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2010/02/28

【雨の東京マラソン】

2010年2月28日(日)

この終末28日は【雨の東京マラソン】になりそうだ。

初めて出走した第一回の2007年2月18日も【雨の東京マラソン】だった。
スタートするまでが大変だったことを思い出す。

”新宿駅の地下街があふれかえっていて、都庁方面への地下道へ向かう人の波がラッシュアワーの駅のように大混雑していた。
外は、冷たい雨が降っているので地下街脇で着替えを余儀なくされて、傘と荷物を持ちながら右往左往して都庁付近の地上に出る。
さらに荷物を預けるトラックを探すが、なかなか見つからないし、そこも人ごみで大混雑。
両方向に人がぶつかり合いながらも、やっとトラックを探し荷物を預ける。ある意味じっとしてるよりは体が温まってくる。
スタートまではまだ30分あるが、生憎の雨と寒さの中で近くのマンションの駐車場でストレッチしたり20mくらいの通路をジョグしながら体を温める。
警備員から「ここは、マンションですので速やかに退去してください!!」と追い出されあっちへ行きこっちへ行ったりしながらスタートまでの時間を待ち、やっとスタート時間だ。
しかし、後方なので長い列は動かない・・・。10分後動きだしたのを見計らってコースへ合流しさらに5分後にやっとスタート地点を過ぎ【雨の東京マラソン】が始まった。
30分後には雨が上がり、大都会の大きな道路を走り、4時間半後に無事ゴールした。 ”

出来るなら、晴れの東京を走りたかった。

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2010/02/26

筋肉痛も癒えてその辺をジョグ!!

2010年2月26日(金)


青梅の筋肉痛も癒えて、雨予報のなか軽ぁるくジョグに出る。
ウオークマンのTV放送を聴きながら走る。
無論、このところのバンクーバー五輪の話題の女子フィギアスケートだ。

曇天だが気温が高いので、大宮第二公園内に入ると梅の香りが流れてくる。Ume
5分咲きくらいだが、梅林周辺で写生する人や写真を撮る人たちが楽しんでいる。 
Umematuri

この梅祭りの人手を見越してテント市が開かれていたので立寄ると、焼物や骨董などの店が立ち並び、観梅客たちが品を物色している。Itiba

ウオークマンではやっと中盤くらいの選手が演技している。

戻るのにはまだ早いので、市民の森まで足を伸ばして、リス達に会いに行く。Simarisu

芝生の公園はまだ冬景色で人気は無いなか、何人かのランナーが黙々と走っている。Koen

田園も冬枯れのなか、花は山茶花や梅、蝋梅、くらいであまり見る物も無い。
鈴木さんが高得点で1位になったと報じている。鈴木さんてどんな人だっけ?

第二公園へもどり、そろそろ家路に向かう頃、「プッッ!!」と音が消えた。
電池切れだ。

雨もポツポツ落ちてきたので速度を上げて、街なかを走り、11キロを1時間半かかって家へ戻った。
シャワーを浴び、昼食にビールを飲みながらフィギアを観る。
キムヨナさんの演技が素晴らしく、最高点が出た。ダントツの1位だ。
浅田さんがパーフェクトでも、逆転は難しかっただだろう。
でもまだ19歳なのだから時間はたっぷりある。頑張ってほしい。

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2010/02/24

青梅マラソン結果

2010年2月23日(火)

Ome4


二日目にいつもやってくる筋肉痛が青梅マラソンを振り返らせる。
休みを取っておいた今日、公式サイトを開いてあらためて結果を見ると以下の結果だ。

・出走者数   12413人
・完走者数   10477人・・・残り 1936人が敗退者数
・内訳  男子  8926人
      女子 1551人

敗退者で終わることは免れたものの、種目別(年代)の順位を検索すると944位なので改めて情けない思いかする。
青梅マラソンはいつまでも走り続けるつもりなので、もひとつ気合を入れて頑張ろうと思う。
近々、青梅の山道を走ってこよう!

