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2010/05/28

こっちでもあっちでも長蛇の列が・・・!

2010年5月28日(金)

毎朝、電気シェーバーでひげを剃るがいつからか、すぐに電池が無くなるようになった。
購入してからだいぶ経つので、使う前にコンセントを差し込み、30分後に使うようにしている。
充電仕様なので、二次電池を変えれば・・・と思い、ネットで取説を見て、交換手順を確認しながら、分解してみる。Bunkai1
単三の大きさのニッカド蓄電池が二本あったが、初めて見る形だ。Dennti
一本を持って、ビッグカメラに向かう。
二階へ上がると、長蛇の列が・・i-Pad だ。Ipad
さっきニュースで見たばかりの光景が我が町でも。
さて電池売り場には無いので、シェーバー売り場に行き、現物を店員に見せると、商品は無く、修理で受けるとの返事だ。
修理だと5千円はかかるだろう。
ひとまず家に戻って、ネットで検索し、純正の電池の型番を見つけ出した。二本で380円ほどだ。 じゃあ、アキバへ行ってこよう!・と型番を書き留めて、電車に乗り電気街口に降りる。小さな部品屋を片っ端から当たったが、結局無かった。
その間に、孫のような可愛いいメイドから、声が掛かるが・・ あとで・・と断り続ける。
ちょっと興味はあるが・・。駅に戻る途中の道にまたまた長蛇の列が、Akb48
今度はAKB48だった。
それにしても、今日は よく人が並ぶ日だ。

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2010/05/26

サイクリングとジョギングで汗をかいたとても暑い日!!

2010年5月25日(火)

日月の雨続き明けの今日は快晴で朝から気温もグングン上昇し、涼しそうなどこかでランニングしようと思案する。
早朝なら、奥武蔵の森林のトレランがいいが時間が無いのと、財布の中身が空状態なので、内装3段ギアつきの27インチママチャリンコ号を足にして、出かけることにした。
ザックに冷蔵庫から取り出したお茶のボトルを入れ、半スパッツに青梅マラソンのTシャツを着込み、モンベルのメッシュキャップを被って、荒川土手のサイクリングロードへ向かう。
南の秋ヶ瀬は飽きたので、北の上尾丸山公園に目標を決めてペダルを漕ぎ街から荒川土手をめざし30分すぎに土手へ出る。
陽射しはあるが、ママチャリンコ号で涼しい風を受けるので、暑さは感じないまま丸山公園に到着する。

大きな樹や池がある起伏の森林公園なので、Maruyamap
平日の朝にも関わらず結構な人出だ。
池では高齢者たちが釣りを楽しんでおり、その先の池にはスイレンがいくつもの花を開いて夏を感じさせる。Hasuike
気温はどんどん上がってくると、人工の川では、ちいさな子供たちが水で遊んでいる。Mizuasobi
園内のいくつかの道筋をジョギングしながら、汗を掻き帰路には、左に荒川右に入間川のサイクリング土手を時速30キロくらいの速度で爽快に走り昼過ぎに自宅へ戻り、熱いシャワーを浴び、冷たいビールで昼をとり、昼寝を決め込む。

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2010/05/23

熱中するって・・・うらやましい!

2010年5月22日(土)


土曜の午後だらだらと散歩に街へ行く。
蒸し暑いので、建物には入らずただただ歩く。
JRの高架橋を歩いていると、反対側に人ごみが、脚立を持った人も・・・。Nanda_1
反対側に異動すると、みんな下を覗いている。Nanda_2
そこには、単体の機関車があるだけだが、Diesellocomotive
みんなして写真を撮っている、それもデジカメはボクだけで
一眼レフなどで撮っているではないか?たぶん脚立は混雑したときに活躍する道具だろう。

そういえば、こないだ線路際の道を走っていると、いつも同じ時間帯に脚立を置いて電車を待っている大人がいた。上りの上の行きの列車らしい。

この大宮は鉄道の拠点になっていたの、特に鉄道マニアがよく集まってくるところだ。

家に戻って写真を調べると 車体に【DE 10 1099】とある、検索すると DEはディーゼル機関車らしい
De10_1099_disel
DE10型は臨時列車や貨物列車の牽引や入換作業など汎用な機関車で、1099は その名前らしいが
ボクにはさっぱり良さが解らないが、熱中できることは 素晴らしいと思う。

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2010/05/21

掃部ゲ岳から榛名富士をハシゴ・・・おまけに道産子と散歩!!

2010年5月21日


天気予報通り、朝から暑くなりそうな予感。
今日明日の連休に、どっかの山へと、10時過ぎに熱ったまったクルマに乗り込み、30分過ぎに圏央道の川島から乗り関越分岐へ向かう。左に練馬真っ直ぐに青梅、そして右へは北国だ。
家人へは青梅方面と言ってきたが、涼しそうな北国へ向かう。まだ暑さは感じないので、窓を全開し経済速度の80キロで左車線を進む。駒寄PAで腹ごしらえしながら、地図を開いて、行き先を榛名山に決める。伊香保温泉街を抜けて榛名湖に向かう。高度を上げて山塊に入ると風が爽やかで嬉しくなった。 榛名山群の最高峰の掃部(かもん)ゲ岳 1449mの登山口付近の駐車場にクルマを停めて数分先にある榛名吾妻荘脇に標識を見つけて1322tozangiti

、山に入り込む。1323sign
明るい樹林帯を通って長い長い木の階段を息を切らせながら、高度を上げていく。1332kaidanheaven
 見晴らしのいい平地に25分で着くと、ここが頂上だった。1344harunasangunlake1350sumomogatake
3分ほど景色を楽しむ。
下りで硯岩に立ち寄ると1328bunki
1411yasuriiwa
、眼下に榛名湖が広がりそれを取り囲むように、山々が聳えている。
榛名富士は名の如く均整のとれた姿だ。 1407harunahujisuzuriiwa
振り返ると掃部(かもん)ゲ岳 が姿を出す。1412kamongadake
時間があるので、榛名富士も登ることにする。
1429harunahujitozanguti
25分掛かってロープウェイ頂上付近に出る。頂上まではすぐそこだ。1451top1391m 1453hujisanjinnjya
北側の遠景には日光白根山、武尊山が、近景には外輪山の二ッ岳、相馬山が望める。1456siranesan
1456soumasan
湖からさっき登った掃部ゲ岳の山容を確かめる。1533kampngadake
下に降りると馬子がいたので、2千円払って馬に乗り散歩や駆け足を楽しむ。
1518dosanko
1519dosankoharuna

詳しい山行録はこちらへ


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2010/05/19

話題のスカイツリーを目指して64キロ・・・!

2010年5月18日(火)


Photo
朝から暑いけど、予定通り自転車で線路沿いを川口まで行き、新荒川橋を渡る。
橋の中ほどから、今日の目的地のスカイツリーが小さく見える。1051skytreearakawabasi
橋を渡り終えて分水路脇の土手に自転車を止めて、ザックを背負って土手を走り出す。
日陰が無いが、爽やかな風が体を冷やしてくれる。
1102arakawa
いくつかの道路や線路が土手を塞ぐ都度、土手下へ進路を変えてくぐり抜け、再び土手へ駆け上がりスカイツリーを目指す。 1209skytreedote
キャップを目深に被って路傍に目をやると、小花が風に揺れている。1130kibana
足がもうダメだ!走れない。歩く。
土手横の東武駅から街側に降りて下町風情ある狭い道に出ると、路地先にスカイツリーが出現した。1226skytreesumida
古びた蕎麦屋の【営業中】に誘われてもりそばを注文する。1304sobaya
帰りもまだ走る予定だが、「生ビールください!」と注文し、ゆっくりと腹ごしらえする。お代わりは止めた。
1241lunchi
小一時間後、ウオーキングで下町の路地を通って、国道6号に、出るとスカイツリーが目の前だ。1323skytree6gou
1327skytreesumida
1338skytree
北側からぐるりと回るとカメラを持った観光客がいっぱい!ボクも角度を変えてシャッターを押す。
1343skytreeyoko
1347skytree
1350skytreekennbutu
帰路は業平川沿いに荒川へとテキトーに走る。1413narihiragawa
平井に出て、川沿いを荒川べりまで、走ったり歩いたり、走り込み不足がたたって、その後はウオーキングで
自転車を停めたところに戻り、1時間かけてさいたまへもどる。

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2010/05/09

熱射の中、回走58キロ!!

2010年5月8日(土)

58kiro


快晴の連休二日目の朝、雨で足止めとなった昨日のストレスを発散すべく、8時過ぎには家を飛び出す。
空は雲一つ無いので、荒川土手へ急ぐ。土手に着くと、正面に秩父連山のパノラマが風が強いせいか、くっきりと広がっている。Titibu
好天気の河川敷公園は人がいっぱいだ。 その先にあるゴルフ場沿いのサイクリングロードを通って森林多い秋が瀬公園に入ると、陽射しが遮られて乾いた風がとても気持ちいい。
再び、日陰のない彩湖の土手を進むと、グライダーが風を掴んで高度を上げている。下でリモコンで操作している男性がいたのに気づかなかった。Hikohki
荒川土手で遊ぶ男性の趣味はさまざまだが、ランニングや山歩きが一番安価な趣味だろう。今日などは身一つでいいし、家に戻るまで0円のコストだ。
戸田ボート場そばに差しかかると、大学のボート部員たちが、アメンボのようにボートを漕いでいる。Boat
さらに荒川本流へとボートを担いで移動している・・・結構長いんだ!Boat1
陽射しもさらに強く照りつける中でも、変わらないのは、土手で遊ぶ人が増えてきた。
東京へ向かう橋の下をいくつも通りすぎて扇大橋手前で、一輪車のタイムトライアルをしている中学生の女子たちに遭遇した。どうも部活動らしい50m先でタイムを計ってるようだ。一休みして様子を見ることにした。Ichirin
二人一組でのタイムトライアルで、想像よりはるかに速い・・・こんなスポーツもあるんだ。Adati
大橋を左折して北へ戻る。川を離れて舎人ライナー下を終点まで進み芝川そばの見慣れた見沼用水西縁に戻ると、桜並木が日陰をつくり顔にあたる風がヒンヤリする。Minumanisihuti
長い並木を通って、さいたまへ戻ったのが4時間後の12時半だ。
58キロの回走で腿筋が痛いが久しぶりの楽しいバイクランができた。

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