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2010/07/30

涼しくなれば・・・!!

2010年7月30日(金)


激しい雨の朝、家人を村田医院まで送り、ついでにその辺をドライブするも、9時過ぎの道路はあちこちどこも渋滞だ。新しいインターが出来たうわさを聞いたので、圏央道桶川インターまで行ってみる。
帰り道は裏道をさいたまへ戻ると、新しい17号が出現した。そこは本線との間に出来たバイパスで渋滞解消道路だろう。
なんだかんだで3時間の雨のドライブを終えて昼前に自宅へ戻る。
壁に成りたてのカマキリがいた。若草色で青々しく小さい。Kamakiri
ひとりで昨日の残りのカレーを温めて食べる。カレーは飽きない、残りの半分はたぶん夜も食べるだろう。
腹がふくれて、ソファーに横になりながら、BSを見る・・・いつの間にか寝ていたらしい。
家人に起こされた。
今月は10日に赤城山を走ったきり休足状態が続き、なんどなく体が重いし腹回りも膨らんでいる。
涼しければ、週2回の休日には走ってるはずなのだが・・・と言い訳する。
涼しくなれば・・・。

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2010/07/26

連日の灼熱にウンザリ!・・・背中がヒリヒリ痛い。

2010年7月25日(日)


日中の灼熱が夜中まで続いているこの一週間は、かつてないほどの異常高温に見舞われている。
36度とまるで体温並みだ。
それでも 信号待ちのクルマの車窓から、市民ランナーたちが、汗を出して走っているが、とてもそんな気にならない。

数日前の休みには、自転車で10分先の市民プールへ、Sugi ちゃんを誘って午後1時過ぎまでの3時間を水の中で過ごした。彼は平泳ぎっぽい変則なスタイルでは20mを泳ぎきるが、クロールの息継ぎが上手に出来ないので、スクールでもなかなか進級できないでいるらしい。Photo
Sugiちゃんの保護者から、「しっかり練習させて!」と依頼されこっちもややプレッシャーを感じながら、
練習ゾーンで付きっ切りで練習させる。このゾーン、Sugiちゃんの足はプールの底に届かないので、プールの縁に沿って練習する。成果はどうか分らないが楽しく涼しい水遊びが出来た。
屋外プールなので休憩中には、ジリジリと太陽が体を容赦なく焼く。
家に帰ってシャワーを浴びると、背中がヒリヒリと痛い鏡をみると真っ赤かだ。明日はもっとヒリヒリするだろう。


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2010/07/21

灼熱地獄に涼を求めて・・・アメンボウになる!!

2010年7月21日(水)


午前中は家中の窓を開け放して、扇風機で風をまわしながら、じっとしてハエトリソウの手入れをしたあと、
いつものように、ノートパソコンを開きメールと最新ニュースをチェックする。ロシアでも猛暑だそうだ。昼前からはBSテレビでボストン松坂のMLBを観る。
ジッとしてるとなんとか汗も出ない・・・昼過ぎに買い物帰りの家人が帰ってきた。開口一番「なんでクーラー点けてないの!!」と「熱い熱い!」の連発だ。
クーラーを点けて外気温度を聞くと【外の温度は40度です!】とデジタルの声。えっ!! 40度!それは熱いだろうと思い、一気に部屋を冷やす。

いちばん気温が上がる時間帯の午後2時に予定通り50mプールがある公園へ出かける。
平日なので空いている。時間は2時半だ。水につかり5往復500mをゆっくりアメンボウのように20分かけて泳ぐ。休憩時間まで泳ぎ続ける。いつも平泳ぎなので疲れない。
そして3時から次の休憩時間までの50分間もひたすら泳ぐ。ちょっと混んできて同じレーンに数人が入ってくるが、遅いのといつまでも泳ぎ続けてるので、他のレーンに移っていく。
ひたすら、水面をすべるように泳ぎ続ける。


1、5キロくらいか「ピー!10分間の休憩タイムですので速やかに上がってください!」の放送で約2キロの水泳を終える。ちょうどいい時間だ、家に戻って冷たいビールを飲もう。

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2010/07/20

ハエトリソウとナメクジ!!

2010年7月20日(火)


36度の予報の熱い朝、ハエトリソウの手入れのあと、庭にいたナメクジを放してみる。
Haetorisovsnamekuji_2
ミズゴケの植込みが気に入ったのかゆっくりと這っている。

そのうち、大きい葉の中へ・・・進入するも葉が閉じないまま、すり抜けた。
枝で赤い葉を突くも反応しない死んでるのか。Ugokanai
しばらくして、植込から出てくると、青い葉に進入していく・・・と半分ほど入ると葉が閉じた。尻尾がまだ残っているがそれも中へ・・・。

南無阿弥陀仏!!・・・合掌


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2010/07/19

灼熱の大地にオアシス・・・今年のヤブカンゾウ真っ盛り!!

