« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016/11/15

ひとり旅

2016年11月12日


月曜から金曜まで休みを取ってひとり旅に出かけた。

当初はさいたまから四国観光を目論んだが、家人の猛反対があり、近場に変え 箱根に向かい、宿を探してカビ臭いホテルに泊まった。相当築が経っている電鉄系のホテルなので、部屋は広く窓外には盆に大文字焼きの明星が岳が正面に見えるが、部屋のあちこちの内装が剥がれている。
これで16800円と高いが、人気の箱根では安いほうらしい。
気を取り直して朝まで入れる大浴場に何度も通い、缶ビールをぐびぐびやりながら、夕食をあてにせず待つ。
夕食は特別なものはないが、それなりの量があるのとかなりの空腹の反動で完食し、朝食も部屋食でこれも見事に完食して、8時過ぎにチェックアウトして目的地の仙石原へ向かう。曇天の中ベージュ色の世界が広がり、クルマをpkに入れて延々と続くススキ道を行く。。
Img_1564

Img_1556
まあここも一回来ればいいんじゃない、と思いながら下界を目指し伊豆半島に向かい、宿を物色する。。
西伊豆のまつざき荘を手配し、伊豆道をゆっくりと相模湾を左手に、湯河原、熱海を制限速度で進み、山越えしながら修善寺を過ぎて駿河湾の土肥に到着。残念ながら富士は拝めずも静かな西伊豆の道を松崎に・・・・。
14時半にチェックインして、海側の部屋のカーテン開け放つと海が目の前に出現、思わず「おー」と言葉が出た。。夕食まで波の動きを飽きずに小一時間眺めて、持ち込んだ三島由紀夫の【潮騒】を読む。。
夕陽が雲の合間から海に落ちていく。
Img_1560
昨日は山、今日は海の絶景が見られて最高の気分だ。やはり一人がいいね。
夕食は新鮮な海の幸をたらふく頂き、生ビールを肴が無くなるまで飲み続けて、部屋に戻り爆睡。
朝風呂の後体重計に乗ると、5キロも肥えたようだ。ここの宿代は基本が10000円にオプションのサザエとコシオレ海老の味噌汁で2000円に生ビール代3000円で15000円だ。
さあて、三日目の今夜はどうしようか?思案する。休暇はまだある。。家との通信はしてない。
ヒゲも剃っていない。ヒゲがだいぶ伸びた。
北へ上がって信州か、と思ったが、今日は肉が食いたいなと思いながら、川崎に住んでいるMさんにメールを入れて、そばに美味い焼肉屋があるらしいのでご馳走するから泊めてくれ一報し、川崎にクルマのナビをセットする。
Img_1565
行列の出来る焼肉屋で極上のネタとこれまた生ビールで死ぬほど食べて大人3人で16000円だ、安いじゃないか。今夜も激太りそうな予感がする。
こうして、五連休を三泊四日で山料理、海料理、最後に焼肉を食べ歩きのような一人旅になった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/03

そろそろ

2016年11月3日(木) 文化の日


Img_1550

文化の日の雨上がりの朝陽が雄のスモークツリーを真っ赤に紅葉させている。
秩父の山は紅葉が見ごろだろう。
10月も、足習いはウォークのみで170キロだったが、カロリーは消費量は少ないので、身体は重いままだ。痛めた足も回復してきたので、そろそろ走ろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »