« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015/03/30

今朝の桜は9分咲き・・・見沼用水西縁 西高下

2015年3月30日 (月)


昨日の高温で一気に開花が進んだ今朝最初の桜は氷川神社一の鳥居の桜は満開だ。Image_2他の通勤客もスマホでカシャ!
自転車を見沼に向ける、浦和レッズの大原グラウンドは9分咲き、
Image_3そして西高下の桜トンネルも9分咲き、Image_4 その先でもう一枚Image_5
明日の休みは花見ランしよう、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝の桜 は3分咲き・・・女体神社

2015年3月29日(日)


連日の桜情報に、遠まわりして見沼用水西縁沿いの桜並木そばを通り、氷川女体神社にクルマを止めてショットする。

ImageImage_2Image_3Image

明日はもう少し咲いてるかな?また来よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/29

おしつけ

2015年3月28日(土)

《おしつけあります》

昨日の小田原の国道を東京方面に走っていると小商いの乾物屋か魚屋かわからないが、軒先にぶら下がっている30㎝くらいの看板?に《おしつけあります》とある。
走りながらチラ見した後、「なんだアレは?」「押し付け販売する事もあります」ってことか?いやいや「押した漬物あります」だろうと決めつけて、その後すぐに忘れた。

今朝ふと思い出して家人に聞くが、知らないとのこと。
調べると【アブラボウズ】のことで

文献資料においては、明治30年代に小田原周辺において主要漁獲種として見られ、「オシツケ」「オッツケ」と呼ばれる地域食として存在していた(『明治小田原町誌』)神奈川県小田原市では特産魚として、知名度向上を図っている。(wikipedia)そうだ。
Image_13

Image_14


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/28

小田原城に桜は無し! 代わりに海に出会う20キロ

2015年3月27日(金) 定休日


桜の開花情報が連日ニュースでやっている。
今週が満開になりそうだと言うので西の小田原城に行くことにした。こないだ山走りだったので、帰路は海を見ながら走ろう。

初めての小田原城は駅のすぐそばだったが、遠目にも桜は咲いてない蕾のままだがImage
、中国語が飛び交う観光ツアーの集団がけっこういて賑わっている。Image_2
城の南側へ下ると、シャガが咲き出している。Image_12
白い城に満開の桜だとさぞかしお似合いだろう。残念だ。
予定通り、1号線に出てお江戸日本橋に向かう。83キロだ。Image_4
ロングパンツのジッパーを外して半パンツになり、ジャージを脱ぎオレンジのTシャツになり、スタートする。2.5キロで右手に海が見える、相模湾だImage_5。振り返ると左後方に白い頭の富士山が顔を出す。Image_6
9キロ過ぎに海岸に寄り道して久しぶりに海を見る。袖ヶ浦海岸だ。5分ほど過ごして国道に戻る。Image_7
14キロでウォッチは1時半、大磯だ。走り初めてのセブンでいつものヤツとバナナを買い、そばの旧吉田邸の庭でランチタイムだ、いい日になった。15分ほどの休憩で本線に戻り江戸に向かう。Image_8
さすがに雰囲気が違う街並みだ。
途中、新島襄の終焉の地の石碑があった。TVではオダギリジョーが演っていたのを思い出した。Image_9
左側が急に開けた花水川だ。橋から大山が見える。Image_10 2時過ぎになったので、今日は21キロの平塚をゴールにしよう。信号待ちの間に振り返ると高麗山(こまやま)が見下ろしていた。Image_11
次回は平塚からお江戸日本橋を目指そうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/25

卒業式と買物

2015年3月24日(火) 定休日

【青梅トレラン】による筋肉痛も癒えた4日目の今朝はリハビリランニングをと外に出るが、強風が吹き荒れていたので休足にして、《 買い物リスト》の調達に街に出ることにした。
駅前に向かう途中 卒業式を終えたらしいはかま姿の学生を見かけた。そういえば先週は中学校そして今日は小学校が卒業式だそうだ。
ところで 【卒業式】の式典があるのは 日本 と韓国くらいだそうで、大学の【学位授与式】は欧米でもあるが各学校の終了毎に行うことはないらしい。
更に、3月が卒業式は日本だけだそうで、韓国は2月、欧米は6月(因みに新学期は9月から)と異なっている。理由は明治5年に太陽暦が採用されて欧米と同じ9月から新学期だったものが、諸般の事情で現在の4月新学期となって今に至るそうだ。ヘェ〜。

さて、買い物だが、買い物するコースがあり、先ず近い所からビッグカメラでスマホ.タブレット、カメラそして、ウォッチをながめ、階上で繋がっているSOGO内のMUJIでアプリでチェックインして三省堂で立ち読みだ、買い物1点目はLOFTでフリクションボールペンを購入、¥180。
Image次に駅ナカのMUJIでもチェックイン、ユニクロの特売品をチェックして駅下のB&Dに降りる。ここでは時間をかけてチェックし、派手めなランニングハーフパンツ¥4212を買った。シューズのバーゲン品がなかったので、移動する。Image_2次にはひと駅電車に乗りスポーツショップのゼビオでこれも派手めな
トレイルシューズ¥8748を手に入れた。Image_3
すでに夕方の5時だ、ほぼ5時間の買い物になった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/22

彼岸参り

2015年3月21日(土) 春分の日

早朝6時半に起床し 階段を下ろうとするとももの筋肉痛が酷い。思わず手摺りを伝って一段づつ降りる。
久しぶりの山行で普段使っていない筋肉がビックリしたのだろう。
それでも彼岸の中日の今日はなんとしてでも青葉園に家人と墓参に出かけなけれはならない。
下り時に痛みを感じるだけで、クルマの運転には支障はない。15分で着き、花と線香を買い求めて、園内に向かう。
朝一番だが すでに結構な人出で、それを見越してか、屋台も営業開始の準備に余念がない。
Image

墓地の一角に鮮やかな桃色のツツジが咲いて目を引く。もう春になる。
Image_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/21

高水三山と雷電山

2015年3月20日(金)定休日


天気は期待できないが山にいけないストレスを二連休の今日は発散するために、青梅にやってきた。 

青梅駅にクルマを置いて電車で御岳まで行く。地下道のポスターを眺めて電車を待つ。0948
10:20分 高水三山の一つ目の 惣岳山を目指す。熊注意の張り紙が気になる。1023
お寺の境内横から分け入るとすぐにうっそうとした登山道になり、15分後に稜線に出た。1039
さらに15分後に次の稜線に明るい斜面が見えてすこしづつ高度を上げていく。熊の張り紙が小心者のオイラの頭をよぎるので、スマホで斉藤和義の賑やかしい歌を流す。
1055

霧は一向に晴れないまま 惣岳山の境内なのか杉の木が鳥居になっている。1103
10分後に惣岳山(青渭神社)に到着もだあれもいない。コースタイム1:45分を51分だ、ほぼ予定通り。1114

早々に二つ目の 岩茸石山 へ向かうと直に岩場のくだりが現れて雨でぬれてるので慎重に降りる。1118
コースタイム40分を20分で 岩茸石山の山頂に・・・だが360度霧で視界ゼロだが逆からの登山客が昼食を摂っている。・・・先を急ぐことにする。1137
ここからは三番目の高水山へ向かうと大蛇と間違えそうな樹木が出現、1151

山らしくない高水山を通りすぎ1154
下りが続く。1214
12時20分に林道に出るとやっと春らしい景色に対面だ。1224_2 
次の雷電山への登山口まで歩きながらランチを摂る。1235
榎峠の林道から雷電山への登山道に入る。ここにも熊出現の張り紙があるがもう斉藤和義は聴かない。1245

20分後に雷電山に到着、振り返ると霧が晴れて北の山が見える。1306
このあと、誰が積んだか石塔がいくつも出現する。1304

1310

1321

1318

しかし不思議だ、アートか?
1412

そして目的の青梅永山公園に到着。

15キロを3時間40分でトレラン完走、やっぱり山はいいなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/19

一気に春がやってきた!

2015年3月18日(水)


いっきに気温が上がって半袖になった。20℃だ。
猫庭のシモツケ、バラ、コデマリ、ヤマブキ、ムラサキシキブ、そしてアジサイの落葉樹の新芽も吹き出してきた。ふと大きなハナミズキも幹に掛けてある素焼の宿根草の枯れ枝の下から生まれたての新しい
顔がいくつも出てきている。
Image_2
そして、チェリーセージの株元からも白花の宿根草イベリスに花芽が付き始めている。
Image_3
近づくとこんな感じ
Image_4
【暑さ寒さも彼岸まで】と言うが、彼岸の入りだ。墓場に行かなくちゃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1:16:36 凄い‼️

2015年3月16日(月)


1時間16分36秒 20kmの競歩の世界新記録のタイムだ。
それより20分遅い 1:39:46が 自分のハーフマラソンのベストタイムだから信じられない。
全速力で走っても負けるタイムだ 。歩いて1キロ当たり3分代の速さは凄い!
Image
今度試してみよう。それにしても凄い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/17

蓑虫

2015年3月15日(日)

「みのむし いとあわれなり」清少納言が枕草子に書いた俳句の季語として親しまれた蓑虫が都会から消えた。
【オオミノガヤドリバエ】という外来の寄生のハエに追い込まれているためだ。
Image

オオミノガの幼虫が食べる葉に卵が産みつけられて、食べたオオミノガの体内で孵り、幼虫を喰い尽くす。
かつて、茶葉などの害虫被害にあった中国で、オオミノガヤドリバエが大量にまかれたものが、日本に入ってきたらしい。
九州大学のチームが95年に福岡市で発見し、またたく間に全国に広がり、今ではオオミノガを絶滅危惧種に指定する自治体もあるそうだ。・・・・2015年3月15日日経朝刊(都市に広がる外来種)

しかし 街に住みなれた人々は、【虫嫌い】らしく、庭や部屋の植物に付くケムシ、アオムシ、アブラムシの退治薬が飛ぶように売れるらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/16

北陸新幹線

2015年3月14日(土)

99isikawamonharu

【 金沢 】がマスコミで連日報道されている。
出身ではないが、10年ほど市内に住んでいた。
【 金沢 】と自身の関わりは深く、死ぬまで金沢時代を忘れることはないだろう。


大学を出て22歳の春に【 雷鳥 】で憧れの町 金沢に着いた。
憧れは 雪国 だったので 秋田でも 小樽でもよかった。それも裏日本がいいと思った。
70年の学生運動を体感して、何かが変わったように本を読んだ。大江健三郎や安部公房だ。

その年の12月に雪が降り30センチ積もり真っ白い【雪国】 になり、うれしかった。
長靴が無いので、革靴のまま歩いて40分かかって香林坊まで歩いた。
夜は、香林坊横の カウンタージャズバー【蜂の巣】を知った。 ジャンヌモロー似の無表情のママだけの店で、灯りはサントリーオールドの頭に載せたローソクだけでそのオールドの瓶は垂れたろうそくで覆われていた。
その後 コルトレーンを聴きながら、飲めない酒を飲むようになり、毎日通うようになり、給料日に支払いをするようになり、大晦日には年を越して【蜂の巣】にいる付き合いになり、酒も強くなった。

23歳で 妹みたいな女と付き合うようになり蜂の巣は遠のき、遊び歩いた。そのうち疲れた。付き合うのに疲れた。
そして24歳でひとつ上の女に惚れて結婚し、長土塀を通って香林坊まで歩いた。25で長女が生まれ、3年後次女が生まれ、2年後三女が生まれた。みんな金沢生まれだ。
金沢に住み着いてもいいと思った。海も近いし、山も近いし人も多くなく文化もある街だから・・・・。
Photo

長女が小学生の時に転勤で東京に、さいたまの実家に戻り現在に至っている。
その長女はアラフォー、次女も三女も近くに住む主婦だ。
 金沢時代の記憶はあまり無いという。
 北陸生まれの妻に聞くと【雪国】にはもう住みたくないという。

 憧れているのはオイラだけのようだ。 ほとぼりが冷めたら行ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/14

旧中仙道をウォークラン33キロ!

2015年3月13日(金) 定休日


快晴の休みの朝9時半に、西側の大宮バイパスに出て南へ出て約二時間、荒川に掛かる笹目橋から遠景にスカイツリーを見る。
Image
高島平へのバイパスを避けて裏道を通ると、小さな畑に雑草の黄色い花がが咲いてる。イヌナズナだろう。
Image_2
周りがバイパスだらけで、裏道には便が悪いのかクルマが通らず住宅地が続き道路標識とスマホの地図を見ながら裏道を歩いて、昼にはセブンの揚げ鳥とステッキパンでウオーキングランチだ。
板橋 新中仙道に出て、再び巣鴨への旧中山道の商店街に入る。
Image_3
街道を横切る都電が通る、Image_8懐かしい光景だ。
好天のせいか人出が多い巣鴨商店街を散策し行列ができている塩大福を130円で買う、
Image_6
当然 塩っぽいが、うまくない。二度と買わない。
地蔵尊で 25キロなので戻ることにする。
帰路はコースを変えて赤羽に向かう。途中 坂のある住宅地で振り返ると夕陽が坂に落ちてきた。
Image_7


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/13

ベア…そんなの関係ねぇ!

2015年3月12日(木)


株価は15年ぶりに19000円近くまで上昇して元気のいい記事が連日報道されている。
それを受けて春闘も勢いがいい。
==============================================
2015/3/12付日本経済新聞 朝刊
 トヨタ自動車は2015年の春季労使交渉で、賃金を底上げするベースアップ(ベア)について過去最高水準で回答する方針を固めた。今月18日の回答日に向け、14年実績を1千円上回る3700円を軸に調整する。一時金は満額回答する見通し。日本企業最大のトヨタが賃上げに動くことで、大企業の賃上げの流れが加速しそうだ。(関連記事総合2面に)
関連記事
電機、ベア3000円で最終調整 過去最大1000円上積み(2015/3/13 2:00)
==============================================
ベアって? 基本給部分の昇給額 (base up)のこと。和製英語。
ベースアップの一つの機能は、企業収益の増加に対する労働生産性向上部分の評価といえる。具体的には、企業収益の向上に対して、労働生産性の向上が貢献しているほど、名目賃金をそれに応じてより厚く底上げすることが正当化される。逆に、企業収益の向上に労働生産性の向上が全く貢献していないのならば、ベースアップがゼロであっても仕方がないことになる。
==============================================
昇給にはこのベアと別に 「定期昇給制度」があり、従業員の年齢や勤続年数を基準に毎年自動的に定まった金額へと昇給されていくような仕組みがある。
かつての日本の企業は終身雇用が大半で、勤務年数が経ち家族増えても生活を維持する為にこの仕組みがあるが 最近では業務の成果のみで評価する【 成果主義 】を導入する企業もある。
あらかじめ職務毎に賃金が決まっている【職能給】を採用している欧米などでは ベアや定期昇給はない。

いづれにしても、オイラのような非正規労働者には 関係ない。
そんなの関係ねぇ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/12

21169人‥油断がこわい。

2015年3月11(水)

【 21169人】
東日本大震災から4年経った現在の死亡者・行方不明者数だ。
幸いに、身内には関わりがなく、傍観者の立場で過ぎた4年だった。
【 津波の恐ろしさ】を実感した震災で、おそらく誰でもがそう思ったことだろう。
それでも1年が経ち2年経ち3年、4年の間にも地震は頻発していて《 津波予報 》も幾度か出てはいるが、大津波にはなっていない。おそらく少しづつ心の隙に「大したことにはならないだろう」との油断が怖い。
東日本大震災の 115年前にも大津波被害があり、死者 21915人が被害にあっている
Image_2
本震 明治三陸地震(めいじさんりくじしん)は、明治時代の日本の三陸沖で発生した地震である
宮古測候所[注 5]の地震計も5分間の揺れを記録していた。しかし、各地の震度は2- 3程度であり、緩やかな長く続く震動であったが誰も気にかけない程度の地震であった(最大は秋田県仙北郡の震度4[2])[5]。地震による直接的な被害はほとんど無かったが、大津波が発生し、甚大な被害をもたらした[5]。