2010年7月16日(金)


梅雨明け後の猛暑で、焼けるような街を抜けて少しでも緑あるところへと足が向く。
いつもの道路から、ちょっとだけ朝の寄り道をして見沼たんぼ縁の桜並木を通ると、
【ヤブカンゾウ】が桜の日陰で満開だ。
Syabukanzo

この日陰を抜けると、また灼熱大陸に・・・。

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2010/07/10

灼熱の街から脱出!・・・赤城の山塊をランランラン!!!

2010年7月10日(土)

梅雨の合間の晴れの今日は32℃の予報が出た。昨日は寒い雨あらしの夜だったのに・・・。
走る場所を思案すると、霧ヶ峰、車山、などの信州は遠いので、久しぶりに上州の赤城山に決めて、
8時にさいたまから出発する。
10時に赤城山の鳥居をくぐり抜けて、道は次第に高度を上げていく。1005_torii
500m、1000m、1300mと進むに連れて、開け放れた窓から流れ込むい冷気が気持ちいい。
道路の気温標識は20℃を示している。わざわざ来た甲斐がある。
調べていた駐車場にクルマを止めて、10:40に地蔵岳登山道に入り、20分後に学校登山の子供達の集まる鉄塔広場に到着する。1101gakkotozan
頂上はその先にあり、1104topkurobiyama
眼下には大沼と赤城の最高峰の黒檜山そして、右手には小沼が望める。1106onokurobi
しばらく涼風を浴びて火照ったカラダを冷やして、八丁峠への下山道を走る。1117mokudo
峠から登ってくる人達が結構いる。※地蔵岳から八丁峠ラン!!・・・・クリック!YouTube

八丁峠から南東の長七郎山へ向かう。1132tyousitirouyama
頂上で地蔵岳を背景にしてセルフショットし、1145jizou
戻りに小地蔵岳に立ち寄るも、山の体をなしていないのでがっかり。1155kojizou

鳥居峠へ着き【御神水】の看板に誘われて、300mの下りに挑む。1212isidann_300m
かなり急な石段だ。途中から沢音が聞こえて、赤い小屋が見えてきた。
御神水を飲みに300m下る!!・・・・クリック!YouTube 
【美人の水】【御神水】【知恵の水】の三つのパイプから冷たい水が流れて、ボクは 御神水と知恵
の水をいただく。 1223gosinnsuikoya
帰りは10分かけて、300段を登り切る。
無論、誰一人と会うことはなかった。
覚満淵を通り抜け、ビジターセンターで遅めの昼食をとる。最後はクルマのところまでの登りのラン
だ。カーブが続く山登りはキツい!・・・が、なんとかゴールインだ。


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2010/07/06

ハエトリソウとコガネムシ!!

2010年7月6日(火)

今朝、網戸に小さな甲虫が止まっていた。体長は8ミリで、背中の色は茶っぽく、黒の紋があり、【セ
マダラコガネ】と判明した。Semadarakogane

早速捕獲して、ハエトリソウと対決させることにした。飼育ケースにハ
エトリソウを入れ、その上からコガネを放ち動画を撮る。

一回目は渡り歩いて葉を閉じたが、かろうじて逃げ延びる

二回目は葉を縦から侵入して捕獲されてしまった

しかし、自力で中から脱出を試みるコガネだが上半身までが精いっぱい
人為的に誘導したので、さすがに自責の念にかられて、脱出を手助けする
細いオリーブの枝を差し込んでこじ開けるが、結構な力で抵抗する。それでもなんとか、脱出することができた。
その後、、【セマダラコガネ】はその辺にウロチョロしながら、翅を拡げて飛んで行った。

かたわらでは食虫植物のモウセンゴケの小さなピンクの花が咲いていた。Mousenhana


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2010/07/02

只今、食虫植物に・・・・!!

2010年7月2日(金)


梅雨真っ盛りで、ムシムシが続いている今日この頃は、足習い活動が滞りがちだ。
そんな中、先日のドクガの観察に興味をもったりして、ひまつぶししている。

そして今、食虫植物に興味をもち、4種類の品種を購入した。Insectivorous_plant
一つはラッパのような筒が伸びるサラセニアSarracenia
、二つ目は虫が入ると葉を折りたたんで分泌液で養分を消化するハエトリソウで、小さいナメクジを入れるとすぐに葉を閉じてしまった。Dionaea
ただ調べてみるとあまりやりすぎると枯れてしまうこともあるという。三つ目はモウセンコケで粘着の腺毛で虫を捉えて消化する植物で、Ssdroseracapensis
ちょうど今、つぼみを持っているので、花が楽しみだ。Ssdroseracapensisflower
そして四つ目はウツボカズラの幼苗で、すでに小さいがトックリのような袋が出来ている。
水を浸したケースに4株を入れて、部屋の外に置いた食虫植物を部屋に寝ころびながら眺めながら、小さな虫を待つ。
ちっちゃな1ミリくらいの虫が、サラセナの植込のミズゴケあたりでウロチョロしている、いつまで観ていても飽きない、釣りの時の浮きを見てる心境だ、・・・いつまでも・・・しらないまま寝ていた・・・。

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