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2019年3月

2019/03/31

弥生***桜③ 大宮公園 満開

 2019年3月30(土)

せっかくの桜の満開日だというのに、昨日今日と曇天が続いている。ならば空いてだろうと直接大宮公園に向かう。昼前にもかかわらずすでにゾクゾクと集まってくる。

  屋台も活気よく呼び込みで客を煽っている。改めて見ると屋台のメニューが目新しいくなって、韓国モノが結構増えてるようだ、土曜日なのでファミリーや若者たちが多く行列になってる店も多い。オイラも試しにチーズ入りホットドッグを食べ歩く。

帰りがけに氷川神社で二礼二拍手して更なる健康を願かける。新人の巫女達か?初々しい。

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2019/03/29

弥生***桜② 28日 八重洲口満開

2019年3月28日(木)

 祖父の戸籍謄本の住所名が現在の何処かを調査する為に東京駅八重洲口から中央区役所に向かう。

大学生の頃からよく知った東京駅だ。学友の家が八重洲口から近い【八丁堀】に住んでいて何度か泊まりに行ったことがある。当時の印象は「こんな所に住むところがあるんだあ、銀座に近いしいいなあ!」と思ったもんだ。その後もアルバイトで《大丸百貨店》や、八重洲口地下街で《生ジュースショップ》をやったりして小遣いを稼いだものだ。学生時代は定期券を持ってたので交通費はあまり掛からなかった。

街並みが変わってだいたの方向しかわからない八重洲口を東に向かってみると高層ビルの合間に桜咲くトンネルの通りが目に入る。「え〜満開じゃないか、晴れてたらもっと良いのに!」遠くまでトンネルが続くので先まで行ってみよう。町名は《兜町》で、道路を越えると《茅場町》になる。

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寄り道したので、花見宴 の約束の2時半は無理なので、宴の場所の神保町に行くとLINEを入れる。3時半頃から飲り始める返信があったのでまずはひと安心で、街路にある地図をチェックしながら区役所を目指す。東銀座に出て銀座通りを新橋方面に向かう。銀座ニ丁目〜《松屋》四丁目の交差点の《三越》対角の《三愛》五丁目の《松屋》その先に《ヤマハホール》だ。

だいぶ行き過ぎたようで、昭和通りに出て築地警察署となりの中央区役所に到着する。入り口で1939年昭和14年に66才で死んだ 祖父の戸籍謄本の町名が消えてしまい現在の場所を教えて欲しい旨を伝えると、直ぐに該当の場所を案内してもらい、やっとかつて住んでいた京橋区岡崎町は現在の中央区【八丁堀】だという事がわかった。 かつて泊まったこともあった学友の家があった【八丁堀】だ。

30分遅れて神保町の宴に合流した。そこには【八丁堀】のT君も居た。学友5人と4時間 貸切で唐揚げをツマミに生ビール5杯、ハイボールを5〜6杯くらいは飲んだだろうか。歳をとってから強くなったようだ。

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2019/03/28

弥生***桜① 27日見沼 3分咲き

 2019年3月27日(水)

いよいよ桜の花見シーズン。花見と言えばさいたま市の見沼田んぼを挟んだ見沼用水路西縁の桜並木道だ。毎年この時期になると10キロから20キロの長い距離を花見しながらランニングする。

市内の桜の開花の様子からあまり期待は出来ないが、好天気であったかい午前中ランに出掛けた。新都心街のcocoon cityから東へ見沼用水路へ桜を探して9時47分に用水路に出る。ぱっと見にもピンク色は無いが、一部に咲いた桜を撮る。空いている用水路途中の大原中学校前を過ぎて左にカーブしているテニスコート上に桜咲く木の下には白い水仙群が咲きほこっていた。浦和西高校下から続く蛇行する桜スポットも2部咲き。大きく左にカーブすると遠景にさいたま新都心街の高層ビル、近景の桜はだいぶ空いている。県道を横切り頃からペアのランナーが走って来るが空には未だは花無い。それでも北風を遮るカーブの桜は花を付けている。10キロ先の女体神社に到着する。

