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2010/03/27

見沼の桜はまだ蕾!!

2010年3月27日(土)


【暑さ寒さも彼岸まで】と言うが、彼岸が過ぎても不安定な天気が続いて、北国や山間部では雪の便りも届いている。
おかげで山へ!・・・も行けず、足休めの・・いや足怠けの休日が続いている。

今日も寒い土曜の休日だが、サクラ開花情報を聞き桜並木の見沼用水公園に車を置き、用水東縁沿いから西縁の桜並木をを周遊ランするも、サクラの蕾は膨らんでいるものの開花はまだだ。 Sakuraload

その代わりに土手には誰が植えたか、ムスカリが群生とハナニラの群生がお花畑のよう。Musukaridote
そしてやや湿地気味の草むらには、土筆が朝陽を浴びてニョキニョキと伸びている。Uptukusi
ランナーたちはあちこちで練習に励み傍では菜の花が咲きほこる。Nabanarunner

また田んぼの畦にはちっちゃな黄色い小花の小鬼田平子Koonitabirako
や大犬の陰嚢がOhinunohuguri
、果樹園では、桃の花が青空にMomo
・・・と確実に春はやってきているが、やはり主役の桜がないと景色の絵にならないなぁ。

来週には、見事な桜並木になってるだろう。

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2010/03/22

猫庭にも春が少しずつ・・・!!

2010年3月22日(月)


強風も収まり、静かな朝を迎え、いつもは慌しく通り過ぎる庭にしゃがみこんで、春の息吹を探す。
エビネEbine・・・・Takane
やギボウシの膨らんだ芽がGibousi・・・Gibousifljpg
地面を突き破り存在を主張している・・・踏むなよ!!。

【虎児草】の異名をとるユキノシタのまさに虎耳の柄の葉も土を隠すように広がって太陽を浴びようと必死だ。Kojiso・・・Yukinosita
低木のシモツケソウ、ヤマブキ、コデマリなどの新芽はかなり増えて、茶色の棒切れだった枝が段々と緑になってきた。
休眠から目覚めた風知草も涼やかな葉を伸ばし始める。Huchiso・・・Huchisoha
すこしずつ春がやってきている今日の猫庭だ。

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2010/03/20

彼岸入り

2010年3月19日(金)


今年の春彼岸は18日から24日で、休みの今日、家人とクルマで10分のところにある霊園に行く。
いつもなら、どこかへ走りに行ってるか、山歩きかだが、今日は休足にした。
たまにはじっと在宅していないと、肝心なときに家人からのプレッシャーを受けるから・・・。

入り口で花と線香を買い求めて、園内に入る。
平日の朝10時前とあって、広大な霊園はまだ静かだ、空気は冷たく まだまだ春は少ない。
園内中央の紅い仏塔と青空が地味な景色に浮き出ている。
Aobaen
入り口から10分くらいのんびりと散策しながら、我が家の墓石に到着する。
ところどころにある水場に置いてある水桶と雑巾を手にして、半年ぶりの墓参りをする。
小さな墓には以前、父親が植えた沈丁花が咲いているが、肥料不足か元気がない。
今度ゆっくりと手入れをしよう。
少しずつ、彼岸客が増えてあちこちで線香の煙が立ちのぼってきた。

暑さ寒さも彼岸まで・・・傍らで咲いていた可憐なハナニラが風に揺れている。Shananira

ps; 沈丁花の学名は「Daphne odora」の「Daphne」はギリシア神話の女神ダフネにちなみ、「odora」は芳香があることを意味する。
ダフネはギリシャ神話の登場する河の神の娘で、月桂樹の意味を持つ。・・・(Wikipediaより)

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2010/03/16

見沼に晩春の花見ラン!!

2010年3月16日(火)


朝から暖かい日差しに誘われて、ザックに水を入れた給水バックを収納して、新都心そばの見沼西縁用水路を南へ向かって走り、西縁の通船堀へ、そして芝川の東縁の用水を遡ってUターンしながら北へ進み、再び西縁用水路に戻る29キロのコースを計画した。Minuma

桜並木は花芽が大きく膨らんではいるものの、まだまだ先だが、散歩客がかなり多く見られる。
見沼田んぼでは植栽された、花木が白や紫、黄、赤、紅などの彩りを増やし、農園では、春の菜園の準備に多くの人が畑をつくっていて、晩春の景色が広がっている。
1時間過ぎに通船堀に着き、あらためて通船掘の謂れを見る。Munumanisihuti
ゆっくりと道草を食いながら4時間弱で新都心へ戻る。

* 見沼用水の通船堀とは…かつて江戸時代、両縁から船で米を輸送する際、芝川の水位と両縁の水位が3mあり、一ノ関から三ノ関を水位を調整したという由緒ある場所だ。…


***今日の動植物たち***
亀と鴨、Kamekamo
川鵜Kawau
、小鷺Kosagi
、白木蓮Hakumokuren_2
、紫木蓮Simokuren
、こぶしKobusiyasai
、紅梅Koubai
、染井吉野、サンシュユSansyu
、巨大ユッカBigyukka
、菜の花Nanohana

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2010/03/12

サクラ咲く上野公園と南海のカツカレー!!・・・28kLSD

2010年3月12日(金)

かねてから買い求めるつもりだった【吸水チューブ】を神保町のショップに行き、溜まっていたポイントを利用して、1000円少々で手に入れ、早速、水を入れてマラニックザックに装着して、試してみる。Kyusui 
吸い口を見ると縦に切れ目があり、Tate
そのまま吸ってもダメで、歯で噛んで縦の切れ目を横につぶして吸うとめでたく水を飲むことが出来た。帰りの電車の中で、チューチューしていると、時折視線を感じる・・・まぁ車内でチューチューはおかしいか。
 Zack
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行きはウォーク&ランで浦和、川口、荒川大橋を越えて、川沿いを走る。Arakawa
荒川は途中から分岐して右手に隅田川となって浅草に流れて行く。
Ohgiohasi
ケーズデンキと島忠がある扇大橋から右へ上野に向かい、3時間半で上野公園に着くと、早咲きの桜の下に人がいっぱいだ。Uenop
修学旅行の生徒が整列して上野動物園に向かう。ただ一カ所、五条神社だけに染井吉野が咲いていてびっくり! Somei1
その後、神田明神の長い階段を登りKandakaidan
、御茶ノ水から目的の神保町に・・・そして【南海のカツカレー】を40年ぶりに喰うが程よい辛さも懐かしい。Nankaikare
帰りには湯島天神に寄るも、肝心の梅は少ないが、こぼれるばかりの絵馬たわわに実っていた。Ema

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2010/03/09

「達磨さんころんだよ!」・・・まだ寒い今日、雪に!!

2010年3月9日(火)

朝から雨雪予報が出ているので、いつでも雨宿りができそうな国道を走る。それにしても寒い!
3キロ先の駅前公園に着く頃、やっと体が火照ってくる。
国道に平行した裏道を北へ走りながら、別所沼に向かうと、鉛色した景色の中、ミモザの鮮やかな黄色が目を引く。Mimoza
早春の花の色は黄色が目立つ・・・ロウバイ、まんさく、サンシュユ。
別所沼のメタセコイアは茶色に枯れたまま、その間のジョギングロードに、寒さに負けずジョガーが、走っている。 吐く息が白い。Besshonuma
そんな中で、黄色い声が元気よく聞こえてくる。「達磨さんころんだよ!」・・・と幼稚園児達が遊んでいる。 まだこんな遊びが生きていることがびっくりして思わずカメラを向ける。 Darumasankoronndayo
3周目の頃から雨が落ちてきたので、足早に来た道を戻る。1時間40分後 家に着いた頃は、ウインドブレーカーがビチョビチョ、熱いシャワーを浴びて窓外を見ると雨が雪に変わっていた。

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2010/03/05

久々のトレイルランの先には梅源郷が・・・!!

2010年3月5日(金)


週間天気予報は傘マークが並び、2日前の笠山は雨山行で寒い思いをしたが、今朝は朝からお天道様が照る。そんな休みの今朝、いつもの格好に着替えていると、家人から冷たい視線を浴びる・・・休みのたびに山へ、たまにはじっとしてられないの!・・・。
「ちょっと青梅の小山を歩いてくる!」と言い残して、地図とコンパスと文庫本をマラニックザックに入れて、家を出る。

駅を降りて多摩川を越えて南に見える山に向かう。1035tamagawagoe
少し行くと、天祖神社があり、1043tensojinjya
かなり急な階段を上ると、境内の広場が出現し、その横手を抜けると薄暗い杉林の中に道が付いている。1048keidai
1054tozanndou

