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2014/04/29

20年の愛車のギア修理

2014年4月28日(月)    

8キロほど先の仕事場までの通勤の足として、4月の殆ど毎日は20年ほど愛用している内装3段の27インチの軽快車を使っている。

途中、上り下りもあるので、その都度3段のギアを切り替えて使っているのだが、ギアチェンジの際にペダルを停めないで漕ぎながらギアを変えてしまうことが多々あったため、スタートギアが切り替わらなくなってしまい、2段ギアと一番重い3段ギアだけしかつながらなくなった。

以前にも中間の2段ギアしか使わない頃、ハンドルに付いている手元ギアを操作してもほこりなどが固まって動かないことがあった。その時は分解してほこりを取り払い【クレ556】で潤滑させて回復させることができた。

そして今回も、自転車屋さんで教えてもらった手順で調整作業をすることにした。

① 20年来の愛車のハンドル部分の手元ギアと後輪のギアケースを開くことにする。3

② 後輪の変速ギアカバーをプラスドライバーで開ける。1

③ 手元のギアを中間の2段ギアの位置にする。Photo

④ 調整ボルトが回るようにロックナットを緩める。3_2

⑤ 目盛り線が凹みすぎている4
⑥ 目盛り線が凸っぱりすぎている5
⑦ 赤い目盛り線を合わせる6

⑧ 目盛り線が動かないようにして緩めたロックナットを締めて、カバーをつけて調整作業完了。


★ 使用工具はプラスドライバー、ロックナット解除の10ミリレンチ、調整ボルトが固まり指で動かないのでペンチを使用

★ 作業時間  10分    これであと10年くらいは使えそうだ。

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