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2018/12/21

師走***夕陽を見に荒川ラン

2018年12月19日(水)


久しぶりに荒川の土手から山に落ちる夕陽を見に行く。
街から西に6キロ行くと広い田んぼ群に出ると、視界には広がり遠景には左手に富士山が、その右からは秩父の山が連なっている変わりない景色だ。午後になると雲が出てもやっとした輪郭になる。
富士山も頭に雲をかぶってあまり期待した様子ではなかったが、遮るものが無い高い土手に出ると360度が眼下に見える。南北に走る土手をジョクしながら左の街並みを、右手にはアリのように見える学生達がテニスをやっている。西に移動した太陽はまだ富士山の上の方にあり落ちる気配はなさそうだ。
近い空は一面青く広がり、どこからかプロペラが二つある黒いヘリコプターが虫ほどに見える遥か上を飛んで太陽に向かっている。きっと入間の自衛隊だろう。そして更に時間が過ぎて落ちてきた。
自宅までのピストン19kmで夕陽ラン終了した。
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