« 庭仕事 | トップページ | NB GPS妖怪ウオッチ!? »

2014/12/04

東の横綱

2014年12月3日(水) 誕生日


日本経済新聞社の今年のヒット商品番付が発表された。(* 日経担当記者がランク付けした)

Image
ハァ!東横綱の【インバウンド消費】ってなんだ!
《 インバウンド(inbound)は「入ってくる、内向きの」という意味の形容詞。対義語はアウトバウンド(outbound)。》で訪日外国人による消費が消費税後の国内景気を支えたたことで東の横綱に選ばれた。
『 日本を訪れる外国人旅行者数が2013年の1036万人を上回った。11月19日に日本政府観光局(JNTO)が発表した10月の外国人旅行者数は127万人と単月で過去最高を記録。1月から10月の累計は1100万人で、このペースでいけば年間で1300万人前後まで増える見通しだ。
客数増加の背景には、円安による割安感の浸透や、10月から消費税免税制度が拡充されて食品や飲料、化粧品類などが対象になったことなど複数ある。
さらに、旅行消費額(推計)では中国の存在がより際立つ。10月31日に観光庁が発表した「訪日外国人消費動向」によると、14年7月~9月の訪日外国人全体の旅行消費額は5505億円で、そのうち3割強を中国が占める(客数ベースで中国は全体の約2割)。中国は前年同期が913億円だったのに対し、今年は1847億円と約2倍に拡大した。
日本政府観光局では中国からの訪日について、「10月1日から開始された新たな免税制度について、一般消費者や旅行会社への情報発信を行っており、訪日意欲、購買意欲の拡大に繫がることが期待される」としている。1月から9月までの累計で中国の旅行消費額は4160億円と前年同期の約2倍。このうち約2200億円が買物代だ。
一方、全体の旅行消費額の累計は1.46兆円と、3カ月を残して13年の1.41兆円をすでに超えている。ここに中国人の”爆発消費”が大きく貢献しているわけだ。訪日外国人の中でも突出した中国の購買意欲はもとより、客数増加で右肩上がりの旅行客の消費をどう取り込むのか。小売り各社の観光客争奪戦がいっそう熱を帯びそうだ。・・・・ 東洋経済』

ふ〜ん‼︎ そういえば大宮駅近くのビックカメラも免税コーナーが出来てたなぁ。
中国人様々か。8%は大きいなぁ。

|

« 庭仕事 | トップページ | NB GPS妖怪ウオッチ!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78269/60752629

この記事へのトラックバック一覧です: 東の横綱:

« 庭仕事 | トップページ | NB GPS妖怪ウオッチ!? »