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2010/02/22

あわや記録無しか!!・・・青梅マラソン30k

2010年2月21日(日)


いつもより早く青梅に着き、時間の余裕がたっぷりあったので、10キロのスタートを見に行った。
千葉ちゃんがきているらしいのでスタート地点に行き実物を見る。Chibatyan2

走るらしく、ゼッケンを付けてコースに降りてきた。
沿道の見物人から写真を撮ろうと声が掛かる。「ちばちゃん!こっち見て!」結構な人気だ!

30キロがメインなのか1分ほどで10キロの選手が通過していった。
少しずつ気分が高まっていく、奥多摩の山々が望める多摩川べりから市街地を1時間ほど走り、冷めた体を温める。
スタートまでの1時間前に汗を拭き、ゼッケンを付けたウエアに着替えて、スタートへ向かう。
9千番代なので、立ち位置が駅前の交差点だ。遥か先がスタート地点で5分位かかりそう。11時50分のスタートだ。 

スタートして予想通り5分後にスタート地点に近づいてきたので、いちばん左側を走りながら、速度を落とし集団が止まり徒歩になる。上方のゴンドラに【杉山 愛ちゃん】がスターターでいるからだ。野次馬根性で、真下から「あいちゃ~ん」と叫んでしまった!Aichan_2

あいちゃんは声を聞いたか僕に向かって手を振って答えてくれた。と・・・思いたい。
その後のレース展開に影響が出た。
昨年はキロ7分くらいのペースが延々と続いたが、その流れに「遅いな!」と思いながらも折り返しまで付いて行った結果、残り10キロから脱落者が増えてくる頃から足が動いてどんどん追い抜いてゴールしたが、結果不満のタイムだった。
その思いと愛ちゃんの「頑張って!」を聞いて、少しづつではあるけれど前走者を抜いて知らぬ間に速度が上がって折り返しの15キロ付近では既に余裕がなくなっていた。

20キロくらいからは、どんどんと追い抜かれてさらに膝上の筋肉が硬直するようになり、給水のたびにストレッチするようになり、その後はその間隔が縮まり残り2キロで腕時計を見ると3時間10分頃で「頑張れ!制限まであと少しだよ!」の声が・・・。
今のペースはキロ8分くらい掛かってる、あと16分くらい掛かりそうだが、グロスで5分程の遅れなので「こりゃヤバイヤバイ!!!」これでタイムアウトじゃ情けないぞ!!
必死の思いであと1キロを残った限りの気合でゴールした。
腕時計は3時間29分で止まった。その後の速報でなんと4分の命だったことが判明し改めて「走らなかった距離も嘘つかない!!」を痛感した青梅だった。


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2010/02/20

青梅マラソンまであと二日!!

2010年2月19日(金)


あっという間に青梅マラソンまで二日後になった。
土曜日にはナンバーカードをもらいに行く。天気は回復し気温もマラソン気温になりそうなので一安心だ。

唯一の不安は完走出来るかということだ。

※ 9月からの月別走行距離は以下のとおり。

・09月 169k ・・・8月に東京マラソンにエントリし、「今年こそは」と走り込み開始する。
・10月 154k ・・・10月中旬の東京マラソン落選告知が届く。その後意気消沈・・・。
・11月  26k  ・・・気分が乗らないまま、青梅マラソンにエントリする。
・12月  57k  ・・・なかなか気分が乗らないまま過ごす。 
・01月 198k ・・・新年を迎えて青梅に向けて、ロードLSD中心に始動開始する。
・02月  65k  ・・・寒い日が多く2月16日で練習終了し本番に臨むことにした。

ベストタイムが06年の2時間44分で、昨年は3時間5分と記録がどんどん落ちている。
まさに「走った距離は裏切らない」を痛感している昨今だ。楽しく走ろう。

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2010/02/18

雪見の朝!!

2010年2月18日(木)


雪の予報が前日から出ていたので、積雪を楽しみに朝4時にトイレに起きたが、まるで雪の気配がない。
今回も肩すかしか!と布団にもぐりこむ。

3時間後の7時に、雪降る音が聞こえる。雨戸を開けるとすでに白銀の世界が広がっていて、思わずにっこりしてしばし雪見する。
ビワの木が雪の花をたわわにつけている。朝の天気予報を観ると、昼には晴れになる予報なので、いつもより早出して、遠回りになるけれど見沼のたんぼ道を通ることにして、サクラ並木のジョグ道の雪道を撮る。
Ssyukisakuramiti

一時間後には、雪のかけらもなくなり、ほんの一瞬の雪見の朝だった。

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2010/02/17

奥多摩はまだ冬真っ盛り・・・!

2010年2月16日(火)


寒さ続きの鉛色の休日。

朝食の後、パジャマ姿のまま暖房が効いてる居間で、新聞を1時間かけて読んだあと、
ガラス越しに外を見ると、今にも小雪が落ちてきそうだ。
今週末の日曜日は青梅だが、今日はよそうか?と自問する。

暖かな居間にdynabookを持ってきて、しばしパソコンで今日の天気とニュースを見る。

プリンターの黒インクが切れてるのを思い出し、走るのよそうか?と思ったが、とりあえずジャージとウインドブレーカーに着替えて、外へ出る。
想像以上に寒い、毛糸の帽子を目深にかぶり、ビックカメラに行き、黒インクと延長のusbコードを買い、家へ戻る。

昼食を作り、TVでバンクーバーのスケートを観ながらランチする。ビールは止めにした・・走るかもしれないので。

1時間後、外へ散歩ジョグに出る。相変わらずの鉛の世界だ。ストレッチがてらに小走りする。
新都心付近のショッピングセンターで小物を探してぶらついてると、お洒落れした知り合いに逢い、挨拶する。
この辺もお洒落して来る場所になったのかな。

本屋に立ち寄りカワセミの表紙の雑誌を立ち読みしたあと、外に出て、新都心駅前からケヤキ広場へ走る。

ケヤキ広場では去年の11月末にケヤキに巻きつけたイルミネーションを取り外している。Keyaki

2月も半ばだから、冬はおしまいか。そういえばほとんどの店の店頭は春もの商品に替わっている。

終末は青梅マラソンだ。山好きの山行録サイトをチェックすると奥多摩はこのところの寒さで雪山になっている。
山はまだ冬真っ盛りだ。来週は奥多摩を歩こうか、走ろうか、な。

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2010/02/13

カワセミの水中採餌をナマで見た!

2010年2月13日(土)


今日はあまりにも寒かったので、クルマで小雪舞う見沼用水公園に行った。
冬枯れの見沼代用水路東縁周辺を散歩がてらのジョグだ。
実は、昨日の、見沼代用水路西縁で見かけた【翡翠 カワセミ】に逢いたくて、またやってきた。

ゆっくりジョグしながら人手の少ない冬枯れの縁を初コースの北へ走る。
冬鳥があちこちで餌探しに飛び交っている。
一斉に、集団で飛び立ったのは【メジロ】の集団、【コガラ】はつがいで、【セキレイ】もあちこち、ひょっとしたら【カワセミ】もこの縁にいるかも!と縁を見ながらゆっくり走る。適当なところで折り返しすと、白い【コサギ】が用水路に降りたち、魚を探しているので、様子を見ながらじっと見る。
次の瞬間、小魚をついばむ。見事な早業だ。ふと用水のフェンスに止まっているカワセミを発見!!
カワセミは用水にいるコサギの様子を上から見てるようだ。Sssagihisui

今度はカワセミがフェンスから斜めに飛びこみあっという間にくちばしに光る小魚を銜えてフェンスに戻り、小魚をひと飲みする。
Sshisui3あまり近づくと、両方逃げてしまうので、遠目のフェンスにカメラを向けて動画にしようと思うが、買ったばかりなので、動画の操作が分らずにそのまま、何枚かを撮る。

Sshisuisagi
Sstobusagi

それにしても、カワセミは寒い2月に出現するとは感激だ。寒いし今日はこれで帰ろう。

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凍みた見沼田んぼランを満喫

2010年2月12日(金)