この先の東西に伸びるバイパスを西の右折して見沼田んぼから街に向かい、浦和駒場スタジアムで5分ほど小休止し、先の暗渠道から新都心街へ最短距離を走る。昼前で行き交う人が少ないので速度を上げる。新都心街北風の氷川神社の一の鳥居に戻る。桜はまだまだ。2時間半の20キロを昼前で家に戻る。

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2019/03/26

弥生***大混雑

2019年3月25日(月)


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都心で開花した情報が出たので、やや北に位置するさいたま市はどうだろうと、ルーティンの散歩コースを南に取った。与野駅入り口の西友から静かすぎる与野駅への少しの上り坂をゆるゆると散歩する。

道幅の広い信号の無い交差点を渡り、駅前信号を北へ左折すると幼稚園、そして中ぐらいのマンションに入り口のソメイヨシノが五分咲きしてた。いつもここは早く咲く。北側に大きなビル群がそびえてるので、温暖な場所だ。やはりいいね!

  新都心街南のデッキを中心部に進むが、ビル風が強く吹く景色はまだまだまだ、桜は観られない。大宮市街地に戻るとATM各行には長い行列が出来ていて、何故か三井住友銀行専用のATMビル前は銀行内から外に行列が伸びている。日曜日開けの25日の給料日は大混雑だ。

 

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2019/03/25

弥生***30K

2019年3月24日(日)



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お気に入りのスニーカーはもう手に入らないかもしれないと思いながら、ダメ元でLSD30キロのウオークアンドランでアメ横にやってきたが、流石に売り尽くして25cmと28cmのみだというので諦めた。それにしても桜も咲いていないのに、上野駅周辺は大混雑して人、人、人だらけで道路もクルマが大渋滞だ。混雑してるアメ横通りは多国籍の言葉が飛び交い、商売人達もダンボールに書いた《1000円》を高所から掲げてダミ声を張り上げている。早々に退散して帰路につく。満開の来週の混雑ぶりが予想できるのでこの辺には近づかないようにしよう。


                       

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弥生***読書と昼寝

2019年3月22~23日(土)
墓参りの暖かい昨日の午後だった。
武蔵小杉のグランツリーで暇つぶしした夕方4時すぎに川沿いの道を武蔵中原に向かう頃には。気温が一気に下がる。
出かける際、家人から寒くなるからとダウンを勧められたが大丈夫だと言い、寒くなるならと長袖のデニムシャツを着こんできたが、それでも寒く、薄手のウインドブレイカーを着込むがまだ寒い。言うことを聞いとけばよかったと後悔。
 その翌日の今日土曜日の朝起きると、冬に逆戻りし昨日よりもっと寒い朝になっていた。TVでも雪が降ってる映像が流れてる。
両親とも今日は仕事で不在で 小1のSさんの【子守】日で、用事が住む午後には何処かへ遊びに連れて行こうと思ったが、
朝一番での用事に出かけると雨も降っていて、薄いウインドブレイカーでは一枚着込んだもののゾクゾクするので、足ばやに歩く。
横道から吹く風が身体にしみる。
 極寒だ!通る人は皆厚いダウンコートを着て顔を覆うほどのマフラー姿だ。寒いわけだ。たまらずオイラは近くのユニクロに防寒衣料を求めにピストンランする。
冬物はもう無いが黒のフード付きトレーナーを買い「直ぐに着ますので袋は要りません」と言い、店内で着込む。
 駅に戻り暖かそうな【Mac】でSさんを待つ。暖かいブレンドを飲みながらスマホの通信をmacのWi-Fiにする。少しずつ冷たくなった身体が解けてきた。
しばらくすると 婆と孫と合流して、小一時間過ごして家路につく。
 午後も寒いままで、結局 子守は在宅でと決め込んで、遊びは婆にお任せして、文藝春秋の芥川賞を取った「1R1分34秒」を読む。その後はソファーに寝ころび長い昼寝をしてすごす。気が付いたら3時間も爆睡したようだ。
寒く酷い日には、あったかい部屋で読書と昼寝がいい!
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2019/03/23

