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2018/06/22

失業 20日目 釣り灯籠

2018年6月21日(木)


さいたま新都心駅横の銀行で用を足したあと、定番の氷川神社へ 旧中山道の一の鳥居から参道に入り約2キロ先の三の鳥居まで向かう。明るい曇り空だが湿度が高いのかちょっと蒸し暑くたまらずリネンスーツの上着を脱ぐ。
二の鳥居前の交差点に着く頃は雲が切れて熱い太陽が差してきた。長い信号待ちに堪らず影を探し、わずかな電柱の横に移動する。 信号が変わって二の鳥居に入ると遠景に見える境内の方から爽やかな風がトンネル状の参道を流れて火照った体の熱を冷ましてくれる。「あ〜 気持ちいい!」とおもわず呟く。
二の鳥居からは平日の昼前時で行き交う人は参拝客か奥にある公園に向かう人だけなので疎らだ。三の鳥居を越えて境内に入り神池を越えて楼門前で軽く頭を下げて中に入ると、朱色の柱から釣り灯籠がぶら下がっている。そろそろ 【 大祓式(夏の大祓)】の頃だその準備の釣り灯籠かもしれない。
一茶の句がいいね! 《 人見たら 蛙になれよ 冷やし瓜 》
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