幸か不幸か朝起きると雪は積もっていなかった。青梅まで一週間だ。走らなくちゃ。
それにしても寒い、窓を開けて「ハー!」すると白い息が出る。
昨日から走るコースは決めてある。広大な見沼田んぼを挟んで、代用水路が東縁と西縁に流れていて。
今日は東縁を川下に南下して、分岐点から西縁を北へ戻る約30キロのコースだ。
駅東口からゆっくり走り出して寒い体を少しづつ温めていく、やや上り坂がだらだらと続いているので、10分後には汗が出てきた。せまい歩道をやって来る歩行者は皆、傘をさしている、雨がまだ降っている。
開けた郊外には、紅色の梅が早春の景色に色を添えている。Satoyama
50分後に左右に流れている東縁の見沼用水公園に着くと、それまでの小雨から雪が舞い降りてきた。
さすがに誰もいない。Minuma
池にはカモたちが、そして自然林には梅のほかマンサクの黄色い花が訪れた者のために地味に咲いている。Mansaku
冬枯れた木道を走りMokudo
、再び水路東縁を走る。右手の西が見沼エリアになり、天気が良ければ富士山や秩父の山々が見えるはずだ。
いくつかの道路を横切り、蛇行している縁をひたすら走り、上に【さいたまスタジアム】への有料道路を見て、さらに、越谷へ通じる道路を横断し、川口自然公園さきに横切っている武蔵野線の狭い線路下をくぐり、東縁がつづく道をひたすら走る。
右手に芝川が見える頃、東西の縁を結ぶ交叉点で西縁へ右折すると、黒白の猫たちがいる。春だなぁ。Koubi
芝川を境にして西縁を行くと、昔、上流の村からの年貢米を運んだ船を通す【通船堀】の跡があった。
初めてのコースなので、見るものが新鮮だ。それにしても先人の知恵には感心する。

1時間ほどで、いつもの折り返し点の氷川女体神社でNyotaiss
、温かいお茶を飲んで、見慣れたコースを戻る。
鉛色の空は相変わらずで、西縁の山崎周辺に差し掛かると、薄暗い西縁のへりに翡翠いろの鮮やかな鳥がとまっている。カワセミだ!ランを止めて、静かに近寄りカメラを向けるがそばによると、川面すれすれに飛んで先で止まる。再び体を低く見えないようにそばによると、逃げて枝に・・・。
結局、遠目からカメラを向けてみたのがこの画像だ。Kawasemi4
Kawasemi2_2

Kawasemi3
新都心に着き、早咲きの【河津サクラ】を撮って、Kawazusakurass


小雨と小雪ふる凍みた見沼田んぼランを満喫した。

Photo


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2010/02/12

最安値で念願のデジカメをゲット!!

2010年2月9日(火)


念願のデジカメを手に入れた。Penta

ランニングにも、トレッキングにも、すぐに取り出せるよう【より小さく軽いモノ】を選んで、買った前のcanonのデジカメが、気温低下時や、湿気の多い雨の日に作動しなくなる不具合が度々発生して、チョイ撮りの際イライラすることがあり、そろそろ次のモノをと物色していた。

近くのビックカメラで商品を物色すると、canon、オリンパス、そしてペンタックスの3社が低温対応機種を扱っていた。
カタログの機能評価を自分なりにして、【ペンタックスw80】-10℃、水中撮影オッケー、広角、光学5倍、1210万画素に決定。
ビックカメラ価格の31800円を確認して、比較サイト【価格.com】で最安値をチェックすると23794円。
「2万円を切るまで待とう」と数ヶ月間、値下がり情況を待つ毎日だ。
1月中旬に22861円と約1000円値下がりした。もう少し待とう。それまで【 canon ixy】をだましだまし使おう。
2月2日に 21798円まで下がった。1ヶ月に1000円の値下がりなので3月には20000円を切るかも。
直近のビック価格では29800円と2000円値下がりしていた。

突然数日前、10年来の知人から電話が掛かってきた。逢いたいとのことだ。
めったに東京へいくことは無いが、きっかけに当日価格で購入をしようと決めて、サイトを開くと21359円だった。
目標の2万円を切るまで・・・と思ったが、まだ山も寒いし機能しないデジカメはつらいし・・・と思案したが、あきらめて買うことに決めて神田にある最安値ショップへ行き、めでたく購入することなった。
結局、最終価格は 21330円で 手に入れることができ満足だ。
電車の帰りに【ビック】へ寄り29800円が21330円で購入できた喜びをかみしめる。