弥生***二十三回忌

2019年3月22日(木)


昨日の春分の日㊗️を避けて、フミエさんの23回忌の墓参に来た。享年72歳で逝った。
それまで病気知らずだった彼女だが、看病や介護する暇もなくあっという間に逝ってしまい、さぞかし無念だったろう。
面倒くさい旦那に苦労した筈だが、なんとか二人の子供を無事育て、自らも町内、学校、更に親戚などとの交流もこなして知人も多岐に渡っていたようだ。通夜に訪れた人数も少なくなかったのを覚えている。七つ年上の旦那は涙も見せず「死んじゃぁ、お終めえだ」と呟いていた。オイラは既に妻と娘三人が同居していて、多少の《嫁姑関係》もあり、複雑な心境だった。

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2019/03/21

弥生***西行

2019年3月21日(木)
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【 〜〜〜〜  ねがはくは花のもとにて春死なむその如月の望月のころ 〜〜〜〜   西行 法師】

今日は春分の日、春彼岸だ。上記の歌は旧暦の「如月の望月のころ」は二月十五日(満月)をいい、今の太陽暦では弥生三月二十一日が満月(望月)に当たる。

西行の熱愛した桜の花盛りの時期に当たるが、また釈迦入滅の日でもある。出家の身として、とりわけその日に死にたいという願いをこめた歌だが、驚いたことに、彼は願った通り、河内の弘川寺で、建久元年ニ月十六日に没した。

ちなみに、この歌の花とは吉野の山桜を詠んだ。江戸末期に出来たの品種の染井吉野とは当然西行の時代とは違う。

明日22日は姉さんを呼んで オイラ達の母親の23回忌の墓参りをする。桜はまだだ。

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弥生***アメ横に定休日はあった!

2019年3月20(水)
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 タウンシューズのお気に入りの【ブルックス】が破れた。といっても糸がほつれて破けそうになっている。お気に入りの訳は色が好き、履きごこちが素足で加えて軽さももいい。
購入したのは市内の《ゼビオ》でたしかバーゲンで6000円くらいで手に入れたので、2店の《ゼビオ》を回ったがもう今は無かった。
安くなくてもいいけどと、ABCマートでもどこでも売ってない。
《ゼビオ》の大型店がある10キロ先の【ららぽーと富士見】にでかけて、店員に聞くともう手配も出来ないという。残念だ。家に戻り、諦めきれずアメ横の【あの店】に行ってみた。
  【あの店】とは家人が地元では無いとい言ってたナイキがそこにはあった!、そして当時コイツも展示してあったのを記憶している。大宮から30 分で着き、相変わらず混雑しているアメ横に入るが、観光客でごって返して前に進まない。知らぬ間に行き過ぎてしまった。裏道から戻る「え〜!定休日なんかあるのかよ〜」と思わずシャッター前で立ち止まってしまった。これだけのために来たのに。

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弥生***夕陽

2019年3月19日(火)
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  天気もいいのに、日曜、月曜と休走で何となくだらけた2日を過ごした3日目も、暇を持て余しだが、夕方5時過ぎに冷たいビールを飲みたくて、「じゃあ、走ってくるか!」とひとっ走りに出かける。

 部活を終えた中学生たちが三々五々家路についてくる。オイラの母校だ。広い国道の対岸に手を振る中学生がいた。うちの子だ。片手を上げて返す。母校の中学校前を通ることにした。もう中学生はいないようだ。《先生の長時間労働軽減する働き方改革》で最近は部活動の時間短縮で、遅くまでやらなくなった。

  静かな校庭横を通り新都心南にある【スーパービバ】に立ち寄り、ゼビオでシューズを探すも無く新都心街のデッキをcocoon cityに向かう。ここのゼビオでも探す物は無かった。諦めて戻る。帰路の《大宮ほこすぎ橋》を通ると左にアリーナ右に高層ビルの谷間の遠景も西の空が夕陽に染まっていい感じの6キロランで汗を掻く。

