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2010/02/13

凍みた見沼田んぼランを満喫

2010年2月12日(金)

幸か不幸か朝起きると雪は積もっていなかった。青梅まで一週間だ。走らなくちゃ。
それにしても寒い、窓を開けて「ハー!」すると白い息が出る。
昨日から走るコースは決めてある。広大な見沼田んぼを挟んで、代用水路が東縁と西縁に流れていて。
今日は東縁を川下に南下して、分岐点から西縁を北へ戻る約30キロのコースだ。
駅東口からゆっくり走り出して寒い体を少しづつ温めていく、やや上り坂がだらだらと続いているので、10分後には汗が出てきた。せまい歩道をやって来る歩行者は皆、傘をさしている、雨がまだ降っている。
開けた郊外には、紅色の梅が早春の景色に色を添えている。Satoyama
50分後に左右に流れている東縁の見沼用水公園に着くと、それまでの小雨から雪が舞い降りてきた。
さすがに誰もいない。Minuma
池にはカモたちが、そして自然林には梅のほかマンサクの黄色い花が訪れた者のために地味に咲いている。Mansaku
冬枯れた木道を走りMokudo
、再び水路東縁を走る。右手の西が見沼エリアになり、天気が良ければ富士山や秩父の山々が見えるはずだ。
いくつかの道路を横切り、蛇行している縁をひたすら走り、上に【さいたまスタジアム】への有料道路を見て、さらに、越谷へ通じる道路を横断し、川口自然公園さきに横切っている武蔵野線の狭い線路下をくぐり、東縁がつづく道をひたすら走る。
右手に芝川が見える頃、東西の縁を結ぶ交叉点で西縁へ右折すると、黒白の猫たちがいる。春だなぁ。Koubi
芝川を境にして西縁を行くと、昔、上流の村からの年貢米を運んだ船を通す【通船堀】の跡があった。
初めてのコースなので、見るものが新鮮だ。それにしても先人の知恵には感心する。

1時間ほどで、いつもの折り返し点の氷川女体神社でNyotaiss
、温かいお茶を飲んで、見慣れたコースを戻る。
鉛色の空は相変わらずで、西縁の山崎周辺に差し掛かると、薄暗い西縁のへりに翡翠いろの鮮やかな鳥がとまっている。カワセミだ!ランを止めて、静かに近寄りカメラを向けるがそばによると、川面すれすれに飛んで先で止まる。再び体を低く見えないようにそばによると、逃げて枝に・・・。
結局、遠目からカメラを向けてみたのがこの画像だ。Kawasemi4
Kawasemi2_2

Kawasemi3
新都心に着き、早咲きの【河津サクラ】を撮って、Kawazusakurass


小雨と小雪ふる凍みた見沼田んぼランを満喫した。

Photo


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