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2010/02/06

青梅のナンバーカード届く

2010年2月5日(金)


ぼさぼさ頭がうっとうしくなってきたが、生憎、朝一番で川井理容室へ出かけるも、ガラス越しのカーテンが閉じられていて、営業してない。
曜日を間違えたとケータイで確認するも、今日は金曜日でただいま9時15分で営業時間のはずだが、彼女もお年を召してるので、寝坊かな?と思いつつ、家に戻る。


家人はすでに買い物に出て不在、だらだらと時間が過ぎて、昼前に冷蔵庫を物色したら、めざしが二つ残っていたので、めざしどんぶりで昼食を済ます。

冬の陽のガラス越しの部屋は温室だ。カーテンを開けるとどんどん気温上昇し、いつの間にか昼寝をしてしまった。

2時間後目覚めて、走りに出かけようと川井理容室前を通ると、サインがクルクル回っている。
ガラス戸を開いて「どうしたの?」と声を掛ける。医者に行ってたらしく、30分遅れで営業開始したという。
客は居ない。結局、走るのを中断して、散髪をしてもらい家路に向かう。
それにしても寒い日だ、寒すぎて、体がなかなか暖まらない今日この頃だ。
ポストを覗くと青梅マラソン事務局からナンバーカードが届いていた。Ohme
あと2週間後か!青梅は!
頭が寒い、冷える、散髪やめときゃよかった。


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2010/02/02

雪中ジョグに出かけたが・・!!

2010年2月2日(火)


昨夜から今朝未明にかけて降った雪を楽しみに、7時前に起きて外を見ると道路には殆んど雪は無い、がっかりだ。
車と屋根は白くなっているが、期待はずれの休みになりそう・・・昨夜から【雪中ラン!】を楽しみにしてたのに。

子供みたいかも知れないが、雪が好きなのだ。
大昔、大学卒業して、北国に住みたいとの思いが、社会人最初の赴任地に【金沢】となり、小躍りしたものだ。
しかもその冬にたっぷり雪が降り、寮から歩いて仕事場まで行ったくらい、嬉しかった。
昔から住んでいる人は、雪は降って欲しくないというが、10年ほど住んでいたが、雪が降ってイヤと思ったことは一度もなかった。初めて【スキー】を買ったのも金沢時代だ。

とりあえず、ランニングスタイルで、雪が残っていそうな場所を求めてラン!ラン!だ。
1キロ先の氏神様が祀ってある神明神社に行って見るが、境内にある【二宮尊徳】の頭に白い雪が帽子のように・・・。Nimomiyakin

次に氷川神社の一の鳥居へ向かい、2キロ先の境内へ・・・。Keidai

太鼓橋の欄干にも綿帽子のような雪が。Hikawajin_2
お参りして、北側の大宮公園へ。さすがに歩道以外は白く雪が残っている。Omiyap

ひょうたん池を回りこんで、更に北東の第二公園へと足を伸ばし、梅林へ。
入り口の紅梅が咲く下に石碑があり古今和歌集の歌が刻まれている。
 【梅が枝に 来ゐるうぐひす 春かけて 鳴けども今だ 雪は降りつつ】
(梅の枝に来ているウグイスは春を思って鳴くけれど、まだ雪は降り続いている)

Umegaedani

数人の観梅客が梅を楽しんでいる。Bairin

梅林の北へ向かい、調整池の縁に立つとそこに真っ白の雪景色が広がっていた。Yuki

小さな池に糸を垂らした釣り人が2人居る。寒くないのかなぁ。Turibito

遠くで黄色い声がする。向こう側の傾斜地で子供たちが雪そりで滑っている。
いつもは草滑りだから、きっと嬉しいのだろう。Yukiasobi

気温はまだまだ低いが、走っているととても気持ちがいい。今日はこの辺で戻ろう。
時計は1時間半だから12キロくらい走ったか。

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