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2015/01/21

秋ヶ瀬ラン

2015年1月20日(火) 定休日

なんとしても走るぞ!と9時過ぎに荒川へ向かう。
久々に長いハーフ距離をゆっくり走ろうと思い、北風を受けにくいコース取りしながら5キロ先から見える富士山を目指した。
あいにくこの時間だと大地が暖まりもやが掛かっているがそれでも富士山だ。
Photo

土手横のゴルフ場沿いのサイクルコースに出て南へ向かう。かつてのピークは過ぎたとは言え、この寒空でもゴルファーが絶えない、コース横のススキの穂が北風に押されてなびいている。Photo_2
今日も道連れは405曲のiphone6 だ。
最初はシャッフルしないで、【竹内まりやのTRAD】を聴く。田舎みちでは景色を眺めながら歌詞をゆっくり楽しむ。
「隙間のないほど抱かれても 忍びよる哀しみせつない 今だけ見つめて 踊るのよ最后のタンゴ・・・」
隙間もないほど抱く・・・か!とんと最近は縁がなくなったなぁ。【斉藤和義の斉藤 和義】も詩が好きだ。
設定を全曲のシャッフルに変えると、和洋ポップロックにジャズが流れる。
ゴルフ場コースが切れて秋ヶ瀬への土手を越えてると、《デブ猫》も越えているので声を掛ける。
「どこへいくの?」、立ち止まったが返事もしないで先を行く。Photo_3
秋ヶ瀬の北口からアスファルトでないベアグラウンドを選んで走る。トレランの練習にいい。今度は青梅を走ろう。
2
曲は【いきものがかり】から【U2 songs of innocence】 に替わった。
秋ヶ瀬も南口へ出て田島原横で小休止して水場で喉を潤す。ぽつりぽつりとひと気はあるが静かだ。
くちばしの黄色い椋鳥たちが群をなして冬枯れの芝生で虫でも探してる。
GPSのウオッチは11キロを表示している。折り返しは風が強くなったので、来た道を戻る。
Photo_4

ペースはゆっくりなので好きな曲を聴きながらの落ち葉のトレイルランはとてもいい気持ちだ。
出口付近の陽だまりにデブ猫が何を考えてるのか眼をつむっている。ちょっとチラ見してすぐに眼を閉じた。
Photo_5
中ほどの赤い川で【川鵜】が餌を捜してジッと立ち尽くしている。ほっとけば1時間もジッとしてる辛抱強い鳥だ。
Photo_7

秋ヶ瀬を抜けゴルフ場コースにもどり、竹トンネルを抜け チャリダー達と行き交う昼時、川溜まりの釣り人が糸を垂らしている。「魚なんかいるのか?この真冬に」と立ち止まってると、待ってたようにあっちもこっちも糸の先に銀色の魚が掛かった。すごい!Photo_6

手前の今大きいの釣ったおぢさんの青いバケツには3匹もフナがいた。3
この辺のフナは冬眠しないのかなぁ、それよりあのフナは食べるのか、聞けばよかった。

結局ハーフの22キロくらいで止めて、吉野屋の熱々の【牛すき鍋630円】で空腹を満たしてラン終了だ。
いいロングランだった。やっぱり 田舎走りがいいや。


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