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2016/03/04

東京マラソンも終わって

2016年3月3日(木)


青梅、東京とマラソン月間の2月が終わり 季節も春に代わった。
2月の足習いは久々に300キロ越えで体調も甚だ良く、約9キロ先の仕事場への通勤ウオークは今後も継続することに決めた。
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家族構成が男女比でイーブンの我が家ならではの【 雛まつり】のメニューが食卓に並んだ。
肝心の雛さまは小5の部屋に飾られ、食事だけの雛まつりになった。ところで5月の男子の節句は祝日なのに3月の雛まつりは祝日ではないのが不思議だったので調べてみた。

-----ひなまつりが祝日で無くなった理由

江戸時代雛祭りは「五節句」のひとつとして「祝日として存在した」とされる。しかし、明治6年の新暦採用が「五節句(=雛祭り)」の祝日廃止となって、さらに「国民の祝日」より「皇室の祝日」色が濃くなった。このため、戦後になって新たに祝日を作ろうとする動きが見られるようになる。祝日制定にあたり3月3日の案や、新年度の4月1日の案も出ていたが、最終的には5月5日の端午の節句を祝日(こどもの日)とする案が採用された。北海道・東北をはじめ寒冷で気候の悪い地域の多い時期を避け、全国的に温暖な時期の5月にしたというのが大きな理由のひとつとされる。

江戸時代初期には形代の名残を残す立った形の「立雛」や、座った形の「坐り雛」(寛永雛)が作られていたが、これらは男女一対の内裏雛を飾るだけの物であった。 しかし、飾り物としての古の形式と、一生の災厄をこの人形に身代りさせるという祭礼的意味合いが強くなった。------wikipedia

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