七ツ石山から雲取山ピストン9時間山行・・・疲れた!
2009年4月4日(土)
あらかじめ、山行予定で連休を取得して二度目の雲取山を目指した。
前回は、三峰口からのピストンだったが、今回は奥多摩湖畔のPKを利用し、バスに乗り換えて鴨沢から
七ツ石山経由雲取山ピストンし鷹ノ巣山、六ツ石山から奥多摩湖へ戻るコースを予定した。
しかしすぐに予定は未定となり、奥多摩湖発のバス時間から鴨沢行きはすぐには無く、5分後の峰谷行きに乗ることにした。
ここからは鷹ノ巣山、七ツ石山への登山口があり、赤指尾根を3時間30分(昭文社高原地図参考タイム)で石尾根に出ることができる。 
9時に山行開始する町中から登山道を探していると、ツキノワグマの注意書きが掲示板に張ってある。
その影響なのか、犬を飼っている家が多い、見知らぬ人を見るとアチコチで吠えている。
神社横 
を通り少しずつ高度を上げていく。
視界が開けて榧の木山から遠景に石尾根が見える。 
ゲートを過ぎて杉の登山道に入ると残雪が増えてくる、 
そのうち視界が開けて 
鞍部へとく下っていく 
朝早く、朝食抜きだったので食事を採ることにした。幸い杉の倒木があり、汗で蒸れたジャージを脱ぎ半袖Tシャツになり、コンロでお湯を沸かし、スープとおにぎりで空腹を満たす。
冷えたからだにコーヒーを飲み、キツイ勾配の残雪を登る。 
予定より1時間早い2時間30分で岩尾根に到着した。右へ鷹ノ巣山左へ目的の七ツ石山だ。 
20分後倒れかけた七ツ石神社を右手に 
見て、8分後に目的の七ツ石山に到着した。 
視界が広がり、北に雲取山までの石尾根がくっきりと見える。 
西側が開放されて飛龍山などの連山が・・・。 
広々した尾根道がまるで天空の道のようだ。 
振り返ると、七ツ石山の山容が見える。 
ヘリポートを過ぎ、 
小雲取山への登りにうんざりだ・・。 
雲取山の山頂避難小屋が見えてくる、あとひとふん張りだ。
時間が押してるので、すぐに戻る。
七ツ石山を過ぎて雨が降り出した。急ぐが長い下りが足を痛める、どこか痛いが構っていられない。
2時間後の3時50分、鷹ノ巣山避難小屋で合羽を着込む。避難小屋には1名が泊まり予定らしい。
ツエルトはあるが、食料が少ないので、泊まるか迷ったが急いで下ることにした。 
鷹ノ巣から道を間違えたらしく、浅間尾根を下ってしまった。この道は朝の出発口だ。
バスに乗らなくてはならない。心配があたってバスはもうない。国道まで35分歩き峰谷橋に午後6時に着く。
1時間に1本のバスは48分なので、橋のふもとのあずまやで、お湯を沸かしコーヒーとソイジョイを食べてバスを待つ。奥多摩湖のPKに着いたのは真っ暗の午後7時過ぎだ。
登山靴を脱ぐと、足の皮がむけていた。

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コメント
熊怖いですね。
奥多摩はバスをのがすと時間がかかりますねー。
まだ雪が残っているんだー。
道はグジャグじゃじゃなかったですか?
投稿: shimo | 2009/04/06 13:15
shimo さんこんにちわ!
当分はグジャグジャの箇所があるので、
スパッツは必携ですね、念の為、軽アイゼンも携行しましたが、さすがに使わずじまいでした。
投稿: ojyo | 2009/04/06 21:24