジェンヌみたいに映っている。
まだ彼女4歳だが、そのうちホンモノのバレリーナになるといったらどうしよう!
だいぶお金がかかるんだろうなぁ!ロシアかフランスか・・・。

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2009/04/16

ハナミズキが咲いた!!

2009年4月16日(木)

猫庭のシンボルツリーのハナミズキが、このところの高温続きで、例年より早く、花が咲いた。Hanamizuki1_3

 ハナミズキ9年前は1.5メール程で、シャラノキより低かったのが、今では、5メートル程になってシャラノキをはるかに追い越した。Hanamizuki_2
この樹は4月に花が咲き、秋には紅い実を付けて紅葉し、冬眠にはいるミズキ科の落葉樹である。
花弁と思われている白や赤は実は花ではなく、『総苞片』と呼ばれるもので花ではない。 中心にある小さないくつあるものが花なのだ。Hanamizuki01
おしべは4つありとても地味だ。Hanamizuki07

色は白系と赤系とがあり、アメリカからソメイヨシノを送ったお返しに導入されたようだ。
日本では、庭木や、街路樹として利用されている。英名がdogwoodと訳されている。
「dogwoodの語源には諸説あるが、一説には17世紀頃には樹皮の煮汁を犬の皮膚病治療に使ったためといい、他には木製の串(英古語:dag, dog)を作る材料に使われる堅い木であったことからそうなったともいう。」(ウィキペディア)

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2009/04/14

荒川沿いからサクラソウの田島原20キロジョグ!!

2009年4月14日(火)


午後から雨降りの予報なので、その辺をひとっ走りすることにした。
すこし前なら、じっとしていたがこのところの【山登り】で足習いに目覚めて、すこしでも足腰鍛錬をしておこうと思った。

2000m越えの山はまだまだ積雪で、この時期は低山を楽しむことにして、
奥多摩山塊や丹沢山塊を対象に閑さえあれば、地図を開いて山行計画を立てている今日この頃だ。

半スパッツに青梅マラソンのTシャツで、家を飛び出して荒川土手方面に走り出す。
30分後、土手に駆け上がり、緑の増えた景色のなか南へ向かい、秋ヶ瀬公園内を走る。Run

足元には、カラフルな雑草たちが咲き出している。春の七草のゴギョウと呼ばれたハハコグサ(母子草)Hahakogusa
、ハルジオン(春紫菀)、ヘラオオバコ(箆大葉子)Heraoobako
、トキワハゼ(常盤爆)Tokiwahaze
、ホトケノザ(仏の座)Hotokenoza
、ヘビイチゴ(蛇苺)Hebiitigo、定番のセイヨウタンポポSeiyotanpopo、カラスノエンドウやオオイヌノフグリなども勢ぞろいだ。
風が吹き雲行きが悪くなってきた・・・。そして田島原のサクラソウ群生地に到着すると、平日だが観光客も観賞に訪れている。前回よりも多く咲いてるようだが、サクラソウ以外の草が多くなったような気がする。Tajima

Sakuraso
Sakuraso1
早々に先へ進み、戻りコースへと急ぐ。
途中から雨が落ちてきて、家に着く前には本降りになった。
シャワーを浴びて、だあれもいないの幸いに、ビールと竹の子ご飯で昼食だ。

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2009/04/12

再び奥多摩・石尾根トレイル!!

2009年4月11日(土)

先週の雲取からの石尾根下りコース違いで、切れていた線を繋ぐ為に、奥多摩湖から六つ石山そして
石尾根を縦走、榧ノ木尾根から倉戸山そして奥多摩湖畔の熱海までをトレイランスタイルで走破した。

青梅街道最後のセブンイレブンで昼食用のおにぎり2個とソイジョイ4つ、そして お茶とアクエリアスをマラニックバックに入れて、奥多摩湖を目指す。

好天の土曜日とあってクルマの量が多い。9時過ぎに下のPKに車を停める、カラフルな花が迎えてくれた。0937pk

ここから北側の登山道を行くと、タヌキが・・・。0950tanuki
集落の間をすすむと右側が開けて奥多摩湖の全景が眼下に臨める。1001okutamako間違いやすい人家の間を抜け1002bunnki
高度を上げていくと、【産土神社】が出現1007ubusunajinjya
1008ubusunaヒノキの植林地帯に入りさらにきつくなった登りを汗を噴出したなが少しづつ高度を稼ぐ。1009tozandoひとやま越えすると視界が開けて山塊が見られる。1026
切替すとミニ社がそしてシャクナゲが葉を展開している。1031miniyasiro
1032syakunage
誰が忘れたか麦わら帽子が、今頃暑くて困ってるだろうなぁ。1033wasuremono

上り始めて1時間15分の午前10:53分にトオノクボの分岐尾根に出る。1053toonokubo
女性が1名休憩を取っている、帽子をかぶっていたのでさっきの麦わら帽子は昨日の登山者かなぁ。
25分後の11時18分六ツ石山に到着した。前景に榧の木山1116kayanoki
遠景にみえるのは南アルプスか?1118top
1117enkeiminamialpus
ここから折り返して石尾根を水根に向かう、やっと走れそうな道が続く。1140run
1時間後の12時20分に分岐地点に到着、左の倉戸山・熱海へ下る。1220kuratoyamahe
ひたすらの下りで何組かの登山者とすれ違う。眼下に榧ノ木山が迎えてくれる。1223kayanoki
落葉樹にタップりの【サルノコシカケ】が張り付いている。1231sarunokosikake
振り向いて樹林の間から鷹ノ巣山が見える。1235takanosuyama

落葉樹林をひたすら下る、足元には落葉が・・・1300otiba
そして針葉樹林帯へ入ってだいぶ高度が下がったのを実感する。1255syokurintitai
そこは広い倉戸山の頂上だ。ここにも熊の注意がきが・・。1309kuratoyama
40分後、左側のヤブに動物が走るのが見えた、テン類より大きいので小熊かもしれない。
暗い道にマムシグサが。1349mamusigusa

眼下に奥多摩湖がふもとの社に安全のお礼を1356onnrei空は青空、桜がよく映える。1354sakura
湖畔の山桜を見ながら青梅街道をラン!!1411yamazakura
セルフで1枚撮る。1412lastrun
奥多摩湖畔に着くと、人でいっぱい、ソフトを食べながら駐車場へ戻る。時間は14時半。
戻りの道はどこも渋滞・・・そろそろ土曜日は避けて平日の休みに変えよう。

Photo


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2009/04/08

パソコン処分!

2009年4月7日(火)


先日の『雲取』山行での足の皮剥けが痛く、靴が履けない。 いまだに、そこがピンク色のままだ。

仕方なく、家人に依頼されていた、模様替えの後始末の古いパソコン2台の処遇を検討することにした 。
1台はwin 98Yatta
の富士通デスクトップ、もう1台は同じ98seのゲートウェイのノートで、いずれも稼動するが、
Gateway

遅くて、放置していた。休日には外で「パソコン、CDその他無料で引き取ります。」の宣伝カーもやってくるが、
データの消去をしないままなので、出すに出せずに放置して数年経過したのだ。

そのまま廃棄処分するといくらか掛かるのだろうか、調べるとデスクトップ+液晶モニターで6300円、ノートパソコンが3150円合計で9450円もかかることが判明した。

いずれにしても、データを消去するソフトをビッグカメラで購入1980円して、約1時間半無事HDD消去を完了した。
そして、近くのハードオフへ持ち込んだ。
せめて、1980円の経費だけでも回収できれば・・・。
結局、富士通デスクトップは300円、ゲーウエイは700円しめて1000円の回収に留まったが、廃棄処分で9450円かかると思えば、良しとせざるをえないかなぁ。


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2009/04/06

七ツ石山から雲取山ピストン9時間山行・・・疲れた!