発生日 1896年(明治29年)6月15日
発生時刻 19時32分30秒(JST)
規模 マグニチュード (M)8.2〜8.5
最大震度 震度4:(強)上北郡・秋田県仙北郡強首村・千屋村他[1][2]
津波 綾里湾[注 1](現・大船渡市):38.2m
地震の種類 海溝型地震
被害
死傷者数 死者:21,915人
行方不明者:44人
負傷者:4,398人
被害地域 北海道から宮城県までの太平洋沿岸
・・・・・wikiedia


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/11

ハクビシン

2015年3月9日(月)

Image

今日の相談は「最近 天井裏に大きなネズミにしてはドスンとする得体の知れない歩く物音がする」というものだ。
ネズミにしては大きすぎるが、そんなものが天井裏にどうやって入り込んだのか?

住宅環境は街か田舎か?・・・・・・裏に小さな森がある。
家は築何年くらいか?・・・・・50年くらい。
家の回りに大きな木はあるか?・・・・・・5m程の柿の木がある。
最近 、近所で異変があったか?・・・・無人だった古い家が壊された。

ハクビシンかも知れないですね。以前無人の家を住処にしていたが、壊されて周囲の入りやすい家で天井まである大きな木に登り天井裏に入り込んだのでしょう。
ハクビシンはタヌキの巣に住むことがあるが、ジャコウネコの仲間なので木登りは得意。

放置するとひどくなるので、「快適じゃない環境」にしないと住みついてしまうので。とりあえず区役所に相談してみては?
ただアライグマと違い外来生物法で特定外来生物指定を受けておらず、駆除対象となっていないので、追っ払うしか対策はないので、
こんなものを探してみた。Img_0608
これを天井に投げ込んでみるといい、ハクビシンのいる家に帰っていった。
無事の追い出しを祈る。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/09

スギ花粉症治療米

2015年3月


寒気が少しづつ減り、暖気が少しづつ増えてくると【 花粉症 】が人を悩まし、寒気マスクから花粉マスクに衣替えだ。
若い家人たちはクスリの服用でやり過ごしているが、古参たちは長く住んでいるので免疫があるのか、せいぜい少々のクシャミくらいだ。この数日 オイラも鼻ムズでクシャミが出る。いよいよか!

ところで、先日の新聞記事に《米を食べ続けるだけでスギ花粉症が治る時代がくるかもしれない》米を食べて抑制とある。
Image

 「スギ花粉症緩和米は、簡単に言うと「毎日のご飯を食べることによって、スギ花粉に対する減感作治療法をしよう。」というもの。遺伝子組換えといっても、お米の中にスギ花粉を作り出すことはできません。そこで、私たちは、花粉が持っている抗原決定基(エピトープ)の部分に注目しました。エピトープとは、花粉の表面にあって、抗体が花粉を異物であると認識するために必要な部分のことをいいます。私たちのスギ花粉症緩和米では、いくつかあるエピトープの一つだけをお米の中で作らせることによって、体の中の抗体に花粉が入ってきたと錯覚させようとしたわけです。エピトープ一つだけでも抗体は認識することができますので、アレルギー反応を抑えることができるわけです。
エピトープの正体は、10個から20個ぐらいのアミノ酸がつながったものです。私たちのスギ花粉症緩和米とは、このエピトープをお米の中で作らせるようにしたものです。
 すでに、私たちは、お米の粒の中にだけ、花粉症を抑えるのに十分だと考えられる量のエピトープを作るイネを開発することに成功しています。マウスにこのお米を食べさせる実験を行った結果、普通のお米を食べさせているマウスよりも、花粉症を引き起こす抗体を70%減らす効果があることが確かめられています。こうしたことから、私たちは、今回開発したスギ花粉症緩和米がこれまでより簡便な花粉症治療法として役立つ可能性があると考えています。「農業生物資源研究所 」

ヘェ〜! でもあんまりお米食べないんだよね!
できれば お酒に、ビールに入れて欲しいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/08

冬季体育大会

2015年3月7日(土) 公休


Image_9
連休の二日目も曇天で寒い日だが、セイさんが走るというので浦和駒場スタジアムに行く。
1階の受付で閲覧用のパンフレットで出走リストを確認すると1500mは14:25分であと1時か。。
小雨もポツポツなので屋根下の観覧席から俯瞰すると、手前のフィールドでは走り幅跳びをやっている。
あらためてパンフを確認すると【 平成26年度中学校冬季体育大会 陸上競技の部 】とある。
じっと座っているとかなり寒そうだが、予め防寒対策をしてきたので本を読みながら時間をつぶす。
トラックを見ると3000mをやっている、1着は9分25秒だ。速いなぁ〜。
いよいよ1500m2年だ、1着はぶっち切りの4分14秒だ、これも速い。
昨日 セイさんに5分切りできそう?と聴くと「ムリ!」との返事だ。まあいいや、無理しないでいいよ!と言う。
セイさんの走りは3階の観覧席からでも良く解る。5分は切れなかったが結構無理して頑張ったと思う。
「お疲れさま!」と明日言ってあげよう。知らない間にオイラより速くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/07

お江戸日本橋までひとっ走り!

2015年3月6日(金) 定休日

昨日から決めていた、中仙道大宮宿からお江戸日本橋まで28キロを自力で行こうと。
それは昨日の風呂上がりに乗ったタニタ、3キロもふえてしまったから。
もう言い訳はいい、と9:30過ぎに大宮宿から中仙道をお江戸日本橋にスタートする。

途中信号待ちで、路肩のサインは日本橋まで27キロ。肌寒いので強めのウオークでアップする。
まだ色といえば梅の花が庭先で咲いている。
Image
荒川を渡り東京に入る。天気はまだ曇天下のまま志村の一里塚に到着、古民家はそのままの風情。
Image_2
国道を避けて清水町から旧中山道にすすみ文字どおりの【 板橋宿 】だ。
Image_3
旧道をぬけて国道沿いを巣鴨に向かう交差点のセブンでランチを調達、揚げかつ、メンチ、コロッケを食べながら巣鴨商店街に寄り道だ。
Image_4
意外と閑散しているが僕にはちょうどいい、赤パンツ屋が目に入る。Image_5目立つなぁー。
少しづつ晴れ間が出てきたころ、白山通りに入ると、歩道が狭いのでゆっくり走る。
東大前のT字路に出る、南端の【 赤門 】前で記念写真を撮っている中学生くらいの団体がいる。
ここは 撮影スポットになっている。
Image_6

あと1キロくらいか? 神田明神前でショットする。
Image_7
クネクネ17号線を進み神田駅下をくぐり、お江戸日本橋に到着です。
Image_8
お疲れ様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/06

各駅停車

2015年3月3日(火) 定休日


なんとなく電車で本を読みたいと思った。あの揺れと、ほどよい暖房の中で…遠くまで。
改札を通り普段は乗らない各駅停車に乗り、bluetoothイヤホンを付けてスマホで音楽を聴きながら熟読する。
となりの座席が入れ替わってるようだが本から目を移さず没頭して読む。以前に直木賞を受賞した作品だ。車内が寒くなったので顔を上げると窓越しに【 はままつちょう】のサインが見えた。一時間ほど経ったようだ。何気にスマホで地図を見ると位置情報で現在地を示す矢印が動いている。この先には蒲田があり、池上線に乗換えられる。Image_2
「池上線?」今まで一度も利用した事がないが、蒲田で下車する。11時を過ぎたのにホームは寒い。
JRの改札を出ると、すぐに池上線ホームがあり、電車が止まっている。
大昔から、気になっている駅があった。駅名が自分の苗字と同じで何か縁を感じる。
珍しい苗字ではないが少ない、 何か関わりの証しでもが無いか?と思いで池上線に乗り、目的の駅に着く。私鉄の小さな駅だが一応商店街らしき通りがあるが閑散としている。駅名の由来などを探すが見つからない。たまたまそいう地名だっただけかも、と少々落胆してそこそこに戻ることにした。
帰りも各駅停車で本を読み、次回は山手線に乗ろうと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/04

