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2018/08/08

寿命は心拍数で解る。

2018年8月6日(月)〜7日(火)


6日の早朝のクルマと歩道が共用の参道に未だ未熟な蟷螂の子が境界ポールのてっぺんにいた。ジョク中に目がとまり、何でこんな不安定なところにいるのが不思議でとりあえず撮ったが、よくよく考えると蟷螂が自らここに来た筈がない。気になって仕方が無い。植栽された場所でなく、車道と歩道を定点に立てた境界ポールで、人間がわざわざ置いたのか?、鳥が咥えて餌にするには大きすぎて、置いたのか?不思議でならない。30分後、ランの戻りにも蟷螂の子はまだ居た。
蟷螂といえば肉食で共喰いのイメージがする。男を食い物にする蟷螂夫人の映画もあった。生態を調べるとメスが大きく満更 嘘では無いらしい。おおおー怖っ!
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7日の早朝ランの公園周辺の道路にアブラゼミの死骸があちこちに。地中で6年も潜伏してやっと日の目をみて大人になったのにあっという間にあの世行きか?こういう生き方もあるのかと改めて思う。
人間は中学生までの子ども時代が短く、大人時代が平均80年と長くなった。かつては人間の寿命は30〜50才だったらしい。 哺乳類の心臓はどの生物も共通で心拍数が一生で20億回らしい。
大きなゾウだと心拍数は30回/1分間 で、寿命70年、小さいハムスターは心拍数400回で、寿命は1年だそうで、【心拍数と寿命】に因果関係がありそうだが、最近の日本の人間の場合は医療の進歩などの環境によるものが大きく80年になってるそうだ。へ〜。猿で30年くらいらしいので。ホントはそんなもんかも。血圧を測ると心拍数がわかるね調べてみよう。
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