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2018/08/09

夏水仙と藪茗荷

2018年8月8日(水)



鮮やかな色が無い大宮公園のランコースの外れに水仙のような薄い桃色の花の群れを見つけた。
初めての花だ。葉っぱが無く茎の先端に花が付いているので、ユリではなさそうだ。調べてみると。
【 夏水仙 】ナツズイセン(学名: Lycoris squamigera )は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草だった。そういえばヒガンバナも花が咲くお盆の頃は葉っぱは枯れている。花期に葉がないことから、俗にハダカユリ(裸百合)とも呼ばれる。知らぬ間にオジサンが寄ってきて「 この花なんて言うんですか? 見た事ないので」と尋ねられ、知ったかぶりして『 ナツズイセン です。あのヒガンバナの仲間ですよ。』加えて、『 春から葉が出て枯れたあとから茎が伸びて花が咲く球根ですね 』「よくご存知ですね 」
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そのあとひとまわりした桜の下に地味な花をつけた大きな茗荷に似た葉を付けたこれも初めての花だ。
【 藪茗荷 】(学名 Pollia japonica)は、ツユクサ科に分類される多年生草本植物でどっちかというと森の奥まったあたりにありそうなツユクサの仲間で、夏水仙と同様に桜の根元を踏みつけられないように人為的に植えられたのだろう。
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台風13号がやって来るらしい。今週末の金曜日〜日曜日には北軽井沢で4世帯12人でファミリーバカンスの予定だが心配だ。

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