2009年4月4日(土)


あらかじめ、山行予定で連休を取得して二度目の雲取山を目指した。
前回は、三峰口からのピストンだったが、今回は奥多摩湖畔のPKを利用し、バスに乗り換えて鴨沢から
七ツ石山経由雲取山ピストンし鷹ノ巣山、六ツ石山から奥多摩湖へ戻るコースを予定した。

しかしすぐに予定は未定となり、奥多摩湖発のバス時間から鴨沢行きはすぐには無く、5分後の峰谷行きに乗ることにした。
ここからは鷹ノ巣山、七ツ石山への登山口があり、赤指尾根を3時間30分(昭文社高原地図参考タイム)で石尾根に出ることができる。 0830_mineya_2

9時に山行開始する町中から登山道を探していると、ツキノワグマの注意書きが掲示板に張ってある。0900_kuma
その影響なのか、犬を飼っている家が多い、見知らぬ人を見るとアチコチで吠えている。
神社横 0916_jinjya_2
を通り少しずつ高度を上げていく。
視界が開けて榧の木山から遠景に石尾根が見える。 0933_kayanokiyama_2
ゲートを過ぎて杉の登山道に入ると残雪が増えてくる、 1013_zansetu_2
そのうち視界が開けて 1025_sikaihiraku_3
鞍部へとく下っていく 1027_anbu_2
朝早く、朝食抜きだったので食事を採ることにした。幸い杉の倒木があり、汗で蒸れたジャージを脱ぎ半袖Tシャツになり、コンロでお湯を沸かし、スープとおにぎりで空腹を満たす。
冷えたからだにコーヒーを飲み、キツイ勾配の残雪を登る。 1059_kituinobori_2

予定より1時間早い2時間30分で岩尾根に到着した。右へ鷹ノ巣山左へ目的の七ツ石山だ。 1156_iwaonetoutyaku_2

20分後倒れかけた七ツ石神社を右手に 1220_nanatuisijinjya_2
見て、8分後に目的の七ツ石山に到着した。 1128_nanatuisiyama
視界が広がり、北に雲取山までの石尾根がくっきりと見える。 1227_kumotorinanatuisikara_2
西側が開放されて飛龍山などの連山が・・・。 1239_hiryuzan_2
広々した尾根道がまるで天空の道のようだ。 1343_onedo
振り返ると、七ツ石山の山容が見える。 1253_hurimuitenanatuisi_2
ヘリポートを過ぎ、 1254_heriport_2
小雲取山への登りにうんざりだ・・。 1317_kokumotorihe_2
雲取山の山頂避難小屋が見えてくる、あとひとふん張りだ。1325_kumotoripeak_2

午後1時42分、約5時間で山頂到着。 1342_hyakumeizanpeak_2
Sojyopeak

時間が押してるので、すぐに戻る。
七ツ石山を過ぎて雨が降り出した。急ぐが長い下りが足を痛める、どこか痛いが構っていられない。
2時間後の3時50分、鷹ノ巣山避難小屋で合羽を着込む。避難小屋には1名が泊まり予定らしい。
ツエルトはあるが、食料が少ないので、泊まるか迷ったが急いで下ることにした。 1550_rakanosuyamahinangoya_2

鷹ノ巣から道を間違えたらしく、浅間尾根を下ってしまった。この道は朝の出発口だ。
バスに乗らなくてはならない。心配があたってバスはもうない。国道まで35分歩き峰谷橋に午後6時に着く。
1時間に1本のバスは48分なので、橋のふもとのあずまやで、お湯を沸かしコーヒーとソイジョイを食べてバスを待つ。奥多摩湖のPKに着いたのは真っ暗の午後7時過ぎだ。
登山靴を脱ぐと、足の皮がむけていた。
Kumotori

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