ダンゴムシ

2015年3月2日

「部屋の中の大きな植物を植えてある土の中からダンゴムシが出てきたので退治したい」との相談があった。屋外では3月くらいまで冬眠だが、暖房が効いている部屋だから孵化してしまったのだろう。
ペレット状の誘引殺虫剤を鉢に上に撒いておいて、食べさせて退治する方法を案内した。

Image
ところで、
身の回りにいるダンゴムシは外来種だそうだ。
欧州にいた「オカダンゴムシ」で明治時代以降に渡ってきたと考えられている。
在来のダンゴムシはやや小型で、湿った場所を好み、森林に住む。
オカダンゴムシは乾燥している市街地の駐車場などでも生き延びられる。
外来種と言うと、在来種を追いやる迷惑な生きものと言う印象があるが、
今のところ在来種とは棲み分けが出来てるようだ。…と福岡教育大学の唐沢さんは説明する。
全国に広がったのは宅地開発などですみやすい環境を人間が作ったからだ。そうだ。
ps:ダンゴムシは昆虫ではなく、14本の足で甲殻類でもエビやカニにちかいので、食べることもできるという。但し自己責任で!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/03

gata

2015年2月27日(金) 定休日


昼過ぎにgataとステラで合流する事になった。
こちらはラン&ウオークで gataは自転車で来た。

gata は大昔からクルマの免許を持っていない、運転に興味はないようだ。
gata とは高校生からの付き合いで、部活のテニスで知り合い、自宅へ遊びに行くこともあり、当時流行っていたビートルズや洋楽レコードをよく聴いた。ジャズもだ。
gataは生来の博打好きで大学時代は御法度だったが、渋谷の場外馬券場に時折二人で出かけ、帰りには道玄坂上のジャズ喫茶街で半日くらいはジャズを聴いた。
gataは芸術学部で舞台美術をやっていた流れで、芸能界の舞台美術に関わり音楽関係のコンサートの舞台屋をやってあちこち旅をしていた。その後フツーのサラリーマンになり定年まで勤め上げて今はリタイアした。
gataから数年前に電話があり、山へ行きたいと言ったので、一番ゆるそうな奥多摩の御岳山を案内した。
gataはこんなに歩いたのははじめてだと言い直ぐにバテた。そしてその後 会った時 7月頃 富士山に登ると言った。
あの御岳山のバテ具合を知ってるので、ならば今から 少ない距離でいいから ジョギングやウオーキングを毎日やったらいいと提案しておいた。

開口一番、「歩いてる?」とgataに聴く。「¥&@-%€$」といい答えは返ってこなかった。
しかしgataは言い訳するように 普段、週一日水泳や スクワットなどはやってるよ!と言い、
今度 絵画を初めたんで浦和まで通ってるそうだ。そして週一の今日の金曜日は元の仕事場の仲間と定期の麻雀を打ちに新宿まで行くと言う。
まあ、自宅でゴロゴロでも無さそうなので、富士山は厳しいだろうが何とかなるのかな?
別れぎわに、そろそろ奥多摩の山に行くから誘うよ!と言い別れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/01

冬が終わる

2015年2月28日(土)


気象庁の定義による《 冬 》は12月から2月までを指すという。
街なかのいつも通る住宅の庭にも白や紅の梅の花が咲き出していて景色に春を実感する。
去年多かった雪も今年は平年並みになり、このところの雨も雪にならずに冬が終わったようだ。
わが家の猫庭にもヤマブキの棒状の節にトゲのように新芽が出始めた。
Image


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »