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2014/08/30

山田の案山子

2014年8月29日(金) 定休日


 
 ハーフの距離を目安に10キロ先の目標を【山田の案山子】に決めて、朝6時半に芝川へ向かう。Img_2605

炉辺の紫式部もその名のとおりの実を紫に染めて秋を感じさせる陽気になった今朝だ。
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芝川土手に上がり人気の少ない一本道を案山子に向かうと、合流道からジャージの若者が分け入ってきた。
ならばと追走するが、あっという今に遠くへ走り去っていった。㌔4分くらいの速度か?
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無理はしないでマイペースでほぼ1時間で9キロ先の見沼氷川公園の【山田の案山子】とご対面だ。
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山田の中の 一本足の案山子
天氣のよいのに 蓑笠着けて
朝から晩まで ただ立ちどほし
歩けないのか 山田の案山子

山田の中の 一本足の案山子
弓矢で威して 力んで居れど
山では烏が かあかと笑ふ
耳が無いのか 山田の案山子


JR武蔵野線 東浦和駅の2.5km北に“見沼氷川公園”と“氷川女体神社”がある

「案山子」の歌は, 二年生用の文部省唱歌として 明治44年に発表された。
作曲は 山田源一郎, 作詞は 武笠三。

碑文にあるように この地で生まれ育った 作詞者の武笠が, この周辺の「見沼たんぼ」に立つかかしを 歌ったもので, 彼が 文部省で教科書の編纂に携わる間に作詞したものと言われる。

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