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2019年1月

2019/01/30

睦月***梅と猫

2019年1月29日(火)

北風8mの風が氷川参道の土を舞い上げているので、脇のアスファルト道に避難しながら神社に向かう。
楼門手前で本殿に向かいニ礼二拍手し、陽だまりで、ダウンジャケットを畳んでザックに入れて、大宮公園に向かうと、池の隅から子猫が出てきた野良だろう。動物写真家の岩合さんの様にあまり近づかず、猫の子に声を掛けて低い姿勢になって、声を掛ける。「写真撮ってもいいかな?」と。立ち止まりこちらを向いたのでカシャ!野生児らしい顔だ、良いよ!公園もやはり人が少なく冬枯れのボート池手前の枯れススキが北風に揺れている。
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池からひと回りして動物園横に戻ると、先の方に細かな紅い花が咲いてる。「あっ!梅だ」そういえばこの時期の花と言えば【 梅 】だ。それは紅梅だった。更に公園を出て再び参道脇のを戻ると、菅原道真の天満宮の境内には白梅が咲いていた。
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ウメ(梅、学名:Prunus mume、英: Japanese apricot[1])は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため、モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンクから赤。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。樹木全体と花は主に鑑賞用、実は食用とされ、枝や樹皮は染色に使われる。(Wikipedia )
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帰路は一の鳥居に戻り予定の10キロで今日の朝ランニング終了だ。旧日赤跡地に造っている《 Homes》もかなり出来上がってきてる。

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睦月***蠟梅の季節

2019年1月28日(月)

2日前の金曜日は終日のスキーを楽しんだ。午後からは晴れ間も出て、先月より人出も少なくかなりの本数を滑った。そのせいか、よく土曜日には若干の筋肉痛を覚えたので土日は休足した。
代わりに腹回りが重くなり、今朝は昼前に走る事にした。
極寒なので重ね着して、ウオークアンドラン開始する。晴れてるが5度くらいの気温でやはり寒いので、日の当たるコースを選んで走る。1.5キロもジョグすると熱くなり、ウインドブレーカーを脱ぐ。沿いの足の神様を通り過ぎ、薔薇公園の異名の与野公園だ。寒すぎてひと気は無い。人家を過ぎようとしたら黄色い花が見えたので、ストップして観ると【 蠟梅 ロウバイ】(素心蝋梅)だ。そんな時期になったんだ。
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蝋梅の名は、本草綱目によれば、半透明でにぶいツヤのある花びらがまるで蝋細工のようであり、かつ臘月(ろうげつ:旧暦12月)に咲くことにちなむという日本においては晩冬(小寒〔1月6日頃〕から立春の前日〔2月3日頃〕までの間)の季語とされる。花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。ソシンロウバイ(素心蝋梅)、マンゲツロウバイ(満月蝋梅)、トウロウバイ(唐蝋梅)などの栽培品種がある。よく栽培されているのはソシンロウバイで花全体が黄色である。ロウバイの基本種は、花の中心部は暗紫色で、その周囲が黄色である。《Wikipediaより》
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ロジャースから左折して北浦和に向かう。狭い浦所国道裏道の一軒家が多い住宅街を選んで東に走ると、ここでも【 蠟梅 ロウバイ】がしっかりと咲いていた。流石に和風に合う樹木なので最近の欧州風の家には合わないので、なかなか見ることが少なくなってきた。今日は珍しい蠟梅に会えて良い日になった。
1時間強で、11キロの朝ランニングでも体重は1キロ減にとどまった。また明日だ。
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睦月***ライブよりビデオ派だ

2019年1月27日(日)

全豪オープンテニス2019女子の決勝を激闘のすえ大坂なおみが優勝した。
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結果はすでに分かっていたがので、朝からTVではその話題が各局で放送していた。
遅い朝食後にコーヒーを飲みながら、リクライニングチェアーに座り、真冬の低い太陽がガラス越しに温めた部屋で Tシャツのままビデオを観る。
《 ビデオ派》だ。ライブ派では無い。理由は自分の都合で融通がきくからだ。
基本的にライブにこだわらない。大昔先輩にタダ券があるから大好きな巨人戦に誘われて後楽園に行った事がある。内野席でTVの角度じゃないのでよく見えないし、ファン席なのでヤジでうるさいし、席を立つ時やトイレなど面倒くさいし、疲れるし良いところが分からない。断れないので行ったけど自分から行くことは無い。っていうかライブを観るんだったら自分でやりたい。スポーツ、音楽、映画大好きだけど、ウチでビール飲みながらが一番いい。
今日の試合は凄すぎて感動した。大坂なおみやったね?

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2019/01/27

睦月***子供は上達が速い!②

2019年1月25日(金)

今シーズン二度目のスキーだ。
Nくん今日はスク―ルに入らず本コースで練習だ。リフトの乗り降りは出来ないがひとたびコースに立つとボーゲンのコントロールも上手くなった。
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「もう上からいけそうだね」と長めのコースにリフトで上がる。カーブも多く、斜度も多様なコースでも難なくこなした。
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午後からやっと晴れてファミリーショットだ、お疲れ!!
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2019/01/26

睦月***本気か!突然マークスの山へ

2019年1月23日(水)


11月3日以来 Gata と会う。いつものヴェローチェだ。

以前に、会った途端に「富士山に登ろう、!」と言ったGata が、
2013年に富士山登りたいというので、どの程度の脚力かを知るための奥多摩の御岳山に登った時「こんなに歩いたのは初めて!」と呟いてた。アドバイスがてらに毎日5キロ歩いたら登れるかもと話した記憶があるが、実行してる様子はない。そして今日は「 南アルプスのマークスの山って知ってるか?」と聞く。
『代表的な山は登ったから知ってる、北岳、間ノ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、鳳凰山は登ったけどマークスって山 は無いぞ!』 いうと
「小説のタイトルにマークスの山になってて南アルプスの山らしいんだ」
調べると北岳の事で高村薫の直木賞のタイトルでその本を読んで、登りたくなったようだ。
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北岳は1964年と2007年の二度登っているので説明をする。
① 日本で富士山に次ぐ二番目の山で3192mの山で標高差は1600m登らないといけないので相当な体力、脚力が必要。
② 登山口まで1泊、山で1泊プラスアルファの3日位掛かる。
③ 装備は75Ⅼ位のザックと山用品一式、防寒衣料、携行飲食料品
④ 登山適期は晩夏から初秋
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とりあえず、彼は山用品は一切持っていないようなので、山慣れに奥多摩か奥武蔵の低山の山行を計画することで別れた。

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2019/01/23

睦月***男性 500万年後に消滅?

2019年1月21日(月)


昨日の日本経済新聞記事に「男性 500万年後に消滅?」とあり、
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《 哺乳類には性を決める染色体があり、このうちオスを決めるY染色体は退化を続け、500万年後に消滅する説が唱えられている。では子孫は残せないのだろうか?ところが 奄美大島のトゲネズミは、Y染色体を失ったが オスが生まれている。研究者はその謎を解き明かそうとしている。》
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個人的に思ってるのは オスとメスはほぼほぼ同じくらいに生まれてくるのは【神の存在】だ。と科学的な根拠を示せないまま 漠然と今でも思っている。
上記の記事で《謎を解き明かす》としてるが トゲネズミの染色体が進化してるのは【神の存在】ではないだろうか?
まあ500万年後と気の遠くなる時間あるが、人間に近い【猿人】の出現が5、600万年前なので、あまり実感がない話だが、【神の不在】が早まれば直ぐにでもあり得るかもしれない。とりあえず生きてるオイラとしてはオスとしての機能を失わないように健康的に活きていこうとあらためて思う。100歳でも子供を作れるのか? 生物の存在の意味は繋いでいくことだろう。
--------------その為の対策のポイントの記事には-------------
《 これまで卵子が加齢により老化することは広く知られていたが、精子も加齢とともに産生される数の減少や質の劣化が起こることがわかってきた。精巣の大きさも小さくなり、男性ホルモンの分泌も低下していくが、多少の差はあるものの正常に精子が作られている男性の場合、閉経のように加齢が原因で造精機能が停止してしまうことはないと考えられるが、その為にはいくつかのポイントがある。