雨上がりのトレイルは落ち葉が濡れている。木漏れ日が差して気持ちがいいので、走り出すと、開けた所にあずまやがあり、眼下に墓地公園が見える。1100botip
道標が次の峠に誘導し、上りは歩き、下りは走って旧二ッ塚峠、1117hutatutougeそばには牧水の歌が・・・1117bokusui
馬引沢峠を過ぎると、南の視界が開けて戸倉三山が見える、1134tokura3zan
しばらくして、【赤ぼっこ】?の表示があるので寄り道すると、素晴らしい見晴らしの山?らしく昼休みを取っている登山者でいっぱいだ。
1139akabokko
トレイルに戻ってしばらく行くと、道標に【天狗岩】があり、1151tenguiwa
またまた寄り道する。急な木道を下って上ると岩場になり、北西が開けて北の眼下に町が、西には大岳山から高水三山が青空を背景に連なって見える。1149fromtennguiwa1149gekaitenguiwa
再び上って下って最後の道標が和田橋の表示に下りが続いて、1219saigo
景色が開けて下界に降りてきたら、風に運ばれて甘い香りがあちこちから漂ってくる。梅郷に着いたらしい。200円を払いしばし観梅する。
体に色が染まるのここは、梅林ベストワンに選ばれた青梅梅郷だ。7分から3分咲きだが暖かさに誘われて
、人が続々と梅林に入ってくる。しばし梅林の様子を撮る。まるで梅源郷だ。あと1週間すればもっと山が彩るだろう。
1239ume1
1243ume2
1247ume3

1248ume4
1250ume5
1254ume6

下に降りて日向和田駅の【へそまんじゅう】で山菜そばを喰い青梅駅まで歩く。
天気もいいし、明日はまた雨らしい・・・。青梅に移住したら、毎日山を眺めていられる・・・。

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2010/03/02

雨の笠山山行!!

2010年3月2日(火)


晴れた真冬の朝、ジョギングして荒川土手に行くと西の山並みがよく見える。
左手に富士山から奥多摩の大岳山そして武甲山は定番の山で、さらに右手に下がって三角形の山があり、調べると笠山と判明。Kasayama
その山の頂上からこっちを見たい。そんな思いで今日の山行を計画した次第。

乗換駅の川越に着くと吐く息が白い、5℃位か、今は曇りだがこれから晴れるとの予報を信じるしかない。
11時に小川町に降りる。2万5千分の1の地図を片手にコンパスを合わせて、霧雨の中、西へ向かう。
走ってもいいようにウインドブレーカーにトレイルシューズそしてマラニックザックはソイジョイが二つ。
晴れの予報を信じて、傘は持ってこなかった。

道を間違えながら少しづつ山へ向かう。通り道沿いの氷川神社へ立ち寄り、ヤブツバキがいっぱい咲いてる階段を上りお参りする。1148yabutubaki
昼食は大きな福祉センターの食堂で薬膳ランチを頂き、濡れた体を乾かす。雨は一向に上がりそうにない。
1233yakuzen
食後、センター前から西の山を望むも、ガスで覆われて、期待した山容が得られない。1305kasahamiezu
それでも、川沿いには梅が甘い香りを放っていて、春を感じさせてくれる。
石の大鳥居をくぐり抜け1319isitorii
、左にくねった道を過ぎると二十二夜塔があり、1333nijyuniyato
すぐに道が分かれて、右手の道を上って栗山の集落を越えると、笠山への登山口だ。1405tozanguti
やっと登山道になり、濡れた道を登っていくが、雨は相変わらず降り続く。1410migikasayama
晴れる気配すらないまま、枯葉のたっぷり敷きつめられた道を、ひたすら高度を上げていく。1416kareha
9合目すぎか?かなりの急登が一気に体を温めてその先に笠山神社が出現し、1438kasayamajinjya
その先に笠山のピークがあった。視界はゼロ状態で当初の目論見ははずれに終わった。

帰りは、堂平山へと下るつもりで七重峠へ降りたが、体が冷えてきたので縦走をパスして林道をランして戻ることにした。1501run
かなりの下りなので、グングンとスピードがでて、たまっていたエネルギーを思い切り吐き出すことが出来て、再び体が火照ってくるころ、沢からの水場があり、のどを潤おし、また走る。1516mizuba
昼食したセンター前のバス停からバスに乗り小川町へ戻った。
結局、雨は終日降り続いて雨の山行になったが、途中の山里の景色も楽しめて満足した笠山になった。
1534syuraku

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