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2018/06/26

失業 23日目 桜坊

2018年6月24日(日)


毎年この時期に親戚から 大好きな【 サクランボ 】をいただきに、《 ナオタ》に逢いに行く。

詳しくは《 ナオタ》のお婆ちゃんちから貰ったおすそ分けだ。たぶん 【佐藤錦】だろう甘くて美味しい。先日 SOGOの高野で 【 サクランボ】を見て「そろそろかな」と思ってた矢先に《 ナオタ母》からLINE が来た。『 イオンで12時頃ランチするけど、来るんだったら サクランボ持ってくけど!』と。
来たか? 待ってましたと嬉しくなり、直ぐに「もちろん行きますよ」と返信する。
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ところでなんで【サクランボ】と言うのだろう。生産者は桜桃(オウトウ)と呼ぶことが多く、商品化され店頭に並んだものはサクランボと呼ばれる。サクランボは、桜の実という意味の「桜の坊(房)」の「の」が撥音便(ん)となり、語末が短母音化(ボウがボ)したと考えられているようだ。;wikipedia

オイラの子供時代にスイカや瓜、ブドウが一般的な夏の果物で、サクランボは高かったような気がする。
調べてみると 大昔の紀元前800年ごろ、トルコでサクランボが栽培されており、ほどなくギリシャにも伝わっていたようだ。サクランボの栽培品種の【セイヨウミザクラ】は数千年前からすでに人類に食されていたとのこと。今では世界の気候が温暖な各地で栽培されており、栽培品種の数は非常に多い。栽培品種が野生化することもあり、カナダ南西部、日本、ニュージーランド、アメリカ合衆国北東部・北西部(ワシントン州・オレゴン州など)・南西部(カリフォルニア州)などにも広がっていると言う;wikipedia

ちなみに、ナオタのお婆ちゃんの実家は山形のサクランボ農家らしい。ご馳走さま。


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