1、造精機能を促進する亜鉛やアルギニン(牡蠣、鶏牛豚肉、大豆、牛乳)をとる
2、肥満を予防する***BMIは22が適正で、25以上を指すと肥満と定義
3、タバコは控える***タバコは吸わない などなどらしい

オイラに当てはめると、ほぼクリアしているが、2、のBMI が23で適正数値よりワンポイント高いくらいだ。今日は 《休足》の予定だったが 走ることにした。まだ暖かい午後3時から11キロを走り込みんだが、ダメなようだった。BMI22の 換算体重にはまだ2キロ落とさないと。

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2019/01/21

睦月***浦和駒場運動公園

2019年1月20日(日)


さいたま市の陸上強化練習の家人の中二の送迎ついでに駒場運動公園で、10キロのウオークアンドランで汗をかく。
サッカー場では市内のサッカーの公式大会があり、入れ替わり次々と生徒や保護者達がやってきて賑やかな運動公園になった。公園の周囲はほぼ1キロなのでウオーミングアップがてらにウオークする。
強化練習の陸上スタジアムは中に入れないが、網目のフェンス越しに練習の様子は窺える。
なんでもさいたま市の中学校のレベルアップを図り県大会や全国大会への指導強化する目的で、各中学の上位タイムの生徒を集めた練習らしい。
公園を3周もすると小汗をかいてきて、ダウンジャケットを脱ぎ、4周ではジャージを脱ぎ、5周ではロングスパッツだけになり、回を重ねる。ほぼ10周の10キロでは、公園外に出てコンビニで飲料水と軽菓子類を調達して公園に戻り、中学サッカーを見る。サッカー市のさいたま市中学のレベルは高く、県大会の優勝も果たしているらしい。
陸上の強化練習が昼前に終わり家人をピックアップして家に戻る。
「どうだった?」と聞くと、大好きな菓子を食べながら『 楽しかった!部活よりいい!』と他校の友達が多く、楽しそうな様子なのでホッとする。来年は受験生だ。ランニングは続けるのだろうか?
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睦月*** 夕暮れダイエットラン

2019年1月19(土)

体重は変わらないが、体脂肪率が高くなっている。
少々のウオーキングで汗をかいてないにも関わらず、アルコールは摂取しているからだと夕暮れランに出かける。12度程の気温で無風で暖かく感じる土曜日になった。バイパスに出て左折しながら与野公園脇を通りすぎ南へ向かう。交差点の青信号が点滅したので速度を上げて長い歩道を走り過ぎる。
警察署の前あたりを過ぎて、平日はいつもガラガラでこんなので商売になるのか?と思ったの外車の店も結構な客の入りで、テーブルが埋まっている。やはり土曜、日曜日が稼ぎ時らしい。トイレが欲しくなったので、《うらとこ(浦和所沢道路)》の交差点角にある 安売りの店【ロジャース】で用を足す。ここも大混雑で店内は真っ直ぐ歩けない。身体が火照って安い飲料水を買おうとしたがあまりのレジ前の行列で諦めて外に出る。気持ちいい冷気が身体を冷ます。《うらとこ》を北浦和に向かう。信号待ちで振り返ると落陽に出会う。北浦和駅前の公園に着き水場で喉を潤すと、東の高い空に《十三夜月》が出ている。あと二日で十五夜の満月だ。線路沿いに大宮方面に向かう頃には大分暗くなってきて、高台の新都心南交差点から西の空が紅くなってきている。高架道の郵政省前でスマホを西に向けてる女性がいる、ふと見ると背景が紅く染まった富士山がシルエットを映していた。いい絵だ。休日の新都心はスーパーアリーナで誰やらのコンサートらしく大混雑していた。予定通りの12キロランニング終了。
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2019/01/17

睦月***お爺たちの新年会

2019年1月16日(水)


昔から《永久幹事》の【あきちゃん】が梗塞で緊急手術・入院した。詳しい事は判らないが、麻痺の影響でリハビリなど大変で、新年会はダメか?と想像していたが、無事半年前に何事も無かったように復活し、恒例の新年会の案内の電話があった。「今回も1/16日に◯◯寿司でやります!」、、、と。
7キロ痩せたというが、去年と変わらない容姿で、芦、高、大、成、秋、岡、豊、安、オイラ9人が集まった。70〜80歳のお婆二人を含む前期、後期高齢者達だ。
「おめでとうございます今年もよろしく!」と促されて長老の◯◯さんがひと声でとりあえずの生ジョッキで乾杯する。オイラは一年ぶりの対面だ。
「もう飲んでもいいの?無理するとまた死にかかっちゃうよ!」とオイラから【あきちゃん】へひとこと発したあとから、話題が繋がっていく。
「そういえば、◯◯さんの喪中ハガキが家族から届いた」「そうそう俺んところにも来た」。
「◯◯さんて誰?」と固有名詞から、「どこにいた人?、知ってるかも」などと話しが展開する。
皆 同じ会社で北海道から九州まで全国に社員が3000人くらいいて25年くらいは在籍していたお爺たちなので、どっかの事業所で関わった関係がFacebookのように繋がっていき、
「え〜あそこにいたの?」「あの人のゴルフはマージャンとセットでゴルフの負けをマージャンで補ってた」「今どうしてるの?」等々と昔ばなしを肴に4時間があっという間に過ぎて。来年も鬼籍に入らずお会いしましょうとお開きになった。
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2019/01/16

睦月***のぞき野郎

2019年1月15日(火)

のぞき野郎出現と予測違いの対面にお互いビックリ仰天の顛末。
14日の成人の日の夕食が終わった夜8時ごろ、風呂前に脱衣所の鏡に向かってる高2のS君。
ニキビを気にしてると、左手の小窓が"スル〜"っと静かに開いてきた。が気がついてにない、そのうちS君 鏡に集中してる時、視野の端に小窓が動いた。動く小窓に集中すると、徐々に小窓が2センチからスル〜と3.4.5センチにそして10センチに開いた時、そこに目が合った!知らない男の目だ。
なんでこんな所に目があるのか、ビックリ仰天だ!
覗き野郎も てっきり若い女性の裸でもと開けたらニキビ面の男が目の前だ。奴もびっくり仰天だろう。慌てて向こう側に飛び降りたらしい。
S君から「人が窓から覗いている!と聞き、オイラは狭い裏に廻るがもういない。道路に出るがもう誰もいない。お隣さんの門が50センチほど空きっぱなしになっていた。

翌日の朝、現場検証してみた。どの場所に居たのかうちの脱衣所の窓外はブロック塀までの幅は30センチ位しか無く大人だと蟹の横歩きでしか通れないのと、その位置からだと窓が高すぎて中が見えない。だがブロック塀の上からしゃがんでなら可能だ。目の位置も合致する。
隣からブロックをよじ登ったのか?しかし足掛かりが無いし、隣の人が出てくる可能性がある。ならば、と南側の私道から見ると、隣の塀が低くここから足掛かりして、西側のブロック上にに上ったのだろう。西側の家からは目隠しが有り認知されてにくい、そしてブロックの上を移動して脱衣所の小窓前にしゃがんで映った人影を認めて窓を開けたのだろう。と推測する。
所轄の警察署に連絡し、30分後、警察官に上記の事情を詳しく説明して。私見ながら侵入経路を案内した。
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とりあえず、「当分、夜 警察官を巡回させます」と対応してもらうことになった。

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2019/01/15

睦月***成人式

2019年1月14日(月)成人式🎌

昨日13日は家人の17歳の誕生日だった。ウチの17歳は三年後の2022年に成人になる。
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今日14日は成人式だ。2022年4月以降の18歳は成人となるので、18.19.20歳が一斉に成人になるので大変な成人式になるだろう。何せ丸々三年分の成人式だと三回に分けないとダメだろう。ウチは大学生か浪人生か、社会人かいずれかだが、18歳のなら式にはいかない受験生もいるだろう。
勉強してないので確かなことは分からないが、何故繰上げたのか分からない。海外事情を参考に?
選挙権者を増やす為だからか?


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2019/01/14

睦月***川越運動公園ピストンラン25k

2019年1月13日(日)

 

気温は低いが風も無くランニング日和になった。家人の中学生が初めての川越運動公園で練習するとの事で暇つぶしに見に行くことにした。約十数キロ先なのでピストンする事にした。家から治水橋まではアップがてらに強めにウォークして、温まる都度にウインドブレーカーを脱いでザックに収納していき、約5キロ先の治水橋手前ではジャージ姿になる。ランニング開始した橋半ばの右下には遠く甲武信岳の源流から滴り落ちて大河となった荒川を横切る。その横の河川敷ではゴルフに興じてる。
橋も終わりだ。治水橋を右手に折れて荒川沿いに走る。

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しばらく進むと荒川の分岐点になり、二手から川が合流する。左にドッグレッグして入間方面から下る入間川と、右手は甲武信岳からやって来た荒川だ。
土手は埼京線に遭遇し、クルマ一台分が通れる踏切を越える。単線の東は大宮だ。
埼京線を越えて更に土手を進むと左手に霊園の屋根が見えてきたのでいよいよ運動公園だ。

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ちょうど3000mのスタート時間だ。10分台のタイムでやはり速いなぁ。中学女子では3000mは無いので駅伝で経験があるだけなのでいい練習になるだろう。
寒くなってきたので、直ぐに折り返す。
土手の上では凧上げをやっている。左手の遠景に大宮市街やさいたま新都心街が次第に大きくなってきて、昼過ぎ家に帰る。

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2019/01/11

睦月***エアー賽銭

2019年1月9日(水)


200万人もの参拝者数を誇る武蔵一宮氷川さまの大混雑のほとぼりが冷めたろうと神社へ向かう。
気温6度で北風が吹く中、極暖のファー付フードのダウンコートを着込んで街から向かう。お陰で寒くない。
二の鳥居から参道に入りると、平日で寒いこともあり初詣客はかなり少ない。予想通りだ。
屋台も三の鳥居前に5~6軒営業してるくらいだ。売り子たちは寒そうに客待ちしている。
境内の右手にはオイラはとんと縁がないし運試したことは無いが御神籤が大量に結ばれている。
水の無い神池を渡す神橋を越えて楼門をくぐると、舞殿、静かな境内の拝殿前に大きく設えた賽銭箱がある。
ジーンズのポケットから小銭入れを取り出すと5千円札が畳まれてるだけなので、申し訳ないが【エアー賽銭】を投げ入れニ礼二拍手して願掛ける。
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何時ものように大宮公園口に出て、冬枯れの公園をウオークする。時折ランナー達と行き違う。さいたまマラソンもあるせいか、市民ランナーが多いようだ。ボート池を廻りレ歴史博物館から森に入ると大クスノキが北風に吹かれて轟々と踊り狂っている。北国は吹雪だろう。再び参道に戻り一の鳥居までの2キロ先の旧中山道に向かう。
向かった先は新都心だ。暖かいcocoonで一休みしよう。
  5時過ぎに2キロ先の家路に着頃、信号待ちにふと見上げると⦅三日月⦆が出ている。月齢 3.1(中潮)の月で旧暦の12月4日だ。
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2019/01/09

睦月***35キロLSD隅田川沿いを浅草まで

2019年1月8日(火)

ぐうたらの正月を終えて、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)に出かける。
中仙道(国道17号)を日本橋まで29キロは定番コースだが、今日は信号の少ないレイルサイドロード(新都心駅から川口駅までの線路沿い)から初めてのリバーサイドロード(岩淵水門の隅田川から浅草までの川沿い)を選んだ。与野駅からの線路沿いを北浦和、浦和、南浦和、蕨、西川口、川口まで16キロ南下し2キロ先の新荒川大橋を渡る。左手遠景にはスカイツリーが見える。風も無いいい日和になった。
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橋を越えて荒川沿いを東京湾に向かうと岩淵水門が見えてくる、水門を越えると左手下には河川敷のゴルフ場が見えてくるが広い土手の道をスカイツリーに向かって進むと、岩淵水門から【隅田川】と呼ばれる右手に下りていよいよ初めての隅田川リバーサイドロードだ。平日とあってかたまに会うのはオイラよりもっとお爺ちゃんやお婆ちゃんだけだ。
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やっと隅田川を見ながら走れるコースに変わってきたが、位置関係がまったくわからないが、対岸にマンション群が現れちょっとした広場になりお洒落な景色になる上を見ると《 としまばし》とある。その先で行き止まりになり、川から離れて道路に降りる。宮城の下水再生場とあり川沿いには行けそうもないので、太陽を頼りに進んで川沿いに出ると《足立小台のホームズ》が出現した。ここは東には荒川で西に隅田川の位置のようだ。
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西新井橋からは隅田川が離れた《墨堤通り》を進んで南千住の街に出て《三ノ輪》へそろそろ浅草界隈でオイラの本籍地の【日本堤】が出現した。丁目変更で4丁目は無くなったので誰か古そうな人を探すも尋ねる人が居ない。5年前に逝った叔父に聞いとけばよかったと後悔する。【吉原大門】先の消防署から街中を通り中心部の六区から雷門でゴールした。平日の正月明けにも関わらず大混雑していてイケメンの人力車もたちが客引きしているが、ランスタイルのジジイのオイラには見向きもしない。
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最終上野駅までのランで35キロを終えたが、隅田川沿いの道が繋がっていないのでかなり時間がかかってしまったが、いい経験になり、次回は荒川の堀切橋から隅田川に進むコースにしてみようと思う。

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睦月***ダブル受験で大変?

2019年1月7日(月)


ガタガタと仏壇に設えた活け物、菓子、果実を家人が正月手仕舞いし、県・国立の中ニ・高ニの家人たちの冬休みも今日までだ。

先日会った叔母から「あら、二人とも受験? 【大変】ねぇ。」と言われる。 今年はダブル受験で本人たちも【大変】だろうだが、今の親は小中学校からスポーツ・学習塾費用がかかりもっと【大変】らしい。

大昔の自分を顧みて中二や高ニの自分を思い出すが塾に通った記憶がなく、楽しい部活の印象しかない。
それも弱い部活ばかりで先輩からのしごきも、苦しい練習も無いまま6年間過ごし、大学でも文系部活動で楽しい4年間の学生時代を過ごした。そして社会人になり、生産年齢越えして昨年リタイアしたが【大変】な思いも無い平凡な人生を送れている。
ただ 進学もことごとく志望校の受験に失敗し、入った高校、大学は私立だ。当時は当たり前と思っていたが、今思えば裕福では無かった親に金銭的な苦労を掛けたのかも知れない。感謝だ。

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2019/01/06

睦月***あけおめ

2019年1月5日(土)
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昨日1月4日は叔父の月命日と順子叔母に新年の挨拶に行った。
正月2日にニ家族と会い、再び独居生活に戻ったそうだ。82歳にしては顔色もよく元気そうに見える。
近所付き合いはしてないし、ほとんど引きこもり生活でハピーと二人きりだが、強いと思う。オイラは一人暮らし経験が無いので果たして生きていけるだろうか?
いつも2時間くらい滞在だが不思議に会話が途切れる事がない。もっとも昔から寡黙な叔母なので、専らオイラが聞き役で、次第に話がつながっていき、昔の事柄が会話のネタになっていく感じだ。
今のところ癌の再発は無く、耳が遠い事ぐらいなので、まずは今のところ安心だ。

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2019/01/04

睦月***与野七福神

2019時1月3日(木)


箱根駅伝も往路優勝の東洋大学が復路でスタートしたあと、暇つぶしに 地元【与野七福神】巡りの初詣に家人を誘って出かける。【与野七福神】は今のさいたま市中央区の旧与野市の時に企画された七福神イベントで、大宮氷川神社の集客力に少しでも対抗しようと考えられたものだ。

歴史的に見る「与野」の地名は、鎌倉時代末の1314年(正和3年)に成立した「融通念仏縁起絵巻「武蔵国与野郷」とあるのが初見とされ、この地区は古くは室町時代から市場の町として栄え、江戸時代には、脇往還の人馬継立場として、また川越浦和道の経由地として商品物資集散地の機能を有した。
近代の1887年ころには浦和町の人口3,524人、大宮町の人口2,860人に対し、与野町の人口は3,877人であり、これら2町を上回る人口を有していて、近代初期には与野宿は近隣の浦和宿や大宮宿を越える繁栄を見せ、当時の大宮の住人は「大きな買い物は与野でする」などと言われた時代もあるという。(Wikipedia)
しかし後に県庁所在地として発展した浦和市や鉄道の結節点として発展した大宮市が周囲の町村を合併しつつ拡大する一方で旧与野は両市に挟まれつつ永らく単一の自治体として独立を保ったものの、旧浦和や旧大宮よりも面積や人口や経済力などで劣っていたため、どうしても旧与野は旧浦和や旧大宮よりも知名度という観点で、あまり有名ではなくなり さいたま市合併後に「与野市」が消えてしまい「中央区」に置き換えられた。与野市立の小・中学校を卒業したオイラと二代目そして三代目の孫がまだ通っている【与野】だ
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2019/01/03

睦月***初富士

2019年1月2日(水)

元旦は年末からの来客達と朝から飲んで赤い顔をして昼まで過ごして、酒まみれだったので。翌朝7時前に凛とした空気を浴びようと、無性に富士山が見たくなって朝一番で荒川に向かう。
道路はガラガラで、15分ほどで運動公園がある荒川土手に上がる。意外にも一台の車も無く車窓から目的の富士山が見えた。車を降りる。一気に冷気が体を包む。西の大山から丹沢、大室山から一気にでっかい富士山だ。
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顔を左側からパノラマに秩父山塊の大岳山、雲取山、武甲山、笠山、そして白い浅間山が、さらに右手には榛名山、更に右に赤城山塊だ。ここから見える山はほとんど登った山だ。
そろそろ初登りに行こうかな。
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2019/01/02

睦月***実感がない新年

2019年01月01日(火)


去年なら数日前に仕事場を離れる時に「お疲れ様でした。いいお年を〜」などと言ってうちに帰り、やっと終わり、新年を迎えるんだと言う実感があるが、毎日が日曜日状態の今年はまるで季節の切れ目を感じることが無いので、今朝、近くの庚申神社を通る時にやっと気づいた感じで、ニ礼二拍手して初詣する。
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2019/01/01

師走***大晦日

2018年12月31日(月)


今日で終わり。
平成30年。西暦2018年。皇紀2678年が終わる。
夕方、最後のランニング12キロを地元の新都心街を中心にキロ6分強のゆっくりしたスピードで、大まわりする。道路のクルマは少ない 《盆と正月》はみんな田舎か、旅行か、居なくなって静かになる。
外は寒いです。8℃ くらいでも、公園では子供たちはやはり風の子で遊んでいる。ゲームに飽きたか?
与野駅前のファストフード店を見てもガラガラだ。交差点に出て西の山塊の秩父は曇ってる。旧中仙道に降りて新都心駅前方面に向かうも、ひと気はあまり無い。大きな空き地に建築開始したマンションやしまむらの予定地のフェンスが寒々しい中、未だ客がいないのに焼き肉屋の赤いちょうちんが印象的でいい感じです。きっと大晦日の氷川神社へ向かう客や戻り客を当てにして夜どうしで営業するのだろう。
新都心のスーパーアリーナでは恒例の格闘技イベントらしいが、いっ時ほどの熱気は無さそうで、あまり人がいないようだ。
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