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2017/05/07

百尋ノ滝

2017年5月5日(金)


滝を目的に川苔山から百尋ノ滝を選び7時半に家に出る。鳩ノ巣の登山口の予定が電車の都合で奥多摩になった。駅は大混雑でいやになる。Img_0795仕方なく、駅近くに登山口がある本仁田山から川苔山に向かうことにした。Img_1662
ザックにカロリーメイトが一箱だけなので
駅前にセブンを探すが無い。10分ほど歩くが店はない
せめて飲料だけでもと自販機を探すが無い。あきらめて川沿いに降り橋を渡る。Img_0796暫くすると林道は川から離れてダラダラの登り坂になってきて、本仁田山らしき姿が見えてきた。Img_07975分後 登山口に着いた、どっかに水場があるだろうと勝手に思い込みスタートする。Img_0798 民家らしき家の横に本仁田山へのサインがあった。以前 逆コースで来たことがあり、かなりの急坂を下った記憶がある。
地図表示では下り1.30時間、上り2.30時間だ。その通りの急登続きだった。Img_0801
1.30時間で本仁田山頂上に着く。
さすがに疲れた、水場も無い頂上で褒美は展望良く頭が雲に隠れた富士山も拝めた。Img_0802
早々に 走り下り分岐を左の川苔山へ向かう、不安は水が無いことだ。Img_0803
本仁田山から大ダワに下り悪路だが傾斜の緩そうなコースを選ぶ。登りの筋肉が悲鳴を上げ始めた。
樹林帯の右が切れ落ちて狭い道には落ち葉が堆積して、木橋がいくつもある。Img_0804
やはり悪路か?慎重に越え40分すると三方向の道が開けた。船井戸だ。地図には水場のサインがあるが、下に降りなくてはいけないが、水の気配が無いのでムダ足をやめて4分岐の広場で小休止する。Img_0805足が上がらない。水も無い。唯一の食料はカロリーメイトだけだ。口に入れるがパサパサして喉に詰まりそう。
10分ほど休憩して、結局、上りの川苔山をパスして百尋ノ滝への下り道を選択する。Img_0806しばらくすると、水源らしき渓流が現れ、30分後には渓流越えの際に、たっぷりとミネラル豊富そうな自然水をいただいた。

次第に川音が大きくなってきた百尋ノ滝だ、五回ほど来ているが、枯れることはない。ザックと靴を脱いで大きな岩に座り熱った足を水に漬ける。冷たい。が気持ちいい、夕方なので三組がくつろいでいるだけだ。Img_0786
10分ほどで帰路の川乗橋へ向かう。途中で岩から水が滴っている、Img_0809いただく、美味い。Img_1658長い川乗谷が見事な水流で途中の滝壺では女子たちが川遊びをやっていた。Img_1659

Img_1660
バス停の時刻が1時間半もあるので、奥多摩駅まで歩くことにした。
4時過ぎに21キロ、5時間40分 でゴールする。疲れた。座って帰りたい。

奥多摩駅発夕方の4時18分のホリデーで運良く座れて1時間45分東京駅へ戻る。

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