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2019/03/18

弥生***日曜はイオン

2019年3月17日(日)


きのう普段より2時間半ほどの早起きとスキー疲れと夕食のアルコール摂取で、早々の10時に寝てしまった。気がついたら朝の8時で、夢も見ずに爆睡した様子で、気分上々も朝を迎えた。
昨日のスキーで全身の筋肉をフル回転させたが、連日の足習いのおかげで筋肉痛にはなっていない。
単身赴任者も戻った6人全員の日曜の朝だが、朝食は個々で摂るので最後の9時近くに摂るのはいつもオイラだ。
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日曜日の昼には定番の散歩コースの4キロ先のイオンだ。そこには近辺に住むnaotaのスポーツジムがあり終わったあとのランチの場所がイオンのフードコートになる。暇つぶしの散歩コースを通り、naota の婆が会いに行き、時折オイラも参加する。11時半の今日はいつもよりフードコートが混んでいて、婆は場所取りが関心事らしくせわしく動き回って、オイラを呼ぶ。関取りが終わったようだ。30分後にnaota 親子と合流してランチを摂る。特別何かをする訳でもなく時間になれば、「じゃあねバイバイ」と別れて、帰り道を気まぐれなコースを選び、市街地に向かい、駅前のドトールでオイラはスマホで入力作業、婆は本を読む。小一時間ほど過ごして別れる。現地解散だ。6キロほど歩いた。婆の目安は1万歩だ。


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2019/03/17

弥生***最後のスキー

2019年3月16日(土)

湯沢で最後のスキーだ。
最後なので早く行く。5時起きで6時半の新幹線に乗り、ナスバスキー場一番のりだ。ガラガラでリフトも待ち時間無しだ。
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朝は曇りだが雨や吹雪にならなければいい。ゴーグルが曇って視界が悪くなるから。リフトで上に上がる寒くない。12月.1月とも吹雪か雪だったので、いい感じ、さらに人が少ないので先ずは、ゆっくりと大まわりしながら一本目を滑る。
だいぶ気温が上がったので雪質もザラザラ感で、人工雪っぽいので初心者の上級くらいの腕なのでちょっとバランスを崩す。こんな感じも何本滑ると順応してくる。一緒に行った年長6歳のnaota 今年4度目のナスパで著しいスキーの成長ぶりだ。キッズコースはすでに卒業して2度目からは初心者コースを今ではボーゲンで転ばずに完走する。午後には初心者コース併設の波打つスピードの出るコースで思い切り速度を上げてぐんぐん飛ばす。味を占めてそのコースを選び初心者レベルの母親も付いて行けなくほどになった。傾斜もキツイコースもなんのそのボーケンターンして降りた勢いのスピードで波打つコースに突入しスピードアップしストックを掻いてとにかく前に前に滑って行く。いやぁコイツはキツイコースもスピードも怖がら無い度胸があるなぁ!絶対滑るほどうまくなる。
オイラも保護者役を終えて馴染んできた身体をnaotaに負けず中級者コースに挑む。初級コースとの違いは傾斜角度がキツくなるのでその技術と度胸だ。雪質が良くないぶん 速度が上がらずオイラには滑りやすく感じるので、そのコースを何本も繰り返すうち滑るのが楽しくなった。naotaのおかげだ。
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弥生***海を眺めて東京散歩15キロ

2019年3月15日(金)


久しぶりのビッグサイトだ。
9時過ぎの上野東京ラインで新橋まで、そしてゆりかもめに乗って国際展示場に着いた。
ビッグサイトで 【環境展19】の 招待券があるので2時間程見学した。ペットボトルがラベルを剥がされて分別される機械や、ベルトコンベヤーの産業廃棄物をAIロボットが分別する機械など結構面白かった。8be6a5409df348168e2b8ec928c8db04
帰りは天気もいいので海を見ながら歩くことにした。たまには潮の匂いもいい。お台場海浜公園に下りると、真っ白い砂浜が現れて泳ぎたくなる風景だ。平日の金曜日で人はまばら。
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湾を回り込むとレインボーブリッジへの入り口がある。自転車は引いていかなければいけない。後輪を台車にくくって途中で乗ることも出来ないような決まりだ。ほぼ3キロの空中歩道は途中から海風が強く寒い。わざわざ通る人がいるのか?と思ったら、ランナーが3〜4人走っていった。良いかも。歩き人も4人程、そして後輪を台車にくくったママチャリを引いてる人は3人ほどいた。観光客はオイラ達だけのようだ。
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芝浦で道路に降りる。最寄りの駅は田町だ。腹が減った 人気のつけ麺【三田製麺所】の中サイズの辛を食べる。820円だ。思ったほど辛くない。初めての麺でやや太く腰がある。濃厚豚骨魚介スープが、 極太の自家製麺に絡み、つけたれはうまいが、あっさり系の人は?かも。
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2019/03/14

弥生***荒川30K

2019年3月12日(火)


たっぷりの太陽と風も無いアウトドア日和にキッチンにあったバナナと蒸しパン甘味物などをデイバックに入れ、軽すぎるザックに未読の日経新聞、文藝春秋、iPad Airも入れて、そろそろの奥多摩山歩きの予行演習を兼ねて、交通機関を一切使わずに《走ってはいけないウオークで》西の荒川を目指すことにした。
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ほぼ6時間かけて30キロを歩いた。体力的には問題はないが、長時間ウオーク用のシューズでないのか足裏が擦れて痛い。ほとんど無休憩でランチの軽食も秋ヶ瀬公園を歩きながら食べたので、流石に疲れた。
今回の予行練習に目的が、ほとんど山に登って無い友人を連れて行くペース配分を検証するウオークだった。やはり6時間、30キロは無理だと思い、コースを再検討しよう。


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2019/03/13

弥生***たまにはいい

2019年3月11日(月)

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夜半から降り続いた雨、土砂降り、早朝もまだ雨。
家人の中学生、田町まで出掛ける高校生とその母親との忙しそうな会話と雨音が微かに聞こえる。
「行ってきま〜す!」と元気な中二女子、少し経って「じゃ行ってきます。」と静かな高二男子、15分後には小学校のサポート教師でもある母親が最後に出掛けると 雨音と、TVの音だけが家に残る。
それまでは布団の中にいて、朝ドラを観たあとオイラの始動だ。西側のヤマベさん側のカーテンを開け、南側のカーテンを開けたあと金属の雨戸を戸袋にガラガラとうるさく仕舞う。昔は丸ごと木製雨戸だったのでうるさくなかった。
雨降りだが一気に明るくなり、部屋のセンサーライトが消えると同時に二枚の布団を押入れに仕舞い、洗面所で髭をゾリゾリと剃り、髪を湯洗いして少々の整髪料で整えて身支度終了だ。雨はまだ強く降っている。
「いいぞ!」と心で呟く。昨日気になっていた車の汚れだ。ガラス部分が中途半端なこないだ降った雨のあとの強風のおかげで、埃まみれになっていて手洗いするか迷っていた。定期的に洗車は依頼してるので、未だコーティングされているから表面の汚れが問題なだけだ。たまのクルマに乗る時に嫌なだけだが生来の綺麗好きがそう思わせるのだろう。
朝食を終えた2時間後には雨が上がった。窓外のアプローチの猫庭やひらけた左側の生活道路も水たまりが出来てはいるが雨は落ちていない。「いいぞ!」目の前の私道を挟んだ十数台駐車場の一番左のオイラのクルマの屋根には未だ細かな水滴が残っている。
日経新聞を読み終わる11時頃には晴れていて、猫庭も生活道路も乾いてる。猫庭の目隠しのヒノキの常緑樹の枝先には揺蚊が飛び交っている。
散歩に家を出て停めてあるクルマを見ると綺麗に洗い流されていた。
「いいぞ!土砂降りもたまにはいい!」


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2019/03/11

弥生***ラクチン

  2019年3月10日(日)

日曜日の朝ランニングは暖かく、ウインドブレーカーを脱いでいつものように青信号の方向に走ると、ひさびの氷川神社から大宮公園方面への参道に入る。日曜日だが幸いまだ早い時間なので、ランナーもまだ活動前で空いている。二の鳥居を過ぎると 路肩に「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる 【馬酔木---アセビ】がたわわな壺状の花を咲かせている。もうそんな季節だ。三の鳥居から境内に入り左手の朱の鳥居が連なった お稲荷さんから池を渡す橋を越え、まだまだ色の少ない大宮公園を走る。しばらくすると大株のヤブツバキが満開で、既に《ラクチン落椿》している。
回り込むと誰かが十字を切っていた。朝陽が差し込んで、降臨のようだ。今日はいい日になりそうだ。

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2019/03/10

弥生***デストロイヤー

2019年3月9日(土)

戦後生まれのオイラが15歳だった1963年の高校生の頃はこんな時代だった。
アメリカに戦争に負けた悔しさなんてまるで無く、アイビーファッションのVANに憧れ、平凡パンチを読み、歌謡曲じゃ無くベンチャーズだ。そして「何だ、このカッコいい歌は?」『 ビートルズって言うんだ』以来病みつきになる。他には 衝撃的な ケネディ大統領暗殺があった。
そして、オイラより戦中派の大人たちのヒーローだった力道山が刺されて死亡した。
戦中派にとっては、敵国だった覆面の超悪役のデストロイヤーに散々痛めつけられた後の空手チョップで反撃する力道山を自分の分身に見立ててTVに食い入ったのだろう。
死ぬ半年前の5月力道山とデストロイヤーの対決があり、ビデオリサーチ発足以後のテレビ番組としては驚異の視聴率64%だった。その悪役のデストロイヤーが88才で死んだ。
スリーパーホールドや4の字固め、そして流血写真だ。懐かしいね。
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2019/03/09

弥生***ミモザの日

2019年3月8(金)

今日3月8日は国連女性デーミモザの日だ。残念だが日本は何もせず。
久しぶりに朝から気持ちいい快晴なので、ミモザを探すにはやはり朝ランニングと朝食前の8時前に新都心街を目指す。気温はちょい寒むも風もまだゆるいので、陽が当たる歩道を選んで身体を温める。
目的地は新都心東の《 cocoon city 》から更に東の料理屋前の大株のミモザだ。

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3月8日は国連が決めた「国際女性デー」です。1904年3月8日にアメリカで女性労働者が婦人参政権を求めてデモを起こしたことがきっかけで、1910年にコペンハーゲンで行われた国際社会主義会議で「女性の政治的自由と平等のために戦う」日と提唱したことから、同年「国際女性デー」と制定されました。
 その後は戦争などで一時中止されていましたが、1965年代後半からの女性解放運動などで再び関心が高くなり、1975年には国連によって国際婦人年が制定され、女性の平等な社会参加の機会を整備するよう加盟国に呼び掛けています。
 また、国際女性デーにちなむ事件として、1917年に起きたロシアの二月革命(当時の首都ペトログラードで起きた女性労働者を中心としたデモ)や、1923年3月8日日本で起きた社会主義フェミニスト団体の初の集会開催などがあります。
 イタリアではこの日、「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、男性が日ごろの感謝を込めて、母親や奥さん、会社の同僚などにミモザを贈ります。このことから「ミモザの日」とも呼ばれるようになりました。
 愛と幸福を呼ぶと言われるミモザを贈られた女性たちは、そのミモザを誇らしげに胸や髪に飾ります。また、家事や育児から解放され、女同士で外食したり、おしゃべりに興じたりして束の間の自由を楽しみます。
(出典;大田市場花き部仲卸協同組合 青年部)
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弥生*** ニムロッド

2019年3月7日(木)


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酷い一日だったので、晴耕雨読を決め込んだ。買ってから積んどいた芥川賞 【ニムロッド】全文掲載の文藝春秋を読む。
タイトルの【ニムロッド】は旧約聖書の創世記にある伝説上のバベルの塔を創った人物である。そして同じ名前の「駄目な飛行機」の名前であり、飛行機開発の夢と挫折やバベルの塔建設が叶わなかったなどの神話が絡み、間もなく終わりそうな人類文明への哀しさを小説家志望がの男とビットコインを採掘する男とその彼女の三人が語っている内容で、面白く読んだ。
ところで改めて【バベルの塔】の神話を改めて読むと、《ノアの大洪水》ののち、ニムロッドは、もし神が再び地を浸水させることを望むなら、神に反抗して水が達しないような高い塔を建てようとした訳で、それを知った神は怒り、それまで一つであった人間の言葉を混乱させて互いに通じないようにした。そのため人々は工事を中止し、各地に散ったという訳だ。--------- ならばもし、神に秘密裏に塔が完成したとしたら 全世界は同じ言葉を話すことができんだ! と思うと 残念だ!


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2019/03/07

弥生***啓蟄とGATA

2019年3月6日(水)

クリスマスローズが咲いた。
地面から10センチほどの背丈しかなく、下向きに咲くので家人達は気づかない。
みんな忙しく生きていて、そんな事まで気にもならないようだ。
今日は 大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。24節気の《啓蟄》だ。
でも、今の若い人は虫嫌いが多く、我が家も同様だ。不毛地帯の街の中に生まれて育つとと多分そうなるのだろう。雨がちなこのところで、虫は見当たらないが、ちゃんと花を咲かせてくれる猫庭だ。
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午後 Gataから電話。いつものシャノアールで会い3時間ほど話す。お互いの《 独居老人とその子供たちの話》が中心で【家族】という共同体が年を経るとともにバラバラになっていく寂しい現実を語り、最後には春になったら山旅をする事で別れた。

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弥生***朝ラン10キロ

2019年3月6日(水)


珍しく「早起きした」、と言っても7時過ぎだ。着替えもランニングウエアで、食事も摂らずに「散歩に言ってくる」と言い残して通勤・通学時間帯の国道に出る。まだ渋滞は始まっていない中仙道を南の新都心街に向かう。近くにある有名女子校に向かう学生達を避けながら広い歩道をウオークアンドランする。
北与野駅前を過ぎて新都心南へ左折して坂道を上がって行く、直ぐに身体が火照ってきた。未だアップされてないので、筋肉が慣れていない。500m先には大きなホームセンターがあ有り、《新都心南》交差点を越えると目的の【新都心街】だ。さいたま新都心郵便局と日本郵政グループさいたまビルの職員たちが入り口に吸い込まれていく。ローソンとホテルがあるデッキを北に進むと先の警察庁を含む合同庁舎が連なり、8時30始業前で《さいたま新都心駅》から吐き出る公務員たちが大勢の集団で庁舎に向かう。2周目には合同庁舎前の植栽ゾーンの【せせらぎの丘】に駆け下りると《ヤブツバキ》が落ちている。よく似たサザンカは花びらがバラバラに落ちるが、ツバキは首ごと落ちる。武士はその首が落ちる様子に似ているというのを理由にツバキを嫌った、という話もあるがそれは幕末から明治時代以降の流言だそうだ。
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2019/03/06

弥生***雨天練習場

2019年3月4日(月)


3日の昨日、雨が降りつづいていた日曜日。
朝、散歩がてら魚屋に買い物したあと、雨の止む間もないので仕方なく終日在宅する。
積み上げがってた気になる新聞を先ずは熟読しながら既読箱に入れる。
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そして4日の今日も朝から激しく降り続く雨だが、身体がストレスを感じてるので、雨天練習場の【新都心街】まで家人の買い物の間に、ランニングする。
ほぼ1時間弱で8キロほど走り、大汗掻き気持ちよくシャワーを浴びて、午後から在宅して過ごした。

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2019/03/03

弥生***駒場ウオーク

2019年3月2日(土)

いい天気の土曜日、家人と与野駅前からの天王川暗渠道を通り浦和駒場スタジアムに向かう。見事な工夫でいい散歩道があちこちにあるようだ。
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家人が出場した浦和駒場陸上競技場の中学生冬季大会の結果を見る。一位に名前があったが、期末テスト後でタイムは平凡だった。それでも頑張ったようだ。
競技場を後にして浦和市街地に向かうと、土曜日とあって行き交う人は少ない、駅前に着くと一気に人が増えて30分後PARCOTULLY‘sでランチを摂る。ほぼ10キロを歩いたので帰路は電車でもどる。
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弥生***雛祭りにオープン

2019年3月1日(金)

300m先の日赤病院の跡地にHome’sがオープンした。
家具とホームセンターがワンフロアなので、品揃えもかなり絞り込んでいてコンパクトな感じだ。ホームセンター業界も飽和状態で、苦戦が続いているので、この店も実験店のようだが、中途半端な感じがする。しかし家人たちは、食材や日用品の買い物が近くになって便利だと喜んでいる。目玉は魚が得意のスーパーで、朝から大混雑している。
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2019/03/02

如月***2月総括

2019年2月28日(木)

* 知人達と川口で初めての 昼飲み5時間
* 10年来音信不通の知人と銀座ライオンで旧交を温める
と久しぶりに懐かしいひと時を過ごすことが出来た。
* 2月の足習いは250キロ走行でまずまずだったが、まだ山へは一度も行けてないのが残念。
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3日後は【東京マラソン】がある。2007年.2012年の二度しか走れていない、落選が続いている。
この2月で ほぼ一年365日自由を味わったが、まだ飽きないし【 0円 生活】にも慣れたので今年は近くの山に行くか?


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2019/03/01

如月***コクホ

2019年2月27日(水)

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ほぼ1年前に定年退職したが、その際【コクホ(国民健康保険)】と【任意継続】の保険料を比較し、【コクホ】の方が給与所得と年金所得の合算で高くなるので、会社の補助が無くなってもまだ安い【任意継続】を選択した。 あと一年利用は出来るはずだが7ヶ月仕事は探さず 引退を決め込んでる。
先日 【任意継続】からの納付案内が届き、あと一年継続するか?コクホに切り替えるか選択を迫られた。 年間所得が保険料のベースなので【コクホ】に切り替えたほうが安くなるだろうとルーティーンの《足習い》ついでに区役所に立ち寄り試算してもらったら予想通り安くなりそうだ。
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次年度には100%年金生活になるので自分なりに試算してみた。
例) 68才の夫婦 夫 230万 妻 90万 さいたま市在住
*計算手順
①年金収入額を確認し、年金所得を計算する
❶ 年金所得=年金収入-年金所得控除額
②軽減判定所得を計算する
❶ 軽減判定所得=(夫の年金所得-特例控除15万円)+妻の年金所得(0円)
③算定基礎額を計算する
❶ 算定基礎額=年金所得-基礎控除33万円
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* 最終計算(さいたま市30年度)
④国民健康保険料を計算する(❶医療分保険料+❷支援分保険料)
❶ 医療分保険料《 a) 所得割+b) *均等割 》を計算する
a)所得割=算定基礎額× 【7.49%】
b)均等割は1人につき*29300円ですが、ここで先ほどの軽減2割(20%)を適用。
例) 29300円×20%=23440円×2人=46880円
* さいたま市の場合(国民健康保険は各市区町村ごとに運営されているため、「所得割率」や「均等割額」は各市区町ごとで異なります。)
❷ 支援分保険料《 a) 所得割+均等割)を計算する
a)所得割=算定基礎額×【1.93%】
b)均等割は1人につき*7600円です。ここでも先ほどの軽減2割(20%)を適用。
例) 7600円×20%=6080円×2人=12160円
この試算の結果では年間保険料 13万くらいになる。
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