« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012/06/30

白衣高血圧

2012年6月29日(金)

今日は年に一度の定期健康診断の日。
何年か前から事業所での実施がなくなり、ここ数年は駅前にある31階建の30階にある診療所で受診している。
立地がいいせいか人気があるらしく、いつも午後コースしか空いていない。
それでも幸い徒歩10分程度と自宅から近いので、午後コースを選ぶ。

数日前から禁酒し、今朝はいつもより早い朝食を摂り、受診1時間前に30階の受付で手続きを済ませる。
午後コースの「2番目」なので、待ち時間がなくすいすいと検査が進み、30分程度で検査が終わり、
最後の面談で「前回もそうでしたが、ちょっと血圧が高めですね」と言われる。
タバコはやらないし、晩酌も今ではハイボール1杯程度だし、食事も 塩分の濃いものは摂っていないつもりなので、意外な指摘だ。

長い人生の中で、【医者要らず】で入院した経験がないし、医者にかかることも少ないので、いわゆる【白衣高血圧】かもしれない。

白衣のお医者さんに相対することが少ないので、無意識に緊張しているかもしれないので、それが原因ではないだろうか、今回の面談でも、定期的に測るのがベストだとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/26

久々のLSDで3キロ減!!

2012年6月26日(火)

先週、朝ラン宣言したものの、実行しないままその辺をチョイ走りしていても、一向にポッコリおなかは引込まない。
ならばと、久しぶりの梅雨晴れの今朝は、30kのロングを走ることにした。
幸い気温が低く、ラン日和にふさわしい遠景の効く荒川沿いから秋ヶ瀬公園、そして彩湖畔
を回走することにした。

荒川運動公園から土手に上がり、Photo
左の遠景にさいたまの街並みそして右には荒川田んぼを挟んで川越方面が望める土手道路を秋ヶ瀬公園に向かう。
体にあたる風は心地いいが、夏の日差しが体を焦がす。 右下の葦原に望遠カメラを持った中年男性が何かを狙っている。ヨシキリかな・・。Photo_2
秋ヶ瀬公園に入ると結構な森の中を選んで走る。涼しい。Bbq
快調に側道を走る、平日のせいか人と会うことはない。
公園を抜けて、彩湖に向かう。途中の荒川支流のさくらそう水門を越えると、再び180度の視界がひらけて、今度は左手に彩湖、右手には荒川がくねっている。Photo_3

彩湖畔への管理橋を越えて、今度はUターンして彩湖の日陰道を選んで走る。Photo_4

再び、さくらそう水門に戻り、来た道を戻る。
久々のロングに筋肉がすこしづつやる気をなくしていく。自販機で買った水で給水と休憩をとるが、足がなかなか進まない。歩きが増える。
それでも、桜川沿いのフラットのコースでは最後の走りでなんとか踏ん張る。Photo_5

3時間43分で28.5キロが久々のLSDの結果だ。 シャワー後の体脂肪計は昨夜より3キロ減の数値を表示していた。かなり効いたようだ。
今週末は定期健康診断だ。今日からアルコールはご法度なので、体重は増えることはないだろう。
問題は、その後だ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/19

ポッコリおなかのデブ

2012年6月19日(火)

こないだ、TVで 富士山を巡る157キロトレイルレースを観て、興奮した。
このところ、山も足が遠のいて、ロードランニングも腰痛などで休足気味になっている。

おかげで、またまた体が重くなってきており、通勤時に市民ランナーが走っている姿を見て
「走らなくちゃ!!」と思う。

台風が近づく休みの 今朝 8時に姿鏡を見ると そこにはポッコリおなかのデブが映っている。

迷いも無く10分後に、街へ出て、通勤渋滞まっさかりの国道を北へ走るが、すぐに息が切れ、信号待ちでストレッチする。
一汗掻いても軽快な走りができないまま、花咲く公園で一休みして花見を楽しむ。
チューリップは終わり、ポピー群生が夏の景色をつくっている。Photo

その後も軽快なランニングは出来ずじまいで、やっとの思いでハーフの予定を15キロで終了することにした。
シャワーを浴びて、タニタに乗る。
体重も体脂肪もたいして減っていなかった。 当分 朝ランをやろうかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/15

ウドンコ病退治

2012年6月15日(金)

梅雨の合間にぼうぼうに伸びた枇杷の木とハナミズキの刈り込みする。

放置すると、病害虫が発生するので風通しをよくするのが目的だ。

脚立、高枝鋏、剪定バサミを用意して、バッサバッサと枝をすいていく。

ハナミズキの葉がウドンコ病で白くなっているが、すぐ近くに黄色いムシが葉ウラにいる。

黄色テントウムシの幼虫だ。処分せず葉にもどす。

この黄色テントウムシはウドンコ病菌を食べてくれる益虫だ。Photo

脚立から下を見下ろすと、ノウゼンカズラの葉の上にカメムシがいる。Photo_2

具体的な被害といえば、ミカンの葉がアゲハ蝶の幼虫に食い荒らされてるくらいだが、たいした問題でもないので、放任している。アゲハの幼虫はカワイイ顔をしているから・・・。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/13

夏には2-2のイーブンだ!!

2012年6月12日(火)

入梅した。
午前中は曇りで気温も涼しいので、今月の初ランにとハーフスパッツと青梅マラソンのTシャツを着込んで、外へ出てアジサイ公園にいくつもりで、参道に向かう。

やっぱり涼しい、いや半袖では寒いくらいだ。厚い雲でどんよりの中参道は薄暗い。
路肩には、ちょいと前に咲いてた「シャガ」が終わり、カラフルなアジサイが梅雨入りを宣言している。
Photo_3

平日で話題も無い氷川神社も人気も疎らだ。そんな中一組がお払いを受けている。Photo

昨日、この夏に産まれるのは、男子らしいと判った。これで2-2のイーブンなる、何かと女性上位のウチには喜ばしいことだ。
10円玉を5つ賽銭箱に投げ入れて、二礼二拍手して無事の出産を祈る。

裏の公園に向かう。右手のフェンス裏ではまだ 【遺跡発掘作業】が行われている。いつまで続くのだろうか?

アジサイ公園も別段のかわりもなく、旬が終わったのか期待どおりではなかった。まあいいか今日は久々の【ひとっ走り】が目的だから・・・。
Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/12

カイガラムシが大好物!!

2012年6月11日(月)

ビニール袋に入れたものを、差出されて・・「ウメの枝にこんなものが付いてたけど、これはなに?」
Photo

袋を開けてみると、トゲトゲの黒っぽいものが枝に付いている。ビニール越しにトゲトゲを一つ
確かめるとスカスカだ。
「これは多分サナギでその残骸らしいね・・」と話すと、本人曰く 殺虫するために牛乳を掛けたそうだ。

農薬を使わないで牛乳の脂肪分で虫を窒息させて退治する方法を試みたらしい。
よく観察すると、その枝には白っぽいカイガラムシがびっしり付いている。
ひょっとすると、あのサナギはアカホシテントウムシかも知れない、テントウムシは肉食の昆虫でアブラムシやカイガラ虫やハダニ、などの害虫を喰ってくれる。農家のハウスでわざわざテントウムシを放つこともあるそうだ。
益虫だ。ただ 幼虫やサナギの姿はあまり知られていない為、害虫と思ったのだろう。

ビニール袋のサナギを点検すると、一つだけ黄色い色の羽化したてのテントウムシが出てきた。

「すこしたつと、赤色に変態して、たぶん、こいつはアカホシテントウムシになり、害虫のカイガラ虫を喰ってくれるよ!」Photo_2

「へー!!」と信じられない様子で、「牛乳かけなかったほうがよかったかな?」と帰っていった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/09

晴耕雨読

2012年06月09日(土)


雨の朝に、青色のアジサイが満開となりいよいよ梅雨入りに・・・。0609

そして運動会が雨で順延になった。終日の雨予報だ。

ならば、先日待ちに待った「1Q84」の文庫本を読むことにしよう。1q84


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/06

背がちっちゃくなった?

2012年06月6日(水)


いつもの風呂上りの貼り薬を忘れて朝を迎えて、・・・あれっ!貼るのを忘れた・・・と思い出す。
そういえば、二日間も貼り忘れて、気づかないほど痛みはないことに気づいた。
完治だ。全治10日で無事復活した。0605
昨日、何ヶ月ぶりに出産間近の三女に会う。一緒に歩いていたとき「背がちっちゃくなった?」と聞かれる。
自分じゃ気がつかないけど、髪の毛がだいぶ薄くなったせいだろうか?
それとも、加齢による体の保水力が減退して、張りが失せたせいだろうか?
それとも、映画にあったように、だんだん歳をとるにつれて子供に戻って行くのだろうか?
それならばうれしい。

この夏には4人目の天使が授かる予定なので、できれば同じ年代に近づければそのほうがいいかも・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/01

シモツケソウが咲いた!!

2012年6月1日(金)

やはり肥えた3キロ増だ。

以前の捻挫の貼り薬も底をついたので、おととい 駅前に新しく出来た整形外科クリニックを受信し、レントゲンを撮る。

結局、ここでも決まったように、物理療法(電磁・電気)を行い、薬(飲薬や貼り薬)をもらって家に戻る。
物理療法の効果もあって、当日は痛みも薄らいだ。

その後はすこしづつ回復している感じで あとは時間が解決してくれそうだがまだ走るのはあきらめて、せいぜい庭弄りでもして暇つぶしをしよう。

猫庭の花も、春から夏の花へと移り変わっていた。Photo

バラは一番花群が終わり、替わりに同じ仲間のシモツケソウが満開になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »