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2016/04/23

街がカラフル

2016年4月22日(金) 定休日

エビネが咲いた。Image
今朝にはカクテルも三輪咲いた、蕾がたくさん付いているので、すぐに満開になるだろう、混み合っているところを始末していて血が出てきた。Image_2
そうだ 今日は 花の丘公園までピストンしよう!Image_3
バイパスを北へ向かい8キロほどで公園に到着。
入り口のネモフィラが涼しげだ。Image_4
各色のナデシコも植えられているが、まだまだ花が少ないので、人も少ない。公園内を一周して戻る。
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街路樹のハナミズキが満開でみごとだ。Image_7
サツキも真っ赤に染まっている。Image_8
花のシーズン突入で、街がカラフルで気分上々。今日で足習いは146キロになり200キロはいけそう。


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2016/04/20

見沼代用水

2016年4月19(火) 定休日


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いい天気に朝から30kロングコースを思案し、見沼代用水西縁を越えて芝川の土手に出ると菜の花だらけだ。Image
気温が高いので、虫が飛び交っていてウザイ。見沼田んぼを横断して東縁のある見沼自然公園に到着、入口にはかつて沼だった頃に棲んでいた龍神さまのモニュメントがある。Image_2
ここには1728年(享保13年)にが新田開発のために、武蔵国に普請した幕府の役人であった井沢弥惣兵衛為永の銅像が建っている。Image_3
見沼代用水東縁周辺には住宅が無いせいか、ランナーとも出会わない、貸切コースだ。Image_4
新見沼大橋が見えてきてその下をくぐって川口に向かって大崎公園に向かう。Image_5
大崎公園は利根大堰から46キロの地点らしい。Image_6
用水路はさいたま市から川口市の自然公園を経て、武蔵野線の低いトンネルを越えていよいよ「東縁」最後の見沼通船掘りの一の関だ。Image_7
ここから芝川の八丁堀を越えて見沼代用水「西縁」になり北へ向かう。西縁にも通船掘りがある。
鬱蒼としたいい感じの散歩道を過ぎると再び武蔵野線の低いトンネルをくぐって葉ザクラのトンネルと菜の花を楽しみながら北へ。Image_9そしてカカシの公園に到着。Image_8ここからはいつもの定番コースの女体神社から西高下の田んぼを経てさいたま新都心だ。
ほぼ予定通りに30キロ完走だが、まだまだ60キロはほど遠い!

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2016/04/17

反時計回りに・・・

2016年4月16日


先日、逆腕時計を初めて見た。なんの意味があるのか分からないが、珍しいので市場にはプレゼント用としてあるらしい。ネットでチェックしたら簡単に針が逆回りしたので、試してみた。
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掛け時計を用意して枠を止めてある裏ネジをはずし白い枠と丸いガラス板を撤去しImage_2
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中心の秒針、短針、長針を取りはずす。Image_4 Image_5

裏のモーター部分を開けて、モーターの金板を引き抜き逆にして戻す。Image_6
ケースを戻して完了だ。金板がミソで逆回りになる。
あとは 文字版を書き換えて針を戻してガラス、枠を戻して完了だ。Image_7
http://youtu.be/0SEVUNVNvGk


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2016/04/16

海が見たくて・・・東京湾ピストン80km完走!

2016年4月15日(金) 定休日


北北西の強い風に後押しされて東京湾を目指すことにした。多分午後は止むだろう。
8:56に内装3段のママチャリでスタートして追い風に乗り、コースをJR沿線にとり新荒川大橋を越えて東京に。Image
左の遠景にはスカイツリーが、Image_2
右手の近景にピンクが見えるImage_3もっと寄ってみたらピンクの芝桜の白の芝桜で 何か書かれているが、空からでないとわからない、Image_4
荒川沿い に東京湾を目指し強い風に追われ順調に走り途中の景色を楽しむ。
鯉のぼりが強風に泳がされている。Image_5
33キロを1:50分の速いペースで東京湾河口から7キロ地点に到着だ、ママチャリを置きランニング で走るが筋肉が違うのなかなかペースが上がらない。ゴールまで2Kだ。Image_6
残り1キロ地点でリードの無い中型犬が河口に向かっている。飼い主が見当たらないので脱走犬かもしれない、ちょっと追ってみる。近くよると逃げるように足を速め、途中追い抜いく。

スタートから40キロで河口に2:30でゴール。振り返るといない家にもどったのか。
持参したバナナとパンで軽いランチをとり折り返す。Image_7
風は止まない、向かい風で7キロ戻るが、障害物が無いので体に風がもろに当たり時間がかかる。ようやくママチャリ地点に戻ったがImage_8
風が更に強くなりなかなか前に進まないし、膝上の筋肉が泣き出し途中何度もママチャリを引きながら歩く。たまらず足立小台のシマホで大休止するも膝はすぐに泣きだしなんとか川口市に戻るが、北北西に戻るので緩和せずJR沿線の来た道を騙し騙してやっとの事で与野のイオンに到着し、スタバのドリップコーヒーを飲みながら膝を養生して我が家に帰った。
折り返すも風は止まず強風の向い風と闘うもランで1:00かかり、帰りのバイクも同様で3:00と往路の倍もかかった。最悪の80キロになった。
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往路 自転車 33K 1:50:18 追い風
往路 ラン 7K 0:40:00 追い風
復路 ラン 7K 0:59:18 向い風
復路 自転車 33K 3:05:09 向い風
合計 80K 6:39:45

これもウルトラ挑戦のジジイに試練かもしれない。

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2016/04/12

ガマガエルと滝三昧の川苔山

2016年4月11日(月) 有休

06年4月と'13年5月そして今回で3度目の山行となった。
いずれも鳩ノ巣駅から百尋ノ滝そして川乗橋に下山し奥多摩駅までのコースで後は近くの温泉で汗を流すのが定番で、前日に着替えを用意して今回は車にした。

10時に青梅駅先の セブンでランチ用のおにぎり2個と水を調達し、鳩ノ巣駅PKに車を止めて10時半にスタートする。Image
トレランシューズと軽バックで西川沿いにゆっくりと花を楽しみながら高度を上げて林道を進む、道路の凹みに雨水か、湧き水か溜まり一帯が水浸しになっている。

仕方なく脇へと歩を踏み出すと何かが動き出した、よく見るとガマガエル(ヒキガエル)だ。Image_2うじゃうじゃいる。凹みの中にはヘビのような卵塊が沈んでいて気持ち悪い、Image_3アズマヒキガエルは1500ー8000個の卵を産み、何匹ものガマガエルが同じ水場で1週間位でガマ合戦するように繁殖し繁殖期になると♂は黄褐色になり皮膚のイボも消失して、♀は焦げ茶色になるそうだ。Image_4
注意したいのは後頭部にある大きな耳腺から強力な毒液を出し、また、皮膚、特に背面にある多くのイボからも、牛乳のような白い有毒の粘液を分泌するので、素手でふれるのは止めた方がいい。Image_5
いよいよ山塊に入り船井戸の尾根までスギ林のきつい登りでTシャツになり大汗を掻く。景色も林ばかりで飽きた。Image_6
やっと船井戸稜線の出て視界が開けたが樹々はまだ葉を付けない棒状のままだ。Image_7
頂上尾根に出ると暴風が身体を打つようになり、200m登りの先に頂上が見えた。Image_8
ランチ場所に決めていたが、寒さと暴風でウインドブレーカーを着込んで風除けの南斜面に立ちながら赤飯オニギリを口に放り込み早々に百尋ノ滝方面に下ることにした。
高度を下げ谷に降りていくと樹々は葉を付けた景色に変わり川の音が聞こえ、岩場を下りていくと滝に虹が。Image_9
いよいよ百尋ノ滝に到着だ。

まだ誰もいないのでゆっくりと滝下の岩場での音と小鳥のさえずりを聴きながら今度はゆっくりと赤飯のオニギリをいただく、至福の時だ。

川乗橋までの帰路も川苔川に落ちる滝・滝・滝群だ。
ウスバの細滝Image_12、 三筋の滝Image_10
長滝

などの滝を楽しみながら山行を終える。
* その他のフォト
・林道に出てすぐにおしゃれな木が岩に貼りついている まるでアートだImage_19
・三つ葉つつじのピンクが無味な景色を彩っているImage_20
・かつてこの下の聖滝で遭難した鎮魂の碑Image_21
・岩に貼りついたスミレImage_22
・鳩ノ巣の駅前の桜Image_23

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2016/04/08

桜の絨毯

2016年4月8日(金) 定休日

貴重な晴れた日の朝なので、朝メシ前にひとっ走り北へ国道を走る。
いつものようにスマホの音楽を聴きながら、背中に朝陽を浴びて走りだす。
風が強いが寒くない。跨線橋を越えてヘアピンカーブを東南へシマホの角を左へ曲がるとステラタウンだ。高いビル群が無く、植栽が多いので気持ちがいい。
タウンの終わる角を右折すると向こう側に小学生の集団登校が始まっている。そういえば今日は入学式のはずだ。
しばらくいくと盆栽町になり、JR高崎線の踏切を越え更に進むと東武線と出会い越えた先が大宮公園だ。公園北側からボート池に降りていくと桜が満開になっていた。
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池を回り込むと桜のトンネルがいい感じ。Image_2
左側が競輪場で上った先が桜の名所の大宮公園だが、ここは葉桜になっていて屋台も手じまいの様子。
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そして公園内は桜の花びらでピンクの絨毯になっている。Image_4
氷川神社で参拝して参道を南へ戻ることにした。
沿道にはシャガの群生が満開になっていて初夏を感じさせる今日の参道景色だ。Image_5
鬱蒼とした参道の先が終わる一の鳥居先には明るいさいたま新都心街が開けている。
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さいたまの桜は終わりか?ほぼ10キロの朝ランを1時間で終える。

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2016/04/07

やっと満開の桜に出会えた。

2016年4月6日(水)

やっと晴れた!
ならば、見沼田んぼの農道を車で走ると右手の視界にピンクのベルトが用水路に沿って走っている。
遠目にも満開の桜並木道がうかがえる。
目的の女体神社に車を止めて、10分ほどだが花見を楽しむ。

・用水路の桜並木に久々の朝陽が当たってソメイヨシノが美しい。Image
・女体神社下の用水路と桜の枝が絶妙な景色を見せている。Image_2
・用水路からは神社への階段をのぞめるImage_3
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明日はまた雨予報だ。

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2016/04/06

清明

2016年4月5日(火) 定休日

今日あたりは24節気清明 (せいめい) で
万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

我が家の猫庭にもその気配が感じられて地上に海老根が顔を出して葉を展開している。Imageまた入り口には擬宝珠の紅い筆のような新芽が土をはねのけてきた。
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更には、殺したつもりの枇杷の葉もますます抵抗して葉を大きくしている。
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いい感じの季節が大好きだ。

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2016/04/04

雨の桜トンネル

2016年4月3日(日)

雨になってしまった朝だが、小さな折りたたみ傘を差して見沼用水路に向かう。
雨が強まり、ベージュのチノパンがしっとりと濡れてきた。予報より寒い。
浦和レッズのクラブハウス横の用水路から西の新都心のビルが靄っている。Image_6
西高下の桜トンネルも雨に濡れていて、散歩客も今朝はチラホラ。
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なにやら、自治会主催で人がテントに集まっている。何があるのだろう。
強い雨に打たれた花びらがアスファルトに落ちてきている、満開前に花が散ってしまうのは辛いだろう。
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いつもの定点で雨の桜を撮る。
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明日も雨らしい、休みなのに・・・。

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2016/04/03

桜トンネル

2016年4月2日(土)

TVの報道でサクラが満開したと東京各地の様子を伝えていた。
さいたま見沼用水路のサクラはどうだろうと今朝も通勤コースを変えて向かう。
10分先にある氷川神社参道一の鳥居の桜は満開になっていた。Image
残念なのは曇りなので、ソメイヨシノのピンクが映えない。
期待して歩を進めて西高下のお気に入りスポットに到着だが、まだ8分咲きか。それでも見事に花が開いているので、撮りまくる。
・菜の花と桜の定番右遠景に新都心のビル群が見える。Image_2
・一番気に入っている橋上からの桜並木 Image_3
・右へ左とアクセントのある飽きない並木道だ。Image_4
・見上げるとまさにトンネルだ。Image_5
明日から雨が降りそうで晴れの桜はみれないかも・・・。

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2016/04/01

最終日は桜並木

2016年3月31日(木)


3月の足習い最終日の温かい朝 ポピーの花びらがゆるやかに揺れている。Image
TVの予報では20度ほどまで上昇するというので、インナーは半袖にした。ならばとコースを見沼用水路に決めて太陽に向かって強めのウオーク開始し、桜並木にむかう。
20分ほどで浦和レッズのクラブハウス前を通るが、あまり開花が進んでいない。
用水路に沿って西高下の桜トンネルも5分というところか?満開は週末になりそうだ。
Image_2
今朝の8キロで3月走行距離は177キロ。走行日数は15日、すべて町走りのウオークアンドランで、山へは行けなかったのが心残りだ。

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